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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.11】謙虚に礼儀正しく!実技試験必勝法!

毎日ジャージで過ごしていたら、ジャージが私服となってしまいました。
初等教育教員養成課程保健体育選修の浅井 貴敦(1年)です。

受験生の皆さんは「実技試験って実際どんなことするのだろう?」と疑問に思っているのではないかと思います。
実際、昨年の自分もそうでした。
そこで、自分の経験と、自分の思う実技試験のポイントについて書いていきたいと思います。

自分は実技試験のために高校の部活動に参加して後輩たちと一緒に練習をしました。
それ以外に特別なことはあまりしませんでした。
練習を始めたのも大学入試センター試験が終わってからだったので、今から始めたという人も遅れをとっているということはありません。

自分は野球で受験したのですが、内容はバッティングとノックをしただけ。
また、サッカーで受験した友達はハーフコートのミニゲームをしただけと言っていました。

その経験から自分が受験生の皆さんに言いたいのは、
''プレーの出来だけに気をとられるな''ということです。
もちろん、試験である以上プレーの出来も大切です。
しかし、試験官が短い時間で全員のプレーだけで合否を判断しているとは限りません。
プレー以前の態度、取り組む姿勢や挨拶も大事な判断基準の一つではないかと思います。
実際、自分も本番ではプレーの出来以上に態度や挨拶などを心がけた結果合格することができました。
皆さんもそのようなことを意識しながら試験に臨んでみてください。

皆さんが合格できるよう心から応援しています。
頑張れ受験生!



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