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【Daily SNAILS vol.19 】勝つべくして

主務 保坂 実生(4年)です。



11/3(土)に行った東海大学 TRITONSとの試合は、6-38という大敗に終わりました。


昨年に続く、リーグ戦5連敗。

ただの負けではない、30点以上の差をつけられた”惨敗”です。


「絶対に、こんなLAST SEASONにはしたくない。」


昨年そう胸に刻み、ここまでやってきたつもりでした。


ミスが多い。

実力に差がある。

取り組みが甘かった。


人は、良い所より悪い所に目を向ける習性を持つ、”粗探し”が得意な生き物です。

ですから、負ける理由は簡単に探せます。


そうじゃない。

今この状況で、探すべきは、見出すべきは勝つ理由なのです。



主将の藤井が、Huddleでよくこのように言います。


「勝つべくして勝とう。」


私たちには、チームの全員が心の底から「ここまでこれだけやってきた。勝てないわけがない。」そう思える理由が必要です。

そのために様々な選択をしてきました。それらが正解だったかどうかは今も分かりません。むしろ、正解を選ぶ術はないと思っています。

ここまでの選択を、自分たちの力で正解にしていくしかないのです。



アミノバイタルフィールドのサイドラインで


電光掲示板を見て歓喜の声をあげるその瞬間を


スタンドに向き合い、心からの感謝を叫ぶその瞬間を


正解のその先にある景色だと信じて、闘います。

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