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【試合結果】2017リーグ戦 GAME6 東海大学戦

本日の試合結果を報告致します。



富士通スタジアム川崎 10:45〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 0 0
東海大学 7 10 6 21 44



本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME7のお知らせ------------------

vs. 一橋大学 CRIMSON
12月2日(土)
13:30 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎



【朝ブログ:土曜日】雨の川崎

OB2年目、野沢 真吾です。

本日の東海大学戦、同期の石田 大地と共にスタンドキャプテンをやらせていただきます。

天候は東京大学戦、桜美林大学戦に続き、雨。

私の代のキャプテン木本 知歩は何回も言っていました、天候を利用するのが一流であると。

今日を、生きましょう!

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
本日10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:金曜日】一言の重み、越える闘志

日々厳しくなる寒さに、Footballがもつ独特のせつなさを感じています。
主務 半場 梨佐子(4年)です。

チーム内では様々な言葉が飛び交い、明日の試合に向けてお互いを鼓舞し合っています。

時に、罵声に近いような声が聞こえてくることも。
フィールド外とは違うその姿に、Footballに懸ける思いの強さ、熱意を感じます。

しかし、誰が発するどのような言葉さえも凌駕し、人を突き動かすのは、行動から滲み出てくる闘志です。

言葉にできない思いを、全身に込めてタックルする姿、全力で走り、衝突し、相手を叩きのめす姿こそが、観る人を魅了します。

明日の試合では、言語ではないコミュニケーションの手段として、Footballで、私たちが今抱える闘志を皆様にお伝えします。

GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:木曜日】Don’t look back!

めざましテレビの朝の占いは欠かさずチェックしています、LB41 本田 稜人(2年)です。

私は自分の長所を聞かれたら「ポジティブ思考」だと答えます。

フットボールでは、雨が降っていたらターンオーバーを狙えるチャンス、試合中負けていたら逆転してチームが成長するチャンスだと思ってプレーする。

占いも、自分に都合の良いものだけを信じる。

寝坊したら、睡眠時間が確保できたと捉えて切り替える。(もちろん反省もします)

さすがにやりすぎかもしれませんが、今のチームにとって大切な思考であり、この思考でチームを明るくするのが自分の役割だと思っています。

誰がなんと言おうとポジティブに。
私は、今日も生きます。

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:水曜日】スポーツ界の二者

TR 三友 真梨(2年)です。

先日、全日本大学駅伝が行われました。

報道陣の大半が青山学院大学に注目する中、優勝したのは神奈川大学でした。

スポットライトを浴び続け、周囲の期待を背負う者。
注目されることなく、人知れず日陰で自らと闘い、勝利を目指す者。

勝ち負けが存在するスポーツの世界にはその二者がいます。

私たちは自らと闘わなければいけない後者です。
しかし、SNAILSの勝利を求める「ARAKURE応援団」の期待を背負っているのです。

私たちは、二者どちらでもあると思います。

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:火曜日】基礎で競う

OL73 田中 優太郎(3年)です。

先日の練習で「ボコボコ」にされました。

そのとき、どうすれば勝てるのかと考える前に、勝てない悔しさが込み上げてきました。

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:月曜日】残り1ヶ月、今できること。

MG 福谷 茉裕子(2年)です。

「泣いても笑ってもあと約1ヶ月でリーグ戦は終わる、やるしかない本当に。」

どんな取り組みが正解で、何が勝利に繋がるのかどうかは分かりません。


自分には何ができるか。
目の前にある東海大学戦までに自らを見つめ直し、自分が持っている武器を向上させていくしかありません。

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:日曜日】相手は誰だ

AS 永川 諒大(3年)です。

あと2戦のリーグ戦でより「強いチーム」にならなければなりません。
しっかりと地に足をつけて闘いの準備を続けます。

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:土曜日】誰がモメンタムをもってくるか

OB2年目、野沢 真吾です。

神様がいるかどうかはわかりませんが、最終的には祈るしかない場面はあると私は思っています。

たとえば、残り1ydを獲るか守るかというとき。

観る側に立つと、重なり合った選手の束が解けていくあの時間は祈るしかありません。

Goal前の攻撃でなかなかタッチダウンができないとき。
タッチダウンが決まっても、外してはならないPATが確実に決まるまで。
逆転に向けたオンサイドキックが蹴られた瞬間。

そういったときも同様です。

では、何に祈っているのかと考えてみれば、プレーする選手たちの数秒後の勝利をただ無心に祈っているように思います。

スタンドから声を発していると、ふと考えます。

今の声かけには意味があったのかと。

限られた時間の中で意味があるのかないのかを考え込んでも埒が明かないので、結局はスタンドから声を出すことに集中するのですが、その疑問は試合に負けると再び起こります。

先週土曜日のアミノバイタルフィールドでのほかの試合を観ると、応援団がなくても自分たちの試合をしているチームはありました。

誰がモメンタムをもってくるか。

それはやはり、フィールドに立つ11人の選手にしかできないと私は思っています。

私にできるのは、自分ではビッグプレーを起こせないからこそ、ビッグプレーが起こるようなフィールドの空気感を作ることです。

東海大学戦まであと7日。

今日を、生きましょう!

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

【朝ブログ:金曜日】"人生の教訓"で片付けない

主務 半場 梨佐子(4年)です。

この金曜日朝ブログに、2017SNAILSの主務として思いを込める回数も、残り僅かとなってきました。

2016年12月23日(金)に、「"協働"の1年に」というタイトルで更新して以来、毎週1回チームの現状を伝えながら、自分の覚悟を示しています。

過去の稚拙な文章を読み返すと、悩みがあり、喜びがあり、その時抱えていた感情が鮮明に思い出されます。

しかし、そこに綴られているどんな思いや、取り組み、学びも、今結果には結びついていません。

5連敗。

どの時期のブログにいる自分にも、問いかけたいです。
「リーグ戦5連敗を、想像できたか。」と。

SNAILSで過ごした日々から得たものは、今の自分を創り上げ、今後生きていく上での支えとなるでしょう。
"人生の教訓"と表現されるようなことを、自らの実体験を通して得られているというのは、それだけでかけがえのない収穫です。

とは言え、今の私たちは、この現状を、「これまでの過程に数多の後悔はあれど、結果では判断できないものを得ることができている。だから、後は結果が出れば満足だ。」と統括してはいけないと考えています。

"人生の教訓"になっているから、と片付けてはいけないのです。

Footballという、異質なスポーツの世界。
学生スポーツという、これまた異質な世界。

結果が出るまでどんなに遅くとも、現状から課題と取り組みを具体的に考え出し、目標に向かってがむしゃらに実行と改善を繰り返していく必要があります。

東海大学戦まで、あと8日。
一橋大学戦まで、あと22日。
入替戦まで、あとおよそ1ヶ月。

最後の最後の瞬間まで、これまでに得た気付きを結果に繋げるべく、死力を尽くします。

―GAME6―
vs. 東海大学 TRITONS
11月18日(土)
10:45 KICK OFF
@富士通スタジアム川崎

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