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【朝ブログ:金曜日】○○週間スタート

悔しさ、不甲斐なさ、結果に対する戸惑いの中迎えた、試合終了後の挨拶。
スタンドに一礼した後、顔を上げた瞬間に目に入ってきたのは、同じように燻った思いを抱えているだろうARAKURE応援団の方々でした。

「いつも応援しているからね。」
と温かく声をかけてくださる方々を、Footballの力で元気にすることはできなかった。

その事実にまた、やりきれない思いを抱きました。

そんな拓殖大学戦を経て、チームはどう進んでいるのか。
主務 半場 梨佐子(4年)が"今の"SNAILSをお届けします。

今回、チーム全体として足りなかった点は、

・最後までやりきる、きちんと"Finish"すること
・サイドラインからもっと声を出し、雰囲気をつくること

でした。

最初から全力を出し切れない、ゆえにモメンタムを掴みきれない、そんな課題が浮き彫りになった試合内容でした。

思い返せば、3月に「日本一声を出す練習をしよう!」と目標を掲げ、"自分は今日出せるだけの声を出し切った"とそれぞれが思える程の練習を毎回しよう、という取り組みを行いました。

しかし、段々練習中の声は増したものの、どこかフワッとしていて、出し切れている訳ではない。
そんな状況で迎えた試合では、結局Playの面でもサイドラインからの声出しの面でも、不十分な点が多かった。

取り組みの甘さが、結局課題となって試合で現れた結果でした。

そんな現状を打破するべく、今は1週間ごとに異なる取り組み目標を掲げ、まず5月の内に"日本一声を出す練習をやりきる"ことを目指しています。

肝心な初週は、"返事/スタボ週間"。

指示や指摘に対する返事、PlayやTrainingを始める際に出すスタートボイスをまずは全力で出すことから始めています。

今は、木曜の朝ブログ担当 LB41 本田 稜人(2年)を筆頭に、徐々に声が増えてきていると感じます。

(本田は、Training中に誰に向けているのか分からない声をひたすら出しているため、良い意味でとても目立ちます。そうやって周囲を元気にさせてくれる貴重な存在です。)

しかし、ぼんやりした雰囲気が残っているのもまた事実です。
練習にも波があり、日によって声の量が落ちることもあります。

"まだまだ"、の言葉に尽きます。

自分たちで決めたこととして、まずは"返事/スタボを出し切る"チームになって、秋に向けた一歩を進めます。

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