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【受験生応援特集 Vol.71】笑顔の花を!

初等教育教員養成課程 国語選修のMG 森崎 瑠菜(2年)です。

前期試験で合格を掴み取った皆さん、おめでとうございます!
皆さんの努力が報われたことを思うと、私も自分のことのように嬉しいです。

そして、後期試験を控えている皆さん、ここが勝負どころです。

思い返せば1年前。
同じ高校の友達が東京学芸大学の後期試験を受けるということで、卒業式の直後、一緒に面接練習をした記憶があります。

短時間で簡潔に話せているか、質問に対する答えになっているか、文章の丸暗記ではなく言葉のキャッチボールができているか。

面接で重要なポイントが押さえられているかどうかは、自分1人ではなかなか気づけないものです。
だから皆さんにも、友達や先生、家族に見てもらい、客観的なアドバイスをもらってほしいと思います。

そして、最も重要なポイント「笑顔」を忘れずに!
面接は皆さんが自分自身をアピールする、最大のチャンスの場です。
笑顔で話すことにより、面接官に好印象を持ってもらいましょう!

もちろん、面接が課されていない皆さんにも、意識してもらえたらと思います。
試験当日は誰でも緊張し、無意識に顔が強張るものです。
そんな時、緊張している自分をふふっと笑うくらいの余裕があると、リラックスして試験に臨むことができます。

春はすぐそこ!
笑顔の花を咲かせましょう!

【受験生応援特集 Vol.70】諦めない

中等教育教員養成課程 理科専攻 RB23 大本 拓輝(2年)です。

前期試験で合格した方、おめでとうございます!
合格した方は、とにかくたくさん遊んでください。
そして、もし暇があるならば、大学のイベントに参加するとよいです。
他学科の人と仲良くなるチャンスは入学した後にはあまりありません。
このチャンスをぜひ活かしてほしいと思います!

後期試験を受ける人。
まだまだチャンスはあります。
後期試験で入学した友人の話だと、後期の受験会場に行ってみると全然人がいなかったそうです。
年度にもよるとは思いますが、後期試験の倍率は思ったよりも高くありません。
そのため、とにかく諦めないことが大切なのです。

面接の前準備としては、志望動機をじっくりと考えておいたほうがよいです。
深堀されることもあるので、ここをツッコまれたらこう答えようと考えておくのも大切です。
理科専攻の面接に関して言えば、研究のことが聞かれることがあるので、自分の興味のある分野の知識をつけ、将来どんな研究をしてみたいというところまで考えてみてください。
その分野の本をたくさん読むといいです。

みなさんと大学で会えることを楽しみにしています!!

【受験生応援特集 Vol.69】Let's enjoy

初等教育教員養成課程 環境教育選修 OL59 増野 祐真(3年)です。

前期試験合格者の皆さんおめでとうございます!
前期試験で受かった皆さんはしたいことを思いっきりやってenjoyしましょう。

そして、後期試験がある皆さん頑張れ!
後期試験がある皆さんは後期試験に向けての勉強をenjoyしましょう。
後期試験は面接試験が多いと思います。
つまり、試験官との会話をenjoyしてほしいし、そのための練習でもenjoyしてほしいです。
とにかく試験と思わずに自分はこんな人ですよってことを相手に伝えるための会話だと思いましょう!

最後に、皆さまと会えるのを楽しみにしています。
ラストスパートはとにかくenjoyしてください!

【受験生応援特集 Vol.68】ピンチはチャンス

初等教育教員養成課程 社会選修 DL53 小野 隆成です。

前期試験合格者の皆さんおめでとうございます。
そして、後期試験を挑戦する皆さん、チャンスはまだあります。

後期試験は皆さんが思うよりも難しくはないです。
なぜなら、私立大学に決めて後期を見送ったり、浪人を決めて力を入れなかったりする人達が出てきて、後期の人数は減るものだからです。

後期試験に挑戦する皆さん、前期に落ちてピンチだと思っているのは間違いです。
後期試験は、むしろチャンスだと私は思います。
人数が少なくなる上に、モチベーションが低い人も多くいる。
だから、頑張れば受かる、というのは言いすぎかもしれませんが、狙い目ではあります。

このチャンスをものにして合格を勝ち得てください。
1ヶ月後皆さんに会えることを楽しみにしています!

【受験生応援特集 Vol.67】闘い続ける皆さんへ

教育支援過程 教育支援専攻多文化共生教育コース、AS 上原 裕貴(2年)です。

前期試験の合格発表が各地で進んでいます。
今日も大学の掲示板の前では数多のドラマが繰り広げられるでしょう。
私も6日に行われた学芸大の合格発表に立ち会い、自分が合格した時以上の感動を覚えました。
合格者の皆さん、本当におめでとうございます。
そして日に日に数を減らしていく「取り残された」受験生の皆さん、今回のブログは皆さんの為に書きたいと思います。

合格発表を控え、なんだかソワソワして落ち着かない皆さん。
受験生は誰しもそういった時間を体験しますが、今のうちに少しでも後期試験の対策を考えてみませんか。
ゴールラインぎりぎりの攻防で、勝負を分けるのは今この時の取り組みかもしれません。

後期試験は残っているが、判定も良かったしどうにかなるだろうと思っている皆さん。
余裕を持つのは良いことですが、「緊張する準備」はできていますか。
いくら成績が良くとも、あの不気味な問題冊子を前にして平静を保てる人は稀です。
そして「余裕」だと思っていたモノが「慢心」に変わっていないか、もう一度内省することも忘れないで下さい。
今、貴方より「下」にいる受験生たちは、その「奢り」を討つ機会を淡々と狙っているからです。

前期試験で力を使い果たし、後期にどうも気が向かない皆さん。
もう自分だけの力では無理だと思うなら、自分のことを応援してくれる家族、先生、友人たちを思って下さい。
そして自分が思っているよりも更に多くの人が、貴方の応援していることを知って下さい。
その人たちの思いを、力に変えましょう!
そうやって得た勝利は、皆さんにより多くの歓びをもたらしてくれるはずです。

後期試験は倍率も高いし、もう半ば諦めかけている皆さん。
後期試験に門戸が開かれ、皆さんに受験票が届いている限り、チャンスは平等、今こそ疾風に勁草を知らしめる時です。
後期試験までの数日は、まさに貴方の「生き様」です。
人生をかけるつもりで臨んで下さい。
そうするだけの価値がこの時間にはあるはずです。

皆さんの健闘をお祈りしています。

【受験生応援特集 Vol.66】やり切る

中等教育教員養成課程 数学専攻、LB8 島邊 雄基(3年)です。
昨日は前期合格発表がありました。
自分の番号を見つけ、ガッツポーズする姿や泣いて喜ぶ姿を見て私自身も嬉しくなりました。
本当におめでとうございます。

さて、残念ながら合格できなかった方々はこれからが本当の勝負です。
私も目標としていた大学の前期試験に落ち、とても悔しくて、全て終わってしまったような喪失感を感じていました。
そんな時、塾の先生に、「やり切れ!後悔したくないなら最後までやり切れ!」と言われました。

今となっては、あの一言で最後までやり切れたから今の自分があるのだと思います。
みなさんも受験を最後までやり切ってください。
そして、桜咲かせましょう!

【受験生応援特集 Vol.65】全力でやりたいこと探し

C類特別支援教育教員養成課程 OL70 秦 雄太郎(2年)です。

今日は前期試験の合格発表日ですね。
皆さん!
結果はどうでしたか??
少し露骨に言い過ぎですよね。

合格した方、本当におめでとうございます!
その中でも大学まで足を運ばれ、胴上げされた方もいるのではなきでしょうか。

残念ながら合格しなかった方も、後期試験に向けて気持ちを切り替えて、前に進んでいって欲しいです。
そして、後期試験に合格して一緒に喜びを分かち合いましょう!

今日、私が1番お伝えしたいことは、合格した方も、合格しなかった方も、この大学受験がゴールではないということです。
ありきたりなことではありますが、これまで大学受験という目標に向かって全力で努力してきたと思います。
しかし、受験が終わってから、何も目標がないまま大学生活を送るのはもったいないと思います!
入学式までの1ヶ月間、何か大学での目標や全力でやりたいことを探してみるだけでも大学生活がより楽しめるのではないでしょうか。

また、後期試験に向けて勉強している方も、実際に自分が大学生活を送っていることを想像したら、不安が楽しみに変わると思います!

あと少し、最後まで頑張ってください!
応援しています!!

【受験生応援特集 Vol.64】自分次第

初等教育教員養成課程 学校教育選修、MG 遠田 陽奈子(2年)です。

受験生活の中で、1番どう過ごすべきかわからないこの時期。

「大学受験に成功すれば人生勝ち組、失敗すれば負け組」

そのように考え、ナーバスになっている人もいるかもしれません。
今日は、そんな受験生の皆さんにある言葉を送りたいと思います。

「変えられないのは、他人と過去、変えられるのは自分と未来」

この言葉を聞いて皆さんは何を考えますか?
ここからわたしがお伝えしたいことは、「何事も自分の考え方次第」ということです。

例えば大学受験。
いい結果でも悪い結果でも、みなさん自身の考え方次第で未来はどんどんいい方向に変わっていくはずです。
受かったから勝ち組、落ちたら負け組、なんてことは全くないのです。本当の勝ち組は何事もプラスに考えていける人のことだと思います。

大学受験は人生の目標を達成するための1つの手段に過ぎません。
受験の結果に囚われすぎてしまう今だからこそ、自分の真の目標が何であるのか見つめ直してはいかがでしょうか。
それを考えてみてから明日の合格発表を迎えることができれば、どちらの結果でも捉え方が変わってくるはずです!

【受験生応援特集 Vol.63】感謝の気持ちを忘れずに

初等教育教員養成課程 理科選修 OL60 市川 耕平(2年)です。

3月に入っても寒暖差が激しく、体調を崩しがちな時期、受験生の皆さんいかがお過ごしでしょうか。

前期試験の発表、後期試験と日々ドキドキしながら過ごしていると思います。
そこで今日は、全受験生に言えることをお伝えしたいと思います。

それは、「支えてくれた人に対して、感謝の気持ちを忘れないこと」です。
どんな結果であれ、今年の入試はあとちょっとで終わります。

今まで頑張って来たのだから、入試が終わったらすぐにでも遊びたいですよね。
その気持ちは私にもありました。

しかし、私はまずはじめに両親、特に母親に感謝の気持ちを伝えました。
受験を頑張ったのはみなさん自身ですが、その裏には様々な人たちの支えがあったはずです。

そういった人たちに一言、「ありがとう」と伝えるだけでも、応援してよかったと思ってくれるのではないでしょうか。

みなさんが掲示板の前で胴上げするのを楽しみにしています。あと少し、頑張ってください!

【受験生応援特集 Vol.62】息抜きも大事

DL10 松崎 淳平(3年)です。

前期試験が終わり、合格発表までそわそわしている時期だと思います。
自分も、この時期は不安で不安で勉強にあまり身が入りませんでした。

しかし、後期試験も申し込んでいる方がほとんどだと思います。
自分は、不安で不安で仕方なかったこの時期に、一緒に勉強してきた仲間たちと1日遊びに行きリフレッシュしました。

そのおかげもあり、後期試験の勉強も集中してできるようになりました。
自分のように不安でなにも手がつかないような人は、1日だけでも良いのでリフレッシュすることが大切だと思います。

もうすぐ、受験も終わります。
最後まで諦めずに頑張ってください。
応援しています。

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