April 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.33】「よっ友」で終わらせるな!?


4月は新たな出会いが増え、さらに広がるコミュニティに楽しさを覚えています。
中等教育教員養成課程 数学専攻の田中 優太郎(4年)です。

皆さんは「よっ友」という言葉を聞いたことがありますか?
ありますよね、大学生ですもんね。

4月に出会った学科やサークルの先輩、たまたま同じ部活を見学していた同期など、5月や6月になると会話は「よっ」「おう」程度の挨拶しかしない関係に。
大学生ではそんなことも多々あります。

でも、そんなの寂しくないですか!?

せっかく新たな環境で出会った人達とは関係を維持した方がいいですよ!
ということで、その理由を2つお伝えします。

維持した方がいい理由

1.優しい先生や厳しい先生の情報を知ったり、授業を一緒に受けたりできる。

これは私の主観ですが、大学生にとって授業選択は何よりも大事なことです。
その先生が何を基準に成績をつけてるのかなど、そのような情報を知ると非常に便利です。

2.過去問をもらえる

これは耳寄りな情報ですね。
もしかしたらお世話になったあの先輩は厳しい先生のテストの過去問を持ってるかもしれませんし、たまたま仲良くなった同期の友達が先輩から過去問を貰っているかもしれません。
テスト前だけ連絡して不審がられないように、日頃から話しておきましょう。

以上が、自分自身も体感した「よっ友」で終わらない方がいい理由です。
新たな環境で新たな関係を深く築けると、大学生活がよりよいものになりますよ!



新入生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。

≫≫ SNAILS公式Webサイト

≫≫チームへのお問い合わせはこちら
pagetop