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【朝ブログ:火曜日】君の筋肉をたべたい

台風5号のようなノロノロしたペースでしか課題が進まない自分に嫌気がさしています、OL73 田中 優太郎(3年)です。

先日、久しぶりに読書をしてみようと思い、本屋に足を運びました。
タイトルからわかる人もいると思いますが、買った本は『君の膵臓をたべたい』。
実写映画化もし、今最も注目されている本の1つです。

膵臓に重い病気を患い余命僅かな女の子と、【僕】との物語ですが、なんとも切なく涙が止まりませんでした。
ぜひ皆さんにもオススメしたい1冊です!

さて、なぜこの話をしたかというと、本の冒頭で、女の子が【僕】に「君の膵臓をたべたい」と言うからです。
これは、身体の中の不調な部分を治すには調子の悪い部分と同じものを食べるのがいいという、同物同治の考えが中国から伝わってきたものだそう。

私は、この物語にとても感動しましたが、その一方でとあることを考えていました。

「君の筋肉をたべたい」

さあ、この「君」とは誰なのか。

それは、DL10 松崎 淳平(3年)です!(以下 松崎)

松崎はDLの中のNGをやっていて、Cの私とは対面の関係なので練習中からよく当たります。
NG、CはそれぞれDF、OFの最前線にいるラインマンの中心にいる人です。

松崎の武器はスピードとパワーだと私は感じており、100kgを超えているとは思えない速さでぶつかってきて、そのまま強靭な肉体で私の身体をコントロールしてきます。
今はそのスピードとパワーに対抗できず、勝っていると感じたことはほとんどありません。

松崎に勝つために、どこをどうすればいいか、やられて嫌なことは何かなどを本人に聞いていますが、それでもまだまだ壁は高いと感じています。

本気で身体を追い込んでトレーニングして、本気でフットボールに向き合える。
この両立ができるのは8月の間だけです。

この初戦までの1ヶ月で速く強く当たれるようになり、松崎よりも強くなってリーグ戦を迎えたいです。

それができるようになる一番の近道は、地道で辛いことをコツコツやること。
リーグ戦で結果を出すためにやるべきことをやっていきます。

しかし、やはりそれでも、強くなるために

「君の筋肉をたべたい」

そう思って止みません。

今週も読んでいただきありがとうございました。
再来週もよろしくお願いします!

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