July 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

【受験生応援特集 Vol.45】諦めない気持ち

中等教育教員養成課程 数学専攻の田中 優太郎(3年)です。

今回は、中等教育教員養成課程 数学専攻(B数)の前期試験についてお伝えしたいと思います。

自分は2年前、大学入試センター試験は大失敗とまではいかなくとも、決して満足の行かない結果に終わってしまいました。

その結果、第1志望のB数はセンターリサーチでどの予備校でもD判定。

見慣れたいつものD判定でした。

もちろん、学校の先生も予備校の先生もA類数学選修に出願することを勧めてきましたが、自分はどうしてもB数に行きたかったので、諦めきれなかったのです。

そんな時、担任の先生だけは他の人とは違うことを言ってくれました。

「自分が行きたいと思うなら、(変えなくて)いいんじゃないの?」と。

その一言に背中を押され、自分は志望学科を変えないことに決めたのです。

それからというもの、毎年の合格者平均点から自分が2次試験で取らなくてはならない点数を意識して過去問題を解き続け、過去問題集10年分×3周はしました。
過去問10年終わったら、インターネットでいろいろな大学の問題を検索して、その問題も全部やりました。

学芸大の2次試験は1科目なので、意外とできます!

B数の問題は、A類数学選修、A類情報選修と問題が同じですが、配点は1000点となっています。

また、大学入試センター試験は数学?A、数学?Bの点数をそれぞれ倍にして1100点満点。
2次試験も合わせると、計2100点中1400点が数学で決まります。

B数を受験するあなたはそれなりに数学には自信がある方だと思います。

勉強すれば2次試験では点数が取れます。

最後まで自信を持って突き進んでください!

春に皆さんと会えることを楽しみにしています。

pagetop