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【朝ブログ:火曜日】非を認める強さ

最近、食費を浮かすために色々なところを巡っています。
こんな苦労をして、おいしいご飯作ってくれてたんだなーと、母への感謝をしつつ、自転車での移動中の向かい風にイライラしています。
OL55 谷村 康太(4年)です。

自分の非を認めることはとてもすごいことなのだなと思います。
非を認めたとき、相手に何を言われるかわからない。そのような気持ちに打ち勝たねばならない。
とても勇気の要ることだなと思います。

正直、自分は非を認めることが得意ではありません。
人に指摘されても、簡単には非を認めません。
どんなに自分が間違っていると分かっていたとしても。
理由は本当に子供だなと思いますが、ただ負けた気分になって悔しいからです。
けれど、多くの人にとっても、非を認めるときに邪魔するものはプライドのようなものなのではないかと思います。
だからこそ、非を認めることは自分との戦いであり、とても難しいことなのです。

ただ、非を認めるだけではいけません。
「はいはい、自分が間違っていましたー。」
こんなこと言われたら腹立ちますよね。
非を認めるときは、心の底から非を認めなければなりません。
間違っていたことをしっかりと反省するのです。

このとき、自分の今までの行動を見つめ直し、周りの意見と共に考え、何が間違っていて、何が自分の中で曲げてはいけない考えなのかはっきりさせる必要があります。
曲げてはいけないことまで反省しては、自分が無くなってしまいます。
自分の全てを否定して非を認めることはしてはいけないと思います。

プライドを捨て、自分を全否定するのではなく、プライドを持って非を認めるのです。

プライドは持ちつつ、自分を客観視できる、そんなかっこいい大人にこれからなりたいです。
どんな些細な意見でも、どんな立場の人からの意見でも、しっかり自分の中で咀嚼して、非を認める材料としていきます。

間違っていないことは、ちゃんとやり遂げる。
間違っていると思ったことは、素直にごめんなさいと言える大人になります。

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