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【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.36】小論文をなめるな


100円ショップの有能美容グッズが大活躍!「安く美しく」をモットーに華の大学生活を送っている…つもりです。

初等教育教員養成課程 学校教育選修の遠田 陽奈子(3年)です。


「センター試験の結果は合格圏内!二次試験は小論文だし、ちょっと勉強すれば大丈夫!」


そんな余裕の気持ちでこのブログを眺めている君に、心の底から伝えたい。


………小論文をなめるな。


センター試験の結果が良くても、小論文で逆転されます。たとえ小論文の配点がセンター試験の3分の1だとしても。(学校教育選修はセンター試験:二次試験=3:1ですね!)

返して言えば、センター試験の結果が絶望的でも、小論文で逆転できる可能性は十分にあるのです。


本日は、そんな高得点小論文の書き方を伝授いたします。


「論理的に、説得力のある文章を!」

小論文のハウツー本でよく見かける言葉ですね。

私は「体験談手法」を使って説得力のある文章を書くように意識していました。論理展開の部分で、自分の体験談を綴るのです。

それを踏まえたまとめの段落では、「この経験を通して、私の考え方はこのように変化しました」「この体験から、周囲の友人との関わり方はこうなりました」と、具体的な変化を述べることがポイントです。

提示した出来事や経験が「変化」をもたらしたと明確に伝えることができるため、説得力が生まれるのです。


ここまで小論文の書き方を綴ってきましたが、果たしてお前は何者なのか!と思った方もいるでしょう。

……学校教育選修に通い、小学校教師を目指す一般人です。


しかし、私はセンター試験でいわゆる「大ゴケ」をし、合格可能性は20%以下のE判定。

そのような状況から、ここまで述べてきた小論文の書き方をマスターして、なんとか逆転しました。下から2番目の成績での合格でした。

入学後、後期試験で合格した学科のある仲間に聞くところによると、彼のセンター試験時点での成績は合格ほぼ確実といわれるA判定だったそうです。

しかし小論文対策をほとんどしなかった結果、まさかの不合格。

私が逆転してしまったのですね!


説得力、少しは増しましたか?

これが「体験談の説得力」です。


小論文をなめてはいけません。

しっかり対策をし、当日の試験に臨んでください。


皆さんの健闘を心からお祈りしております。

大学でのたくさんの出会いを楽しみに、残りの受験生活を乗り越えてください。

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.35】自分の軸と武器


家のドアが壊れ、リビングに入れなくなりました。窓から出入りしている、初等教育教員養成課程学校心理選修 数藤 大樹(1年)です。


今回は、面接対策についてお話したいと思います。前期試験で面接が用いられる学科は少ないですが、後期試験では、多くの学科において面接が試験科目の1つになっています。前期で面接が必要な方はもちろん、後期で行う可能性がある方は要チェックです!


面接で最も大事だと言われていること、それは、「自分はどういう人で、こういう理由があるからこの学科に入りたい!」というのを面接官に上手く伝えることです。そのために大切な要素を、3つに分けて紹介したいと思います。


^豐喟を持とう!

例えば「私は体育祭で、団結することの大切さを知りました。」という主張と、「私は将来、生徒達が自分の力のみで幸せを掴み取れるような教育をしたいです。」という主張をしたとします。しかし面接官には、「この人は協力することと自分の力を磨くこと、どちらの方が大切だと考えているんだ?」と思われてしまうでしょう。

自分の中で、「これは自分が伝えたいことなんだ!」というブレない軸を1本だけ持ち、どんな質問に対してもその軸に沿って答えられるように準備をしましょう。


⊆分だけの武器を持とう!

面接官は、1日に何人もの受験生と面接を行います。ありきたりの回答ばかりの面接だと、面接官の印象に残ることは難しいでしょう。そこで、自分以外の人と差をつけられる内容について面接で触れると、印象に残るはず。

例えば、何かの行事でリーダーをしたこと、インパクトある座右の銘、絞り出せば1人1つは特別な何かがあるはずです。

自分だけの武器を使い、自分の軸からはみ出さない程度に学んだことを伝えられるようにしましょう。


C擦、丁寧に、堂々と!

面接の時間は、自分が考えているよりももっと短いです。その短い中で、自分はどういう人なのか、なぜ学芸を志望したのか、自分の考えを適切に伝えなければいけないのです。

なるべく多く伝えられるように、正確に伝わるように、しっかり話を聞いてもらえるように。短く、丁寧に、堂々と回答しましょう。

このような高等技術は、最初からなんて誰にもできません。落ち着いて、少しずつ修正していきましょう。


あとは、自分が伝えたい主張を本番でもしっかり言えれば、怖いものはありません。台本は用意せず、ありのままの自分を堂々と伝えれば、面接官も、あなたを合格させたいと思うはずです。

まだまだ間に合います。焦らずにもう一度、自分の軸と武器を探してみてはいかがでしょうか。

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.34】「る」


今日はバレンタインデー?いいえ違いますね。西野七瀬卒業ライブ1週間前の日ですね。

最近、早起きの良さに気づいて毎日6時に起きるようになりました、中等教育教員養成課程保健体育専攻の草村智史(3年)です。

僕は二次試験が実技の一本だけだったため、勉強面でどうこうするといい!みたいなアドバイスができません。その分、生活面でのアドバイスをできたらと思います。

生活リズムを試験当日のようにする

二次試験、開始時間はどの学科も午前中になっているため、普段の生活リズムを試験当日のリズムにしておくと、試験にも集中できると思います。

△任るだけ早く寝る

試験が近づくにつれ、焦りからか夜まで勉強する、、なんてことあるかもしれません。

しかし、夜に勉強しても効率があまりよくないため、なるべく早く寝る。そして夜に勉強しなかった分を朝早く起きてやるというサイクルにした方が、目覚めもよく、かつ勉強の効率もよくなるのでぜひ実践してみてください。

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センター試験がひと段落し、ちょっと勉強のモチベーションが上がらないなんてとき、大学入ったら、「あの国に行ってみたい」「あの人に会ってみたい」「あの分野を研究したい」と具体的に思い描くと絶対大学入ってやる!!と頑張れるかもしれません。


生活面のアドバイスなんて偉そうに書いてきましたが、結局はただ一つ、受験生のみなさんが合格することを願っています。


合格したいなぁ、ではなく合格す「る」

という強い気持ちを持って頑張ってください!

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.33】不運も実力のうち


初詣におみくじを引いたら人生初の凶が出ました。今年は良い年になりそうです。

中等教育教員養成課程書道専攻の兼松 鮎那(2年)です。


今回は、合格した今では笑い話である、私の試験中の不運について書いていきたいと思います。勉強の息抜きに、どうぞお付き合いください!


試験当日の私は体調は万全、防寒対策も完璧。懸念されることがあるとすれば、前日の夕飯に食べた唐揚げがおなかに居座っていることだけでした。


まず私は国語の試験を受けるため、講義棟の教室へ向かいました。(試験会場は前もって把握しておくと当日焦らなくて済むので必ず”明確に”把握しておきましょう!)

そして試験開始。問題用紙を開いて問題を読み始めた時、私の手は小刻みに震えていました。しかし、気にしている場合ではありません。幸い文字を書くのに支障はなく、問題を解いていくうちに震えもなくなったため、国語の試験は無事終えることができました。

しかし、書道専攻である私の大本命は最後の実技試験です。実技試験で震えてしまっては一巻の終わりですが、そんなことを考えていても不安になるだけです。国語の試験中に震えてよかった、これ以上震えることもないだろう、と私は気楽に試験に臨みました。


臨んだはずでした。


実技試験開始10秒。筆を持って墨をつけた瞬間、私の手は国語の時間とは比べ物にならないほど震え出しました。

書道は一発勝負です。書いて消せる普通の試験とは違うのです。それは私にとって絶望的といって良い状況でした。震えていては綺麗な線を引くことなどできるわけがありません。

このままでは書けないと思った私は、大きく深呼吸をしました。平常心、冷静に、落ち着いて。そう自分に言い聞かせました。

そして書き始めた一枚目。ゆっくり、丁寧に一画一画書いていきました。

何でもない、ただの縦画が盛大に左右にブレたことは一生忘れられないでしょう。

深呼吸を繰り返し、手をマッサージしたり瞑想したり、様々な方法を試しましたが、結局実技試験中に手の震えがおさまることはありませんでした。

書いた作品で線の乱れがないものはゼロ。ほかに比べてまだ”マシ”と思われる作品を提出しました。


試験当日は何が起こるかわかりません。どんなに勉強しても、どんなに体調に気を付けても、不運に見舞われることはあります。しかし、手の震えという書道を受験する者にとって最悪な不運に見舞われた私も、春には三年生です。結果だってどうなるか分かりません。

今まで皆さんが積み重ねてきた努力が必ず実を結ぶとは限りませんが、努力を積み重ね続けない限り、合格に手が届くこともありません。


二次試験まであと少し。最後まで努力し続けてください。試験当日、皆さんが不運に見舞われることなく、実力を発揮できることを祈っています。

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.32】"暗記"科目社会


帰省の際、年の離れた妹に渾身のビンタをくらいました。中等教育教員養成課程社会専攻 氏原 崚也(1年)です。


センター試験も終わり、二次試験までの日数も少なくなってきました。今回は私なりの社会科の二次対策を紹介していきます。


学芸大の社会科の入試は論述問題が相当多いので、受験生の皆さんは論述対策に追われていることと思います。そろそろ各々が使っている論述対策の参考書も1冊解き終わった頃ではないでしょうか。論述の型も身についてきたはずです。「よし、1冊終わったことだしもう1冊やるか。」と考えてる皆さん、その必要はありませんよ。

ここで私がお勧めする勉強法は"1冊目の丸暗記"です。解き直しじゃなくて内容を暗記してください。


論述対策の参考書はその辺のセンター対策の参考書などよりわかりやすい説明が載ってますし、模範解答を読み込むだけでも充分勉強になります。参考書の例題で初めて見た単語が入試の語句問題で出ることもあります。


皆さんは今までに「あ、この問題、参考書で見たことある!、、、でも忘れた、、」なんて経験ありませんか?

学芸大の入試は基本的な問題が多いので、解ける問題を落とさないことが重要になってきます。問題は見たことあるのに解けない、なんてことにならないためにも同じ参考書の反復が大事になってきます。新しい問題に意味はありません。それよりも、やった問題を確実にできるようにすることが合格への近道です。解き直しでは時間がかかってしまうので、ひたすら参考書の例題を何周も読み込みましょう。

ちなみに私が受けた時は、当日の朝読んだ例題とほぼ同じ問題が出て確実に解くことができました。


「まだ論述対策をしていない」という方は1周目から丸暗記でもいいと思います。実際私は1周目からほぼ暗記しにかかってました。1周暗記するだけで論述の型は大体身につきます。


そんな皆さんにお勧めの参考書はKADOKAWAの「世界史B論述問題が面白いほど解ける本」です(世界史以外にも地理・日本史版もあります)。この本は他の参考書に比べて例題として学芸大の過去問が多く使われています。他の例題も学芸大の問題に近いものが多いです。

他の参考書だと東大や一橋などの問題ばかりで正直重すぎます。今からやるのであればこの本を丸暗記することをお勧めします。


長かった大学入試もあとわずかです。この数日頑張れば華々しい大学生活が待っています。

受験生の皆さん、悔いの残らないよう頑張ってください。


【主務ブログ vol.1】「WILL」  


記念すべき第1回目の主務ブログに、心地良い緊張を感じています。

2019SNAILSの主務を務めます、森崎 瑠菜(3年)です。

   

昨日2月10日(日)、KICK OFF MTGにて、2019SNAILSが始動しました。


今年、一部昇格を果たすべく、私たちが掲げたスローガンは「WILL(意志)」。

"部員一人ひとりが強い意志を持って、主体的に行動する"という意味が込められています。


そして、私の「WILL」はと言うと、「誰でもできる当たり前を、誰よりも徹底するチームを創る」という覚悟です。


スタートボイスを出す。

ダッシュバックをする。

元気に挨拶、返事をする。

部室の掃除をする。

時間を守る。

 

「こんな当然のこと…」と思われてしまうかもしれませんが、これを全力でやっているチームを想像してみてください。


ラントレーニングでしんどい時でも、全員が「GO!」と叫んで、勢いよく走り出すチーム。


一見厳つい100人以上の大所帯が、しっかり整理整頓を行い、部室を綺麗に保っているチーム。


試合後で疲れていても、結果がどうであっても、観客の皆さん一人ひとりに元気に挨拶、お礼ができるチーム。


私は、そんな凡事徹底できるチームこそが、勝つ資格のあるカッコいいチームだと思うのです。


2019年。

部員全員が自分だけの「WILL」を胸に、同じ「一部昇格」に向かって闘ってまいります。

今後とも変わらぬご声援の程、宜しくお願いいたします。

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.31】末端冷え性の僕が伝えたいこと


ここ最近はとても寒いですね。末端冷え性なので、練習前にアップをすればするほど、風にさらされて指先が冷えていく、中等教育教員養成課程理科専攻 山杜彦(3年)です。


センター試験お疲れ様でした。良かった人も、悪かった人も、本当の勝負は二次試験です。良かった人はあと少しだけ頑張り続け、悪かった人は自分を信じてやり返してやりましょう。


さて、今回は皆さんが学芸大に入学した後のことについて語りたいと思います。言うまでもなく、合格はゴールではなくスタートだからです。


僕は理科なのですが、ある講義で教授がおもむろに僕等に尋ねました。「なんで理科って学ばないといけないの?なくても生きていけるじゃん」


僕の友達はこう答えました。

「理科を学ぶことによって科学的なモノの見方考え方を育み、日常の自然現象から学ぶことで生活をより豊かにするからです。」

(無難だなぁと思いました)


教授はまた言いました「じゃあ生徒がこう言ってきたらどうする?”おれ親のあと継いで、漁師になるからそんな理科的なモノの見方なんてのいらない”」

(尖ってるなこの生徒、と思いました)


友達は黙ってしまいました。

(ああ、なんだか中国の論語の子曰く〜みたいだなと思いました)


受験で有利になるように。日常にある自然現象を楽しむため。知識を広げ豊かに生きるため。職業に繋げるため。


なぜ理科を学ぶのか?そこに答えはなく、かつとてもクリティカルな質問ですよね。勉強に疲れた時、自分が教壇に立っているところを想像してみるのもいい息抜きになるかもしれません。

【How to American football vol.15】第53回スーパーボウル反省会


暑かったり寒かったり気温の変化が多くて体調が崩れないか心配です。

「フットボール好きによるフットボール好きにさせるブログ」ライターこと、AS 永川 諒大(4年)です。


先週まで2週に渡って特集してきた、第53回スーパーボウルは2/4(月)に行われました。


一部ニュースで取り上げられたり、SNS上でも話題になっていたので、ご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

※まだ観ていないという方は今すぐ読むのを止めて、ぜひ観てみてください!!


さて、先週予想した結果ですが、スコアで言えば13-3でニューイングランド・ペイトリオッツの勝利でした。

しかし、その内容は予想していたものとは全く異なったものとなりました。


2チーム合わせてタッチダウンはわずかに1つ。

この試合が初のNFL観戦という方には少し物足りない試合内容だったかもしれません。


ですが、先週のブログでも述べた通り、スーパーボウルというのはその後のフットボール界に影響を与える試合なのです。


先週は「ロサンゼルス・ラムズのDLに注目!」と言いましたが、実際に注目されたのはむしろペイトリオッツのDLでした。

ラムズの強力なランプレーを抑え、QB 16 ジャレッド・ゴフに始終プレッシャーを掛けて、仕事をさせていませんでした。


MVPこそWR 11 ジュリアン・エデルマンでしたが、この試合の勝利を支えたのはDLを始めとしたDefenseとそのコーチ達だったと思います。


スーパーボウルが終われば次のビッグイベントはNFL Draftです。

何の因果か、2019年のDraftで注目されている選手の多くはDefenseの選手です。


2018-2019シーズンに観られた大量得点の試合ではなく、第53回スーパーボウルのようなディフェンシブな試合が増えることも大いに考えられます。


終わりは始まり、第54回スーパーボウルまでの道のりは既に始まっています。

次の伝説はどのようなものか、予想しつつ、2019-2020シーズンのNFLの開幕を待ちましょう。


(今週の1シーン:QB 12 トム・ブレイディと共に6度目のスーパーボウル制覇となったペイトリオッツのHCベリチック。

彼の徹底的なコーチングこそがペイトリオッツの原動力だ。

/2019 Super Bowl LIII Los Angels Rams vs. New England Patriots)

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.30】数学科受験


大食いをし続けた結果、胃炎になりました。中等教育教員養成課程数学専攻の諏訪 陽彦(1年)です。


さて、今回はB類数学の二次試験対策を私なりに紹介していこうと思います。


はじめに、B類数学の入試の配点についてです。センター試験1100点、二次試験1000点と二次試験の比重が大きくなっていることがわかります。そのため、二次試験の出来によってはセンター試験の順位を覆し、合格を勝ち取るという可能性が十分にあるわけです。

センター試験の結果が良かった人は最後まで手を抜かず、満足のいく結果でなかった人は最後まで諦めずに二次対策をしてほしいと思います。


次に入試の出題傾向についてです。近年の学芸大の入試では、全部で大問は4つ。その内2題は微分積分学の範囲からの出題です。残りの2題は毎年変わりますが、式と証明、図形と方程式、ベクトル、複素数平面からの出題が多いように感じます。


微分積分学は頻出の単元なので、私も受験生時代、徹底的に対策をしました。私が特に利用していたのは、東京工業大学の入試の過去問です。微分積分学の範囲では似た問題の出題が多く、難易度も高めなのでトレーニングにはぴったりだと思います。その他にも色々な大学の入試の微分積分学の問題を解いて経験を積んでおくことがオススメです。


最後に、数学科らしいアドバイスを贈ります。私は問題を解くことは積分と似ていると思います。


問題を解くことで新しい知識を得る

≒関数を積分することで高次の関数を得る


しかし、指数関数(y=e^x)をいくら積分しても得られるのはe^xです。それと同じで、すでに自分の実力で解ける問題に何度も挑戦して、受験期の貴重な時間を無駄にしてほしくないです。


もちろん確認は大事だと思いますが、取り組む問題を見極めて、難しい問題にもどんどんチャレンジしてください!


ラストスパート!応援しています。

【東京学芸大学 受験生応援特集 vol.29】国語科2次試験のすすめ

ネギの美味しさがいまだにわかりません、パクチーだって食べられるのに!

中等教育教員養成課程国語専攻の須長 駿太(1年)です。


2次試験まで日数も残り少なくなってきました。

そこで私がオススメする受験勉強法を綴ってみたいと思います。


まず私が大切にしていたのは赤本での問題演習です。どんな勉強をしたらいいか迷っている人もいると思いますが、私は赤本で十分だと思います。今さら新しい問題集に手を出しても身に付かないことが多いです。

学芸大には学芸大の問題の特徴があり、それをつかむことが合格への鍵です。傾向と対策を読むのも手ですし、自分で傾向を見つけ出せると自信になります。

学芸大の問題に飽きたら旧帝大などの赤本を解くのもいいでしょう。難関大は良問を揃えているのでとてもいい勉強になるに違いありません。



次に古文、現代文の単語帳や、漢文の文法書などを読んで基礎を固めることをオススメします。学芸大の問題は基礎的な知識を直接問うことや、それを使って解かなければならない問題が多くあります。そういう点で基礎知識は重要です。古文単語帳では単語だけでなく、付録についている古文常識なども押さえておくと古文を読むときに役立ちます。

現代文では文学がテーマの年があり、その年は難化が予想されるので、苦手な人は便覧で文学をおさらいするのが良いでしょう。私は詩歌について勉強していました。



前述しましたが、これらはあくまで勉強例です。こんなのもあるんだなぁと認識していただけたら十分です。

今は辛いと思いますがゴールは目の前。

見せてやれ、底力。

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