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【朝ブログ:木曜日】イチローに学べ!

イチロー選手が何度も素振りをしてフォームを固めるように、相手を粉砕するタックルを身に付けるべく、日々タックル練習に勤しんでいる、LB41 本田 稜人(2年)です。


「ルーティーン」


イチロー選手にまつわる話でこの言葉を耳にしたことがある方は少なくないと思います。

バッターボックスに入った際に、袖を引っ張りながら、バットの先端を投手側バックスクリーン方向へ向けるしぐさ、あのしぐさこそイチロー選手のルーティーンです。




しかし、実はイチロー選手が取り入れているルーティーンはこれだけではないのです。

朝のカレー、試合前のストレッチ、起床時間、使うバットの種類、などなど…。

なんと、イチロー選手は打席だけでなく普段の生活の中でもルーティーンを取り入れているのです!

このことについて、『イチロー思考』(東邦出版刊)の著者で追手門学院大学客員教授の臨床スポーツ心理学者・児玉光雄氏はこのように語っています。

「イチロー選手は昔から本番の試合よりも、それまでにいかに準備したかということを大事にしています。終始一貫、自分の決めたことをきっちりとこなすことが成果を出すカギであると信じてやり続けたのです」

つまり、イチロー選手にとっての最高の準備が、日々のルーティーンだったのです!

このことは、「準備のスポーツ」と呼ばれるフットボールには特に当てはまることだと思います。試合の日から逆算して自分が今するべきことをきっちりやりきる。

例えば、リーグ戦期間中はこの練習を毎日必ず続けるなど…。

毎日の中で培ったことが結果に結びつき、自信となって初めて、それはルーティーンになるのだと私は思います。

残りの時間、全員が最高の準備をして、次節の勝利を死ぬ気でもぎ取ります。

それではまた再来週お会いしましょう!

―GAME3―
vs. 横浜国立大学 MASTIFFS
10月8日(日)
14:15 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド
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