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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.30】角度が違うと見える景色は違う

雪がたくさん降った先日、大学のグラウンドの雪化粧姿に感動し、おもわず飛び込みました。

頬をなぜか強打。
雪って1日経つだけで随分と硬くなるんですね…。

自己紹介が遅れました。
初等教育教員養成課程 環境教育選修の三友 真梨(2年)です。

大学受験から早2年。

もう2年前のことなのに、私の部屋にはまだ東京学芸大学の赤本や、ぼろぼろになった日本史の教科書など当時使っていた教材が捨てられずに残っています。

環境教育選修の2次試験の科目は、自分の1番好きで得意な日本史でした。

なので、日本史しかやらなくていい日々が受験勉強の中で1番楽しかったです。

しかし、朝起きて塾へ向かうバスの中で日本史、塾の自習室で日本史、帰宅するためのバスの中でも日本史の毎日。

「私すごい日本史できるんじゃない?」

二次試験まであと1週間程の時、つい天狗になりました。

教科書はたくさん読んだ。
学芸大学の過去問題集もたくさん解いた。

心のどこかに、「なにか勉強しなきゃ…」といった焦りがある。

でも、「受かる気がする!! そんな変な自信があってやる気が出ない日々が数日続いてしまいました。

そんな時、ふと北海道大学の過去問題集を見ました。

同じ日本史の問題でも聞かれ方が違う、知っている単語なのに説明しづらい。

急に日本史に自信がなくなり、その日から違う国公立の記述問題をあさり、解き始めました。

社会科目は、今解明されていること以上のことは必ず聞かれません。
けれど、違う角度から見ると違う景色が見える科目だと思います。

息詰まったり、焦ったり、気が抜けてきたり。
きっと今はそんな時期かもしれません。

ちょっと違う角度から、今の勉強を見つめ直してみるのもいいかもしれません。

たった1回だけの、行きたい大学への挑戦はあと少し。
4月にお会いできる日を楽しみにしています。



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