January 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

【主務ブログ vol.11】"後悔"を糧に

これが私の最後のブログになります。
主務の森崎 瑠菜(4年)です。

12月1日(日)、1-2部入替戦出場をかけたリーグ最終節 成蹊大学戦を行いました。
今年掲げてきた目標「一部復帰」を達成するために、絶対に落とせない一戦。
試合前の部員の表情からは、緊張感と高揚感の入り混ざった感情が伝わってきました。

この時は誰もが、自分たちが入替戦に出場することを信じて疑いませんでした。
2部リーグを1位通過して、"あと2週間"。
一部復帰に向けて頑張れる時間が残されている、とさえ思っていました。

でも、現実は甘くなかった。

相手OFFENSEのランが止まらない。DEFENSEの壁が抜かれていく。
0-7、……0-21、……0-35。
相手の得点だけが無情にも追加されていく電光掲示板。

「まだ終わってねぇ!」
「このままじゃ引退できねぇんだよ!」

サイドラインで叫ぶプレーヤー。
涙を必死に堪え、固唾を飲んで試合を見守るスタッフ。
SNAILSは無得点のまま、タイムクロックがじわじわと進んでいく。

自分たちならいつでも逆転できる、勝てると信じ続けた私でも、ふと怖くなりました。

そして、最後のプレー。
エンドゾーンの手前、WR83 梅坪 和希(4年)が意地でパスキャッチを成功させるも、タッチダウンにはならず。

2019SNAILSは、2部リーグAブロックで6勝1敗、3位という結果で幕を閉じ、私たち4年生は引退を迎えました。


主務として、チームを一部復帰に導けなかったことは、非常に歯痒く、これまで支えてくださった後援者の皆様、コーチの皆様、そして後輩に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

では、今の自分に何ができるのか?
それは、今日も明日も10年後も続いていくSNAILSのために尽力することに他なりません。

すでに、2020SNAILSは始動しています。
「来年、絶対に上げます。見ていてください。」
一部復帰を宣言する3年生を筆頭に、新チームは前を向いています。

私たちが4年間で学んできたこと、悔しかった経験、全てを糧にして勝ってほしい。
この"悔い"を、ただの後悔で終わらせてはいけない。後悔は先に立たせるべきだと思うのです。
未来のSNAILSが1部リーグで闘えることを願って、全力でバックアップしてまいります。

後援者の皆様におかれましては、どうか今後とも変わらず、温かいエールを送っていただけたら嬉しいです。
改めまして、2019SNAILSへの多大なるご支援、ご声援を誠にありがとうございました。


【Daily SNAILS】冬を味方に

暖房をつけてしまおうか、でも電気代…と毎日リモコンと睨めっこしております。
TR 森永 歩香(3年)です。

吐く息が白くなり、いよいよ冬の訪れを感じる時期になりましたね。
クリスマス、お正月、バレンタイン……いやそんな楽しげな行事なんて一瞬の出来事。
私たちには「寒い朝に布団から出る」という毎日の試練が待っています。

しかし身体のメカニズムを知れば、そんな試練も何のその。
たった3つのポイントで明日から楽しい冬の始まりですよ。

ポイント
『起きたら太陽の光を浴びられるような環境をつくる。』

人間は日光を浴びることで体内時計を日中の活動モードに切り替えています。
逆に日光が当たらないと就寝モードからなかなか切り替えることができません。
カーテンを少し開けて朝日が当たるようにしてから寝るのが最適です。

ポイント
『睡眠の質を上げる』

良い目覚めには良い睡眠です!
人間は末端の血流を良くして体温を逃し、身体の中心部の体温を下げることで、深い睡眠をすることができます。
ゆっくりと体温が下がることが理想なので身体が冷え切った状態で寝ようとするのは禁物です。
入浴や湯たんぽなどで手足などの末端を温めてから寝ましょう。

ポイント
『布団の中で運動』

寝ている時は副交感神経が優位になっているので、布団の中で交感神経という活動モードの神経を刺激すると目覚めやすくなります。
運動といっても簡単。
まず全身のツボがある耳を上下左右に数回引っ張ってください。
次に膝を立てて両足を左右に数回倒してください。
最後に大きく伸びをして終わり。
これで身体が活動モードに切り替わります。


たった少しの取り組みで冬の朝が劇的に変わります。
また、寒い朝布団から出るには、自分を多少甘やかすことも大切です。
美味しいものを朝ご飯に取っておいたり、暖房をセットしたり。
素敵な冬を迎えましょう!

明日の朝は暖房のスイッチをオンしようかな。


【主務ブログ vol.10】心の震え

いつもお世話になっております。
主務の森崎 瑠菜(4年)です。

「行けーーーー!!!」
観客席にいる約430人の大きな声援が、サイドライン、そしてフィールド上で闘うプレーヤーの背中を押す。
その声援に応えるように、RBが想いのこもったボールをエンドゾーン内に運び込む。
 
昨日の第6節 上智大学戦は、SNAILSが誇るARAKURE応援団の皆様のおかげで勝利することができました。
主務として、何度もサイドラインに立って試合を見守ってきましたが、今シーズンで一番、会場一体となって闘うことができたと感じています。

3-10で相手に押されていた前半。
10-10まで追いつき、益々高まっていく会場の熱を感じた3Q。
 
そして、13-10で逆転した4Q。
思い切り喜びたい、だけど「まだ試合は終わっていない。最後まで気を抜くな!」と互いに言い聞かせる、あの何とも言えない高揚感。
苦しさと楽しさが入り混じった、プレーヤーの表情。
 
大声援と共にあったその全てに、私は「心が震える」という感覚を覚えました。
 
それは、試合だけではありません。
試合後に実施した、"2019SNAILS総会"。
OB・OGの皆様、保護者の皆様、チアリーダー部Hydrangeaの皆様、コーチ、現役部員が一堂に会する年に1度のイベントです。
 
後援者の皆様に、より今年のチームのことを知っていただくため。
そして、普段はそっけなくしてしまいがちな現役部員も、自分のご両親との交流を深めるため。
1年間の活動紹介や表彰、歓談などを行いましたが、常にALL SNAILSとして一部復帰に向かっている実感がありました。

改めまして、試合や総会にお越しいただいた皆様、遠方から応援してくださっている皆様に感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

きっと、部員それぞれが感じているであろう「心の震え」を原動力に、一部復帰まで駆け抜けます。


【How to American Football vol.28】無敗同士の闘い

いよいよ寒さが本格化してきて、フットボールの季節が深まってきたなと感じています、OB 1年目の永川 諒大です。

 

NFLもXリーグも日程が進み、既にプレーオフが絶望的になっているチームもあります。
私もNFLで応援しているチームがプレーオフに進めなそうなため、意気消沈しております。

 

そんなプレーオフを占う大事な試合が続いている中、先週の週末はカレッジフットボールにおいて、注目の集まる一戦が行われました。

 

ルイジアナ州立大学vsアラバマ大学

 

同じSECというカンファレンスに所属し、長年ライバル関係の続いている両校。
ここまでのシーズンは共に無敗同士であり、この試合を落とすとSECチャンピオンの座が遠のくことになります。
また、ルイジアナ州立大学(LSU)にとっては前年まで8年連続敗れているということで、より一層気合いの入る闘いでもありました。

 

結果としては46-41、LSUが9年振りの勝利!
ここまで長年苦しめられてきたアラバマ大学を下したLSUはプレーオフにぐっと近づいたと言えるでしょう。

 

では、この大一番の勝敗を分けた決め手は何だったのでしょうか。

 

それは、試合開始直後のドライブだったと私は思っています。
偉そうに言っていますが、大して深い考察ではなく、そのドライブでアラバマ大学にファンブルがあったというだけなのですが。

 

ただ、そのドライブがエンドゾーン手前まで進んでいたことや、その直後のLSUのドライブでLSUがタッチダウンを決めたことは、アラバマ大学にとっては大きなダメージになったと考えられます。
結果的に、アラバマ大学は前半だけでも3つのターンオーバーを許すことになりました。

 

後半が始まって33-13から、最終スコア46-41まで追い上げたことにはアラバマ大学の底力というか、ここ数年カレッジフットボールの頂点に君臨するチームの矜持のようなものを感じましたが。

 

例えばフットボールの名勝負を思い出すとき、それは大逆転を起こした試合がほとんどなのではないでしょうか。
つまり、試合終了間際のドライブが注目されることが多いということです。

 

しかし、今回の試合のように長年辛酸を舐めてきた相手、プレーオフに向けて絶対負けられない者同士の闘いでは、最初のドライブで「今回は今までとは違うぞ?」「何か嫌な空気だな」と感じさせることが試合結果を大きく左右することがあると思います。

 

SNAILSのSEASONも残すところあと2試合。
特に次節は無敗同士、絶対に落とせない試合です。

 

試合開始直後からぶちかませるように、観戦される皆様は遅刻厳禁でお願いします!

 

―GAME6―

 

vs. 上智大学 GOLDEN EAGLES
11月17日(日)
13:45 KICK OFF
@東京学芸大学武蔵小金井Gr.
http://www.u-gakugei.ac.jp/access/ 


 

(今週の1シーン:アラバマ大学に勝利し、勝利を喜ぶHC エド・オージェロンとQB 9 ジョー・バロウ。
2016年からHCを務めているオージェロンにとってはもちろん初の、そして念願のアラバマ大学戦での勝利。また、QB バロウもこの勝利によりハイズマン賞の筆頭候補に名乗り出たと言える。
この2人の覇道はチャンピオンシップまで繋がるのか、あるいは
/2019 wk.11 Louisiana State University Tigers vs. Alabama Crimson Tide)

【Daily SNAILS】おすすめの"推し"、お教えします

こんにちは。

11月になり、ようやく秋がやって来たようです。

寒くなるなら早めに言ってくれれば風邪を引くこともなかったのに…と天気の神様に文句を言いたいところです。

申し遅れました、AC 福永和輝(3年)です。


皆さんは"オシ"と聞いて意味がわかるでしょうか。

僕自身も今までアイドルやアニメに疎いせいか、意味がわからなかったのですが、最近は脳内で"推し"と言う言葉に変換できるようになりました。

"推し"とはそのグループの中の一推しの人を指す言葉らしいです。

皆さんもSNAILSの中に"推し"のプレーヤー、スタッフはいるでしょうか?


今回のFreshmanブログはいつもとは少し異なり、2人のFreshmanに焦点を当て、書かせていただこうと思います。

皆さんの"推し"探しのお手伝いになれば幸いです。


1人目はWR80 鈴木 貫三(1年)。

彼の持ち味はなんといってもそのキャッチセンスです。

どんな球が来ても器用にキャッチする姿にはレシーバー全員が驚かされます。

また、ボールをキャッチした後に走ってボールをさらに進めるRun After Catch(RAC)の能力もとても高いのも特徴。

レシーバーのみせどころである、ビックプレーを起こすことのできるプレーヤーであると言えます。

そして、先日の関東学院戦ではついにTouchdownを獲得しました。

個人的にはこれからの更なる成長がとても楽しみな選手であると思います。


2人目はDEFENSEからDL96 松本 英雄(1年)。

彼の持ち味は、高い身体能力から繰り出される素早いスタートです。

そのスタートを武器にQB sackができるプレーヤーの1人であり、実際にJV戦や練習の中ではsackや惜しいプレーが多く見られます。

試合でもその姿を見るのを楽しみにしています。


このほかにも、OFFENSEやDEFENCE、そしてKICKINGで、試合、練習を含めて活躍しているFreshmanがたくさんいます。

皆さんも試合を見ていて、あまり見たことがない人が出ているなと思ったらその番号をロスターで探してみてください。

新たな"推し"のプレーヤーが見つかるかもしれませんよ!


【Daily SNAILS】I'm にわかラグビーファン

先日のラグビーワールドカップを見て、ラグビーがそこそこ強い中高に通っていたのに、どうしてラグビー部に入らなかったのだろうと少しだけ後悔しました。

DB34 脇本 智郎(2年)です。


ここ数日、世間ではラグビーワールドカップの話題でもちきりでしたね。

テレビでもネットでも日本代表の快進撃が取り沙汰され、日本代表の試合の日には各地でパブリックビューイングなども行われるほどの盛り上がりでした。

僕もそんなラグビーブームに乗じて、テレビの前でラグビー日本代表を応援していたのですが、解説の方が印象的なことを言っていました。


「今回の日本代表の活躍で、“にわかファン”と呼ばれる方々が増えて、私としては嬉しい限りです。」


…ん?にわかファンが増えて嬉しい???


これまで、“にわかファン”という言葉はある種の皮肉として用いられることが多かったですよね。

例えば、3年前の映画『君の名は。』によって爆発的なブームを巻き起こしたRADWIMPSの新規ファンに対して、昔からRADWIMPSのファンだったいわゆる“古参勢”がとやかく言っていたのは記憶に新しいです。


このようにかつては目の上のたんこぶ的存在とされてきた“にわかファン”が増えて嬉しいというこの言葉は、とても重要な意味を持っているのではないでしょうか。

ラグビー同様、まだ日本ではメジャーとは言えないスポーツであるアメリカンフットボールが人気になるためには、こういった“来る者拒まず精神”が必要なのではないかと感じました。


誰もが最初は“にわか”です。

僕がRADWIMPSを好きになったのも中学の頃友達に勧められて聴き漁ったのがキッカケですし、フットボールを始めた当初はQBという単語しか知りませんでした。

でも、そんなちょっとしたキッカケで“にわかファン”になることで、日々の生活が少しだけ楽しくなったり、豊かになったりするのは素敵だなぁと思います。



余談ですが、ラグビーのボールがどうして楕円なのか、考えたことはありますか?

今から200年ほど前は、まだ人間がゼロから球状のボールを作る技術がありませんでした。

そのため、当時の人は豚の膀胱に空気を入れ、その周りに牛の皮などを貼り付けてボールにしていたそうです。


へぇー。

“にわか”には信じ難い事実ですね。


豚と牛ですって。

少し前にやっていたラグビーを題材にしたドラマ『ノーサイドゲーム』の主題歌は『馬と鹿』ですね。

全然関係ないですけど。


【主務ブログ vol.9】2019SEASONはリーグ戦ではない

主務の森崎 瑠菜(4年)です。

昨日、帝京大学に勝利し、4勝0敗でSEASONの折り返しを迎えました。


3、4年生の教育実習が終わるこの時期。

フルメンバーで練習を行った上で試合に臨めたことが、勝利の一因ではないかと思います。


自陣深くまで攻められる中、相手のファンブルを誘うハードタックルを決め、リカバータッチダウンに貢献したDB28 岡野 隼也(3年)


押されながらもバランスを保ち、安定したロングパントを魅せたK14 赤津 勝哉(3年)。


もちろん、課題は残るものの、『勝ち癖がついている』という実感は、確実に私たちの自信に繋がっています。


しかし、それはある種の危険性も秘めています。

『勝ち癖がついている=私たちは強い』

ではないのです。


自分たちのプレースピード、スキル、フィジカルを過信してはいけない。

目指す場所は、"1部リーグBIG8"。

常に1部リーグの相手を想定し、地道にチーム力を上げていく努力が必要不可欠です。



栄ヘッドコーチがよく口にする言葉があります。


「これはリーグ戦じゃない。トーナメント戦だ。」


そうです。

2019SEASONはトーナメント戦です。

一敗もできない厳しい闘いは、まだまだ続きます。

勝ち癖がついた実感を武器に、決して驕らず、"一部復帰"まで駆け上がります。


【How to American football vol.27】注目チーム、紹介してみた

台風まっただ中にこのブログを書いているのですが、これを読んでいる皆さんはもう大丈夫でしょうか。

今回は、「台風はなんとか過ぎたけど、まだ家から出られないし、やることもなくなってきたな」と思っている皆さんに向けて、しっかりじっくり書いていきたいと思います。


申し遅れました、OB1年目の永川 諒大です。


このブログを何回か読んでくださっている方の中には「そろそろちゃんとNFLを観てみよう」とか、「最近観始めたけどどのチームを応援して良いかわからない」なんて思っている方も多いのではないでしょうか。


そんな方のために今回はまず「Undefeated」という言葉を紹介します。

これは「無敗」、つまり「今季まだ負けてないチーム」という意味です。

応援する以上はそのチームに勝ってほしいと思うのは当然ですから、いまUndefeatedのチームがどこなのかはチェックしておきたいところ。


現時点(10/12(土))までで、Undefeatedのチームはわずか2チーム。

昨季の覇者ニューイングランド・ペイトリオッツとサンフランシスコ・フォーティーナイナーズ(以下、49ers)のみです。


今季は多くの有名選手の移籍や負傷、昨季のルーキーの成長などもあって序盤から非常に混戦が続いています。


その中でも安定しているのがやはりペイトリオッツなのですが、今回はオフシーズン中にはあまり注目されていなかった49ersの躍進について解説していこうと思います。


この解説を期に、49ersが皆さんの今季の注目チームの1つになれば幸いです。


●「エース不在」の強さ


今季の49ersのOFFENSEに注目すると、一見奇妙なある事実に直面します。


このチームにはエースと呼ばれるプレーヤーがいないのです。


QBのジミー・ガロポロは高い評価を受けていますが、ビッグプレーを起こすタイプではなくパス獲得ヤードも決して多くはありません。

その他のポジションでもよく名前を聞くような選手はほとんどいません。


にも関わらず、無敗でいられるのは「バランスの良さ」に起因しています。


OLが強く、RB陣も派手ではないものの推進力があるためラン攻撃はなかなか止めることができません。

ここにガロポロの正確で冷静なパスワークが加われば、ビッグプレーがなくとも得点を重ねていくことができるわけです。


エースがいないということは、守る側も的を絞りづらいという意味では武器になるのかもしれません。


●積み上げてきた成果


OFFENSEからDEFENSEに目を移すと、こちらは1試合ごとの被獲得ヤードがNFL第2位の少なさであることに納得するほど粒揃いです。


特に、今季のドラフト1巡全体2位だったDE97 ニック・ボサやシアトル・シーホークスから移籍してきたCB25 リチャード・シャーマンなどはチームを牽引する存在になってきています。


こういったドラフトや移籍で加入したプレーヤーが活躍しているということは、チーム全体で取り組んできた補強が成功していることを意味します。


特にここ数年着々と力をつけてきたDefenseは、ボサやシャーマンだけでなく、組織的に完成されつつあり今後も注目されるユニットとなるでしょう。


そんなわけで、今回は49ersを紹介しましたが、まだまだ注目チームはたくさんあります。

冒頭で触れた通り混戦になっている今季のNFL、今からでも遅くはありません!

ぜひ一度観てみてください。


(今週の1シーン:本文でも紹介した、ニック・ボサ。

フィジカル、スピード共に本物のアスリート。この写真を見ると本当に手が長いことがわかる。ちなみに兄はロサンゼルス・チャージャースのDE99 ジョーイ・ボサ。

/2019 NFL wk.5 Cleveland Browns vs. San Francisco 49ers)


【Daily SNAILS】早めの到来

絶賛秋風邪中、TR 森永 歩香(3年)です。


夏ももう終わりなのか、最近は少し肌寒い日が続いていますね。

そんな季節の変わり目、皆さんは元気にお過ごしでしょうか。

涼しくて過ごしやすいなんて思う一方、寒くなってきて思い出される驚異的な存在といえば…


毎冬お馴染みの"インフルエンザ"じゃないでしょうか。


しかも今年はなんと9月から既に流行中。

かかりたくないと嘆いていても来るものは来る、ということでインフルエンザに打ち勝つ方法をお伝えします。



毎年流行は11月下旬〜1月ごろと言われていますが、今年は2ヶ月も早い!

既に日本でもインフルエンザが流行していると発表されています。


インフルエンザ予防と聞いて皆さんが1番に思い浮かべるのは「予防接種」ではないでしょうか?

予防接種は抗原をわざと体内に入れて、それに対抗する抗体を作るというものです。

この抗体、抗原を接種してから作られるまで約2週間かかります。

ですから大流行してから接種するのでは遅いのです!


巷では、早く予防接種をしてしまうと効果が切れてしまう、なんていう噂もあるみたいですがそんなことはありません。

予防接種の効果は約5ヶ月も持続するんです。

もう流行し始めている今、予防接種は出来るだけ早めに打つことをおすすめします。


もう一つの予防方法は、とことん規則正しい生活、それに限ります。

十分な睡眠、栄養バランスの取れた食事などなど、元気な身体が1番の抗体になります。



昔から"予防は治療に勝る"なんて言葉もあります。

まさにこの言葉の通り。

寒い時期の脅威なんか吹き飛ばして楽しい冬を迎えたいですね。


【Daily SNAILS】“RE”Fresh

こんにちは。

AC 福永和輝(3年)です。


10月に入るとすっかり秋になりましたね、と言いたかった所ですが、まだまだ日中は暑い日が続きますね。

秋と言えば“○○の秋”という言葉が多くありますが、僕はやっぱり“スポーツの秋“が一番に浮かびます。

ラグビーワールドカップの日本対アイルランド戦はルールこそよくわかりませんでしたが、テレビの映像に見入ってしまいました。


世間的には、他にも“食欲の秋”、“読書の秋”など様々ありますが、僕たち学芸大生にとって“秋”は世間の人とは少し異なる"〇〇の秋"があるのです。


それが“実習の秋”です。

僕自身も少し前に初めての教育実習を終えました。

楽しく、とても充実した時間を過ごせた反面、慣れない授業の準備等に戸惑うことも多く、心も体もとても疲れました。

温泉にでも行って心身ともにリフレッシュしたいと強く思っている所です。


教育実習は個人にだけではなく、チーム全体にも大きな影響を与えます。

平日の練習は上級生の半分以上が実習のためにいなくなってしまうのです。

そもそも人数が減ってしまう上に、いつも主にチームを引っ張っており、チームの主力である人たちがいなくなってしまう。

これは一見大きな痛手です。


しかし、決して悪いことだけではありません。

特に彼らにとってこの時期は大きなチャンスになりえます。

彼らとはそう、Freshmanです。


上級生がいない分、いつもよりも多く練習を行うことができ、また試合形式のメニューも代わりに出ることができます。

それはつまり、自分の能力をアピールするチャンスが増えるということです。

その与えられたチャンスをぜひ掴み、1人でも多くのFreshmanが試合で活躍してほしいものです。


もちろん、ミスをすることもあるかもしれません。

それでも、入部当初のフットボールを楽しむ姿勢をもう一度立ち返り、“RE”Freshして、日々の練習に取り組んでほしいと思います。


12345>|next>>
pagetop