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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.45】初心忘るべからず


4年生になると授業がなく、有意義な時間を過ごせると思っていました。
初等教育教員養成課程 国語選修の菅野 彬(4年)です。

1年生の皆さんは、授業が思ったよりもあり、また部活動やサークル、バイトなど結構ぎっしりしたスケジュールに驚いているのではないでしょうか。
毎日の予定にいっぱいいっぱいになってはいませんか?

私には、そんな皆さんに少し考えてみてほしいことがあります。

それは、「将来を考えること」です。
4年後、大学を卒業した自分は何をしているのか。

大学にいる間、ただ授業を受けているだけではありません。
介護等体験があったり、教育実習があったりと、将来教員になる線路が敷かれています。

私は介護等体験を通して、人と関わるのは楽しいけれど、大変な仕事なのだなと感じました。
そして、これから始まる2回目の教育実習を前に、より教員になりたいという意思が強くなってきています。

また、4年生の時に、ほとんどの学科は卒業論文を書かなくてはいけません。
自分の研究したい分野を好きなだけ研究することができますが、正直、何があるのかはまだ全然分かりませんよね。
そこで、概論が多い1年生の授業が大事になってくるのです!

将来を考えて、自分は今そのために何をしているのか、私が紹介したこと以外にもたくさんあると思います。
入学して、大学生活が少しずつ分かってきた今だからこそ、初心にかえって考えてみましょう!



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