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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.29】焦るなと言われても

今現在、大学のテスト勉強に追われ、この時期のたびに日頃からコツコツ勉強しようと後悔する、初等教育教員養成課程 理科選修の木下 豪(2年)です。

国公立大学入学試験まで3週間切ったのと同時に、私立大学の入学試験はもう始まっているところが多いですね。
今この記事を読んでいる人の中でも私立大学受験日が近い人も多いのではないでしょうか。

一昨年の私も、皆さんと同じ受験生でした。
当時の私は、自分のことで精一杯になってしまっているなと感じることがしばしば。
「焦らなかったら大丈夫だよ」などと言われても、焦らない人はいません。
皆さんの中でもそう感じる人が多いのではないでしょうか。
受験は精神的な面も非常に重要です。

今回の記事では、一昨年私が精一杯になって視野が狭まっているなと感じたとき、どのようなことをしていたか少し紹介してみたいと思います。

1.周りは気にしないように意識する
周りを気にしすぎると、変に焦ってしまい勉強も身に入らず、本番でも全力を出しきれません。
受験が終わった人を見るのもあまり良くありません。
あくまで自分は自分、他人は他人です。

2.家族など身近な人に注意してもらうよう約束する
私の場合は兄でした。
兄に週に2〜3回程度、私が弛んでいたりすると容赦なく注意をするように頼んでいました。
これは自分がいっぱいいっぱいになってしまった時も、自分以外の人が見ている視点を教えてもらうためです。
それによって、より身を引きしめて受験に挑むことができました。

3.まわりもみんな心配
これはよく言われることだと思いますが、1で言った通り、周りを意識しないことがとても良いです。
しかし、そうは言っても受験会場に行くと周りの人が自分より賢く見えてきたりします。
そんなときは、賢く見えるだけで、実際は周りの人も自分と大差ないと考えてください。
そう考えると少し自分の中で余裕が出てきます!

以上3点が、特に重要なポイントでした!
残り1ヶ月、受験を楽しんでください!



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