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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.14】前にも後ろにも道はあります。

"297"
これが何の数字か分かりますか?

初等教育教員養成課程 数学選修の畠山 舜(2年)です。

二次試験まで残り34日。
志望学科も決まり、本格的に二次試験対策をしている頃ではないでしょうか。

ご存知の通り、東京学芸大学の二次試験は科目数が少ないのが1つの特徴です。
一見余裕があるように見えますが、残り34日の使い方を考えることが合否を決める非常に大切なポイントであると私は思います。

さて、冒頭の数字"297"が何の数字かお気づきでしょうか。
答えは、皆さんが新しい環境に身を置いた2017年4月1日から今日まで歩んできた日数です。

297日間できっと様々なことを学び、知識として積み重ねてきたことでしょう。
今、その全てをアウトプットすることができますか?

常に前に進み続けることだけが正解ではありません。
一度立ち止まり、297日分の自分と向き合うことも、残された34日間の大切な使い方の1つだと思います。
そうすることで見つけた新たな課題を丁寧に解決していくことが、合格への近道となるでしょう。

「思い通りに勉強が進まない。」
「何をしたらいいのか分からなくなった。」

そんな人は、ぜひ一度立ち止まり、自分の歩みを振り返ってみてください。
297日前から続いている合格への道が見えてくるかもしれませんよ。

331日分のGOALで皆さんをお待ちしております!
頑張ってください!



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