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【How to American Football vol.2】God in detail

の日課は散歩でもラジオ体操でもなく、NFLとNCAAの結果確認になりました。

AS 永川諒大(4年)です。


横浜国立大学戦まであと5日と迫り、プレーヤーの顔付きも変わってきました。

私たちに限らず、アメリカや日本のフットボールのほとんど全てがこの一週間の内に開幕します。


フットボールマニアには堪らない「フットボールの季節」が始まったわけですが、浮き足立ってもいられません。

フットボールに限らず、どんなスポーツも初戦に大判狂わせが起きることが少なくないからです。


9月1日(土)のTOP8 第1節日本体育大学 vs.

早稲田大学の速報を追いながら、私の胸中には幾ばくかの期待が脈打っていました。


結果としては23-15で早稲田大学が勝利したわけですが、点差はわずかに8点、1ポゼッション差でした。


早稲田大学も雨の影響もあってか5つのターンオーバーを許した苦しい試合展開でしたが、日本体育大学の選手にとってみればより大きな悔いの残る試合だったのではないでしょうか。


「勝負の分かれ目」という言葉があります。


今回の試合で言えば、

4Q最後の4th downギャンブルがそれに当たるかもしれませんが、そうではないとも言えます。

2回のPAT失敗がなければ、エンドゾーン内でのパントがセイフティにならなければ、流れは変わっていたかもしれません。


こんな試合を観ると「全てのことが勝利に繋がっている」という使い古されたフレーズが、輝きと共に思い出されます。


全てのプレー、全ての行動がラストプレーに繋がっている、このことに気付くのが、最後の試合が終わった後では遅すぎます。


あとたった5日間。

されど5日間。


勝利のための全ての行動を磨きあげていきます。


(今週の1シーン:

この記事を書いてる途中で、飛び込んできたニュース。

オークランド・レイダースのDE/OLB 52 カリル・マックがシカゴ・ベアーズに移籍を発表。

このユニフォーム姿ともお別れ。)

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