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誇れる4年間


新入生の皆さん!
入学してはや1ヶ月が経とうとしてますね。
いかがお過ごしでしょうか?
主将の藤田です。

少し昔話をします。
思えば3年前に三重県から夜行バスで東京にきてその足で入学式へ行きました。
ただただ故郷を思い、せっかくの乙武さんの話も耳に入らず、ぼーっと入学式を過ごしました。

その日の午後学科の自己紹介タイムでしたが、両親が私の住む予定の学生会館に荷物を運んできてくれていたので、即抜けて学生会館に戻りました。

荷物を運び入れ終わっていて帰ろうかというところにスーツにキャリーバックでダッシュしなんとか会えました。

3人で部屋を眺め
「近くに松屋もある。なんも困らへんよ。」と言って父は部屋を出ました。
その時、母はふと振り返り
「大丈夫?」と一言。
大丈夫やわ、と強がったのを覚えています。

その後、両親を見送り1人部屋に戻った途端、僕はベットで声を上げ泣き崩れました。
今までに散々強がり、悪態をつき、鬱陶しいとさえ思っていた親がいざ近くにいないとなるとこんなにも不安なのかと。
俺はここで4年間やっていけるのか、、、


そんなことを思っていた3年前。
懐かしいですね。
特に遠くからこの大学に来た人たちはなかなか会えず、似た様な思いの人が沢山いるのではと思います。

そんな中俺はこの大学でフットボールに出会いました。
なんか暑苦しいし、防具臭いし、ぐちゃぐちゃでよくわからんし、、、

でもフットボールやってよかった。


おとん、おかんには心配もかけて迷惑ももっとかけた。
けどほんまにありがとう。



よくわからん内容ですが、俺は結果として親元離れてよかったです。
色々経験してこの先どうなるかわからんけど親に胸張って誇れる3年間になりました。
あと1年間好き勝手します。

なんでもいいと思います。
でも最後の学生生活の4年間です。
親に迷惑かけてもいいと思います。
どうか、4年たって、親に誇れる4年間を選んでください。
 

今までの常識にとらわれるな



4年間なんてあっという間だ。
こんにちは。
3年OLの野沢真吾です。

新入生のみなさん、もう4月も終わるので学校には慣れてきた頃かと思います。
大学生活はどうですか?
たくさんの新しいこと、すべてが新鮮、楽しいことばかり、入学前に抱いていた輝かしいカレッジライフを満喫していますか?

自分のまわりの人もそうですが、学芸大学に来たみなさんはきっと“先生”を目指しているのでしょう。

自分はとくに先生を目指しているわけではありません。
なんとなく入ってしまった大学で、入学当初、自分は今までと変わりたいと思ってました。
なんでかは長くなるので自分に聞いてください。


4年間何をしたっていいんです。
自分は本をちょっと読みますが、読み終わったときになにも残らない、残っても一瞬の感嘆だけの本ってつまらなくないですか?
そんなオフィスレディが昼休みに読む本みたいな4年間は自分は嫌です。


だから自分はここにいます。

今までの常識なんて、たった19年間の常識なんです。

とらわれていたら、だめだと思いますよ!

 

打ち込め、大学生!



おっす、はんぞーです。

授業も始まり、いわゆる新歓期も落ち着いてきましたね。

ゴールデンウイークも近づき、実家に帰省する方も多いのではないでしょうか。

大学でやること決まりましたか?

大学生の5月病は高校生までのそれとは段違いですよ笑
大学生活をエネルギッシュに過ごしたいならば、何かに打ち込むべきだと思います。

僕は就活生ですが、とある企業の人事の方とお話ししたときにこんなことを言われました。

例えばエントリーシートをみたときに、目標に向かって且つそれに対して打ち込む生活を送っている大学生って一握りだ、とおっしゃっていました。

自分に置き換えてみました。

「SNAILSはアメリカンフットボールで勝つこと目的とした組織」

4月頭頃のブログで僕が言ったことです。
曲がりなりにも週5日で活動しています。
つまり週5日、目標に向かって打ち込む生活を送っているということなんです。

これは大学4年生ならではの考え方になるのかもしれませんが、そのとき僕は『将来に繋がる大学生活』を送っているんだと自覚することができました。

新入生のみなさん
SNAILSはただの体育会系の部活ではありませんよ。

ここで得られるもの、無限大です。

憧れの先輩




新入生こんにちは!!
まずは自己紹介からさせていただきます。
A社2年の森脇雅也です。
みんなから何故かWAKITAと呼ばれていますが。

拙い文章ですが、最後まで読んでみてください。

これを読んでいる新入生は多分まだいろいろ悩んでるんですよね。

悩める新入生の方々は将来のことまで考えてますよね。
だから今の決断が将来にどう繋がっていくのかが見えなくて不安で、決めかねてるんだと思います。

そういう時は先輩をみてください。

先輩たちもみんな同じように悩んで、そして今の環境にいます。
その決断によって、どのような人になったかいろんな団体に行ってみてわかったと思います。

憧れの先輩はいますよね。

それが自分がなりたい1年後、2年後、3年後の自分です!!
ならば、その先輩と同じ環境で、たくさん学んだ方がいい。
それがいつか自分のものになる。
僕はそう信じてます。


そんな僕にも憧れの先輩が二人います。

今フレッシュマンコーチをしていただいている与島さんとバイスキャプテンの環さんです。

この二人に憧れるのにはわ理由があります。
それは僕のためにとことん時間を使ってくれ、僕のために尋常じゃないくらい厳しくしてくれるところ。

この大学の人はだいたいどの人も優しいし、“いい人”たちです。
でも、甘い自分を指摘してくれ、自分に真剣に向き合ってくれる人なんてそうはいません。

僕はこの2人のおかげ、でものすごく成長できている実感があります。
そして、純粋に嬉しい。
この出会いに本当に感謝しています。

最後に伝えたいこと。
新入生のみなさんがやりたいこと、きっとあると思いますが、一番大切なのはどうなりたくて、どういう先輩になりたいかだと思います。
もしまだ悩んでいるのなら、もう一度グラウンドに来てみてください。
そこにはきっと、“君がなりたい人”がいます。

あの人、かっこいいなと思うのも憧れのひとつです。
ここに来て、将来どうなっていたいか考えてみて欲しいと思います。

 

選んで正解




新入生のみなさん大学生活には慣れましたか。

4年の村枝和博です。


今回は僕がアメフト部スネイルズに入った理由を紹介したいと思います。

高校まででは野球をやっていて、そこは甲子園出場実績もある強いチームでした。
3年間頑張ったわけですが、最後の大会ではベンチにも入れず、チームも甲子園へはいけませんでした。
野球が嫌いになりました。

入学当初、大学では高校のとき縛られていた分、思い切り遊んでやろうと思ってました。
音楽がすきだったのと、運動もしたいということで、軽音とソフトボールをしようと思っていました。

そんなときSNAILSの変な人に出会いました。

その人は「お前はそれでいいのか。それで満足するのか。」とか言ってきてなんかムカつきました。
でもその言葉が数日間ずっと頭の中に残っていました。
その人に何度も呼び出され一緒に飯を食って色々話しました。

「SNAILSにはお前が必要だ。」
「お前はどういう人間になりたいんだ。」
「絶対お前はうちに来るべきだ。」
「もう一度、俺たちと一緒に甲子園を目指そう。」

うざいくらい、その言葉達が胸に刺さりました。

大学で何をするべきなのか、したいのか。
自分の中での正解はもう決まっていました。

つらいだろうけど自分が成長できる場所。
自分の弱さと向き合える場所。

僕にとってそこがスネイルズでした。

野球を続けようとも思いましたが、自信がありませんでした。
自分の長所を生かせるスポーツ、アメリカンフットボール。
選んで正解でした。
凡人ですが僕はいま人生で一番輝けていると思います。

SNAILSの変な人は、今では恩人です。

挑戦してから迷え



おっす、はんぞーです。

第2回SNAILS体験会に来てくれた人は知っていると思いますが、

僕、入部しました笑

説明します。
最後まで読んでください。

僕がSNAILSに入部するかどうか迷いまくったということを4月の頭頃にこのブログに書きました。

何か本気で取り組みたい、でも俺に4年間続けられるのか?

そう考えていました。
そのときに出会った言葉。

「迷ってんのはやりたい証拠」

「続けられるのかってのはやってみないとわかんない」

体験会に来た皆さんにはハドルで話しましたね。

だから僕、体験入部したんです。
4月いっぱいやってみて、5月にまた考えようって。

入部宣言をハドルでするときにわざわざ先輩に頼んで

みんな)と、いうことはSNAILSに4月いっぱいまで??
僕)入ります!
みんな)わああああ!

みたいな感じでやってもらいました。
でも気付いたら今、4年生なんですよね笑

2年生以降は毎年入部宣言担当として多くの新入生に宣言してもらってきましたが、僕自身は実は正式入部していませんでした。

今年は例年以上にじっくり考えて判断する新入生が多いような気がします。
僕もそうでした。

でもやらない後悔よりやる後悔。
全力で挑戦したことは、たいてい後悔しません。

やってみたらいいんです。
僕も先日新入生に混じって入部宣言しました。

気持ちいいですね、アレ笑
2回もやらせてもらった僕は幸せですね。

「挑戦してから迷え」

僕の座右の銘にしたいと思っている言葉です。
これをいま迷っている新入生に伝えたいと思います。

チーム全員で勝つ




皆さんこんにちは!

N類生涯学習専攻3年、
#081マネージャーの鉢峰歩実です。
 
あっという間に4月も残すところあと6日。
春の訪れを感じながらも、吹く風にまだまだ寒さを覚える今日この頃。


今日は私から、『チーム全員で勝つ』ということについて少し書きたいと思います。

アメリカンフットボールは11対11で勝負する競技。

11人の力のあるプレイヤーがいれば、『勝利』を手に入れることが出来るのでしょうか。







それは違います。

いくら力のあるプレイヤーがいたとしても、ただそれだけでは『勝利』を手に入れることはできません。


では、『勝利』を手に入れるために必要なものとは?


*練習する環境
*叱咤激励するチームメイト
*指導者
*応援してくれる人々
*戦術の面でも、運営の面でも、スポーツを行うという面でも
 様々な場面で支えてくれるスタッフ


   ・
   ・
   ・
 
 
ちょっと考えてみただけでも
実に多くのことがあげられます。

私たちマネージャーは、

*練習場所を確保し
*時にはプレイヤーを叱咤激励し
*指導してくれるコーチの方々を探し
*試合や練習などの広報をし
*会計を動かして

チームを運営しています。


私たちSNAILSのスタッフは、ほかの部活のスタッフとは一味違うんです。

練習を円滑に進めるためのグラウンドワークはもちろん。
先ほど挙げたような活動を通して、チームの『勝利』に『直接貢献』しています。


私たちマネージャーがチームを運営することで、SNAILSを勝利に導くことが出来る。

私たちマネージャーは、

【プレイヤー以上にチームの『勝利』に近い】

と言っても過言ではありません。


スポーツの世界に関わっている今、『勝利』を手に入れること以上の喜びはありません。
勝つから面白いし、勝利の先にはかけがえのないものが生まれます。

そして何より、
こんなに本気で『勝利』を追求できるのは、
この大学生活4年間が最後です。


だから私は、今 ココにいます。


私はこのチーム全員で勝ち、その喜びを共に分かち合いたい。


次の試合は、5月10日(土)に行われる明治学院大学戦。
この試合でももちろん、チーム全員で『勝利』を手に入れます!!


SNAILSへの入部を迷っているみなさん!
私たちの仲間になって、一緒に勝利を掴みにいきませんか。


あなたの入部を、待っています。

 

実際にやってみる



こんにちは
A類数学3年鎌田です。

ここではなぜ僕がSNAILSに入ろうと決めたかを書こうと思います。

僕は入学してからサークルに入りバイトをする、みたいな大学生活を送ろうと考えてました。

なので入学当初はひたすらいろんなサークルを回ってました。
しかし高校まで部活をやっていた僕にとっては、なにか物足りないものを感じてました。

そんな時にタッチフット大会でお世話になった当時4年生の先輩に誘われてSNAILSの練習を見学に行きました。
そこにはいつもと違った先輩の姿がありました。
その姿を見て、自分もやってみたいと思ってしまうほどかっこよかったです。
しかし、こんな激しいスポーツ自分にはとてもできないと思いました。

それでも先輩に誘われたので、1回だけSNAILS体験会に参加してみようと思いました。

参加して実際にやってみると意外とできるしとても面白い。
できないって思っていた不安もなくなり、そこから入部を決めるまではあまり時間はかかりませんでした。

新入生のみなさん、もし自分にはできないと思ってることでも実際にやってみないとわからないこともあります。
フットボールに限らずぜひ、いろんなことに挑戦してみてください。

僕たちSNAILSはグランドで待ってます!

素敵な出会い


こんにちは。
A類社会科2年RBの高木賢統です。

ここでは僕がSNAILSにいる理由の1つを書いてみたいと思います。

去年、僕が入学したときの4年生で、オフェンスの要であるQB(クウォーターバック)の先輩と話す機会がありました。
たしかタッチフットの練習中だったと思います。
練習も夜遅くまでやってました。

詳しくは説明できませんが、そこでなにかビビッとくるものがあったんです。
というかめちゃくちゃかっこよかった!
それは「この人と一緒にフットボールをしてみたい」と思える出会いでした。

このような場で、言うのは初めてですが…
入部を決意してから、1年生であった僕の夢は
「その先輩から公式戦でボールを受け取ること」になりました。

その夢を叶えるために必死で走り続けました。
4年生の先輩と一緒に試合に出場するチャンスは1年(実質7〜8試合)しかないのでなおさら必死でした。


この夢が叶ったかどうかはグラウンドに聞きにきてください!!
いっぱい話します笑
ちなみにその先輩は今でも愛弟子だって言ってくれています。
僕にとってこんなにうれしいことはないですね。

ざっとこんな感じでしょうか。
こんな僕にも今では大切な先輩方や4年間を共にする同期がいます。
そしてそして後輩だってできます。

新入生のみなさん。
SNAILSにはめちゃくちゃ素敵な出会いが待ってる。
僕が保証します。

ぜひグラウンドに足を運んでみてください。
僕たちみんながその一歩を待ってます!!

他力と自力


こんにちは。
A類社会科2年の吉原稜平です。

僕からは、仲間の大切さを伝えたいと思います。

1年前の僕はといったら、細身の低身長。
足がちょっと速いだけの至って普通の大学生でした。
SNAILSに入部した当時も、何かにつけてみんなより上手くいかず、つらい、嫌だ、という気持ちが正直ありました。

それでもやめなかったのは、同じ学科の同期に大切な仲間がいたからです。
7人も。笑
多いですよね。

A社の強み、自慢はその人数の多さです。
つらくなったときに一番に励ましてくれる。
苦しくなった時にすぐにカバーしてくれる。
僕を今日まで進めさせてくれたのは同期の仲間たちのおかげです。
毎日ガヤガヤしていつも一緒にいます。
一番仲のいい学科だと自負してます。

新入生のみなさんは、これから自分自身の力で道を切り拓いていくでしょう。
それは本当に自分だけの力でしょうか。
後ろを見れば後押ししてくれている仲間が見つかるのではないでしょうか。

同期は最も近い存在です。
支え合う仲間の存在は何よりも価値があると僕は思います。

一歩踏み出せない新入生のみなさん。
同期の仲間はもう手を差し伸べています。
後押ししてくれています。

このSNAILSで、本気になれるフットボールと本気で支え合える仲間を見つけませんか。

僕たちはグラウンドでみなさんの一歩を待っています。


 
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