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【朝ブログ:土曜日】国士舘大学戦の夢を見ました。

OB2年目、野沢 真吾です!
一昨日のことですが、国士舘大学戦の夢を見ました。

時間は夕方。
ディフェンスの一場面で、DB47 仲村 佑樹(4年)がインターセプトからリターンタッチダウンを決めたところでした。
次の試合に向けサイドラインの端では東京大学が待ち構えていたので、第4Qも終盤の頃だと思います。

仲村がサイドラインぎりぎりのところを駆け抜けエンドゾーンまで走り込み、審判がさっと両手を挙げたところで目が覚めました。

勝った。

詳しい点差はわかりませんが、「勝った」とそう確信し、興奮を抑えるために一杯の水を飲みました。

実は去年の第1節 帝京大学戦の前にも、同じように試合に勝った夢を見ました。

ただし実際の試合では、28対30という僅差でSNAILSは敗北しました。

「死亡フラグ」という言葉があります。

アニメや映画の登場人物が、これをしたら死んでしまうという行為を指して言われます。

よくある具体的なものは戦争に行く前に結婚を宣言することで、大抵その人物は死んでしまいます。

私が見たこの夢はSNAILSの死亡フラグなのでしょうか。

私はそうは思いません。
冷静になって考えてみたときに、負ける前に勝つ夢など見るものでしょうか。

去年は夢を見た時点ではSNAILSの勝利が決まっていたが、試合までのどこかで帝京大学の総合的な取り組みが上回ったのだと、そう私は考えています。

だから、現状に満足せず、日々進化する取り組みを続けていれば必ず勝てるのです。

私の同期の主務 中野渡が言っていたことを思い出しました。

「勝つ可能性は最初からある。ただ、その後によくない練習や取り組みをすると、勝つ可能性は減っていくんだ。」

考えてみれば当たり前のことです。
ただそういう当たり前の中に、勝利はあるのだと思います。

今日も生きましょう!!

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