December 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

【2020 受験生応援ブログ vol.10】音楽は力になる

こんにちは!

英語の先生にリスニング強化のために洋楽を聴くことを勧められましたが、結局タイトル部分の歌詞しか歌えないので効果は薄いと思った中学3年のことをふと思い出しました。
洋楽は歌詞の意味がわからないので今でもそれほど聞きません、初等教員養成課程 国際教育選修 和西 彼方(4年)です。

受験生のみなさん、センター入試本番が近づいてきましたね。
あとはもう気合いだと思います。
1日の中でやることを決めてそれを無心で続けることで知識の引き出しを増やしたり、引き出すスピードを上げたりすることができると思います。
今までやってきたことを信じてがんばってください。

今回は受験生だった頃の私なりの気合いの入れ方を紹介しようと思います。
お時間あれば続きを読んで参考にしてくれたら嬉しいです。

とにかく私は朝が弱く、親に起こしてもらったは良いものの、何するにしてもやる気は出ませんでした。
身体は動いているけど頭が動いていない状態です。

ただ、最寄りの駅に向かう最中に音楽を聴くことで無理やり頭を起こしていました。
特に決まった曲を聴くのではなく、自分のiPodに「朝」というプレイリストをつくり聴きたい曲を聴いていました。

うろ覚えではあるのですが、そのプレイリストにはRIP SLYMEを多めに入れていた記憶があります。
頭が起きるアップテンポの曲が多かったです。
また、ラップの部分を口ずさんでいると口が動いていいと思います。
そのおかげか、今ではカラオケでラップあると、自信持って歌えます。

音楽は皆さんがつらいときに後押ししてくれる力があると思います。
つらくなったら頼ってみるのもありではないでしょうか。
あと少しガンバッテ!

【2020 受験生応援ブログ vol.9】プリズンブレイク

私が浪人していた時、同じ寮にほとんど部屋から出てこない仙人がいた。
寮生のなかでは苔をまとって過ごしてるとか、動かなすぎてキノコ生えているのを見たとか、様々な噂がたった。
ある時部屋から出てきた所に偶然遭遇したが、見た目は案外普通だった。
「やあ」と皆んなに挨拶して回っていた。
それが何か残念ではあったが、それ以降退寮するまで見かけたことがなかったのは今思えば十分怖い。
初等教育教員養成課程 理科選修の佐藤 悠(2年)だ。


受験生を応援するということだが、11月に入ってくると勉強法も確立してるだろうし、精神面でも様々なアドバイスがあるだろうから、私が言えるような事は特にないので、浪人時の思い出を書く。
気分転換に読んで欲しい。


浪人の時の一番の思い出は、門限以降外出禁止の寮の深夜脱走だ。
友達の部屋は3階だったが窓からでて室外機のパイプを伝い、二階の屋根に降りて、屋根から非常階段に出る事でいつでも外に出られた。
その事は友達が食堂でよく話すので知っていたが、特に用事もないので、別に外に出なくてもいいと思っていた。


しかし、二次試験が終わると、後期の対策と言えば面接のみ。
理由は無くとも、どうしても20時の門限の後、外に出なくてはならないと思った。
面白い事に、同じ様に考えていた3人がその三階の部屋に集まり、夜の街に私達は繰り出した。
受験や規則からの開放感でとても楽しかったのは覚えているが、その内容は勾当台公園で大道芸を見ただけだった気がする。


それでも満足して、帰って来て寮の近くまで来た時、最悪の事態が起きた。
三階のやつが寝たのだ。
電話して窓を開けてもらうはずだったのに、寝てるから気づかない。
時期も悪かった。
寒くて開けっ放しにはできないし、登っているところを見られて泥棒と間違われて通報されかけた話も聞いていた。


仕方なくそのまま夜を明かして、朝の正門の施錠が開くタイミングで帰った。
最大の関門である寮長の目を欺くべく朝の散歩から帰った振りをして、帰りました〜!と元気良く入ったら、上手いこと通過できた。


そう思っていたら、部屋番号102番 106番 205番長い散歩お疲れ様ですと全体放送。
色々どうでも良くなって寝た。
脱走はとても楽しい。
同じ境遇の人がいたら、色々終わった後やるのも良い。
責任は負えないが。

 

【2020 受験生応援ブログ vol.8】為せば成る

エアコンに次いで今度はシャワーが壊れました。

この寒さの中、常に水浴びを強いられています。

初等教育教員養成課程 国語選修の所 亮丞(3年)です。


小学生の頃、父からこのような言葉を教えられました。


「為せば成る

 為さねば成らぬ

 何事も

 成らぬは人の

 為さぬなりけり」


これは、江戸時代後期、当時かなりの財政難だった米沢藩を建て直すきっかけとなった上杉鷹山の言葉で、今では私のモットーです。


「為せば成る」という部分は、激励などによく使われます。

しかし、「成らぬは人の為さぬなりけり」という部分はほとんど知られていません。


私はこの言葉をこのように解釈しました。


「全力でやれば、できないことはない。

 どんなことでもそうである。

 できないのは、

 全力でやっていないのと同じである。」


かなり厳しく曲解して、私は自分に落とし込んでいます。

結果の伴わない努力は努力とは呼べません。

それは、スポーツでも勉強でも、何であっても同じだろうと思います。


冷たいシャワーもずっと浴びていれば、温かく感じてくるものです。

温かくなる3月くらいまで、私も頑張ってみます。





【2020 受験生応援ブログ vol.7】キミの夢が叶うのは

朝夕が冷え込むようになり、年の暮れをだんだんと感じるようになりました。

布団から出られないまま、休みの日をダラダラと過ごしてしまう、初等教育教員養成課程 国語選修の所 亮丞(3年)です。


皆さんは、某スポーツドリンクのCMで流れている「Funny Bunny」という曲をご存じでしょうか。

元々はthe pillowsというバンドの曲ですが、今では様々なアーティストがカバーをしているほどの名曲です。


私は3年前のこの時期、東京学芸大学への進学を、両親に猛反対されました。

理由は様々ありましたが、一番は「教員になる」という私の夢への反対でした。


自分がどうして教員になりたいのか、教員になって何をしたいのか。両親と納得するまで話し、そして受験を迎えました。

現在は、念願の学芸大へと進学し、教員を目指して本格的に勉強する日々を送っています。


 キミの夢が叶うのは

 誰かのおかげじゃないぜ

 風の強い日を選んで走ってきた

 飛べなくても不安じゃない

 地面は続いているんだ

 好きな場所へ行こう

 キミなら それが出来る


この「Funny Bunny」という曲は、夢を諦めないで追い続ける人への応援ソングだと解釈できます。

たとえ周りから反対されても、なかなか上手くいかなくても、大きな成長が見えなくても、自分の信念を貫いて夢を目指す人へのエールだと私は思います。


夢が叶うのは誰かのおかげではなく、あなた自身が頑張ったから。

努努、夢を諦めないようにしてください。



【2020 受験生応援ブログ vol.6】正しい勉強法

受験期になると周りに色々な勉強法が溢れ出す。

センター1週間前で〇〇点アップというような売り文句の本を友達が買っていた時には流石に中身が気になった。

しかし、記憶力にはアーモンドとか、わからない問題でもマークした方が良いというような内容で何故か悲しくなった。

初等教育教員養成課程 理科選修 佐藤 悠(2年)だ。


受験が近づいてくればくるほど、不安や焦りから様々な集中法に頼りたくなる気持ちが出てくると思う。

しかし、今までやってきたやり方を貫いてほしい。

私の受験期、周りの皆が朝型でとにかく朝の時間を活用することで勉強時間を捻出していた人が多かった。

朝活動することは科学的に集中できて良いとされている事もあって、どうにか自分も朝型にしようと頑張ったが、昼眠くなったり、朝起きれなかったりと上手くいかず落ち込み、時間を無駄にした。

しかし、科学は凡そ多くの人に当てはまる法則であって、そこから外れていることだってある。

自分はその例外だと思い、日付を超えても勉強して、朝は遅刻限界まで寝ていた。

私の場合は、効率はむしろ良かった。


受験勉強は効率的に問題にあたり、間違いを直し、記憶することの反復でしかない。

それができていないのなら、改善すべき点はあるかもしれないが、それらができていて、結果が出ないだけなら何も問題が無い。

世に出回る勉強法や、集中法はあくまでその人だったり、凡そ多くの人に当てはまったものでしか無い。

どうか惑わされず自分なりの方法を確立し、それが正しかったと試験で証明してほしい。


どうしても見たくなってしまったら、自分とやっている事が同じ部分だけ読んで、皆もそうか、と思えば良いだけである。


【2020 受験生応援ブログ vol.5】強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ。

こんにちは。


浪人時代、勉強とは別に何か出来るようになりたくて利き手ではない左手で箸を使う訓練をしていました。

左手の方が箸の持ち方が綺麗と言われるので、今では左で食べることが多いです。

初等教育教員養成課程 国際選修 和西 彼方(4年)です。


受験生の皆さんは模試というものを頻繁に受けている時期だと思います。

大学の合格判定が出ることもあり、一喜一憂してしまうと思います。


自分は特にそのタイプで、先生からは「判定などは気にせず、間違えたところを復習するように」と言われていましたが、意味もなくアルファベットの欄を見てしまっていた記憶があります。


そんな受験期を過ごした自分から、この言葉を受験生に送りたいと思います。


「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ。」


これはサッカー界において皇帝と言われているフランツ・ベッケンバウアーがW杯を制覇した後にコメントしたものです。


受験生にとって最終的なゴールは志望校合格です。

今は模試で点数が思うように取れなくて不安になると思いますが、最後に合格した人の勝ちです。

周りの人との出来を比べず、1日1日自分のできる最大限の努力を続けて志望校合格に向けて頑張ってください。

応援しています。


【2020 受験生応援ブログ vol.4】ただし、猫派は認めるものとする

猫派です。

教育支援専攻 情報教育コース 山本 怜央(2年)です。


〇〇派と〇〇派との間で戦争が起きるみたいなことってよくありますよね。

ペプシかコカコーラか、マックかモスか、ドラクエかFFか、みたいな。


そんな争いの頂点に君臨しているのが、たけのこの里VSきのこの山戦争なわけですけど、僕もその戦争を経験したことがあります。


当時15歳だった山本少年はどっちも愛していました。

きのこも、たけのこも。


でも周りには言えませんでした。

僕のクラスではきのこの圧倒的優勢。

難しい年頃で、他人の目が気になる僕は、周りに合わせて


アルフォートの下位互換のくせしてよぉ!!

たけのこがぁ!!!きのこにぃ!!!!!!

勝てるわけないよなぁ!?!?!?!?!?


とか言ってました。


でもどっちも愛していたのです。

双方が手を取り合う世の中にならないものか。

そう思い続け、ついに高校からは皆の前でも中立の立場をとるようになりました。


どっちかしか認めないなんて、そんな人生もったいないですよね。

ドラクエにはドラクエの良さが、FFにはFFの良さがあるのです。

カーネルサンダースとドナルドだって仲良しな方が良いに決まってます。

個人的には悟空とベジータみたいな関係だったら良いなって思います。


〇〇派なんて言わず、全部愛しませんか?


受験勉強においても質か?量か?みたいなことってよくあると思うのです。

それも同じで、両方愛してみましょう。


量より質?違う。


質より量?違う。


量と質です。


どっちの方が良いなんて考えるのはやめましょう。

敵だと思ってた奴も味方にしちゃいましょう。

漫画だったらめちゃくちゃ良い展開ですね。


これから涼しくなりますが、皆さんの受験ストーリーがますますアツくなることを期待してます。


【2020 受験生応援ブログ vol.3】日常の中に非日常的な刺激を入れよう。

こんにちは。


浪人したのでセンター試験は2回受けました。

高校の部活の同期は地元でTV局に入社したようで、母親からそいつがニュース番組で取材してるVTRの録画がたまに送られてきます。

何かの当てつけでしょうか。

初等教育教員養成課程 国際教育選修 和西 彼方(4年)です。


受験生にとっては今が1番苦しい季節だと思います。

「受験を制する者は夏を制する」と言われて頑張ってきたところで少々休息が欲しいと思うところだと思います。

ただ、私の肌感覚で言えば、夏よりも秋を制する者の方が受験を制すると思いました。

夏と冬は誰でも頑張れます。

今回はモチベーションの差が出やすい秋を制する方法をアドバイスしたいと思います。


私はギリギリまで学校や予備校で勉強して、家では勉強しませんでした。

家ではゲームや漫画など睡眠に支障にならない範囲でストレスを溜めないようにしてました。


勉強するのは前提として休憩中に読んでもらいたい「宇宙兄弟」という漫画を紹介します。

映画化もされた宇宙に夢を馳せる兄弟を主人公にした有名な漫画です。

以下簡単なあらすじです。


兄は失業という挫折のさなか、幼い頃に弟と誓い合った夢を取り戻し、

「宇宙飛行士になる」という夢をすでに叶えていた弟の後を追い始める。

兄は先に行く弟に導かれ、弟が立ち止まった時には兄が優しく背中を押し、二人は「夢の続き」に向かって走り続ける。


目の前の勉強ばかりに集中してしまう毎日だと思いますが、その先の夢を大切に苦しいこの時期を乗り越えて欲しいと思います。

この漫画は夢を追うことに一生懸命になるカッコよさを感じることができます。


このように同じような日常の中に良い意味で非日常な刺激を漫画から適度に入れることを、2回受験を経験した私からお勧めしたいと思います。


体調に気をつけて最後まで頑張ってください。

皆さんが自分の納得のいく大学に行けることを心より願っております。


【2020 受験生応援ブログ vol.2】もう半分。でもまだ半分。


〇〇の秋シリーズで一番好きなのは何かと聞かれたら、知的に聞こえるので芸術って言うようにしています。

教育支援専攻 情報教育コース 山本 怜央(2年)です。

SNAILSブログでは今月から週に1度、受験生に向けて、様々なお役立ち情報を発信していきます。

今回はその第2回です。

さて、春夏秋冬の秋まで来たわけですが、そろそろ勉強の日々にも慣れてきたのではないでしょうか。そんな時期だからこそ気をつけなくてはならない事があります。

受験勉強に慣れてくると、「自分のやり方」なるものが出現します。それ自体は悪い事ではありません。しかし、注意が必要です。

「自分のやり方」にこだわるあまり、先生が授業等でやってる問題や勉強方法、宿題にけちをつけ、先生の言った通りに勉強しない人が現れます。

僕が受験生の時そんな人が多発してました。一部のいわゆる天才はそれでもいいのかもしれませんが、そうでない人は思うように成績が伸びない人が多かったです。

とは言ったものの
「みんなと同じ問題をやってるだけじゃライバル達と差がつかないよ!」
と不安に思う人も多いでしょう。

でも、そんなことは絶対にないです。

同じ受験会場にくるライバル達は皆だいたい同じレベルです。では、より難しい問題を解いた人が受かるのでしょうか?

もう一度言います。「みんな同じくらい」です。自分が難しいと感じた問題はみんな難しいと思ってます。つまりみんな解けません。

ではどこで差がつくのでしょうか。

それは、「みんなが解ける問題」です。

その会場のみんなが解ける問題を間違えた人から落ちていくのです。逆に言えばみんなが解ける問題を完璧に取りきった人達が受かるのです。

つまり、みんながやってる問題こそが大事なのです。先生がやってくれている問題はきっとそんな問題です。

もちろん、難しいレベルにチャレンジするのは大事です。むしろやった方がいいです。

しかしそれはプラスαの話。まずは先生についていきましょう。焦らずに。


「夏を制するものが受験を制する」


よく聞く言葉です。僕も聞いたことがあります。そんな夏ももう終わりですね。

どうでしょうか?制せましたか?制した人も、そうでない人にも平等に秋は訪れます。

受験生の皆さん、

秋を制するものが受験を制します。

……またか。そう思った方もいるでしょう。
でも、それでいいのです。
というか、どの季節もとりあえず制しておきましょう。


「四季を制するものが受験を制する」です。


【2020 受験生応援ブログ vol.1】9月を制する者は

 

まだまだ暑い日は続いていますが、秋の訪れを少しずつ感じています。

それでも外出時はタオルを手離せない、初等教育教員養成課程 国語選修 所 亮丞(3年)です。

 

SNAILSブログでは今月から週に1度、受験生に向けて、様々なお役立ち情報を発信していきます。

例年は1月から2月にかけて更新している「受験生応援ブログ」ですが、今年はひと味違います。

 

今回はその記念すべき第1回。

9月の大切さについてお話ししたいと思います。

 

大学受験において、夏は一番伸びる時期だと言われています。特に、夏休みは勉強に集中できるチャンスで、「夏を制する者は、受験を制する」のような格言も広く知られていますね。

 

しかし、本当に大切な時期はここから。

そう、9月からです。

 

夏を乗り越えたからといって一息ついてしまうと、一気に緩んでしまいます。ここからがスタートだと意識して、夏休み以上に頑張らなくてはなりません。

私の高校の同級生は、7月に部活を辞め、夏休みに受験勉強に集中する選択をしました。夏休み明けの模試ではかなりの高得点を取りましたが、秋が深まるにつれて少しずつ点数が落ち、冬には志望校を変えざるを得ない状態までになってしまいました。

 

国語・数学・英語は基礎を固めきらなければ、冬に理科と社会が足を引っ張ってきます。

夏休みに勉学に目覚めた受験生たちは、9月をしっかり基礎固めに使って、勝負の舞台に立ちましょう。

 

しかし、変に気負う必要もありません。結果はすぐに出ないでしょうが、大丈夫です。

7月から9月の努力は必ず結果となって表れます。

 

私たちSNAILSの願いは、このブログを読んでいる皆さんが東京学芸大学に合格すること。

だからこそ、例年より4ヶ月も早く、受験生応援ブログを更新し、9月の大切さについて書きました。

 

勝負の9月はあっという間に過ぎていきます。

長月なのにね。

 

1
pagetop