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【受験生応援特集Vol.58】多忙だからこそ

A類理科選修のTR 神田 なみほ(新3年)です。

新入生の皆さんは大学生ってこんな感じなんだろう、という理想を持って受験を乗り越えてきたと思います。

私も大学生とはとにかく時間がたくさんあって、自分のやりたいことを何でもすることができる、という理想を持ってA類理科選修(A理)に入りました。

しかし、実際にA理に入ってみると、とにかく授業だらけ!
思い描いていた大学生のすかすかの時間割とかけ離れている、高校の時と何ら変わらないぎゅうぎゅうの時間割に愕然としました。

実験は13時から始まったのに22時近くまですることも…
でも、その分だけ学科の人たちと一緒にいる時間は他学科とは比べものにならないほど長いです。
だからA理はとにかく仲がいい!

私は、学内1、2を争う多忙な学科だと言われるA理に入ってよかったと思っています。

大変な実験、授業を乗り越えてきたからこそ得られるものが必ずあります。
何よりも理科が好きならば絶対に楽しい学科です!

【受験生応援特集Vol.57】Knock, and it shall be opened unto you.

A類国際教育選修の主務 奥田 茜(新4年)です。

大学生って何だろう。
大人?子ども?パリピ(※)?

東京学芸大学ってどんなところだろう。
教員になるための学校?東京の田舎の方の国立大学?

どんな人がいるんだろう。
真面目な人?やっぱりパリピ?

新入生の皆さんは、期待と不安で夜も眠れぬ充実した日々を過ごしていることと思います。

夜は寝ましょう。22:00〜2:00は成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムだそうです。

東京学芸大学は教員養成を目的とした国立大学です。

おそらく、真面目な人が多いです。
パリピもいます。

大学生活も残り1年となった今、私は大学生とは高校生の延長ではなく、社会に出る一歩手前の段階なのだと思っています。

大学には、皆さんの想像をはるかに超える可能性とチャンスが広がっています。

しかしそれを自ら求め、選択し、掴み取らなければ、せっかくの可能性もチャンスも水の泡となります。

Knock, and it shall be opened unto you.
門を叩け、さらば開かれん。

皆さんの抱いている夢と希望を、東京学芸大学でのキャンパスライフでさらに輝かしいものにしてほしいと思います。

4月にお会いできるのを楽しみにしています。

(※):パーティピープル(party people)のこと。パーティやクラブといった社交的な場を好み、ノリよく楽しく過ごす人を指す。

【受験生応援特集Vol.56】後悔しない選択を

A類社会選修のWR80 瀬尾 祐志(新3年)です。

この時期、皆さんは大学がどんなところか分からず、不安なことだらけだと思います。

そんな人たちには、大学で「絶対にこれは貫こう」といった座右の銘を持っておくことをオススメします。

自分の座右の銘は、食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食べる。

これをモットーにこれまでの2年間を生きてきました。

自分のはあくまで1つの例ですが、自分がこれ!と決めたことを4年間続けるということは自分に対してもとても自信になるし、何かで迷ったときにこの信念を貫けば後悔はしないと思います。

大学生活1年目は色々なサークル・部活の先輩にたくさん声をかけられるとは思います。

自分が1番重視していることは何かを考え、後悔しない4年間の選択をしてください!

【受験生応援特集Vol.55】より良いキャンパスライフのために

B類数学専攻のDB45 高橋 健吾(新3年)です。

自分は受験を終えた2年前の今頃、様々なところへ出掛けました。
高校の友達と卒業旅行に行ったり、一緒に受験を乗り越えた塾の仲間たちとスノーボードをしに行ったり、受験でなかなか会うことのできなかった友達とご飯を食べたり…
ただひたすらに楽しかったです。

そんなある日、自分の財布のお金が底を尽きてしまいました。
そして、親から「あんたももう大学生なんだから、自分のお金は自分で稼ぎなさい。」との厳しいお言葉を頂きました。

こうして自分の楽しかった日々は終わりを迎え、次の日からはバイト地獄の日々が始まることとなったのです…。

バイトといえば辛い、面倒くさいというイメージしかなかったので、始めるまでは正直憂鬱でした。

しかし、いざバイトを始めてみると、楽しいの一言!
仕事を覚えるのも楽しいし、新しい友達も増えるし、お金ももらえる。
いいことづくめでした!

皆さん、いつまでも親のすねをかじっていてはいけません。

充実したキャンパスライフを過ごすためには、アルバイトは必要不可欠です。

自分は飲食店で働いていますが、人それぞれ働きやすい場所があると思います。

皆さんが良いバイト先を見つけ、より充実したキャンパスライフを送れることを願っています。

【受験生応援特集Vol.54】ピンチはチャンス!

A類社会選修のDB7 安間 祐人(新2年)です。

6日に行われた東京学芸大学の前期試験合格発表にて、胴上げされている新入生を見て、1年前の自分を思い出しました。

自分も同様に前期試験でA類社会選修に合格したので、1年前の自分のようにこれからの大学生活に不安を抱く人たちへ向けて、自分が合格した後どのように過ごしたのかをお伝えしようと思います。

静岡に住んでいた私は合格発表をインターネットで見ました。
合格が決まったその次の日には、家族3人で一人暮らしをする部屋を決めるため東京にやってきました。

部屋を決め、入学手続きを終えた後は地元で色々な人と遊んだり、新生活に備えて買い物をしたり、家族と旅行に行ったりしていました。

ピリピリとした受験モードから解放され、のんびりする時間としてこの期間は使うべきだと思います!

学校が始まると色々と新しいことが待っていますからね。

そうして4月1日から一人暮らしを始め、待ちに待った大学生活が始まると家族がどれだけ大切で、たくさんのことをしてくれていたのかを実感しました。

自炊はうまくいかないし、洗濯ですらとても苦労していました。
そんな生活の中でも新しい友達ができ、授業を受け、色々なサークルや部活を見て回る日々はとても楽しかったです!

自分は学科の友達と「タダ飯サークル」というLINEのグループをつくって、見学できるところの情報を共有してご飯をごちそうになっていました。

大学は自分から行動を起こしていかなければ見えるものも見えなくなってしまいます。
皆さんも積極的に色々なサークルや部活を見学して、自分が大学生活を満喫できる居場所を見つけてみてください!

最後に、自分が座右の銘のように心に刻んでいる言葉を皆さんに贈ります。

「常に前向き!ピンチはチャンス!」

皆さんの学芸大での生活が悔いの残らないものになることを願っています。

【受験生応援特集Vol.53】国語科の魅力

MG 三戸 梓(新2年)です。

3月6日。
東京学芸大学の前期合格発表に立ち会った時、去年の自分を思い出しました。

合格を知って喜ぶ新入生を見て、もう一度なぜこの大学、この学科に入ったのかを考え直すことができました。

さて、今回は自分の学科について、皆さんにお伝えしようと思います。

私はA類国語選修(A国)に所属しています。

A国の最大の特徴は、学科の規模が大きいこと。
85名が在籍しているこの学科は人数が多いので、みんなで同じ授業を受けることが多いです。
そのため、学科の繋がりというものはすごく強いものになります。

また、1年生からゼミというものに入ることが出来ます。
他の学科だと3年生からゼミに入り、自分が知りたいことを研究します。

国語科のゼミはたくさんあります。
文学を研究するものや、文章の作り方を考えるもの、方言など言葉の使われ方を調べるものやみんなが知っている児童文学を研究するものなどがあります。

私が所属しているのは、国語の授業で取り扱う教材を分析し、どのような授業を行うと良いかを研究するゼミです。
1年生から4年生までが同じゼミに所属し、みんなが意見を交わし合い、とても刺激を受けることが出来ます!

そんなゼミに入り、1年生から国語についてしっかり勉強出来るのも国語科の特徴です!

さて、A国の魅力は伝わったでしょうか?

大学はやる気さえあれば、なんでも出来る場所です。
一緒に充実した学生生活を送りましょう。

後輩となる皆さんに会える日を心よりお待ちしております!

【受験生応援特集Vol.52】一生の宝

SNAILS BLOGをご覧の皆さん!
A類学校教育選修のカクことAS 永川 諒大(新2年)です。
約1週間ぶりです!

東京学芸大学の後期試験を終えた皆さん、長い長い受験生活本当にお疲れ様でした!!

後期試験の合格発表は3/20(日)ですから、それまでごゆっくりお休みください。


さて、明日3/15(火)は前期試験の合格者手続きです。

郵送での受付もありますが、大学で直接手続きすることも可能です。

大学生協の方々にサポートしていただけますから、不安がある方は直接いらっしゃることをオススメします。

ちなみに1年前の私も、大学へ直接手続きに行きました。

理由は不安だったからというわけではなく、郵送より直接の方が楽かな、なんて考えていたからなのですが…


この時期に思い出すことといえば、“高校の友達との思い出”と“大学の先輩方との初めての出会い”の2つがあります。

受験を終えた友達と某夢の国へ行ったり、部活に顔を出したりしていました。

大学から一人暮らしを始める方はもちろん、実家から通うという方も大学に入るとなかなか友達や後輩と会えなくなりますから、この時期に思い出をたくさん作っておくことが一生の宝になると思います。

そして、大学の先輩方との出会い。

これからの大学生活を充実したものにするためにも、この時期から先輩方と出会って仲良くなっておくことは大事です。

もちろん機会があれば私と出会うこともあることでしょう。
その時はよろしくお願いします。


だいぶ話が逸れましたが、まずは手続きを無事に済ませてから、この僅かな時間、大学生でも高校生でもないこの時期の使い方を検討してみてはいかがでしょうか。

それではまたお会いしましょう、カクこと永川諒大でした。


【受験生応援特集Vol.51】可能性を信じて

火曜朝ブログ担当のDL76 森脇 雅也(新4年)です。
今日はいつもと打って変わって、受験生応援ブログを書かせていただきます!

いよいよ後期試験が始まりましたね。
昨日で試験が終わった方も、今日までの方もいると思いますが、自分が受験生だった時のことを思い返すと、心なしか緊張してしまいます。

そんなことを言っても、当の受験生は想像を超える緊張感の中で今も不安と闘っていると思います。

そこで、今回は自分から少しばかりのエールを送ります!

自分も当時はものすごく不安になりながら、一生懸命勉強していました。
勉強しても、勉強しても、どうしても不安で仕方がなかったのです。

しかし、浪人時代、一番尊敬していた先生からもらった言葉が自分の気持ちを大きく変えてくれました。

「翼あるものはとべ!己の可能性にかけて」

この言葉は、不安に押し潰されて小さく思えた自分にも、羽ばたくための翼があるんだと気づかせてくれました。

この言葉をもらった時、自分の可能性を信じようと強く思うと同時に、不思議と自分に自信が湧いてきたのです!

今日も闘う受験生の皆さん。

「もう無理なんじゃないか」なんて思わず、自分の可能性を信じて、最後の最後まで自分の翼で合格を勝ち取ってほしいと思います!

写真は当時、大事にしていたテキストと先生からの直筆メッセージです。


【受験生応援特集Vol.50】トマト

花粉が飛び始めた今日この頃。

花粉を避けながら生活しております、DB34 山口 奏良(新3年)です。

暖かい日も増え、春の訪れを感じるようになりました。

この季節になると、自分が親元を離れ上京してきた時のフレッシュな気持ちを思い出します。
中央線が山手線を貫通していると思わなかったあの頃、新宿と聞いただけで興奮していたあの頃など。

そんな気持ちを持っていたあの頃から、はや2年が経ち、気づけばもう大学生活も折り返しとなりました。

皆に与えられた大学4年間という時間をどのように過ごすかは個人の自由であって、様々な過ごし方があります。

極端に言えば、4年間ずっと寝ていても、皆と同じ4年間になるわけです。

まあ、そんな過ごし方は現実的ではありませんが、せっかく与えられた大学4年間、普通の大学生活で終わるのは非常にもったいないことだと思いませんか?

大学に入ると、様々な選択肢が目の前に現れます。

その時に考えてほしいのは、4年間で自分が1番成長できる、1番変われる、そんな環境を選択すること。

自分が4年後どんな姿になっているか想像できない、そんな環境に身を置くことで、人生で1度しかない大学4年間が充実したものになると私は思っております。

もやしだって、トマトになるかもしれませんよ。


【受験生応援特集Vol.49】これからの大学生活

K類日本研究専攻のAS 神谷 青澄(新3年)です。

前期試験を終えた受験生の皆さん、お疲れ様でした!

合格発表の場に立ち会わせて頂き、喜んでいる方々を見て、私も嬉しくなりました。
私も前期試験で合格を頂いたので、今回はそのような方々に向けてこれからの大学生活について話そうと思います。

入学までのこの期間はこれからの大学生活に不安を感じる時期だと思います。
もちろん、私もそうでした。

しかし、手続きなどで大学を訪れる度に、キャンパスの雰囲気を肌で感じたり、素敵な先輩方に迎えて頂いたりして不安も払拭でき、むしろ楽しみなものになりました。

また、新入生同士が集まるイベントにも積極的に参加したことで、いち早く友達を作ることもできました。

大学に入学してからは同じ学科、同じ部活の人と絡むことが多くなってしまったので、入学までの期間に様々な学科の子が集まるイベントに参加してたくさんの友達を作っておいて良かったと思ってます。オススメです。
先輩に美味しいご飯も食べさせてもらえます!

皆さんの大学生活はもう始まっているも同然です!

不安なことは先輩に聞いたり、新入生のイベントに参加したりして一足早くスタートを切ってしまいましょう。
大学で皆さんと会えるのを楽しみにしています!
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