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【受験生応援特集 Vol.48】落とし穴に注意

受験生のみなさん 初めまして!
C類特別支援教育教員養成課程 AS 西野 加奈子(2年)です。

受験生の皆さんは、「大学生になったらあれやりたい!これやりたい!」と心躍らせている一方、合格するのかなと不安な気持ちでいっぱいだと思います。
わかります。
わたしもそうでした。

わたしの学科の2次試験は小論でした。
2次試験に小論を使うみなさん。
毎日文章を読み、書き、添削してもらい…の繰り返しで正直飽き飽きしてきましたよね。
小論文の書き方もだいたいわかってきたみなさんに、決して落ちてほしくない落とし穴があります。

小論の良し悪しは何だと思いますか?
型にはまっているか、筋道が通っているか、筆者と同じ考えを持っているか。
いろいろ考えられますが、すべて違います。
小論は「自分の考えを持っているか」、それがすべてです。
一見当たり前に聞こえると思いますが、意外と難しいことですよね。
「筆者がさんせいだから、賛成で書いた方がいいかな」とか「マイナーな考え方は不正解かな」とか考えてしまい、自分の考えを曲げてしまいがちです。
しかし、それは大きな間違いです。
筆者に対抗してもいいんです。
マイノリティの考え方でもいいんです。

きれいごとを書くことが正解という小論の落とし穴に注意してください。
出題者はあなたの考え方が知りたいだけです。
あなたの人間性を見たいだけです。
自分を信じて自分の思ったこと考えたことを書いてみてください。

そして、自分とはこういう人だ!と出題者に思いっきりアピールしてくださいね。

インフルエンザが流行しています。
私も小学生以来のインフルエンザにかかりました。
お互い体調に気をつけましょうね。

もう少しで明るい未来が待っています。
テレビも遊びもおやつももう少しだけガマンしましょうね。

春に東京学芸大学で待っています!

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