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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.44】大学生活に潜む地獄


つい先日ドラマで地上波デビューしました。
教員採用試験の勉強と卒業論文に追われている初等教育教員養成課程 社会選修 沖 晃史(4年)です。

新入生の皆さんは新しい環境に身を置き、これからの大学生活にワクワクしていることでしょう。

そんなウキウキな1年生の皆さんにはこんな言葉をプレゼントします。
「再履修はこの世の地獄」

大学は単位制です。
授業の単位を落とすと、GPAは下がり、もう一度その授業を受けなければならないことになります。良くないことだらけ。

特に1年生は必修の授業が多いです。
必修の授業を落とすと、必ず再履修しなければいけません。

それでは地獄巡りをしてみましょうか。

1. 次の年の大事な授業と被る地獄

再履修になると、次の学期のそのコマを再履修の授業のために空けなければいけなくなるので、2年生で受けたい大事な授業と被ったりすることがあります。
そのコマに被った授業が必修だった場合、どちらかの必修を次の学期に受けなければならなくなり、また再履修が増えます。地獄です。

2. 知らない人だらけ地獄

再履修で、自分の学科の友達はその単位を取得してしまっている場合、周りの人は必然的に知らない人だらけです。
1人寂しく教室の隅で授業を受ける、そんな地獄です。

3. グループワーク地獄

これが1番辛いです。
知らない人だらけ地獄の続きに当たるのですが、授業によってはグループワークをすることがあります。

まず、グループを組むことが困難です。
だって周りの人は知らないし、その人たちは仲良いもの同士でグループになるからです。
グループを組んだとしても、発言しづらい空気感がそこにあります。地獄です。

地獄巡り、いかがだったでしょうか?
こんな地獄、味わいたい人はいないですよね。

1年生の春学期ならまだ間に合います。
単位はしっかり取得しましょう。



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