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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.47】たとえ、部活動が忙しくてもアルバイトをしよう!


大学に入って5つのアルバイトを経験したことがある中等教育教員養成課程 数学専攻 島邊 雄基(4年)です。

皆さんはすでにバイトしていますか?
してない!と思ったあなた、まだ焦らなくて大丈夫です。
新生活に慣れてから徐々に始めていけば良いと思います。

さて、今回はまだバイトをしたことがない人に向けてアドバイスです。
面接に受かりやすくなる方法をお教えしましょう。


1.履歴書は丁寧に書く
たかがバイトと言えど、大事です。
濃くはっきり丁寧に書くことで相手に真剣にバイトがしたいという気持ちが伝わります。
字が下手とか関係ありません。
丁寧に気持ちを込めて書くだけです。

2.面接会場に入る時の初めの挨拶が肝心
面接会場に入る時、笑顔で大きな声で挨拶をしましょう。
初対面で好印象を得ることができます。
私はその瞬間に採用を決めたと言われた時があります。

3.シフトは努力しますと言おう!
バイトをするとシフトを組んで出すことになると思います。
面接の際には、どのくらい入れるの?と大体聞かれます。
大学の部活動が忙しく、あまり入れません!というのではなく、部活動が忙しいのですができる限り努力します!と言いましょう。


最後に、将来教員になる皆さんは、塾講師で指導経験を積みたいと思うかもしれませんが、大学4年間しかできないことにチャレンジしてみるのもアリだと思います。
私は飲食店でのバイトを経験し、接客という形で人との関わり方を学べました。

ぜひ、皆さんもバイトを通じて将来に活きる経験をしてみましょう。



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