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【2020 受験生応援ブログ vol.5】強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ。

こんにちは。


浪人時代、勉強とは別に何か出来るようになりたくて利き手ではない左手で箸を使う訓練をしていました。

左手の方が箸の持ち方が綺麗と言われるので、今では左で食べることが多いです。

初等教員養成課程 国際教育選修 和西 彼方(4年)です。


受験生の皆さんは模試というものを頻繁に受けている時期だと思います。

大学の合格判定が出ることもあり、一喜一憂してしまうと思います。


自分は特にそのタイプで、先生からは「判定などは気にせず、間違えたところを復習するように」と言われていましたが、意味もなくアルファベットの欄を見てしまっていた記憶があります。


そんな受験期を過ごした自分から、この言葉を受験生に送りたいと思います。


「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ。」


これはサッカー界において皇帝と言われているフランツ・ベッケンバウアーがW杯を制覇した後にコメントしたものです。


受験生にとって最終的なゴールは志望校合格です。

今は模試で点数が思うように取れなくて不安になると思いますが、最後に合格した人の勝ちです。

周りの人との出来を比べず、1日1日自分のできる最大限の努力を続けて志望校合格に向けて頑張ってください。

応援しています。


【2020 受験生応援ブログ vol.4】ただし、猫派は認めるものとする

猫派です。

教育支援専攻 情報教育コース 山本 怜央(2年)です。


〇〇派と〇〇派との間で戦争が起きるみたいなことってよくありますよね。

ペプシかコカコーラか、マックかモスか、ドラクエかFFか、みたいな。


そんな争いの頂点に君臨しているのが、たけのこの里VSきのこの山戦争なわけですけど、僕もその戦争を経験したことがあります。


当時15歳だった山本少年はどっちも愛していました。

きのこも、たけのこも。


でも周りには言えませんでした。

僕のクラスではきのこの圧倒的優勢。

難しい年頃で、他人の目が気になる僕は、周りに合わせて


アルフォートの下位互換のくせしてよぉ!!

たけのこがぁ!!!きのこにぃ!!!!!!

勝てるわけないよなぁ!?!?!?!?!?


とか言ってました。


でもどっちも愛していたのです。

双方が手を取り合う世の中にならないものか。

そう思い続け、ついに高校からは皆の前でも中立の立場をとるようになりました。


どっちかしか認めないなんて、そんな人生もったいないですよね。

ドラクエにはドラクエの良さが、FFにはFFの良さがあるのです。

カーネルサンダースとドナルドだって仲良しな方が良いに決まってます。

個人的には悟空とベジータみたいな関係だったら良いなって思います。


〇〇派なんて言わず、全部愛しませんか?


受験勉強においても質か?量か?みたいなことってよくあると思うのです。

それも同じで、両方愛してみましょう。


量より質?違う。


質より量?違う。


量と質です。


どっちの方が良いなんて考えるのはやめましょう。

敵だと思ってた奴も味方にしちゃいましょう。

漫画だったらめちゃくちゃ良い展開ですね。


これから涼しくなりますが、皆さんの受験ストーリーがますますアツくなることを期待してます。


【2020 受験生応援ブログ vol.3】日常の中に非日常的な刺激を入れよう。

こんにちは。


浪人したのでセンター試験は2回受けました。

高校の部活の同期は地元でTV局に入社したようで、母親からそいつがニュース番組で取材してるVTRの録画がたまに送られてきます。

何かの当てつけでしょうか。

初等教育教員養成課程 国際教育選修 和西 彼方(4年)です。


受験生にとっては今が1番苦しい季節だと思います。

「受験を制する者は夏を制する」と言われて頑張ってきたところで少々休息が欲しいと思うところだと思います。

ただ、私の肌感覚で言えば、夏よりも秋を制する者の方が受験を制すると思いました。

夏と冬は誰でも頑張れます。

今回はモチベーションの差が出やすい秋を制する方法をアドバイスしたいと思います。


私はギリギリまで学校や予備校で勉強して、家では勉強しませんでした。

家ではゲームや漫画など睡眠に支障にならない範囲でストレスを溜めないようにしてました。


勉強するのは前提として休憩中に読んでもらいたい「宇宙兄弟」という漫画を紹介します。

映画化もされた宇宙に夢を馳せる兄弟を主人公にした有名な漫画です。

以下簡単なあらすじです。


兄は失業という挫折のさなか、幼い頃に弟と誓い合った夢を取り戻し、

「宇宙飛行士になる」という夢をすでに叶えていた弟の後を追い始める。

兄は先に行く弟に導かれ、弟が立ち止まった時には兄が優しく背中を押し、二人は「夢の続き」に向かって走り続ける。


目の前の勉強ばかりに集中してしまう毎日だと思いますが、その先の夢を大切に苦しいこの時期を乗り越えて欲しいと思います。

この漫画は夢を追うことに一生懸命になるカッコよさを感じることができます。


このように同じような日常の中に良い意味で非日常な刺激を漫画から適度に入れることを、2回受験を経験した私からお勧めしたいと思います。


体調に気をつけて最後まで頑張ってください。

皆さんが自分の納得のいく大学に行けることを心より願っております。


【2020 受験生応援ブログ vol.2】もう半分。でもまだ半分。


〇〇の秋シリーズで一番好きなのは何かと聞かれたら、知的に聞こえるので芸術って言うようにしています。

教育支援専攻 情報教育コース 山本 怜央(2年)です。

SNAILSブログでは今月から週に1度、受験生に向けて、様々なお役立ち情報を発信していきます。

今回はその第2回です。

さて、春夏秋冬の秋まで来たわけですが、そろそろ勉強の日々にも慣れてきたのではないでしょうか。そんな時期だからこそ気をつけなくてはならない事があります。

受験勉強に慣れてくると、「自分のやり方」なるものが出現します。それ自体は悪い事ではありません。しかし、注意が必要です。

「自分のやり方」にこだわるあまり、先生が授業等でやってる問題や勉強方法、宿題にけちをつけ、先生の言った通りに勉強しない人が現れます。

僕が受験生の時そんな人が多発してました。一部のいわゆる天才はそれでもいいのかもしれませんが、そうでない人は思うように成績が伸びない人が多かったです。

とは言ったものの
「みんなと同じ問題をやってるだけじゃライバル達と差がつかないよ!」
と不安に思う人も多いでしょう。

でも、そんなことは絶対にないです。

同じ受験会場にくるライバル達は皆だいたい同じレベルです。では、より難しい問題を解いた人が受かるのでしょうか?

もう一度言います。「みんな同じくらい」です。自分が難しいと感じた問題はみんな難しいと思ってます。つまりみんな解けません。

ではどこで差がつくのでしょうか。

それは、「みんなが解ける問題」です。

その会場のみんなが解ける問題を間違えた人から落ちていくのです。逆に言えばみんなが解ける問題を完璧に取りきった人達が受かるのです。

つまり、みんながやってる問題こそが大事なのです。先生がやってくれている問題はきっとそんな問題です。

もちろん、難しいレベルにチャレンジするのは大事です。むしろやった方がいいです。

しかしそれはプラスαの話。まずは先生についていきましょう。焦らずに。


「夏を制するものが受験を制する」


よく聞く言葉です。僕も聞いたことがあります。そんな夏ももう終わりですね。

どうでしょうか?制せましたか?制した人も、そうでない人にも平等に秋は訪れます。

受験生の皆さん、

秋を制するものが受験を制します。

……またか。そう思った方もいるでしょう。
でも、それでいいのです。
というか、どの季節もとりあえず制しておきましょう。


「四季を制するものが受験を制する」です。


【2020 受験生応援ブログ vol.1】9月を制する者は

 

まだまだ暑い日は続いていますが、秋の訪れを少しずつ感じています。

それでも外出時はタオルを手離せない、初等教育教員養成課程 国語選修 所 亮丞(3年)です。

 

SNAILSブログでは今月から週に1度、受験生に向けて、様々なお役立ち情報を発信していきます。

例年は1月から2月にかけて更新している「受験生応援ブログ」ですが、今年はひと味違います。

 

今回はその記念すべき第1回。

9月の大切さについてお話ししたいと思います。

 

大学受験において、夏は一番伸びる時期だと言われています。特に、夏休みは勉強に集中できるチャンスで、「夏を制する者は、受験を制する」のような格言も広く知られていますね。

 

しかし、本当に大切な時期はここから。

そう、9月からです。

 

夏を乗り越えたからといって一息ついてしまうと、一気に緩んでしまいます。ここからがスタートだと意識して、夏休み以上に頑張らなくてはなりません。

私の高校の同級生は、7月に部活を辞め、夏休みに受験勉強に集中する選択をしました。夏休み明けの模試ではかなりの高得点を取りましたが、秋が深まるにつれて少しずつ点数が落ち、冬には志望校を変えざるを得ない状態までになってしまいました。

 

国語・数学・英語は基礎を固めきらなければ、冬に理科と社会が足を引っ張ってきます。

夏休みに勉学に目覚めた受験生たちは、9月をしっかり基礎固めに使って、勝負の舞台に立ちましょう。

 

しかし、変に気負う必要もありません。結果はすぐに出ないでしょうが、大丈夫です。

7月から9月の努力は必ず結果となって表れます。

 

私たちSNAILSの願いは、このブログを読んでいる皆さんが東京学芸大学に合格すること。

だからこそ、例年より4ヶ月も早く、受験生応援ブログを更新し、9月の大切さについて書きました。

 

勝負の9月はあっという間に過ぎていきます。

長月なのにね。

 

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