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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.32】辛い倦怠期を乗り越えるには

この寒い時期は布団から出るのが辛いですよね。
「布団に入ったまま魔法のじゅうたんのように大学に行きたい!」という私の願いは何世紀になれば叶うのでしょうか。
初等教育教員養成課程 社会選修の沖 晃史(3年)です。

東京学芸大学の二次試験は科目が1つの学科が多いですよね?
受験生の皆さんは自分の好きな科目、得意な科目が試験科目の学科を受験することだろうと思います。

しかし、いくら好きな科目と言えども、二次試験のためにずっと同じ科目を勉強していると嫌になったり、飽きたりしますよね。
まるでカップルの倦怠期のごとしです。

ここで、恋愛が得意科目ではない私は、カップルの倦怠期の乗り越え方をG◯◯gleで検索してみました。

1.いつもと違う服を着てみる
いつもと違う服を着て勉強をしてみてもあなたの好きな科目は喜びません。

2.会話の時間を増やす
さらにその科目に打ち込むという方法ですね。
さらに打ち込むことで好きな気持ちが再燃するかもしれません。

3.いったん距離を置いてみる
いったんその科目から離れてみましょう。
気持ちはリフレッシュされますし、次その科目に会うときが楽しみになっているかもしれません。

私も実際に行っていたオススメの方法は、3です。
いったんその科目からは距離を置いてみて、大学で何を学びたいかを考えてみるのも良いでしょう。
そうすれば、大学に行くために自分の好きな科目と向き合わなければならないことにも気がつけると思います。
ぜひ参考にしてみてください!

あ、倦怠期だからって好きな科目と別れてしまうのはダメですよ。
その場合は東京学芸大学ともお別れすることになるかもしれませんので悪しからず。



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