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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.31】疑・信・暗記

1回目のブログ以来およそ1ヶ月ぶりの登場です。

初等教育教員養成課程 学校教育選修 永川 諒大(3年)です。

学校教育という学科が、国語科や数学科などとは異なる大きな点が、二次試験にあると思います。

前期試験は「小論文」で後期試験は「面接」です。
私が受験したのは「小論文」だけですので、内容としてはそのことしか分かりませんが、それに助けられたなといつも思っています。

東京学芸大学の特徴として、二次試験の科目が少ないことがありますから、それぞれの特性を磨けば、センター試験の結果をひっくり返すことができるはずです。

「小論文」で受験を予定している方にアドバイスしたいと思っていることは、実はどの学科にも言えることです。

それは、「疑うこと」と「信じること」、そしてやはり「暗記」です。

3つ目はともかくとして、「疑うこと」とは、「自分の答えを疑う」ということです。
答えを書き終わってからも、「問われてることと自分の答えは合致しているのか?」と必ず問いましょう。
そして、「信じること」です。疑い続けた最後の最後は、自分がこれまでやってきたことを信じるのです。

先程、二次試験に「助けられた」と書きましたが、助けたのは本当は私なのです。
あの、小論文を書いたのは私なのですから。

皆さんも、皆さんの特性と努力を信じてください。



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