February 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

【受験生応援特集 Vol.54】緊張を楽しもう

初等教育教員養成課程 国語選修 MG 三戸 梓(3年)です。

2次試験を目前に控えた今、受験生のみなさんの緊張はピークに達していると思います。

私はとても緊張してしまうタイプの人間です。
みなさんと同じようにこの学芸大学を受験しようとしていた2年前の今頃はご飯も喉に通りませんでした。

みなさんは自分なりの緊張を和らげる方法を知っていますか?
家族からのお守りを握りしめたり、友達からのメールを読んだり…。
人によって緊張がほぐれるものは様々です。

私の緊張をほぐしてくれるものは音楽でした。
通学路、勉強中、リラックスする時、いつも自然と聴いていた音楽を聴くと自分はリラックスできるのだと気が付きました。

もちろん、学芸大学の2次試験の前も聴きました。
学芸大学に着いた時には、手が震えるくらい緊張していましたが、その音楽を聴いているうちにいつもの自分に戻り満足のいく結果が出せ、今こうして学芸大学に通うことができています!

緊張は受験生みんながするものです。
どうやってその緊張と付き合うのかがポイントになります。
程よい緊張感は大切に、その緊張を楽しんでみてください。

春から一緒に大学生活を送れることを楽しみに待っています!

【朝ブログ:木曜日】完璧を追い求め

体重が増えた結果、お腹が気になり始めたDB27 津野 聡史(3年)です。

先日、アメリカではNFL…ではなくバスケットボールNBAのオールスター戦が行われました。
今年は点の取り合いとなりましたが、最終的にはウエストチームが勝利を収めました。

しかし、私はある選手がいないことに大きな寂しさを感じていました。

それはロサンゼルス・レイカーズに20年近く所属したコービー・ブライアントです。

中学からバスケットボールを始めた私は、初めてNBAを見た時からコービーのフェイダウェイ(後ろに飛びながらのシュート)の美しさに憧れ、常に理想として練習を続けていました。
そのため、引退の事実を未だに受け入れられません。

コービーは得点王、シーズンMVP、オールスターMVPなど輝かしい経歴を持ちながらも、誰よりも練習の虫であることで有名でした。
そんな彼が言った言葉があります。

I’m chasing perfection.
“僕は完璧を追い求めているんだ。”

頂点に登りつめても、あくなく向上心を持つコービー。
彼の姿勢を見習い、向上を続けていきます。

【受験生応援特集 Vol.53】過去の自分が助けてくれる

初等教育教員養成課程 国語選修 AS 石井 ゆめか(3年)です。

いよいよ今週末に迫ってきた試験。
緊張、不安、期待、いろいろな感情を持っていることでしょう。

今回は地方から東京学芸大学を目指しているみなさんのために、私が体験した2次試験のあるエピソードを紹介します。

秋田県出身の私は、2次試験を受けるため母と一緒に東京へ。
大雪の中秋田を出発したのですが、東京に着いてみると見事な快晴。

東京にいる叔母たちに案内されて、これから住むことができるかもしれない都会の地にすっかり舞い上がってしまっていました。

天気がいい上に、東京にいる叔母たちに久しぶりに会うことでテンションが上がっていた私。

そのまま試験前日の夜を迎えました。

しかし、そろそろ寝ようかという時間、急に不安に襲われてボロボロ泣いてしまったのです。
「明日の頑張り次第で今までの努力が無駄になってしまうかもしれない。もっと勉強しておけばよかった。」
マイナスなことばかり考えてしまう私に、母は言いました。

「大丈夫。試験中苦しくても、過去の自分が助けてくれるよ。」

今まで頑張ってきたんだから、今までの自分が未来の自分を助けてくれる。
その言葉のおかげで、自信がついたのを覚えています。

夜もぐっすり寝ることができ、スッキリした頭で試験を受けることができました。

受験生のみなさん。
試験直前になるにつれて不安も増えてくると思いますが、今までの自分を信じてください。
今までの頑張りに自信を持ってください。
春に笑顔のみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

【朝ブログ:水曜日】帰ってきた!○○

おはようございます。

2月22日水曜日の朝ブログをTR 齋藤 優香(3年)がお届けします。

あれ、と思った方もいるでしょう。
そうです、お久しぶりです。
Foodieこと齋藤 優香です。

Foodieブログの連載が終わって、「また読みたい」「このブログ楽しみにしてたよ」という声をちらほらといただきました。
そして、朝ブログの連載終了後、自分の執筆したブログを読み返すと、もう少し良いFoodieブログが書けたのではないかと少し後悔しました。
この拙いFoodieブログを応援していただいて、嬉しかったのと同時に、感謝でいっぱいになりました。
そんなこんなで、また、ご縁があれば書けるといいなと思ってはいましたが、こんなに早く機会に恵まれるとは…

何はともあれ、バージョンアップしたFoodieブログをこれからお届けする予定なので、毎週水曜日を楽しみにしていてくださいね!

リクエストも随時募集中です。

来週もお楽しみに!

【受験生応援特集 Vol.52】やれることをやる

初等教育教員養成課程 社会選修 DL93 遊佐一樹(2年)です。

いよいよ今週の土曜日に受験本番が迫って来ましたね。
不安と緊張でいっぱいの人も多いと思います。

ここまで来たらどれだけ本番に力を発揮できるかどうかです。
実力を最大限発揮することに最も必要なのは準備だと思います。
心のどこかに不安や迷いがあると、それは必要以上の緊張を生み出します。

不安というのは学力面だけではありません。
受験会場への行き方は確認しましたか?
駅からバスを利用するのか、徒歩で向かうのか。
学芸大は駅から遠いので徒歩だと時間がかかります。
道順の確認とテストの開始時間から逆算して余裕をもったスケジュールにしましょう。

自分もそうでしたが、特に地方から来る人は前日はホテルに泊まる人が多いと思います。
普段と違う環境で落ち着かない、よく眠れないこともあるかもしれません。
自分は実家を感じられるタオルを枕に敷いて寝ました。
何か一つアイテムを持っていくといいかもしれません!

お気に入りアイテムと共に春に会えることを楽しみにしてます!

【朝ブログ:火曜日】コツコツが勝つコツ

今週から朝ブログを担当する、OL79 藤井 基弘(2年)です!

先日、日頃のウエイトトレーニングの成果を発揮するMax測定がありました。
私は昨年度怪我などの影響もあり、およそ半年ぶりの測定でした。
嬉しいことに、すべての種目で新記録を打ち立てることができました。
大晦日、元旦と地道にトレーニングを行ったのが新記録に繋がったのかなと嬉しく思っています。
強靭なLINE MANに一歩近づいたと、少しホッとする気持ちがありました。

ここで、ウェイトトレーニングや頭のIQから総合されるフットボールと、たくさんの科目や分野からなる受験勉強は非常に似たものだと感じました。

どれだけやってもやっても、完璧といえる状況がない両者。
「やればやるほど、ほんとに力がついているのかな…」と不安ばかりが増していくのが共通していると私は思いました。

また、日頃の積み重ねが最終的な結果に繋がり、何も積み上げて来なければ0のままだということも共通しています。

週末に控えた2次試験、最後まで地道にコツコツと努力を積み上げた人だけが「合格」という勝ちを手にします。

「じっくりコツコツ努力を積み重ねた人が大逆転を引き寄せているのかな」と思ったりもしています。

私も最後まで諦めず、「コツコツが勝つコツ」精神を常に持ちながらトレーニングに取り組み、リーグ戦をスターターで迎えたいと思います!

【受験生応援特集 Vol.51】Be Coolで喜ビ来ール

初等教育教員養成課程 学校教育選修 AS 永川 諒大(3年)です。

昨日、朝ブログをご覧になってくださった方がいましたら、また?と思われるかもしれませんが、またです。
温かい目で読んでください。

私が受験生だったときから、早くも2年が経ちました。
遠い昔のようですが、この時期のことは鮮明に覚えています。

以前もブログに書きましたが、私の受けた学校教育選修は小論文が課せられていました。
そのために、前期試験2週間前から高校の国語の先生に小論文の添削をしていただきました。
元々、文章を書くことは苦手ではなく楽しく書いていたこともあり、先生からお褒めの言葉をいただくことすらあり、とても充実した日々を過ごしていたことを覚えています。

そして、いよいよ試験前最後の添削を受けたとき、先生にこう言われました。

「全然問いに答えられてないよ。このままならゼロ点かもよ。」

ショックでした。
そして、今まで試験に対して甘えた考えを抱いていたことに気付きました。
とても親には言えませんでした。
「俺、この試験落ちるかも。」なんて。

そして、前期試験当日。
問題用紙が配られ、試験が始まりました。
大問2つの試験で、大問1の小論文を書き終えた時点で、試験時間は残り半分くらいだったと思います。
見直しているとき、先生の言葉を思い出しました。
「問いに答えられていない。」
時間はありませんでしたが、自分の答案は問いに答えられていないと感じて書き直しました。
問2をぎりぎり書き終えて、漢字間違いのチェックをして、試験を終えました。

結果は合格でした。
あの言葉に救われたとその時やっと気が付きました。

受験とは自分の思うことだけを答えればいいわけではありません。
その問いが何を意味しているか、その問いに答えられているのか。
記述の試験でも、面接でもそれは変わりません。
試験中の焦りが来るときこそ、開き直るくらいの気持ちで冷静に見直しましょう。
間違っていると思ったら、冷酷なほど綺麗に直しましょう。

Coolさを失うと、結果も寒いものになりかねません。
頭はCoolに心はHotに。

暖かい春の日に、Hotな皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

【朝ブログ:月曜日】去年と今

月曜朝ブログ担当MG三浦 あかね(2年)です。

日中は日が照っていてポカポカと暖かいものの、朝夕はとても冷えますね。
寒暖差で体調を崩さないように気をつけてくださいね。

最近の週末は学校外での練習が多くなっています。
今の時期は、入学試験で学校に入ることができない日が多いのです!
学芸大学も今週末は学部前期入試。
受験生の皆さんはいよいよ受験勉強も佳境に入っている頃でしょう。

受験...と言えば、ふと、東京学芸大学に合格するために必死で勉強をしていた昨年のことを思い出しました。

私は大学の4年間を、自分が目指す教員像に近づくために使おうと考えていました。
そのために、大学で運動部のマネージャーになるという選択をすることは、昨年の自分には全く予想できませんでした。

その選択に後悔はしていません。
しかし、この1年間まだまだやれたのではないかと反省はしています。

昨年の自分が今の自分を予想できなかったように、今の自分も来年の自分を予想できません。
SNAILSがどのような集団になるか、していくか、も想像がつきません。

先のことは分かりません。
しかし、今の行動が今後の道を開く手掛かりになるのは間違いありません。

昨年の自分のように、毎日を必死で頑張りたいと思った今日この頃です。

【受験生応援特集 Vol.50】必然の勝利を掴む者、逃す者

初等教育教員養成課程 数学選修 OL75 満田 飛鳥(3年)です。

とうとう今週の土曜、本番ですね。
自分が受験するわけではないのになんだかそわそわしてしまいます。

正直今、試験対策の話をしてもあと1週間ではあまり意味がないので、試験での心得を書きたいと思います。

私が高校受験したときの話です。
2人の友人が同じ高校を受験しようとしていました。
1人はクラスでも勉強ができることで有名なKくん、もう1人は勉強があまり得意でないSくん。
Sくんにとってはかなりの挑戦でしたが、Sくんは見事合格し、逆にKくんは落ちてしまいました。

結局Kくんは第一志望から偏差値を10ほど下げて私と同じ高校に行きました。
Sくんは相当勉強していて、模試でもいい判定が出て、Kくんと一緒に受かると周りからも期待されていたのに驚きでした。

後日、Kくん本人に直接聞いてみたところ、彼はいつも試験で極度の緊張により本来の力が発揮できないそうです。
対してSくんは、試験当日絶対に焦らないようイメージトレーニングをし続け、当日はむしろ試験を受けることを楽しんだといいます。

彼ら二人はどちらも合格するだけの学力はありましたが、明暗を分けたのは気持ちの「準備」でした。
受験は、勉強してない人がいきなり試験でいい点を取るなんてことはありません。
受かるだけの勉強をしてきた人だけが受かるものです。
みなさんはもう受かるだけの勉強をしてきたはずです。
問題を解く準備はできました。
では心の準備はできたでしょうか?
力を出し切って受かってほしいです。
受かるべくして受かってほしいです。

この1週間は、最高のコンディションで戦うための「準備」に時間を割いてみてはいかがでしょうか?

【朝ブログ:日曜日】バネの季節

早くもスギ花粉のせいでくしゃみがなかなか止まりません、AS 永川 諒大(3年)です。

特に金曜日は「春一番」が吹いたということで、花粉がよく飛んだらしく、一日中ティッシュが手放せませんでした。

春一番が吹いた後の「寒の戻り」ということで、この土日はまた寒い日が続いていますが、確実に春は近付いて来ています。

春のことを英語では“Spring”と言いますが、これは「バネ」と語源が同じなんだそうです。
春になると、冬眠していた動物や虫たちが地面からバネのようにポーンと飛び出してくるから、だとか。

そう考えるとワクワクする季節ですが、フットボールにおける春にはもう少し違う意味合いがあります。

私が思うに、フットボールにおける春は「バネを作る」季節です。
プレシーズンの試合もトレーニングも全ては、秋に「跳ね上がる」ための土台作りです。
より高く跳ぶためには、針金をしっかり曲げて均一に巻いたバネを作る必要があります。
そのためには、それを巻く力とそれを近くで見守り時に指摘する人間が不可欠です。

春が来たら夏が来て秋が来て、冬が来たと思ったらもう終わっている。
去年1年間は目まぐるしい1年でした。
今年は去年より1日少ないのですから、さらに目まぐるしいはずです。
だからといって、バネを巻くのをサボるわけにはいきません。
100人が乗っても高く高く跳ね上がれるように、そんな冬を信じて、今日もバネを巻きます。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

12345>|next>>
pagetop