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【東京学芸大学 新入生応援特集 Vol.31】学芸大一の学習場所


つい先日髪の毛を五厘刈りしてしまったことで、周囲からの視線をかなり感じます。
初等教育教員養成課程 理科選修の赤星 光太郎(2年)です。

そんな私が今回紹介させていただくのは、『学校図書館』です!
正式名称、東京学芸大学附属図書館である我が大学の図書館は、学芸大生の誰もが一度は行ったことのある場所であると思います。

高校生までにあまり学校の図書館に行ったことがない人、かなりいると思います。
私もその1人でした。

しかし、大学生になってからはかなりの頻度で図書館へ行きます。
正門入ってすぐの好立地、落ち着いた空間、たくさんの参考図書など、自らの学習が主となる大学生にとって使わない手はないでしょう!

そんな学校図書館の特徴について見ていきます。

まずは、1階にあるラーニングコモンズ。
日本語訳すると、"学生のための学習支援"ということで、図書館の中で喋りながら学習することができる場所です。

近くにあるホワイトボードや、コンセントプラグを駆使して、発表の練習をしているグループなども見かけます。
友達と一緒に勉強したいときにオススメです。

次に2階、3階にあるソファーについて。 これはかなりオススメで、図書館での勉強の合間や空きコマを利用して睡眠をとっている人もいます!
私もよく寝ています。
このソファーがまたふわふわでかなり気持ち良いです。

最後に2階にあるグループ学習室について。
私はここ、かなり使います。

3人以上3時間までという制限のもと、予約制でグループで使うための学習室が設けられています。
ラーニングコモンズとは違い、周りの声が聞こえないので、より集中してグループ学習したい時はぜひ使ってみてください。

以上3つの特徴以外にもかなり充実している場所がたくさんあります。
それが学校図書館です。

もし、髪型が坊主でソファーで寝ていたり、ラーニングコモンズやグループ学習室を使っている人物を見かけたら、話しかけてみてください。
学芸大生で坊主にしている人はかなり少ないので、僕の可能性が高いです!

ぜひ図書館を使って効率よく勉強しましょう!



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