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【受験生応援特集 Vol.47】辛くなった時は

大学内での珍しさNo.1 初等教育教員養成課程 ものづくり教育選修のMG 半場 梨佐子(4年) です。

私の学科の入試方法は変わっていて、自己アピールのプレゼンテーションをし、面接するというものでした。
同じ入試方法の学科は無いので、私の経験から、受験生の皆さんに励ましのエールを送ります。

皆さんは、最近どうしようもなく辛くなったことがありましたか?

過去問で望む点数が取れなかった時。
この先が、どうしようも無く不安な時。
合格発表で思うような結果が出なかった時。

今はまだ、しんどいと思うことがたくさんあるでしょう。
喜怒哀楽を越えて、色んな感情に押しつぶれそうになる時期だと思います。

そんな皆さんの力に少しでもなれるよう、私が受験生時代に励まされた、ある言葉をお伝えします。

「涙が出そうになるくらい生きろ」byアルベール・カミュ

センター試験で思うように力を発揮できず、どうしようもなくマイナスな気持ちになっていた時、ふとしたタイミングでこの言葉に出会いました。
ふさぎこんでいた私は、はっとしました。

まだ結果が全て出た訳ではない、辛すぎて泣いた訳でもない。
勝手に自分でマイナスな感情に陥っているだけで、自分が「生きている」ことには何ら変わりない。

そう気付いた時からなんだか前向きな気持ちになり、日々の生活を楽しみながら残りの受験勉強をすることができました。
心がスッと軽くなったのを覚えています。

今が楽しい人も、辛い人も、同じように皆「生きて」います。
受験期を乗り越えた先には、まだ想像できない程様々な出来事が待ち受けています。
それはもちろん、楽しい、嬉しいこともたくさん。

そう考えると、何だか明るい気持ちになれるのではないでしょうか。

気持ちの持ち様は人それぞれですが、「今しか無い受験を最後まで楽しむ!」 それ位の気概で二次試験に臨むことをおすすめします。
もうひとふんばり、最後まで頑張ってください!

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