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【新入生応援特集Vol.54】道

B類理科専攻のWR15 伊藤 雅恭(3年)です。

新入生の皆さん、いかがお過ごしですか?

自分は2年前、アメリカンフットボール部SNAILSに出会い、入部を決めました。
サークルで飲み明かして、旅行に行って、バイトをして、好きなものを買って…などやりたいことは山ほどあり、たくさん悩みましたが、最終的に自分はSNAILSという道を選びました。

きっと今、皆さんはそれぞれの道を歩み始めようとしていると思います。


果たしてその道はあなたのやりたいことに本当に繋がっていますか?

その道を4年間走り続けることができると決心して進み始めていますか?

平坦な道を歩んでいませんか?

楽な近道を歩んでいませんか?

今はこれまで歩んできた道の延長しか見えないと思います。
そこに進もうとするのは当然だとも思います。

ただ何があるかわからない道に進める最後のチャンスです。
一見遠回りに見える道を選んでみてはいかがですか?

SNAILSの道は険しいことも遠回りなこともあるかもしれませんが、その分得られることが1番多い道だと思います。

あなたに合った道を選んでください。
あの時こっちにすれば良かったと後悔しない道を歩んでください。

まだまだ間に合います。
自分たちと一緒にSNAILSという道を歩みませんか?

SNAILSは共に闘える仲間を待っています。

【新入生応援特集Vol.53】懸

A類国語選修のOL77 福田 耕介(4年)です。
新入生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

早いもので、入学からもう1か月。
ゴールデンウィークも終わり、段々と大学生活に慣れてきた頃ではないかと思います。

さて、そんな皆さんにとって、この1か月は怒涛の日々だったでしょう。

新しい環境。
新しい友達。
新しい先輩。
全てが新しく、右往左往する毎日。

そして決めた、新しい居場所。
自分が決めた部活・サークル。
ワクワクするような可能性が目の前に広がっていると思います。

ただ、問いたい。

それは本当に「4年間を懸けられるもの」ですか?

先ほども述べたように、この1か月は本当に早かったでしょう。

怒涛のように過ぎる日々の中で、周りを見ると続々と部活・サークルを決める友人がいて、乗り遅れないようにと、決断を急いでしまったり。
ビビッときた直感でやることを決めてしまったり。

いわゆる、「その場のノリ」で入ってしまったり。

本当にそれでいいですか?
人生の岐路であるこの4年間、本当にそれに懸けられますか?


かの有名な哲学者パスカルはこう言いました。

「人間は考えるために生まれている。したがって考えることなしに一瞬もいない。」

あなたのもった大志は、本当にそこで輝くのか。
あなたのやりたいことは、本当にそれなのか。
考えてみてください。

答えが出なくてもいいのです。

ただ、「なにか違うな」「これでいいのかな」そう思うことがあったら、ぜひSNAILSを見に来てください。

ここには、あなたと同じように、4年間をより充実させようと頑張る仲間がいます。

あなたの4年間がより充実した、素晴らしいものになりますように。

【新入生応援特集Vol.52】同期の存在

A類国語選修のTR 渡部 友里菜(3年)です。

SNAILSに入部して早2年。
楽しいこと、嬉しいことだけでなく、辛いこともありましたが、それでも私が今ここにいる理由としては“同期の存在”が大きいと思います。

そんな同期の中で1人、実はこっそり尊敬している人がいます。

努力家でとても頭の回転が速く、責任感もあり、でも、たまに子どもらしいところもあるかわいい人です。

そして何よりも、フットボールに真摯に取り組んでいます。

私はとても精神的に弱くて、人に指摘するのも指摘されるのもとても苦手です。
学年が上がるにつれて、プレーヤーから多くの指摘を受けます。

先輩だけでなく、同期からもです。
特に、その同期からはよく指摘を受けます。

最初は本当に嫌で嫌で逃げたくなりましたが、いつかこんなことを言われました。

「俺がきつく言うのは友里菜に期待しているから」と。

本当かどうかはわかりませんが、私の中で考え方が変わりました。
今でも人から言われるのはとても苦手です。
好きな人もいないと思いますが。

ただ私はこの同期のおかげで、指摘されることをプラスに考えられるようになりました。
そして、いつか何も言われなくなるくらい成長してやろうとも思えるようになりました。
負けないぞと。

1年生のときに偶然行ったSNAILS説明会。
同じ学科の先輩に誘われて行った練習。

そこで何かに惹かれて、ほぼ直感で入部したSNAILS。

素敵な同期、先輩、後輩、OB・OG・保護者の皆様と出会うことができました。

入部する前には想像できなかった世界に私はいます。
様々な考え方を私に与えてくれる、このような人たちに出会えた私は幸せ者だと思います。

新入生の皆さん、SNAILSが少しでも気になるならグラウンドへ来てください。
まだ遅くはありません。

大学の4年間は本当に大切です。
絶対に後悔はさせません。

ぜひ、一緒にフットボールをしましょう。
待っています。

【新入生応援特集Vol.51】「何をするか」ではなく「どうするか」

A類社会選修のWR81 森本 悠太(4年)です。

ゴールデンウィークも終わりを迎え、帰省していた新入生もまた東京学芸大学に戻ってきていると思います。

大学で何をしようか迷っていたらゴールデンウィークになってしまったという新入生もいるのではないでしょうか。

これはある話の引用なのですが、未来は「未だ来ず」と書きます。

未だ来ていない事をあれこれ考えても「これだ!」という結論は出しづらいものです。
しかし、人間だからわからないことは考えてしまいますよね。

そんな時は1度思い切ってやってみる事も1つの手なのではないでしょうか。
やってみてから考えても遅くないはずです。

そして大切なのは「何をするか」ではなく、「どうするか」だと思います。

これは私たちがコーチから言われる事でもありますが、何を「どうやったか」で結果は大きく変わってきます。

4年間の大学生活。
何をどうやるか。

迷ってる事があればやってみてもいいのではないでしょうか。

【新入生応援特集Vol.50】続けること

A類社会選修のOL69 坂本 拓幸(3年)です。

何か物事に打ち込むときに大事なことってなんだと思いますか?

情熱や努力が思い浮かぶかもしれません。
もちろんそれらも大事なことですが、私が一番大事にしていることは「続けること」です。

私は、小学校1年生から高校3年生まで12年間続けてきた野球から、一転してフットボールに挑戦しました。
今までやってきた野球は、「今まで続けてきたから、これからも続けるんだろう。」と、なんだかメリハリもなくずるずると続けてきた、といった感じでした。

フットボールは多くの人が大学から始めるカレッジスポーツで、皆スタートラインが一緒です。

努力し続けた分だけ力の差ができます。

特に自分の所属しているラインというポジションは体の大きさで、はっきりと力の差が出るポジションです。
相手が自分より大きく全く歯が立たない、と悔しい思いをすることもあります。

また、スポーツですからスランプのように自分の思い通りにいかないことだってあります。

そうやって、大きな壁にぶつかったとき簡単にそこで諦めてしまえば楽になるかもしれません。

しかし、一緒に頑張ってきた仲間に迷惑はかけたくない、今まで積み重ねてきたものを無駄にはしたくない、もっと強くなりたいと思い、闘い続けることができます。

そして、「続ける」からこそ毎日にメリハリができますし、フットボールが上手くなったと実感できた時の喜びはたまらないものです。

大学に入って新しいことに挑戦している新入生、これに打ち込むと決めたものがあったら、是非ともそれを続けてみてください!

【新入生応援特集Vol.49】誰もがヒーロー

A類学校心理選修のQB19 高橋 空良(2年)です。

私がSNAILSに入部して早1年。
高校までずっと続けていた野球をやめ、フットボールの道を選ぶという勇気ある決断をできた自分をすごいと思っています。

1年間つらいこともたくさんありました。
そんなときでも、1回でもプレーがうまくいくと楽しいし、嬉しくなります。
もっと上手くなろうって思えます。

フットボールはやればやるほどのめり込んでしまうスポーツです。
新入生の皆さんにもこの楽しさを一緒に味わってほしいです。

やったことのないスポーツの世界に飛び込むのは本当に勇気のいることだと思います。

しかし、フットボールは何か1つでも自分の武器があればチームに貢献できる、勝利に導ける、どんな人でもヒーローになれるスポーツです。

あと一歩が踏み出せない新入生も中にはいると思いますが、フットボールは誰でもヒーローになれます。

勇気を振り絞ってその一歩を踏み出しましょう!
そして、一緒にフットボールをやりましょう!

【新入生応援特集Vol.48】隣にいる仲間

A類学校教育選修のAS 上坂 三希子(3年)です。

もう5月ですね。
授業や新しい友達にも慣れてきた頃でしょうか?

たくさんの新入生が、SNAILSへの入部を決意してくれたことがすごく嬉しいです。
今は体幹中心のトレーニングなどをしていますが、フレッシュマンが試合に出る日が今からとても楽しみです。

4年間は楽しい毎日ばかりではないと思います。
苦しいときも辛いときもあると思います。
その時は、隣にいる仲間たちがきっと支えてくれるはずです。

辛くて苦しい分、勝ったときに分かち合える喜びや楽しさはとても大きいです。

まだまだ入部者を募集しています!
一緒にフットボールしませんか?

【新入生応援特集Vol.47】自分次第

F類自然環境科学専攻のDL99 渡邊 慧(4年)です。

新入生の皆さんには、大学4年間でどう成長したいかという目標がありますか?

大学生は、本当なら働いて、お金を稼いで、社会に貢献していてもいい年齢なのです。
それなのに大学に来ている。来させてもらっている。

何のために大学に来ているのか?

それは、自分が成長するためです。
私はそう思います。

勉強であったり、部活であったり、自分が成長できる場所は大学には沢山あります。

成長するもしないも本当に自分次第です。

そこで、目標があると自分がその目標に近づくためにどう行動すればいいか考えると思います。

考えることは成長するために必ずしなければいけない事です。
自分が考えないと、自分は成長できません。

SNAILSには自分を成長させられる環境があります。

なりたい理想の自分がある新入生の皆さん!
是非私たちと共に成長しませんか?

グラウンドで待っています!

【新入生応援特集Vol.46】充実した日々

A類数学選修のDL10 松崎 淳平(2年)です。

早くも大学生になって1年が経ち、新入生が入ってくる時期になりました。

昨年は、お金や時間などの問題で何度も悩んだ1年でもありました。

しかし、先輩方やコーチの方々に助けられ、なんとか部活を続けられています。

そのおかげもあり、大学生活も楽しめています。

毎日がとても忙しく密度の濃い生活を送っていますが、自分的にはそれなりに充実した日々を送っているなと改めて感じます。

どの部活に入りどんな生活を送りたいかは人それぞれだし、自分が充実していると思うことができればそれに越したことはないと思います。

自分も、もっと充実した大学生活を送れるよう精進します。

新入生の皆さんも一緒に頑張りましょう!

【新入生応援特集Vol.45】チームメイト

B類数学専攻のTE95 田中 優太郎(2年)です。

新入生の皆さん、大学でやりたいことは見つかりましたか?

今回は、まだやりたいことが見つからない、そんな皆さんに“チームメイトの大切さ”についてお伝えしたいと思います。

1年生のときは一緒に観客席で応援していた仲間が、2年生の春になって、試合に出場するようになりました。

周りの活躍が嬉しいこともありますが、やはり悔しさの方が大きいです。

そんなこともあり、今は自分が強くなるためにOLパートに移籍して練習を重ねています。

早く同期や先輩と一緒にプレーすることが今のモチベーションに繋がっています。

OLでの練習は、今まで以上に頭も体も使います。
難しいですが、その分やりがいも感じています。
今はそこで強いプレーヤーになることを目指しています。

まずは、競い合える仲間かつライバルのOL同期に追いつき、追い越すことが目標です。

大学では、このような仲間であり同時にライバルであるプレーヤーができます。

そう思えるチームメイトがいることは、部活ならではの特権だと思います。

大学は、充実した仲間と濃密な時間を過ごすか、無意味な時間を過ごすか自由です。

だからこそ、自分に合った何かを、もちろん新たなものでもなんでもいいので、見つけてほしいです。
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