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【主務ブログ vol.6】国立大学、フットボール界への挑戦


雨ニモマケズ、風ニモマケズ。

ここ2日間の東京の寒暖差にもマケズ、健康第一で頑張っています、主務の森崎 瑠菜です。


6月15日(土)〜16日(日)の2日間、私たちはフットボール界初の試みに挑戦してきました。


その名も…

『国立大学リーグ』です!


国立大学リーグとは、SNAILSの元監督であり、現理事の山田 豊さん発案のもと開催する運びとなったもの。

私立大学に対してハンデの多い国立大学が切磋琢磨すると共に、交流を深めることで、さらなる高みを目指していきたい!という強い思いが形になりました。


記念すべき第1回目となる今回は、私たち東京学芸大学に加え、東京大学、横浜国立大学、東北大学が参加しました。

気になる2日間のコンテンツは以下の通りです。


《1日目》

・試合 @アミノバイタルフィールド

(東京大学 vs. 東京学芸大学、横浜国立大学 vs. 東北大学)

・Freshman 4校合同トレーニング


《2日目》

・4校合同練習

・各UNIT 懇親会


また、1日目の夜には、バスで2時間以上かけて東京に来られた東北大学の皆さんのために、『他大学の部員の家に泊まれる』というサービスも!


SNAILSからは、森田 孝太郎(3年)、福永 和輝(3年)が、細やかながら"おもてなし"させていただきました。

福永の自宅に泊まった東北大学のDLに感想を聞くと、「笑いの絶えない夜でした〜!」とご満悦な様子。

フィールド内ではもちろん、寝食を共にすることによって、さらに交流を深められた2日間となりました。



闘うリーグは違えど、同じ国立大学。

私自身、他大学のマネージャーと懇親会でお話しする中で、似たような悩みを共有し、お互いに相談することもできました。


こうして出会えた同志を大切に、今後も各大学の活躍を願って、フットボール界を盛り上げていけたらと思います。



そして、なんと『第2回 国立大学リーグ』に向けては、既に他の国立大学から参加の申し入れや、一般企業からスポンサーの申し入れがきているとの情報も。

さらなるグレードアップが期待される国立大学リーグに、皆さんぜひご注目ください!


最後に、国立大学リーグの発起人である山田さん、他開催にあたってご尽力いただいた全ての方へ感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。


【試合結果】2019プレシーズン 東京大学戦

本日の試合結果を報告致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

アミノバイタルフィールド  10:45〜

1Q2Q3Q4QTOTAL
東京学芸大学770317
東京大学00909

 

 

 


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■次戦のお知らせ------------------

 

 

vs.東京大学(JV戦)

6月29日(土)
14:00 KICK OFF
@東京学芸大学Gr.




 

【Daily SNAILS】【衝撃】恐怖の心霊体験。

常に正しく成功できる人間などほんの一握りいるかいないかだ。

そう、人の人生とは失敗の連続だ。

多分そう。

でないと僕の説明がつかない。

LB佐藤悠(2年)だ。


同じ人六角牛に入りて白き鹿に逢えり。

白鹿(はくろく)は神なりという言い伝えあれば、もし傷つけて殺すこと能わずば、必ず祟(たたり)あるべしと思案せしが、名誉の猟人なれば世間の嘲りをいとい、思い切りてこれを撃つに、手応えはあれども鹿少しも動かず。

この時もいたく胸騒ぎして、平生魔除けとして危急の時のために用意したる黄金の丸を取り出し、これに蓬(よもぎ)を巻きつけて打ち放したれど、鹿はなお動かず、あまり怪しければ近よりて見るに、よく鹿の形に似たる白き石なりき。

数十年の間山中に暮せる者が、石と鹿とを見誤るべくもあらず、全く魔障の仕業なりけりと、この時ばかりは猟を止めばやと思いたりきという。

(柳田國男 遠野物語より引用)


これは柳田國男の遠野物語の一節だが、これについて、次のような解釈がある。

白鹿とは自然に対する人間の信仰が生んだ象徴的な存在だ。

これを猟師は盲目に信じているのか。

そんなことは無い。

なぜならその白鹿が、信仰の生んだ幻影だと分かっているからだ。

だからこそ、その考えだけでなく、行動でもって、つまり大事な黄金の丸で打ち掛けてその信仰を試そうとしている。

しかし、その鹿は石だ。

長らく山に入っていた猟師には見間違うはずもない。

全く魔障の仕業だと。

そう、思うわけだが、猟は止めばやとは思えど、止めはしない。

これは、何が言いたいか。

それは理性と信仰は抵触しないという事だ。

文明の届かぬ山奥の山人にはそういった確信があるのだ。

と、私の崇拝する小林秀雄は説いている。


現在、神の存在などありはしないなど当然分かっている。

しかし、どれほど理性でそう確かめようとも、家の近くの地蔵でタックル練習しようと思った時、躊躇われるように、その地蔵に神性を感じてしまう。

やはり、理性と信仰は両立し得る。


現代人が仮にこの視点を失ったとするならば、その原因は論理と非論理という二元論的発想の功罪にあろう。

対立する2つの観念を作り出せば、そのどちらにも属さない曖昧さを嫌い、排斥せざるを得ない。

そうすることで論理的なものの見方ができることは間違いない。

しかし、その両者の間の漠然としたものに出会った時どうしてもそれを処理できないということになる。

そこで、論理は破綻を迎えるだろう。

我々はどうやら不確かさの中に生きているのだ。

追記:勝手にゴーヤとキャベツ植えた。学校のどこか。

【Physical Raiser vol.10】疲れ撃退法

いよいよ梅雨に突入し、雨とともにやる気も流れ落ちています、TR 森永歩香(3年)です。


みなさんも最近疲れていませんか?

朝起きれない、だるい、やる気が出ない、、、

そんなみなさんに朗報です。そんな疲れを解消してくれる方法があります!


その名も、IAP呼吸法です。


簡単に言えば、腹圧をあげる呼吸法。その仕組みとやり方を少し紹介します。



まず、「疲れ」の原因というのは大半が体の歪みによるものです。体が歪んでいるということは、体がまっすぐではない、つまりどこかある部位に過度に負担がかかっているということです。そうすると、「体が動かない、疲れている」という信号を脳に送ってしまいます。


逆に捉えれば、疲れをとるためには体の歪みを治せばいいのです。じゃあどうすれば歪みがとれるのか、ここでIAP呼吸法の登場です。


IAP呼吸法では腹圧を使います。お腹の外側からの筋力と、お腹の内側からの圧力、ダブルの力で体の中心を支えることになります。体の中心が固定され、まっすぐになれば自然と姿勢も正しくなるという原理です。


そんなIAP呼吸法習得のポイントはたった1つ。「息を吸うときも吐くときもお腹をふくらませる」です。常にお腹を固くするイメージです。そして最も重要なのは継続です。IAP呼吸法を自分の呼吸にしてしまうことが理想です。



疑ってるそこのあなた、暇ならとりあえずお腹膨らませてみて!何か良いことあるかもしれませんよ。

【Daily SNAILS】休日の過ごし方


雨が降る日も増えてきて、梅雨の到来に少し寂しさを感じています、QB17 所 亮丞(3年)です。


さて、仕事や部活動、バイトなどが休みの日、皆さんはどのように過ごしていますか?

家でダラダラしたり、友達と丸一日遊びに行ったり、人によって様々でしょう。

今回は、私のオススメの休日の過ごし方である、日帰り旅についてお話ししたいと思います!



日帰り旅の利点 その1

「行き当たりばったり」

日帰り旅はなんでも行き当たりばったりで決められます。行きたい場所に行き、食べたいものを食べる。宿泊しないからこそ、どんなことにでも融通がきくのがいいところです。


日帰り旅の利点 その2

「様々な出会い」

私の日帰り旅では、下調べは全くしません。だからこそ、地元の方しか知らない名店や隠れた秘湯などにも出会うことができます。冒険している勇者の気持ちで、お店や観光名所を探すのもなかなかいいものです。


日帰り旅の利点 その3

「1日中遊べる」

日帰り旅は、1日が長いと感じるほど遊ぶことができます。午前中に目的地に到着し、昼食とおやつを楽しんで、夕食を済ませてから帰る、というのが私の定番スケジュールです。日帰り旅を満喫できるうえに、起きてから出発するまでの時間と、帰宅してから寝るまでの時間をとても有意義に使うことができるのです。



いかがだったでしょうか。

今回ご紹介した日帰り旅、本当にオススメです。

大切な休日、家でゴロゴロするのもいいですが、寝返りだけではなく日帰りで楽しんでみてください!


【Daily SNAILS】万物の答え


好きな数字は42の、DB42 山本怜央(2年)です。


今日は42の先生である山本が、42の凄さについて紹介します。


普段生活していて、42という数字を見ると、とても親近感が湧いてきます。


42ってどういう数字でしょうか?6×7?しにと読むし縁起が悪い?いやいや、もっとすごい。


年始から数えて42日後は建国記念日だし、水が全反射を起こす角度は42度だし、千手観音の手の数は42本、生命活動を維持するうえでの体温の限界も42度、超重力理論の素粒子の数も42種類だし、木村カエラのデビュー曲だってLevel42です。そして何より僕の背番号です。すごい!


僕はこの42という番号を貰った日から42のファンです。僕は数字で一番42がすごいと思ってます。


42ばかりすごいっていうけど、言いすぎだ!29だって西野カナの曲名じゃないか!34だって麻雀牌の種類の数だし凄いぞ!って言う人ももしかしたらいるかもしれません。もしかしたら。


そんなあなたに課題を出しましょう。コンピュータに

「Answer to the Ultimate Question of Life, the Universe, and Everything」

日本語にすると

「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答えを計算してくれ。」

と頼むとなんて答えると思いますか?


きっと凄い答えが返ってくる事でしょうね。なんたって万物の答えの訳ですから。


え?答えが気になる?そんな方はGoogleで「電卓 生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」で検索(計算)してみてください。


ね?すごいでしょう?


【How to American football vol.22】あと90日だった日のことについて


最近は電車に乗っても座ることに躊躇しなくなり、何だか嫌な意味で大人になったなと感じています、OB1年目の永川 諒大です。


NFL開幕まであと約100日であり、近付いてきたもののまだまだフットボールシーズンではありません。


だからと言うわけではありませんが、今回は昨日(6/2(日))のSNAILSの試合について書こうと思います。


最終は3-24と、3回のTDと追い付ける点差ですが、私の肌感覚では点数以上に差があったように思います。


青山学院大学も決してベストな状態ではなく、春シーズンらしく(ある意味では無謀な)挑戦的なプレーコールが見られ、付け入る隙はあったはずです。


TDを逃したいくつかのシリーズ、簡単にターンオーバーやロングゲインを許してしまったプレーなどいわゆる「ミス」がその一因であることは間違いありません。

それらの「ミス」を潰せばあの差は縮められるのでしょうか。

SEASONが進み、入替戦になったとき青山学院大学と当たる可能性は大いに考えられると思います。

その時スコアを逆にするためには何が必要なのでしょうか。


観戦中は分かりませんでしたが、思い返してみて考えられるのは「勝負強さ」です。

この場合の「勝負強さ」は「勝負」どころでの「強さ」の略称です。

試合の中で「ここは絶対に1st downがほしい」「ここは絶対にゲインされたくない」という勝負どころが必ず来ます。

これは時間や点差に左右され、厳密な理屈があるというよりは一種の「勘」です。

私自身、自分の勘が100%当たってるとは思いませんが、スタンドからでもある程度は分かるものです。


その勝負どころで120%の力を出せれば自ずと試合の結果もついてくるはずです。

それに必須なのが技術や経験以上にメンタルです。

ここを乗り越えてこそアスリートと呼ばれる存在になるのだと私は思います。


大人とか子どもとか、プロとかアマチュアとか、そういった価値観はその次元には存在しません。


いつも通り、いつも以上に、プレーが出来るか。


それが全てです。

敗北から学べる多くのことの中で一番大事なのは、(自分達がミスした)あそこで決めるためにどうしたらいいか、それを考える機会にあります。

フットボールシーズンは9月ですが、フットボールはもう始まっています。

SEASONに向けてまだまだ成長してくれることを期待しています。


(今週の1シーン:NFLにおけるミラクルプレーと言えばこの「ヘルメットキャッチ」

捕ったレシーバーはシーズン中は控え選手だったらしいが、このプレーによって永久に語り継がれる存在に。

自分の実力や経験以上の何かを起こすことは難しいが、誰にでも起こることでもある。常に真摯にフットボールと向き合う姿勢を神様は見ているのかもしれない。

/Super Bowl XLII NewYork Giants vs. NewEngland Patriots)


【試合結果】2019プレシーズン 青山学院大学戦

本日の試合結果を報告致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

アミノバイタルフィールド  16:45〜

1Q2Q3Q4QTOTAL
東京学芸大学30003
青山学院大学0139224

 

 

 


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■次戦のお知らせ------------------

 

 

vs.東京大学

6月15日(土)
10:45 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド



 

【Daily SNAILS】拝啓、疲れているあなたへ


先日、電車に乗ったままぐっすり寝てしまい、青梅まで運ばれる羽目になりました。DB34 脇本 智郎(2年)です。


例え話をします。

Aさんは1日に8時間寝る としましょう。

1日は24時間ですので、Aさんは人生の1/3を睡眠に費やしていることになります。


対して、Bさんは1日に6時間寝る としましょう。

すると、Aさんに比べてBさんの1日あたりの活動時間は2時間多くなります。

1ヶ月で60時間、1年で720時間多くなる計算です。

1年間でまるまる1ヶ月分活動時間が増えるんですね!


「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、英語では、“The early bird catches the worm.”(早起きの鳥は虫を捕まえる) と言うんですよ。


とはいえ、休養はとても大切です。

今回は、「睡眠」以外のリラックス方法の一つである『1/f ゆらぎ』というものを紹介しようと思います。


電車やバスに乗っていて、急激に眠気が襲ってきたことがありませんか?

あるいは、森林の中でとてもリラックスした、浜辺でさざ波の音を聞きながらぼーっとした、ディズニーのカリブの海賊で、ゆらゆらと揺れる灯りを見てものすごく眠たくなった etc…


これらのものは全て、人間をリラックスさせる周波数である『1/f ゆらぎ』を発していると言われています。この“ゆらぎ”に触れることで、人はリラックス効果を得られたり、集中力の向上が望めたりするのです。


自然の音だけでなく、宇多田ヒカルや美空ひばり、ジョン・レノンなどのアーティストの歌声にも『1/f ゆらぎ』が含まれているそうです。音楽を聴いてリラックスするのも素敵ですね!


最近急激に暑くなってきました。疲れも溜まる時期なので、自分なりのリラックス方法を活用して上手に夏を乗り越えていきましょう!


【Daily SNAILS 〜注目のFreshman vol.5】色即是空

テン乗りのジンクスは知っていた。

それでも、「もしかして」を感じさせる馬だった。

サートゥルナーリア。

LB9 佐藤 悠(2年)だ。


近頃、部室が混んでいる。

新たな面々を歓迎しつつも、暑くなるこれからを憂慮している最近。

私が注目しているFreshmanは中等教育教員養成課程国語専攻 高橋直也だ。

まず、彼と同姓同名の選手がいる。

2つ上の先輩に存在感で勝り、高橋直也はどちらかということを証明しなくてはならない。

これは簡単なことではないだろう。

しかし、彼の飄々とした雰囲気、シュッとしているその髪型。初めからLBを志望するという狂い無き眼。

勝っている部分はすでにある。


「芦毛の馬は走らない。」

タマモクロスはそのジンクスを乗り越えた。

芦毛は個性か。

いや、違う。

単なるア・プリオリな相対的特徴に過ぎない。

「個性」とは。

「個性」とは、その特徴を超克せんとする過程に宿り、ア・ポステリオリに獲得するものだ。

走らないと言う固定観念を覆したことそれが、「個性」だ。


私の中では高橋直也は特徴的な選手だ。

その自分の個性をこれからの部活動を通して、高次のレベルまで昇華し、「個性」たらしめるよう努力してほしい。

そしてLBを志望してくれた稀有な後輩を、これから支えていく所存である。


個性を超えろ。


追記:1万の大敗。

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