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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.59】最後の最後まで

3月になり日々花粉と闘い続けている、初等教育教員養成課程 環境教育選修 福谷 茉裕子(2年)です。

一昨日、東京学芸大学では前期合格発表がありました。
合格した方々、本当におめでとうございます。

まだ後期試験を控えている方、自分だけではありません!
諦めずにラストスパート、駆け抜けましょう。

私も一昨年、学芸大の試験を受けました。
合格発表を見に学校まで行った中、不合格という結果でした。
センターの判定はC。
前期試験の感触も悪くなく、一般的にGOと言われる判定だったこともあり、ショックはかなり大きいものでした。

後期試験も学芸大に決めていた私は、次の日から面接練習に取り組みました。

私にとってこの2週間の原動力は、どうしても学芸大へ行きたいという、強い''気持ち''でした。
判定や偏差値、それもとても大事なことだと思います。
でも、一番大事なのはやはり、受かってやる!という強い気持ちだと思います。
現にD判定の私が、後期試験で合格を掴むことができたのです。
特に面接は、本当に気持ちが大事だと思います。

最近嬉しい縁があり、3年前の面接試験で試験監督だった先生のゼミに入りました。
この年、私の受けた学科の後期試験合格は6名。

「この人なら大丈夫だ。」
直感でそう思った6名を、先生は合格にしたと言ってくれました。

ぜひ誰よりも、受かる!という強い気持ちを持って後期試験へ挑んでください。

気持ちは伝わるものです。

皆さんの合格を心から祈っています。



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