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【2016Training Camp】Training Campも冠婚葬祭

おはようございます。

2012年度入学、OB1年目、野沢真吾です。
毎週土曜日、「朝ブログ」を担当している自分ですが、Training Camp中も文章を書きたいと思います。

9日から始まった2016Training Camp。
私は11日から参加しております。

去年までプレーヤーとして参加していたTraining Camp中に、ブログを書くというのも不思議なもので、時の流れの速さをしみじみと感じています。


到着前は、OBとして参加することの不慣れさからか、妙な緊張感に襲われましたが、この土地の空気を吸い、そして監督ご自慢の肉を食べれば、そんなものは吹き飛びました。

3日間OB1年目として参加して、今感じていることは一つに尽きます。

それは、SNAILSという組織を通したつながりの偉大さです。

Defense Lineの先輩方はもとより、年度が重なっている方からそうではない方まで、SNAILS OBとして一堂に会し、当時のことから近況に至るまで語り合う。


もうこれは一つの行事であり、冠婚葬祭のような節目と同位置にあると私は思いました。

結婚式において新郎新婦を祝い、葬式において故人を弔うことは式の表面に過ぎず、その本質は自分のこれまでのつながりを実感することにあると思います。


自分がこれまで関わってきた人。

私はほんのささいな人も含め、一度その人数を数えたことがあります。

親族、小中高、大学の同期、高校までお世話になった小児科医の先生、昔よくとうもろこしをもらったおばちゃん、などなど。

その数、700人ほどでした。

多いか少ないかはわかりませんが、今の私を形作っているのはその方々のおかげです。

SNAILSを通したつながりもその一つです。

改めて、一OBとしてこれからもよろしくお願いいたします。

本日の午後はOB SCRIMAGE、2016Training Campは折り返しに入ります。

ぜひとも、奮ってご参加ください!


写真はトレーニング中、グラウンドを整備するスタッフの様子です。

【2016Training Camp】いつもココロにSNAILS

いつもブログをご覧いただいている皆さん、おはようございます。
監督の山田です。

このブログを書くという最高の栄誉を授かり、この度Training Camp中限定で筆をとらせてもらうことと相成りました。

暑い夏にやられている皆さんの一服の清涼剤になれれば幸いです。

監督という大役を任され今年で7年目。
遅ればせながら感じたことがあります。

それは
『心が先か、体が先か』
という問いかけに対する答えが、おぼろげながら見えてきたということです。

様々なスポーツにおいて議論され、言わば指導者にとって永遠のテーマであるこの問題ですが、他のチームは知らず、SNAILSにおいては
『心が先』
と考えています。

『健全な肉体には健全な精神が宿る』

巷間よく言われるこの言葉は、まず健全な肉体ありきだと捉えられがちですが、そうではなく双方充実する必要があるという意味です。
そして我がチームにおいては、まず頑強な精神ありきだと考えています。


高校時代にサッカーをやっていた、野球に打ち込んでいた、吹奏楽を本気で…様々な人間が集うSNAILSにおいて、まず
『フットボーラー』
の素地を作ることこそがBIG8で戦い抜き、上を目指せるチームを作る根本になると私は信じています。

辛い時に更なる一歩を踏み出せる。
弱音を絶対に吐かない。
常に自分の限界に挑戦し、とどまることを知らない向上心を持つ。

これらが「フットボーラー」の根幹であり、そういった強い精神を持つ選手を育てることができれば、彼らは必ず強い肉体を手に入れ、タフなフットボーラーになります。

その強い精神を作るのが、このTraining Campです。
一年を通しても、ここでこの強靭なハートを手に入れられなければ、勝負の秋に戦い抜くことはできません。

ここが最後のチャンスであり、最難関の課題です。

根性論を説くつもりはありませんが、口で言うだけでできる訳はなく、肉体的にきつい状況から生まれてくるものは間違いなくあります。
偉大な先達が作り上げてきたこのSNAILSの魂を、守り受け継ぎ、発展させることがこのTraining Campの至上命題です。

あと6日。
我々に与えられた時間はわずかであり、残された課題はまだまだ多い。

「フットボールに全てを捧げられる時間」
を最大限に活用し、チーム全員が確たる自信を持てるまで追い込んで追い込んで、その中でフットボールを楽しめる精神を手に入れるべく、全力で駆け抜けます。

願わくば、身体を貸せるOBは現地に。
応援していただける皆さんは愛の手を。
一緒に闘ってもらえる皆さんを我々は待っています。

全てを懸けた山中湖で、我々は待ってます。

【2016Training Camp】元気の源

2016Training Camp2日目を迎えました。
山中湖もやはり日中の日差しは強いですが、東京とは違ってカラッとした暑さです。

さて、5年ほど前から毎年お世話になっている山中湖 民宿芙蓉荘には、今年もOB・OG・保護者の皆様からの差し入れが続々と送られてきています。

昨日は、DL 遊佐 一樹(1年)の保護者の方からたくさんの桃が届きました!



早速、昨晩のデザートとして部員全員で美味しくいただきました。

また、QB 千田 壮(1年)の保護者の方からはメッセージ入りのお米が届きました。



プレーヤーの夜食として、使わせていただきます。

その他にもご飯のお供やドレッシング、飲み物など、数多くの差し入れをいただいています。
本当にありがとうございます。

皆様からの差し入れが私たちの元気の源です!

これからも皆様からのご支援をお待ちしております。
宿舎・グラウンドへもぜひお越しください!


【2016Training Camp】始動


本日、2016Training Campがスタートしました。

初戦まであと32日。




これからの1週間はあくまで、TOP8昇格に向けた通過点に過ぎません。

なぜ、"今"この環境でFootballと向き合うのか。




その意味を考え、1日1日を闘い抜きます。


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