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【朝ブログ:金曜日】(連絡)明日の練習は中止です

と、タイトルのようにもし突然言われたとしたら。
今の現役部員は何を思うでしょうか。

「いや、どうにかして練習がしたい。」
「久しぶりに遊べて嬉しい!」
「よし、その時間をスカウティングに充てよう。」

考えることは人それぞれでしょう。
しかし、もしリーグ戦開幕を後1ヶ月に控えたこの大事な時期に、こういった取り組みをした場合、練習だった時間をどれほどFootballのために使えるのか。

その取り組みレベルが今のチーム状態であり、現状における練習外の時間の使い方に表れているように思います。

主務 半場 梨佐子(4年)です。

先週お伝えしたように、いよいよ夏休みに突入し、Footballが始まりました。

とは言え、グラウンドの使用が限られている現状で、全員でまとまって練習ができる時間は1日多くて3時間。

専用グラウンドがあり、全体練習よりその後に各自で課題を克服するために使う時間の方が長いという強豪チームの話を聞いた際は、環境に驚いたのと同時に、私たちではそこまで時間を割けるだろうかと思わず考えさせられました。

大学生として、もちろん他にやりたいこと、やるべきことはあります。
Football関連のことだけが、1人のPlayerを、1人のStaffを成長させる訳ではないでしょう。

しかし、どのチームもそれぞれの本気をもってして最大限の準備をするこの期間だけは、腹をくくって、Footballに捧げるべきではないでしょうか。

今の課題は、そこにあります。

この数日間の取り組みを見ていて、グラウンド時間外にもっとできるし、もっとやることがあると強く感じています。

そういったグラウンド外の時間に、まだ闘志を燃やす場では無い時に、試合のフィールドで闘うイメージをより作ることができた人ほど、練習に入った瞬間の"目"が変わっているように思います。

先週のブログで述べた、練習は"試合"であるということ。
その思いを常に忘れず、"試合外"の時間の使い方から、"試合"をつくっていきます。

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