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【LAST SEASON 2014】vol.14 藤田貴士



主将藤田です。

自分の最後のシーズンが
最終節を迎える前に入替戦出場への道が絶たれるという
情けない結果で終わろうとしています。

入替戦出場の可能性、一部昇格の望みこそ
もうありませんが、
最終節の学習院大学戦で勝利を飾ることが
私たちが皆様にできる最後の恩返しだと思います。

みんなが4年間を振り返っていますが、自分は簡単に。

実はRBとして入部した自分ですが、
今考えるとDLというポジションで4年間できたこと、誇りに思っています。

1年生の時は奥野さんに圧倒され、
2年生の時から戸室さんに追いつこうと日々練習していました。

目標となる人が常にいた環境をとてもありがたく思ったのは、4年になってからでした。

最上級生としてでなく、キャプテンとして全員の前にたたなければいけない。
大きな責任感と重圧で潰されそうになる日々でした。

それでも勝利のために、考えることは止めませんでした。




自分たちの代は負けた代なので、言い残すことはありません。

最終戦で後輩たちに想いを託したいと思います。



2014SNAILSとして、最後の最後まで走り抜きます。

最終戦も応援、宜しくお願いします。

【LAST SEASON 2014】vol.13 山野紅葉



主務山野です。

2012年の入替戦に負けてから2年。
必ずや今年は“一部”に上がる、と誓ってから1年。

もう最終節を迎える時期になりました。

結果は3敗。

準備を失敗することは、失敗を準備すること。

コーチが仰る言葉がそのまま胸に突き刺さります。


『勝ちたい』


その思いで主務になってからの1年。

3年次までトレーナーだった私はチーム運営については素人で、
学ぶことの多い毎日であると同時に、
何もできない自分が悔しくて、
チームの足を引っ張っている自分に腹が立つ毎日でした。

それでもチームの前では強い自分でいなければならない、
一番勝ちにこだわらなければならない、
自分自身への厳しさはずっと大切にしてきました。

マネージャー経験がないわたしが主務になったことで、
多くの人に大変な思いをさせたと思います。

特にマネージャー秀野、トレーナー星野・林。
この3人がいなければ、今年のわたしはいなかったと思っています。
本当にありがとう。



この4年間、フットボールと付き合ってきて思うことは、

『一部で戦いたかった』

『一部で戦わせてあげたかった』

この2つです。

今でも、国士舘大学戦の4Q
28山中のランをシャットされた場面は頭の中に焼き付いて離れません。


負けても何かが自分の中に残ればそれでいい、という人もいますが、
わたしは勝たなければ何も意味がないと思います。

だから後輩たちには勝ってほしい。

OB・OGの方々が大切にしてきたこのSNAILSというチームを、一部にあげてほしい。

そう切に思います。


残すところあと1試合。

サイドラインから同期や、後輩たちの勇姿を見ることができるのも最後です。

2014SNAILSを応援してくださったOB・OGの皆様、
暖かく見守ってくださった保護者の皆様、
技術指導をしてくださった社会人チームの方々、
そして多くの時間をチームのために割いてくださったコーチの方々、
4年を見捨てず最後まで信じてくださった監督。

ALL SNAILSの皆さんに感謝を伝えられる試合をしたいと思います。

最後まで応援、宜しくお願いします。


最後のブログは主将藤田です。
彼と一緒にこの1年間、SNAILSの先頭に立ってきたことは一生の誇りです。

【LAST SEASON 2014】vol.12 臼田環



OL77臼田です。

時が経つのは早いですね。
ついこのあいだ4年になったと思ったら、もう引退が迫ってきています。

ここまでで3敗という結果。
自分がバイスキャプテンとしてキャプテンを支えきれなかったこと、後輩を、チームをまとめきれなかったことにすごく責任を感じています。

自分はバイスキャプテンとして、4年やキャプテンの思い、考えがチーム全体に浸透するように、チームに働きかけ、コミュニケーションを取り、グラウンドで表現してきました。
キャプテンより目立ち過ぎず、でも影響力のある人になろうという思いでやってきました。

しかし、応援してくれた両親やOBの方々に結果で恩返しをできなかったことが、なにより悔しいです。

入替戦出場の可能性がなくなった今でも、一つだけ言える事は、SNAILSに出会えて良かったということです。

努力すること、考えること、教えること、怒ること、褒めること、チームにすること、チームを動かすこと…
SNAILSに出会わなければこんな経験できなかったし、SNAILSが自分を成長させてくれたと思います。

あと自分たちにできることは、後輩たちが自分たちと同じ結果にならないように良い方向へ導くことです。


最終戦、4年生の想いを3年生に託す試合にします。

来年の、一部昇格への第一歩です。
応援よろしくお願いします。

次のブログは自分が最も信頼し、尊敬している女性、主務山野です。

【LAST SEASON 2014】vol.11 沢田耕太郎



WR12沢田です。

だんだんと頭が寒くなる季節になりました。
なんだかんだで周りに流され、いつの間にか自分も頭を丸めていました。
はやく伸びろ!

今年はキックキングリーダーとして自分が先頭に立って背中を見せるつもりでキッキングチームを作ってきました。

オフェンス、ディフェンス関係なく選手全員の意志を統一して、安定した精度の高いプレーができるキックキングチームを目指して1年間取り組んできました。

しかし、2敗という現状があります。

自分が十分に取り組めなかった、選手を活かしてきれていない結果だと思っています。

それでも、自分は「キック」で勝ちたいです。
怖くても疲れても、全力で走って全身でぶつかっていく「キック」が好きです。

絶対に「キック」で勝ちます。

この期に及んでですが、2敗してもまだ希望を持って戦えることは幸運だと思います。

オフェンスも、ディフェンスも、そして「キック」でも出場できる自分はとっても幸せです。

フィールドに立てることに感謝し、全力で、必死に戦います。


次のブログは、チームの大黒柱、頼れる副将、臼田環です!


【LAST SEASON 2014】vol.10 菊池光




LB40菊池です。

今年ディフェンスリーダーに就任した自分は、
「やりたいことをやってディフェンスチームを引っ張る」
そんなことを思い、シーズンを迎えた。

現実は、想像とは程遠かった。

名ばかりのリーダー。

やりたいことをやる実力も気持ちも足りていない、自分の弱さしか感じなかった。

同期にも多くのことを言われ続けた。

「リーダーなんてやめてしまえ。」

「お前は4年じゃない。」

そんなシーズン序盤、自分にとって転機となる出来事があった。

カレッジ日本代表の選考会に参加したことだ。

立命館大学のディフェンスシステムを知り、ただ衝撃的だった。
3年間のディフェンス経験では考えられないほどの奥深さがあった。
当たり前のことといえばそうではあるが、自分はディフェンスのことを何も分かっていなかった。

1部リーグ上位校の選手たちとの交流を通して、フットボールのシステム、フィジカル、スキルなどの面で自分に何が足りないのか、逆にどこでなら戦えるのか、そういったことを感じることができた。

遠い存在ではあるが、絶対に追いつける。

これは、SNAILSにいるだけでは感じることのできない経験だった。


選考会が終わり、もう何も迷うことはなかった。
意識も変わった。
「これをすれば絶対に止められる」
そう思えるものができた。

それからは、ひたすら練習をし続けた。
ディフェンスチーム全員が
「このディフェンスをすれば止まる」
そう思うまで。


今シーズン、これまで3勝2敗。
まだまだ足りない。
それでも、やりたいディフェンスをディフェンスメンバー全員が考え、プレーを楽しんでいる。
入替戦で、ディフェンスが止めて勝つ。
これをすることがリーダーとしての責任。
そのために、まず残り2試合必ず勝つ。


このままでは終われない。
これからも応援よろしくお願いします。


次は、O・D・K全てで活躍しているはず?
チーム最年長WR12沢田耕太郎です。

 

【LAST SEASON 2014】vol.9 村田龍矢



QB 1 村田龍矢です。

ずっと野球やっていたので中学高校6年間を坊主で過ごし、もう坊主にすることはないと思っていましたが、気がつけば今年すでに2回もしていました。

自分は1学年上の与島さんが同じ高校の野球部の先輩ということもあり、高校時代からお世話になっていました。
必然的に、SNAILSの練習には入学前から行っていました。
楕円球の魅力にひかれるのに時間はかからず、入部も入学前でした。

あれから4年、今でも投げることは楽しいですが、フットボールが楽しいです。

自分はQBというポジションで、3年間増田さんの後ろでプレーをしていました。
増田さんの背中を見続け、自分の下手さを憂い、それでも抜かそうと挑んだ去年も抜かすことはできず、最終戦後に感じたことは一部昇格できなかったことと同じくらいライバルにすらなれなかった自分への悔しさでした。

その悔しさを持って挑んだはずの今年も2敗。

全部自分の責任です。

しかしそれを言うより、残り3勝して一部昇格することでしか償えません。

総力戦で戦っていきます。

これからも応援のほど、よろしくお願い致します。


次の4年ブログは菊池光です。
彼のリーダーシップだからこそ、今年のDefenseは成り立っていると思います。

次の試合も彼のロスタックルに期待です。

【LAST SEASON 2014】vol.8 川口まなみ



AS川口まなみです。

11月1日国士舘大学戦を終え、3勝2敗で一橋大学戦を迎えることになりました。
1年生の頃から2敗する経験を積み重ね、毎年悔しい思いをしてきましたが、今年は特に「自分に何が出来るんだろう」という問いに今もなおぶつかっているところです。

私は運動部経験がゼロの状態でSNAILSに入部しました。

入部理由は、
当時まだ歴史の浅かったアナライジングスタッフという役職に興味があったのもありますが、この大きな組織で多くのことを経験として身に付けるチャンスにわくわくしたからです。

自分の挑戦のために入部し、学び始めたアナライジングスタッフとしてのスカウティング業務は非常に面白くてやりがいがありました。
様々な新しい挑戦を受け入れて支援してくれる先輩方やコーチの皆様の役に立つのが嬉しかったです。

2年生になってキッキングを学び、3年生でオフェンスを学び、フットボールを楽しみながらチームの一員でいることが普通になりました。

SNAILSのアナライジングスタッフというのは、柔軟性に富むユニークなポジションです。
勝利に直接貢献できるからこそ、無限大に「できること」を考えて行動できる。
だから自分自身のフットボールへの愛情やモチベーションが成長に大きく影響します。

自分の強みを知っていてフットボールに活かすことができていた反面、部活経験ゼロの自分がフットボールというスポーツだけでなく、SNAILSというチームに対して全力で取り組むとはどういうことなのか、よくわからなかった時もありました。
いまなお正解がよくわからないのは、勝つために何をすべきなんだろう、ということ。

勝つためにあるポジションで3年間部活をやってきて、報われたなと思った年はありませんでした。
正解が見えないからこそ辛いけど、それは選手と一緒で、一部昇格しなければ意味がないので仕方が無いです。
手探りでまだフットボールに向き合っているわけで、こんな私は全く凄い4年生なんかじゃないけど、皆と一部昇格を目指して、肩を並べて突っ走っているのが好きです。


次はオフェンスリーダーの村田龍矢です。
残り全勝しような。

【LAST SEASON 2014】vol.7 村枝和博



DL79 村枝和博です。

いつの間にか4年となり、シーズンも折り返し、体重は110kgになっています。

4年間を振り返ってみると、1年生のときは4年生2人にダブルチームで押され、2年生のときは燻り、3年生のときはスタメンで試合に出場できるようになり、4年生になると後輩がいっぱいできました。

ディフェンスラインというポジションを4年間やってきましたが、身体が出来るまではただただつらかったです。
1年生のときなんかは100kgある4年生2人に押されていたので、「なんなんだこのスポーツは!」とか思いながらやっていました。

今の1年生もきっとそんなこと考えながらやってるんだと思います。
他のポジションも同じです。

今年からチーム体制が変わり、1stチームと2ndチームに別れています。
学年問わず、1stチームに入らないことには、試合に出ることはできません。

フットボールは頭も体も技術も全部必要なスポーツです。
簡単には試合には出れません。

しかし、ある程度のレベルになって試合に出始めるとめちゃくちゃ楽しいです。
何が起こって、どうなって、自分が何をしなければいけないのかがわかってくると世界が変わります。


高校生の頃は野球をやっていましたが、最後の試合はベンチ入りもできず、スタンドで応援という形で終わりました。

後悔しか残りませんでした。

おそらくSNAILSには、高校生活(特に部活)が不完全燃焼で終わった人間もいるかと思います。
入部当初に思い描いていた理想と今の自分が違うのならば、今からでもその理想を実現するために動くべきです。


大学生になってまで新しく挑戦したスポーツで、ただ眺めているだけなんて虚しすぎる。


自分に何ができるのか、何が求められているのか、何をするべきなのか、何をしたら試合に出られるのか、何をすることがチームのためになるのか。

自問自答すれば自分の答えが必ず出てくるはずです。


僕の場合は長い間、できることが制限されていたので、何をするべきなのかはハッキリしていました。
とにかく必死でした。

2年になって同期が試合で活躍する中、自分は何もできなかったのが悔しかったので。

自分の体のこともよく調べました。
自分の体を誰かに任せっきりにするのが嫌だったので。

そのせいでトレーナーと度々ケンカして迷惑もかけましたが…
プレイヤーなら試合出たいと思います。
試合に出ることが誇りです。
僕の存在の証明です。


4年間フットボールをやっているといろんなことがありますが、それはきっと自分が成長するチャンスだと思います。

敵にやられても、ミスしても、挫折しても、怪我をしても、それはきっとチャンスです。

後輩にはチャンスをものにして、モリモリ強くなっていって欲しいです!
僕もこれからモリモリ強くなります!

上手くまとまりませんが、これで終わりにさせてください。

本当はOBGの皆様、コーチ、同期、後輩、家族への感謝を述べたいのですが長くなりそうなので…


次の4年生は、今年スカウティングに大きな改革をもたらしたASチームのリーダー川口まなみです。

【LAST SEASON 2014】vol.6 矢板奏恵



こんにちは。
RB21松野から紹介されました
ヘッドトレーナーの矢板奏恵です。

いつまでも続くような気がしていたこのSNAILS漬けの生活もいよいよ終わりが近づいています。
長いようであっという間の4年間でした。

このリレーブログは何を書くか悩みに悩みに悩んだ末、ありきたりですが少しでも誰かの心に支えになったらいいなと思うので、やっぱり4年間を振り返って書いてみようと思います。

大学に入学したころの私は今思えば、本当に未熟な少女でした。

あの頃の私は、物事を深く考えることが苦手で、好奇心だけで生きていたように思います。

そんな私は言うまでも無くこの4年間で色々な壁にぶち当たることになりました。

私の家の本棚を見ると、筋肉の本、骨の本、トレーニングの本、アスリートのための○○、などなど…
ほとんどがトレーナー関係の本で占められています。

1年生の時から書いているトレーナーノートは今では12冊目になり、このブログを書くにあたって昔のノートを少し読み返してみたのですが、今となっては当たり前のことを、まるで大発見であるかのように書いてあったり、些細なことで悩んでいたりして、とても笑えました。(笑)
本当に懐かしく、当時の自分なりに色々もがいていたのだなと思いました。


4年間は、楽で楽しいことばかりじゃなかったけど、なかなかに濃い4年間を過ごしているという自信はあります。
怒ってくれた先輩、言い合いをした同期も、わがままで素直な後輩プレーヤーたちも、頼もしくて頑張り屋のスタッフたちも、みんなに感謝しています。本当に。
一人ではここまで来ることはできませんでした。

最後に、部員のみんなへ
これから辛いことも大変なこともたくさんあると思うし、自分が嫌になることもあるかもしれないけど、壁にぶつかるのは自分やチームが成長しようとしているからで、成長しなければ壁になんてぶつからないから。
悩んで乗り越えることは必ず全部自分のためになる。
何があってもそう信じて前を向いていってほしいと思います。

「辛」という字はもう少しで「幸」になれる
「大変」なのは「大きく変わって」いるときだから

無理やりにでもそう思ってやっていたら
意外とどんなことでも怖くないということを、私はこの4年間で知りました。

それから
出る杭は打たれるけど、出すぎる杭は誰にも打たれない

だから、自分の欲に素直に、思いっきり!
そして、何でも楽しんで!


今シーズンはまだまだ折り返し地点です
2014 SNAILS 一部昇格しましょう!!

私も残り1ヶ月やり残したことの無いように。
悔いのないように。
1日1日を大事にしていきます。

みんなに出会えたことを
一緒に部活できたことを
本当に感謝しています。


次は、DL79村枝和博です!
リハビリいっぱいしたし、喧嘩もしたね。
私を成長させてくれた一人です。
えだっちよろしくねー!

【LAST SEASON 2014】vol.5 松野匡将



RB21松野です。

次節の国士舘大学戦に向けて、さらなるフィジカルアップに励んでいます。
今年のホームゲームでは自分の走りで、みなさんに勝利を届けたいと思います。


毎年4年生が書いてるのを楽しみに読んでいた自分が、もうこのblogを書くことになるとは時の流れは本当に早いと思います。

ここで簡単にですが、自分の4年間を振り返ってみたいと思います。

まず1年生の4月。
自分は高校時代バスケ部でしたが、試合に出て結果を出せませんでした。
そんな不完全燃焼な気持ちを抱えていた自分は、フットボールという新しいスポーツに出会いました。

入部するときは上半身はガリガリで体重も63kg。
両親にも お前の体でアメフトなんてできるんか、と心配されました。

1年目は、身体もできていなかったので、ひたすらトレーニングを頑張りました。
同期のやつらと試合の日に学校に帰ってきて、先輩たちが喜びの祝杯をあげる中、ウエイト場でトレーニングをしていたのを覚えています。

2年目になって、1年目の身体づくりが活きてきて試合にも出場できるようになっていきました。
チームの魂であるボールを持つことに大きな責任を感じながらも、フィールドで走れることに喜びを感じました。

3年目は、上級生になり、少しずつチームの主軸へとなっていきました。
パートリーダーに就任し、自分のプレーだけでなくパートの後輩の育成にも精を出しました。
その後輩たちが今真っ只中のリーグ戦で活躍していることに、危機感を感じると同時に嬉しさも感じています。

4年目になり、今思うことは、

一日の積み重ねがほんまに大事やってことです。

うちのチームは大学からフットボールをはじめる人がほとんどです。
怪我したりして練習を休んだりしたらその分だけ現役生活が短くなってしまいます。
今、引退が少しずつ近づくにつれ、一日の大切さがより身に染みてわかります。
練習から抜けなくてもいいように、みんなにも身体づくりにはしっかりと時間をかけてほしいと思います。
身体づくりっていうのは筋トレだけでなく、食事や睡眠、セルフケアなども含めて身体づくりやと思います。
自分は筋トレよりもむしろこっちの方をとても重視しています。

自分は、特別脚が速いわけではありませんし、身体も今となっては後輩の山中の方が強いかもしれません。
でも、怪我をしない身体と練習をほとんど抜けずに積み重ねてきた経験が今の自分のプレーの支えています。

フットボールはやったらやった分だけ上手くなれるし、強くなれます。

でも、上手くなれる機会ってのはやっぱりフィールドでの練習に詰まっていると自分は思います。
ビデオを見たり筋トレするのも大事やけど、それらが活きるのはやはりフィールドでの時間です。
そのフィールドに立ち続けるという気持ちが自分の成長や自信に繋がって、それに対する取り組みがまた自己を高めることに繋がっていると今、強く思います。


残り2カ月、入替戦に勝つまで、自分はフィールドに立ち続け、最後まで自分を成長させていきます。
あと4試合、応援よろしくお願いします。


次は、TR矢板奏恵です。
普段はほんわかしているけれど、ちゃんと周りが見えている。
そんな矢板が4年間で培ったものとは?ご期待ください。
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