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【How to American football vol.4】世はまさに大○○時代

中学生から何らかの部活動を続けているせいか、あまり祝日を意識できていません。

何でもいいから祝われたい、AS 永川 諒大(4年)です。


まだ開幕して間もない学生フットボールですが、既に様々な波乱が巻き起こっています。


まずは、先々週。

明治大学が法政大学に32年振りとなる勝利をあげました。

試合終了間際までもつれる熱戦は明治大学のFG成功によって劇的に幕を閉じました。


そして、今週は立教大学が慶應義塾大学相手に28年振りの勝利!

前半こそ3-3で折り返したものの後半に突き放し、17-3と慶應義塾大学を引き離しての勝利でした。


「モメンタム」という言葉があります。

フットボールの世界では「試合の流れ」を指すことが多く、それこそが結果を大きく左右するものだと言われています。


私はこのモメンタムとは別の、「時代の流れ」というものがあるように感じています。

それは、昨年のスーパーボウル(その年のNFLのチャンピオンを決める闘い)とNCAA(アメリカの大学スポーツ協会)のチャンピオンシップが、共に「控えのQBが率いたチームが勝利を収めた」といったことに代表される、何か大きな流れのことです。


日本では「平成」という時代が終わる今年。

何か大きな時代の変化を感じているのは私だけでしょうか。

そして、その変化を楽しんでいるのは。


タイトルにあげた「○○時代」の空白の中身はまだ、分かりません。

SNAILSもこれから迫り来る時代に乗り遅れないように、いや時代を先導できるように、一戦一戦全力で闘っていきます。


(今週の1シーン:本文でも少し触れた、昨年のチャンピオンシップでアラバマ大学に勝利をもたらしたトゥア・タガヴァイロア。

先週から先発起用となりさらなる躍進が期待される。

/2018 wk.2 Arkansas State Red Wolves vs. Alabama Crimson Tide)

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