December 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

【朝ブログ:日曜日】存在の証明

肌寒い日が続き、日中も半袖でいられなくなってきました、AS 永川 諒大(3年)です。

少し肌寒いくらいがフットボール日和かなと個人的には思っているのですが、どうでしょうか。

先日、嬉しいものを見つけました。
フットボール専門のウェブマガジンである「アメリカンフットボールマガジン」で提載された以下のコラムです。

http://www.bbm-japan.com/_ct/17122547

タイトルは「関東学生BIG 8を盛り上げる4人の好QBを検証する」。
その「4人の好QB」の中に我らがQB19 高橋 空良(3年)が含まれていることも、それが記事になっていることも、何よりこういった記事でRBではなくQBが紹介されていることが、私には嬉しかったです。
SNAILSに入部して3年が経ちましたが、その短い間でも、闘う舞台が変わってきたことを実感しています。

第2節の駒澤大学戦を敗北で終えて、私はまた1つ新しいことを経験しました。
「リーグ戦の連敗」です。

舞台が変わってきたからこそ、1つひとつの勝負の厳しさも変わってきたということでしょう。

上の記事に
「QBにとって重要なゲームマネジメントのスキルやメンタルのタフさなどは試合に出ることでしか磨けない部分も多い。」
という記述があります。
QBに限らずとも、試合でしか手に入らないものがたくさんあることに今更ながら気付くことがあります。

展開を読んでプレーを決めることの困難さや決めたプレーへの迷いや、負ける悔しさは、どんなに試合を想定した練習でも再現できない感情だと思います。

前節までの2つの敗戦から、私が私たちが学んだことは一言では言い表せないほど多くあります。
しかし、何よりも痛感したことは「勝つことが全てである」という当たり前すぎる事実です。

今まで積み上げたものも手にしたものも、負けてしまえば次々とこぼれてしまいます。

これから先、さらに上の舞台へと進むためにまずは今日の横浜国立大学戦で勝利を飾ります。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

―GAME3―
vs. 横浜国立大学 MASTIFFS
10月8日(日)
14:15 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

comments

   
pagetop