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【How to American football vol.19】Together


先日、東京では桜が開花しましていよいよ本格的に春到来といった感じです。

桜にバトンタッチするようにもう1つの春の風物詩であるスギ花粉は大分鳴りを潜めたようです。

ようやく過ごしやすくなってきた季節を楽しんでいます、OB1年目の永川 諒大です。


先週までお伝えしていた通りに、NFLはオフシーズンながら盛り上がりから目が離せません。


しかし今回はあえてそこから目を離し、AAFにフォーカスを当てたいと思います。


毎週読んでくださっている奇特な方がいらっしゃるかわかりませんが、そうでない方のためにAAFについて簡潔に説明しますと、

「NFLがオフシーズンの間に開催されるNFLとは別のフットボールリーグ」です。

今年から始まったため、当初は注目されていましたがやはりNFLのドラフト等の注目度には敵わず、少し下火になってきた感覚があります。


ということで、ここはあえて(!)AAFの注目チームを紹介していきます。


前回「今週の1シーン」で取り上げた、オークランド・アポロス。

先々週までは無敗を保っていましたが、先週ついに敗北を喫してしまいました。


相手はアリゾナ・ホットショッツ。

試合は終始接戦の中進みます。

17-22で残り0:50という状況から、エースQB 3 ギャレット・ギルバートが約45yd,約25ydのパスを成功させ敵陣5ヤードまで迫ります。

しかし、ここでまさかの反則「フォルススタート」によって、タイムアップ。

最後はミスに泣かされた試合となりました。


この試合後、ロッカールームでのスピーチではこのような言葉が。


"This is a Family. We lose , win Together."


シンプルですがチームというものの本質をとらえた言葉です。

ミスを庇うでも責めるでもなく「そのミスは全員のミスである」ということを分かるかどうか、これはスポーツチームの質に直接影響する1つの指標であるとすら言えるかもしれません。


この敗北を期にアポロスはどう変化するのでしょうか。

今週のアトランタ・レジェンズ戦もぜひ注目していただきたいです。


(今週の1シーン:アポロスのOLB 59 アール・オキーン。身長201cmはOLBとしてはもちろんDEとしてもかなり大柄。アリゾナ・ホットショッツに負けたのは彼が出られなかったから、かもしれない。

アトランタ・レジェンズ戦には出場予定なのでぜひチェックしたい。

/2019 week 1 Atlanta Legends vs Orlando Apollos)


【東京学芸大学 新入生応援特集 vol.6】さて、なんでしょう!


なんだか左のお尻が痛くて歩くのが辛いです。何が原因かはわかりませんが、皆さんも運動不足には気をつけてくださいね。初等教育教員養成課程環境教育選修の三友 真梨(新4年)です。


入学式まであと半月ほど。

「どんな大学生活になるのだろう」学芸大学への入学を控えた皆さんは、これから始まる大学生活にワクワクしながら、春休みを満喫しているのではないかと思います。


今回私は、もうすぐ学芸大学生になる皆さんに向けて、学芸大学生の9割は持っているであろうものについてお話ししたいと思います。一体なんだと思いますか?


ヒント

学芸大学は広いです。東京ドーム約6個分の大きさなので、大学の端から端まで移動するにはこれがあるとスムーズです!


ヒント

学芸大学は国分寺駅と武蔵小金井駅のちょうど間にあります。徒歩だと20分ほどかかってしまいますが、そんな時にこれがあると便利!


ヒント

学芸大学は地方出身で1人暮らしの人が多く、大半の1人暮らしの人は大学までそれを使って通学しています。


さて、わかりましたか?

正解は「自転車」です!

新入生の皆さんは、実家から電車で通学する人、1人暮らしを始める人、それぞれ新しい生活が待っていると思います。


国分寺駅、武蔵小金井駅どちらにも駐輪場があるため、実家から通う新入生の皆さんも1台持っておくととても便利です。


より充実した学芸大学生活を送るために、ぜひ自転車を活用しましょう!

4月、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


【東京学芸大学 新入生応援特集 vol.2】大学生活充実のコツ


だんだん暖かくなり春の訪れを感じる此の頃、花粉の影響を全く受けず元気に日々過ごしています、初等教育教員養成課程国語選修 森永 歩香(新3年)です。



新入生のみなさん、合格おめでとうございます!

4月から始まる学芸大学での新生活を想像し、期待に胸を膨らませていることでしょう。

そこで今回は大学生活を充実させるためのコツを1つ紹介しようと思います。


大学生活充実のコツ、それは"先輩を頼ること"です!

長く学芸大学で過ごしている先輩たちは、楽しく生活する方法はもちろん、効率よく過ごす術を身につけている、いわば"学芸大博士"です。


授業のこと、部活・サークルのこと、一人暮らしのこと、アルバイトのことなど不安なことは次々に溢れてくると思います。そんな時は1人で悩まずに先輩を頼って解決しちゃいましょう!


私も履修のことを何回も先輩に相談しました。豆知識もたくさん教えてもらいましたが、それは後々のお楽しみ。仲良くなれば教科書も譲ってもらえるかも?



多くの学生が教員を目指す大学だからこそ、面倒見の良い先輩ばかりです。気軽に不安なことを相談してみましょう!

イベントなどに参加すればたくさんの先輩と知り合えます。積極的に行ってみてください!

私も相談受付中です…。


【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.55】明日の自分


最近ため口で話してくる後輩が増えてきて、嬉しいやら悲しいやら。3ヶ月後、23歳を迎えます。

初等教育教員養成課程数学選修の畠山 舜(3年)です。


Excuse me.

Take the Time machine right now!!!


2019年3月12日

@東京学芸大学


あなたの目の前には、面接官と受験生がいます。



「あなたの受験番号とお名前を教えてください。」



面接が始まりました。

ちょっと覗いてみましょう。


目の前の受験生は、面接官と笑顔で挨拶できていますか?


面接官の質問に対して、きちんと答えられていますか?


もう一度聞きます。

“きちんと”答えられていますか?


ちょっと待ってください。


“きちんと”って何ですか?


面接に模範解答などありませんよね?


その答え

インパクトを残せていますか?

面接官を騙せていますか?


模範解答がないからこそ、面接中にできることはたくさんあるはずです。



目の前の受験生の表情はどうですか?

ステキな表情で受け答え出来ていますか?


出来ているのであれば

きっと面接練習を重ねたはずです。

多くの人と面接練習をしたはずです。


経験は自信に繋がります。

自信に満ち溢れている人なら、表情は大丈夫!



「以上で、面接を終わります。ありがとうございました。」


いかがだったでしょうか。


面接を客観的に考えること、イメージトレーニングをすることはとても大切です。


直前まで改善の余地は十分あります。

体調に気をつけて、イメージトレーニングを繰り返してください。


そして、このブログで、多くの先輩が様々なアドバイスをしたことでしょう。


このブログを愛読していたあなたなら、周りの受験生より1歩リードしていること間違いなしです。


自信をもって自分を表現してください!



最後に、忘れてはいけません。

胸を張って言うあの言葉。


「ライ!」


音階はもちろん「ファ」ですよ。


【How to American football vol.17】オフシーズンの楽しみ方


この頃、暖かい日が多く春の訪れを感じます。それと同時に花粉との闘いも本格化してきました。

OB1年目の永川 諒大です。


先週はアメリカにできた新しいフットボールリーグ(AAF)について書きましたが、やはりNFLファンとしてはこのオフシーズンはなかなか退屈なものです。

次のビッグイベントは4月30日からのNFL Draftなわけですが、それまでもまだ50日はあります。


そこで、今回はNFLファンがこのオフシーズンにどのように楽しんでいるかを紹介しようと思います。


.繊璽狢寮を知る


昨季、負けが続いていたチームの場合はコーチの多くが変わっていることが多いです。

早いとシーズンの途中から変わっているところもあるので確認します。

ヘッドコーチやコーディネーター等はその経歴や性格、得意な戦略がそれぞれ異なりますから、新しいチームの方向性を知ることに繋がります。


FAの動きに注目


FA(フリーエージェント)とは、日本語訳すると「自由契約」、つまり元いたチームと再契約するか他のチームに移動するかを選択できる立場にある選手のことです。


チームにとっては戦力が心もとないポジションを補強できる機会ですので、毎年FAに出された選手(契約が終了した選手)が注目を浴び、新しい契約が決まると大きなニュースになります。


また、トレードという方法もあり、これはにも関係してきます。


新人の情報を掴む


冒頭でも記しましたが、4月30日からNFL Draftが始まります。

大学を卒業したばかりの有力選手を獲得できる、オフシーズン最大のイベントです。


基本的には前季の成績が悪かったチームが高順位の指名権を得られますが、この指名権を巡って様々な攻防が行われます。


例えば、

「今年のFA選手をたくさん獲得したい!!」(昨季のロサンゼルス・ラムズの戦略)

→来季の高順位指名権をトレードに出すことでFA選手を獲得。

「チームを新しく建て直したい!!」(昨季のオークランド・レイダースの戦略)

→選手を次々トレードに出すことで、来季の高順位指名権を獲得。

etc...


将来が期待されるQBやDEなどを獲得することは昨今のNFLのチーム作りに不可欠ですから、シーズン中の試合と同じくらいの熱量で駆け引きが交わされます。


本当はもう少し書きたかったのですが、文字数の関係でまさかの次回に…


次回は実際にこのオフシーズンで動向が注目されるチームについて考察していく予定です。


(今週の1シーン:今季のNFL Draftの目玉の1人、オクラホマ大学のQB カイラー・マレー。MLBからも1巡指名されていたがそちらは断りNFL入りを宣言。

史上初のMLB,NFL両方からの1巡指名が濃厚と見られるが果たして。)


【主務ブログ vol.2】アタリマエの有難み


最近、就職活動をする中で都内各地にアクセスすることが増えました、主務の森崎 瑠菜(4年)です。


もしも、明日この社会から「電車」が無くなったら、皆さんはどうしますか?

  

目的地までのルートを調べ直して、車や自転車で向かう。

または、目的地に行くこと自体やめてしまう人もいるのではないでしょうか。

 

どちらにしても、「当たり前にあったものが無くなる」ということは私たちにとって不便でしかありません。

 

さて、現在私たちはある緊急事態に陥っています。


それは、ここ東京学芸大学の芝グラウンドの使用が禁止されていることです。


工事のためとは言え、1ヶ月間の使用禁止はチームにとって大きな痛手。

他チームのグラウンドにお邪魔したり、公共の土グラウンドを使用することで補っています。

 

しかし、連日の雨の影響で、予約していた土グラウンドまで使えない状況に。

結果、公園の端でひっそりトレーニング…という日もありました。

 

「あー!ヒットしたい!」

思い切りフットボールできないプレーヤーのフラストレーションが溜まるのも無理ありません。

 

このような状況になった今、私たちは「アタリマエの有難み」を実感しています。

週5日、ベストなメニューで、ベストな環境で練習できることは決して当たり前ではない。

普段自由に使える芝グラウンドがある環境に、改めて感謝しました。

  

そして、もう一つ。

自分たちが置かれている環境をプラスに捉えて、成長のチャンスにできるかが大事だと気づかされました。

  

人間が逆境の中でできることは、好調な時にもできるはずです。

例えば、大雨の中、足元の悪い公園の広場で確実なパスキャッチができたら、それは晴れた日の芝グラウンドでも再現できるでしょう。

  

残念ながら、私たちにはグラウンド工事を早めることも、雨雲を動かすこともできません。

できるのは、思考を変えること。


緊急事態をチャンスだと捉える人が増えていけば、きっとチームは強くなります。

  

今感じているフラストレーションや焦りを、試合に勝つための「起爆剤」に変えて、環境に負けじと練習に励みます。


【How to American football vol.16】AAFってなんだ


お久しぶりです。

22歳になってしまいました、OB 1年目の永川 諒大です。

OBになったとは言え、あまり変わらずやっていきたいと思います。


第53回スーパーボウルが終わってから約1ヶ月。

例年では"フットボールロス"になっている時期ですが、今年は少し違います。


その理由こそが今回のテーマである「AAF」です。


AAFとはAlliance of American Footballの略称であり、一言で言うと「NFLのオフシーズンに行われるNFLとは別のフットボールリーグ」です。


Allianceとは「同盟」という意味であり、オフシーズンでフットボール熱が下火になってしまうファンの気持ちを掴むと共に、様々なフットボールプレーヤーのチャンスの場にもなるという狙いがあるようです。


オーランドやアトランタといったフットボールが盛んな8つの地域にチームが設立され、主にその地域でフットボールをしていたプレーヤー達がチームを構成しています。


NFLと微妙なルールの違い(試合時間が短かったり、キックオフがなかったり)があり、プレーヤーやファンがより楽しめる工夫がなされています。


プレーヤーのほとんどはNFLをカットされたり、カナダのリーグに所属していた経験を持っており、AAFで活躍すればリーグからフットボールの奨学金等が寄与されるということもあり、高レベルなプレーが繰り広げられています。


まだできたばかりで準備期間が少なかったこと、QBのレベルがあまり高くないことから全体的にロースコアな試合が多いですが、いずれは改善されるはず。


今後のフットボール界に影響を与えるであろう10週間の闘いに、注目しましょう。


(今週の1シーン:AAFで現在最も成績のいいオーランド・アポロスの司令塔、ギャレット・ギャバート。

多くのNFLチームを転々としていたが、このAAFでの活躍を糧にチャンスを掴めるか。

/2019 week 3 Memphis Express vs. Orlando Apollos)


【Physical Raiser vol.7】楽しければ続けられる


春は四季の中で1番好きな季節なので嬉しい反面、そこには花粉症という強敵が隣り合わせているため、毎日マスクが欠かせません、TR 淵上 美咲(3年)です。



"継続は力なり"

この言葉を聞いたことが無い人はほとんどいないでしょう!

しかし、頭では理解していても継続できなかったという経験が誰しも1度はあるのではないでしょうか。


「よし、今日から毎日続けるぞ!」

そう意気込んで始めてみたものの、3日後には終わっている…。私もこのようなことが多々あります。

モチベーションをいつまでも高く保つことはどんな天才でも不可能です。


しかし、何事も継続すれば必ず身につきます。

身について初めて応用できます。

地味に思えることかもしれませんが、地道に積み上げていくことが1番の近道であることに間違いはありません。



では、どうやったら継続できるのか?


"記録をつける"


昨日の自分と比べて今日の自分はどう変化したか。

1週間前の自分と比べてどう成長したか。

実施したら丸をつける、という簡単なものでも構いません。

変化や成長を目に見えて実感できるとワクワクしませんか?!

そうしているうちに、1週間、2週間、1ヶ月…。

そう、継続できていることが多いのです。

楽しいことは続けられます。

成長を感じると、より上を目指したくなります。


つまり、楽しみながら

"継続は力なり"

が達成されることになりますね。


私は春休み中ランニングをしようと思い、アプリを使って走行距離を記録し始めました。

もちろん楽しんでいます!


【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.45】とっておきの験担ぎ


二次試験1日目お疲れ様でした!


3年前の受験前日、夕飯を食べた大戸屋で緊張のあまり嘔吐してしまった教員養成課程環境教育選修 本田 稜人(3年)です。


もう一度言います、大戸屋で嘔吐です。


前期試験が全て終わった皆さん、お疲れ様でした!

後期対策もあるかと思いますが、時にはリフレッシュも必要です!

自分の好きなことをするも良し、ディズニーランドへ出かけるも良し、1日中寝るも良し。丸一日受験のことを忘れて、楽しんでみてはいかがでしょうか。


もちろん、1日も無駄な時間などない!後期対策だ!という方はそれも良しです。



そして、あと1日明日の試験を残すのみとなった皆さん、緊張でボディシエィカー(乗るとブルブル震えるあのダイエット器具)に乗っているがごとく震えている方もいるかもしれません。


そんなあなたに、とっておきの「験担ぎ」を紹介します。


ちなみに、験担ぎの「験(げん)」とは、「縁起(えんぎ)」という言葉が逆さ言葉で「ぎえん」となり、そこから「げん」となったそうですよ。


私から皆さんに送る験担ぎ方法は、「キットカット大作戦」です。


やり方は簡単、受験の前に、キットカットを食べるだけ。

チョコレートは、記憶や学習などの認知能力を高めるBDNFという栄養素を含んでいるため、試験前にはもってこいの食べ物なのです。


実際私も、受験直前にポケットに忍ばせたキットカットを食し、見事合格を勝ち取ることができました。


このブログをご覧の皆さんが、キットカットで験を担ぎ、志望大学に合格することを心から願っています!


「キットカットで、きっと勝つ。」


【主務ブログ vol.1】「WILL」  


記念すべき第1回目の主務ブログに、心地良い緊張を感じています。

2019SNAILSの主務を務めます、森崎 瑠菜(3年)です。

   

昨日2月10日(日)、KICK OFF MTGにて、2019SNAILSが始動しました。


今年、一部昇格を果たすべく、私たちが掲げたスローガンは「WILL(意志)」。

"部員一人ひとりが強い意志を持って、主体的に行動する"という意味が込められています。


そして、私の「WILL」はと言うと、「誰でもできる当たり前を、誰よりも徹底するチームを創る」という覚悟です。


スタートボイスを出す。

ダッシュバックをする。

元気に挨拶、返事をする。

部室の掃除をする。

時間を守る。

 

「こんな当然のこと…」と思われてしまうかもしれませんが、これを全力でやっているチームを想像してみてください。


ラントレーニングでしんどい時でも、全員が「GO!」と叫んで、勢いよく走り出すチーム。


一見厳つい100人以上の大所帯が、しっかり整理整頓を行い、部室を綺麗に保っているチーム。


試合後で疲れていても、結果がどうであっても、観客の皆さん一人ひとりに元気に挨拶、お礼ができるチーム。


私は、そんな凡事徹底できるチームこそが、勝つ資格のあるカッコいいチームだと思うのです。


2019年。

部員全員が自分だけの「WILL」を胸に、同じ「一部昇格」に向かって闘ってまいります。

今後とも変わらぬご声援の程、宜しくお願いいたします。

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