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【新入生応援特集 Vol.41】居心地

教育支援課程生涯スポーツコース LB13 菅野 公貴(3年)です。
授業が本格的に始まり、やっと大学生活が始まった実感が湧いてきたのではないでしょうか?

私はこの時期、新しく買った文房具を眺めては大学では勉強を頑張ってやるぞと意気込んでいました。

高校と違い、大学では自分のクラスの教室というものがありません。
しかし時間割によっては授業と授業の間に空きコマがあるので、その間の時間を潰さなければならないときが出てくると思います。

そんな時のために、自分にとって居心地の良い場所を見つけておくことをオススメします。

私の場合、1年生のときはいつも学科の友達と一緒にコパンのテラスの決まった位置にいました。
2年生になってからは部室がとても居心地が良く、今では他の部員に住人と呼ばれるほどすっかり部室にいる割合が高くなってしまっています。

居心地の良い場所を見つければ、大学生活の何気ない時間も何年後かには「あの場所によくいたな」と思い出になっていくことでしょう。
ぜひとも新入生の皆さんには自分にとって居心地の良い場所を見つけて何気ない時間を過ごしてほしいと思います。

私も部室での思い出をどんどん増やしていこうと思うので皆さんもたくさんの思い出を作っていきましょう。

【新入生応援特集 Vol.40】友達にありがとう

初等教育教員養成課程 国語選修のTR 小川 伊緒里(2年)です。
私は履修を組むのがとても苦手で去年のこの時期ただひたすらアタフタしていたのを覚えています。
そこで皆さんには時間割を組む上で大切なポイントをお伝えします!

新入生の皆さんも感じたと思いますが、時間割を組むのって難しいですよね。
時間割を組む時ほど友達の大切さを感じることはありません。
学科の友達ありがとう。
この場を借りて感謝申し上げます。

自分だけで時間割を組むと意外と見落としているところがあります。
また、副免などを取る場合はより複雑になりますよね。
必要な授業を友達が教えてくれるのはとても助かります。
新入生の皆さんも学科の友達をたくさん作って、一緒に時間割を組むことをおすすめします!

またせっかく頑張って時間割を組んだのに、講義中はただ話を聞いているのではもったいないですよね。
そんな時はノートを取るだけではなく、発言をしてみましょう!
高校の時とは違い、大学の講義では手を挙げさせて教授が当てるというのは少ないです。
だから、教授が何か全体に向けて問いかけした時、大きな声で発言してみましょう。
これであなたもきっと人気者になれますね!!!
話を聞くだけより眠くもならないし一石二鳥です!

皆さんも大学でたくさん友達を作り、人気者になってキラキラの大学生活を送りましょう!
私もキラキラの2女になれるように頑張ります!

【新入生応援特集 Vol.40】フィーリング

中等教育教員養成課程 理科専攻のWR15 伊藤 雅恭(4年)です。

新入生の皆さん、新生活には慣れてきたでしょうか?
私はこの時期、実験とバイトと部活動・サークル選びでパンクしそうでした。

皆さんがこれから過ごす大学生活は自分の将来を決めるといっても過言ではありません。
そんな大事な大学生活をぜひ充実したものにしてほしいなと思いますので、皆さんに向けて私なりの部活動とサークル選びのアドバイスを勝手に書かせていただきます。

まず1つ目は、将来を見据えた選択をしてほしいということです。
社会に出て何をしたいか、どんな大人になっていたいか。
そのためにどんな経験をしたいのか、どう大学生活を過ごしたいか。
今楽しければいいのか、困難なことに挑戦をすることはしないのか、最後のチャンスに何もしなくていいのか。
ぜひ将来のことも考えつつ、今何をすべきなのかを考えてほしいと思います。

次に2つ目ですが、「何をやるかより誰とやるか」を大事にしてほしいと思います。どんな部活動やサークルに入っても必ずそこには人がいます。
4年間を過ごす上でかけがえのない仲間になる存在です。
そこにはどんな人がいるのか、どんな人と一緒に4年間を過ごしたいのか、そんなことも考えてみてほしいと思います。

今もまだ迷っている人がたくさんいると思います。
なかなか決断できずにしんどいかもしれません。
考えてもわからなかったら最後はフィーリングです!
もしSNAILSにあと一歩を踏み出せなかったら、思い切って飛び込んできてください。
私たちSNAILSは君の挑戦を全力でサポートします。
迷ってるのはやりたい証拠。
グラウンドで会いましょう。

【新入生応援特集 Vol.39】一人暮らしあるある

特別支援教育教員養成課程 OL70 秦 雄太郎(2年)です。

新入生の皆さん、入学式から2週間が経ちましたね。
大学、学科にはもう慣れ、周りとは打ち解けられましたか?

その中でも特に一人暮らしの方!
ついこの間まで家族と住んでいたのに、急に家に帰ったら自分1人しかいない。
寂しいですよね。
しかも、地方出身だと東京に住むというだけで何か事件が起こりそうで警戒しますよね。
私はそうでした。

家の鍵を開ける前に毎回、周囲を見渡していました。
さらに、入ってからもずっと家のドアの方を見ていました。
それぐらい恐かったです。
おかげで、実家でよく見ていた名探偵コナンなどのちょっと刺激的な番組を夜に見ることができなくなりました。

これを言うとバカにされるのですが、犯人がわかる前の黒い人は普通に恐いですよね?

そんな私でしたが、バラエティ番組を見続けることで寂しさも恐さも解消していきました。
笑っている瞬間やその番組を集中して見ている間だけはそのような不安を忘れたので、お昼の番組も録画して夜に見ていました。

そのようにして、私はだんだんと一人暮らしに慣れていきました。

今でも名探偵コナンは録画して朝に見ていますが…

このような一人暮らしの不安を抱えている皆さんには、たくさんバラエティ番組を見ることをオススメします!

そのためには録画機器を買いましょう!!
そして、たくさん笑いましょう!!!

【新入生応援特集 Vol.38】学芸大のネコ型ロボット!?

初等教育教員養成課程 情報教育選修のRB24 杉山 由津樹(3年)です。

新入生の皆さん、授業が始まってから早いものでもう1週間が経ちましたね!

これを考えると自分にとって残りの2年間は一瞬で過ぎ去っていってしまうのではないかと感じています。

ところで皆さんの中で小平方面に住んでいる人はいるでしょうか?
日曜日は正門とグラウンド門しか開いていないと思っていませんか?
実は!
北側にも開いている門があります!

皆さんは「ドラえ門」を知っていますか?

ドラえ門とは大学の北側、グラウンドと野球場の間にある小さな門のことです。

ではなぜドラえ門と言うのでしょうか。 それはとても便利だからです。

具体的に言うと日曜日、バイク門や北門が開いていない時にもドラえ門は開いています。
小平方面に住んでいる人達にとってはとても便利な門です。
※23時5分まで開いているらしいです。

部活動やサークルで日曜日に学校に行くとき、わざわざ正門に回る必要がなくなりますね!

このようなお得な情報はまだまだたくさんあります。
ぜひたくさん探してみてください!

【新入生応援特集 Vol.37】自分なりの過ごし方は?

初等教育教員養成課程 社会選修のWR18 天田裕貴(2年)です。

新入生の皆さん、ついに始まった大学生活をどうお過ごしでしょうか。

大学での授業も始まり、早くもあの時間が待ち遠しいと感じる方もいるのではないでしょうか。
そう!
「空きコマ」です!!
私は、大学生にとって1番大切といっても過言ではない時間である「空きコマ」の過ごし方について書かせていただきます。

「3限やっと終わったー。次の授業は5限か、4限の時間何しよう…。」
と思う人もいるでしょう。
空きコマの過ごし方は様々で、授業の課題を附属図書館でやる人もいれば、附属図書館のリラックスチェアで優雅にお昼寝をする(オススメ)人、大生でお菓子でも食べながら友達と楽しくおしゃべりする人などいます。

私はというと身体づくりのために仲間と一緒にウエイトトレーニングをしたり、プロテインを飲んだりしています。
これはこれでなかなか楽しいものです。
ですが、一度でいいから、プロテインではなくて、紅茶を飲みながらコパンテラスでゆっくりと本を読む空きコマを過ごしてみたいなとも思ったり、思わなかったり、ラジバンダリー。

空きコマは自分の好きなように使える時間です!
課題をするもよし、友達と遊ぶもよし、男のロマンを追い求めるもよし。
ぜひ自分なりの過ごし方を見つけてください!

【新入生応援特集 Vol.36】楽しいフリ

高校と全然違う、難しい、意味わかんない。

大学数学のプレッシャーに押し潰されそうになっていたあの頃から早くも3年が経ちました。
中等教育教員養成課程 数学専攻、OL55 谷村 康太(4年)です。

大学での授業が始まって、1週間が経とうとしていますが、新入生の皆さん、どのような気持ちでしょうか?
3年前の自分は、ひたすら大学数学の複雑さと闘っていました。
しかし、実は、もう1つ強敵が潜んでいました。

「この授業、あんまり興味ない。何に役立つの?眠い…」

そう、強敵の正体は、自分にとって興味のない授業とそれに伴う睡魔です。
必修の授業の中には、人によっては興味の湧かない授業があるかもしれません。
自分はありました。

早く終わんないかなと思いながら聞いていたら、瞼が重くなってくる。
結果、その日の内容が全く理解できず終わってしまう。
このような授業とどのように付き合っていくのか。

自分なりの答えとしては、楽しいフリをすることです。
どんなに興味が湧かなくても、勉強する意義が見いだせなくても、とにかく楽しいフリをして授業を受けるのです。
些細なことになるほどーと思い、なんとなくおもしろーいと思ってみる。
そうしていると、授業の理解が深まっていき、本当におもしろくなってくるのです。

寝てしまう、コソコソ他のことをするなど、授業に向き合わないのは最悪です。
授業にどんどん置いていかれ、ますますつまらなくなってしまい、負のスパイラルです。
楽しい気持ちを持って、授業に向き合ってください。

そして、もう1つ。
自分の役に立たない授業なんてありません。
その道のプロフェッショナルが授業をしてくださるのです。
そしてその豊富な知識は色々なことに繋がっていくのです。
関係ないと思っていた授業が思わぬところで繋がってくる、これこそが大学の醍醐味なのではないかと思います。

新入生の皆さん、たくさん授業と向き合ってください。
もちろん、楽しい気持ちで。

【新入生応援特集 Vol.35】普通では味わえぬ感覚

「お前も上級生になったら新入生の若さが分かるよ。」

2年前に言われたこの言葉が最近身にしみるDB27 津野 聡史(3年)です。
自分が東京学芸大学に入学、SNAILSでfootballを始めてもう2年が経つことに驚きを隠せません。

大学に入ったらテニスサークルに入って、遊びまくろう!!

…とは特に考えてはいませんでしたが、こんな大学生生活になるとは思ってもいませんでした。

身体を大きくするためにひたすら食べ、体力をつけるためにひたすら走り、うまくなるために時間を割いている今。

ふと
「なぜこんなことをしているのだろう」 と思うこともありました。

しかし、リーグ戦に出場し勝利したことでこの思いは吹き飛びました。

勝利の瞬間の喜びはその場にいる人しか味わうことはできません。

悩んでいるそこのあなた!!!
勇気を出して一歩踏み出し、最高の瞬間を共に分かち合いましょう。

【新入生応援特集 Vol.34】潤う冷蔵庫

新入生の皆さん初めまして。
教育支援課程 教育支援専攻 生涯スポーツコースのTR 万代 和果(3年)です。

まだ新しい生活に慣れず、忙しない日々を送っている時期でしょうか。

私は、実家暮らしと1人暮らし両方を経験しているのですが、その中で感じた大きな違いは食事でした。
下宿では、待てど暮らせどごはんは出てきません。
ごはんがオレンジジュースの時期もありました。

そんな私から1つアドバイスです。
それは外出のついでに食材を買い、しっかり冷蔵庫を潤すことです。
この意識があれば冬バテも防げます。
ここでの冬バテは私が勝手に作った意味のものです。
夏バテは食べ物があっても食べられない状態。
冬バテはお腹は空いてるけど寒くて家から出られず、食材切れで食べられない状態です。

外出のついでに食材を買うくせをつけておけば、冬バテにならずに済みます。
体調を崩して外に出られない時も困りません。
さらにさらに、食材が家にあれば友達が作ってくれます!
友達と買い出しして作ってもらうのも良いですが、もともとあれば友達の手を煩わせることもありません。

ちなみに私は冷蔵庫を潤すことはできていないし、よく友達の手を煩わせているタイプの人間です。
あと2年かけて成長しようと思ってます。

皆さんも、頑張って冷蔵庫を潤し、慣れない生活にも負けない健康な身体をつくりましょう!

【新入生応援特集 Vol.33】本当の大変さを

初等教育教員養成課程 国語選修のAS 小林 伊万里(3年)です。

授業も始まり、新しいことばかりで新入生の皆さんは忙しい時期ですね。
わたしは今、長野県から上京してきて一人暮らしをしています。

地方から上京してきた勢にとってこの時期は一番寂しさを感じる時期ではないかと思います。
わたしは一緒に上京した地元の友達や大学でできた友達の家をお互いに行き来したりして、寂しさを紛らわしていました。

5月、6月になってくるとみんな大学生活にもなれてきて、それぞれサークルや部活動に所属するようになり、友達の家に行き来する頻度も減ってくることでしょう。

ですが、ここからが一人暮らしの本当の大変さを知る時期です。
自分が家にいる時間が増えた分、当然部屋も汚れますし、洗濯や洗い物の頻度も増えてくることでしょう。

忙しさにかまけて、これらを放っておくと取り返しのつかないことになります。
ぜひ、こまめな掃除、洗濯、洗い物を心がけましょう。

あと、自炊もたまには頑張るとお金が浮きますよ。

今まで家に帰ればその日1日のことを家族に話して、何もしなくてもごはんが出てきて、洗濯掃除をしてくれる。
それが当たり前だった人は、一人暮らしを通して、改めて家族のありがたさを感じると思います。
そういう感謝の気持ちをぜひおうちの人に直接伝えてください。

一人暮らしでも、困った時、辛い時は周りに助けてくれる友だちや先輩が必ずいます。
適度に人に頼りながら、楽しみつつ一人暮らしを一緒に頑張りましょう!

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