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【朝ブログ:月曜日】普段は言えないありがとう

おはようございます!
MG 小金澤 晴花(2年)です。

雨予報だったにもかかわらず、なんとか天気がもっていた土曜日、SNAILSでは保護者懇親会を開催しました!
保護者同士の繋がりを作るひとつのきっかけとして、またSNAILSについてより知ってもらえればと思い、今回の会を開きました。

サプライズで上映した“ありがとうムービー”は、部員一人ひとりから保護者へ向けてのメッセージをもとに制作しました。
日頃の感謝を保護者の皆様に伝えられていれば嬉しいです。

さて、今回は「親」をテーマに書いていきたいと思います。

私にとっての両親は、一言で言うと憧れです。

私の両親は、仲が良くて優しい、のんびりしているけど、きちんとしっかり叱ってくれる、そんな2人です。

私が今まで続けていたバスケットボールをやめて、SNAILSのマネージャーになると決めた時も、「しっかりやるなら自分の好きなようにやればいい」と言ってくれました。

実家が大学から遠いので、帰りが遅い日も少なくはありません。

しかし、どんなに帰りが遅くなっても家で両親が待っている、母が作ってくれたごはんがあると思えば頑張ることができます。

普段はこんなこと言えませんが、両親には感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだわがままで、自分の好きなように生きていくと思いますが、見守っていてほしいなと思っています。

保護者懇親会の影響で、私も素直に両親へ向けての気持ちを書いてみようと思い、今回のブログを通して書かせていただきました。

SNAILSに4年間を懸け、自分が成長した時、今度こそ直接、両親に「ありがとう」を伝えたいと思います。


【朝ブログ:日曜日】信じて疑わない

『それがただの絵空事だったなんて、否定的に思ったことは一度もありません。』

皆さんおはようございます。
日曜日朝ブログ担当のAS 藤本 愛祈(3年)です。

SNAILSはトレーニングシーズンに入り、各々フィジカルアップ、スキルアップのためにトレーニングに励んでいます。
実際にフットボールをしなくなるこの時期。トレーニングが辛くないといえばきっと嘘になるでしょう。

先日、教育実習オリエンテーションのため附属の小学校へ行ってきました。
1人の男子児童が、休み時間にバッドを振る真似をしながら遊んでいました。

その後、その男子児童と話す機会があったのですが、「プロ野球選手になるの」とキラキラとした笑顔で私に話してくれました。
「おうちでも毎日素振りをしているし、土日はクラブチームで野球をしていて、この間レギュラーに選ばれたの」
と、その男子児童は言いました。

”それがただの絵空事だったなんて、否定的に思ったことは一度もありません。”

冒頭に挙げた言葉はプロ野球の野茂英雄選手の言葉です。
野茂選手は自分の持つメジャーリーグ挑戦という夢を疑う事は無かったのです。

疑う事なく成し遂げた野茂選手は素晴らしいと思います。
同時に自分の成し遂げたい夢や目標を信じて疑わず努力し続けられることは、とてもシンプルなのに誰もが出来ることではない、とても難しいことなのだと思いました。

このトレーニングシーズン、自分の取り組みを疑いたくなる時や不安になる時があるかもしれません。
でもそんな時、どこまで自分の目標を信じられるのか。
チームの目標を信じて疑わず、突き進めるのか。

私が出会った男子児童の、夢を信じて疑わないその姿は、今の自分より遥かに堂々として見えました。

素敵な一週間を!


【朝ブログ:土曜日】若い力

おはようございます。
野沢真吾です。

笑点の視聴率が6週連続で20%を超えたらしいです。
司会が変わったからか、50周年だからか。
その理由が知りたくて、番組を見てみたら冒頭から笑いました。
笑点メンバーと芸人のコラボが面白い。
そして、何より春風亭昇太さんのまだ慣れないぎこちなさが場を和ませている。

50年という伝統ある番組だが、番組全体に新鮮さ、そして勢いを感じました。


つい2年前、関東学生1部リーグがTOP8とBIG8に分かれた初めての年、当時3年生であった私はあることに衝撃を受けました。
BIG8所属の東京大学WARRIORSが3年生を主将に据えたのです。

東大新聞オンラインに当時の記事があったので、記載させていただきます。
これはその一部です。

「昇格を最終目標とするのではなく、次の年に甲子園を目指せるチームを長期視野で築かねばならないこと。また、学年の壁を取り壊し、上級生下級生選手スタッフに関わらず、全部員がチームに主体的に取り組まねばならないこと。新3年生主将起用は、これらのことを達成するための足がかりだということであった。」
(http://www.todaishimbun.org/post_32/ )

理屈はわかるがそれを実行してしまう東京大学に、私は驚かされました。
結果だけ見れば、その年の東京大学は2部校との入替戦に出場し、昨シーズンもBIG8残留に終わっています。
外部者である以上、その内実はわかりません。
しかし、2016年。
オープン戦の結果だけを見てみると、東京大学は明治大学、中央大学というTOP8校に勝ち星をあげています。

これは推測ですが、2年前の挑戦が今実を結んできているのではないかと思います。
まさに全部員が主体的に取り組むチームになっているのではないか。


チームの肝は2年生、3年生。

私はとくに2年生に期待しています!
若手が頑張れば頑張るほど、チームに勢いが出る。
私も日本社会から見たら、まだまだ若手なので頑張ります。
今日も生きましょう!

【朝ブログ:金曜日】当たり前を有難さに

おはようございます!

主務 奥田 茜(4年)です。

チームは2016プレシーズン全4試合を終え、休む暇もなくトレーニング期間に突入しました。
オープン戦で思い知ったチームの未熟さを早期に挽回すべく、組織・個人それぞれの改善に励んでいます。

さて先日、チームにある物が届きました。
私がそれをグラウンドに持っていくなり、

あれなに?
新しいの?
え、SNAILSって入ってね?
すげえ!

と、笑ってしまうほどのざわつきが。

そのある物とは…フィールドダミーです。

しかも、チーム名「SNAILS」入り。
これがまたカッコ良く、プレーヤーの士気も一層高まっていました。

最近、こんな言葉に出会いました。
メジャーリーガーのイチロー選手がアメリカの小学生から受けた「自分も将来野球選手になりたいのだが、どうしたら貴方のように素晴らしい野球選手になれるのか」という質問に対する答えです。

「一流の野球選手になるにはいろんな方法があるけれど、自分がやってきたことで、君にも、誰にでも出来ることがひとつある。それはグローブや靴などの野球の道具を必ず自分で手入れして、大切に扱うこと」

世界のトッププレーヤーが、道具を大切に使うという基本的なことを淡々と答えたことに、私は驚き感動しました。

現在、練習やトレーニングにおいて新たな取り組みも増え、必要な機材・用具も増設しています。
しかし、この環境が当たり前ではないことを再認識しなければなりません。

そしてその機材・用具を大切にし、感謝の気持ちを持って使い込むことでこそ、真のアスリートとして力を発揮できると思います。

ただトレーニングや練習を重ねて個々の力を集結させるだけではリーグ戦で勝利は掴めません。
このトレーニング期間で、チームとしてレベルアップするために私ができることを考え、チームに伝え続けます。

【朝ブログ:木曜日】全ては勝利のために

おはようございます。
梅雨明けの暑さに今から警戒しています。
OL55 谷村 康太(3年)です。

2016プレシーズンの最終戦が終わり、リーグ戦へ向けて、さらなるフィジカルアップを図っています。

また、1つの区切りなので、自分の取り組みを全て見直してみました。

今、自分に足りていないものは何か。

睡眠は取れている。
トレーニングでは、休養とのバランスをしっかりとれている。
毎回、体がガクガクになるまで追い込むことができている。

残るは、栄養だけでした。

現在、筋肉合成に必要な栄養が摂れているか見直しています。

筋肉に必要な栄養は主に4つあります。
タンパク質、糖質、ミネラル、ビタミンB群です。
この4つをいかに摂るか。

今の自分に糖質は足りていると思います。
毎日5食の食事の中で糖質を多く摂るようにし、エネルギー不足が起きないように気を付けています。

また、2016プレシーズン中に1度、自分が1日に摂取している栄養素を算出したのですが、ビタミンB群は意外にも十分摂取できていました。
豚肉などに多く含まれているので、それが良かったのでしょう。

その一方で、ミネラルが足りていませんでした。
そして、最も足りていないのがカルシウムでした。

また、タンパク質も足りていないのではないかと思います。

この2年間で判明したことなのですが、おそらく自分は消化吸収機能が他人より劣っています。
十分な量を摂取できていてもそのまま自分の体に還元されないので、自分は他人より多くの栄養を摂らなければならないと考えています。

そう考えると、タンパク質の摂取量はやはり足りていないようです。

そこで決めました。
1日に牛乳を1リットル飲み、補食にタンパク質を増やし、5食以外に3回以上補食を摂る。
これをリーグ戦まで欠かさずやります!

これで足りるかなんて今は分かりません。
これで正しいかも分かりません。

しかし、そんなことは当たり前。

今年は自分が今まで経験したことのないフィールドに立つわけですから、取り組みだって、これまでより何倍もハードなものになるはずです。

やるしかないのです。
全てはリーグ戦での勝利のために。

1日が、1食が、1口が毎回毎回勝負です。
妥協なきトレーニングシーズンを送ります!

写真は昨日の補食の1つです。
タンパク質を多く摂り、これから頑張ります!

【朝ブログ:水曜日】「梅」雨

おはようございます!

SNAILSの2016プレシーズンが終わりを迎え、いよいよトレーニング期に入ります。
私は2016プレシーズン中、フレッシュマンの身体をフットボーラーの身体にすべく、フレッシュマンのトレーニングを担当していました。しかし、これからはフレッシュマンも上級生と一緒にトレーニングを行います。
フレッシュマントレーニングを終え、子離れする親の気持ちが分かったような気がしますが、今はフレッシュマンが上級生を押し上げる姿を心待ちにしています。
秋、一緒にトレーニングをしたフレッシュマンがスターターとして活躍する姿を観に来てください!

それでは、今日も元気にFoodieブログをTR 齋藤 優香(2年)がお送りします。

さて、今日取り上げるのは【梅干し】です。

梅干しには知っている方も多いと思いますが、クエン酸が多く含まれていて、疲労回復に効果があります。

さらに、クエン酸の酸味は唾液を促す作用もあり、食欲を増進させてくれます。
早い夏バテで食欲が落はじめる今の時期にピッタリですね!

また、食中毒も気になる時期ですが、梅干しには抗菌、殺菌作用もあるため食中毒の予防にも効果があります!
お弁当やおにぎりに梅干しが入っているのも納得ですね。

そして、熱中症予防にも効果があります。麦茶と一緒に摂ると、麦茶に含まれるミネラルと梅干しに含まれる塩分を効率良く摂ることが出来ます。そのため、さらに熱中症予防に効果が上がるそうですよ。

ただ、注意したいのが梅干しの塩分濃度が高いこと。摂りすぎると、生活習慣病の原因にもなってしまいます。
1日1〜2粒目安に食べれるといいですね。

私が高校生の時、お茶漬けを麦茶で食べるのがマイブームの時がありました。
梅干しと海苔、大葉と胡麻をご飯に乗っけて、麦茶をかけて食べるのはどうでしょう。



夏バテ気味のあなたにも、熱中症になりそうな気がしているあなたにも、持ってこいな一品です!
ぜひ、お試しあれ。

来週もお楽しみに!

【朝ブログ:火曜日】自分を表現する

おはようございます!
DL76 森脇 雅也(4年)です。
ようやく教育実習も終わり、
今週からまた火曜ブログを再開します!

教育実習では、大変貴重な経験をさせていただき、多くのことを学びました。
このブログでも、いくつか紹介していこうと考えていますが、

今日は先日の中央大学戦について書きたいと思います。

春の集大成と位置づけ、チーム全員で勝つと決めて臨んだ中央大学戦。
どうしても勝たなければならなかった試合に、自分たちは勝てませんでした。

敗戦続きの2016プレシーズン。
多くの課題を残して、オフシーズンに突入します。

中央大学戦後のハドルでの山田監督の言葉。

「1日1日の練習で全力を出さなければ、到底TOP8昇格はできない。ましては、BIG8にも歯が立たない」

全力で取り組む。
これは心の持ちようによって、できたり、できなかったり、不安定なものだと思います。

だからこそ、誰が見ても分かるよう、自ら全力の姿を見せつける姿勢が大切なのではないかと思います。

自分はスーパープレーヤーではありません。

できることは声掛けやダッシュ移動など当たり前のことを常に先頭でやることです。

自分にできることを全力で表現すれば、周りにも良い影響が必ず出るはず。
どんどん周囲が感化され、必ず良い方向に流れができる。
それをチーム全体で出来れば、もっともっと良いチームになる。
自分が表現できることを一人一人見つけてほしいと思います。

リーグ初戦まであと2ヶ月。
まずは明日から、自分はフィールドに自分らしさを残し続けます。

今週も火曜ブログをありがとうございます!

【朝ブログ:月曜日】再確認

おはようございます!
MG 小金澤 晴花(2年)です。

昨日の中央大学戦を終え、2016プレシーズンが幕を閉じました。

今回の試合は1年生スタッフも、上級生スタッフとペアになってそれぞれの仕事を体験してもらいました。

初めての体験で覚えることも多く、とても大変そうに見えましたが、去年の自分を見ているようで、微笑ましくも思います。

試合後、受付を担当したMG 遠田 陽奈子(1年)に話を聞いてみると、こんなことを言っていました。

「初めは試合を観ることができなくて残念だなと思っていたけれど、保護者やOB・OGの皆さんとこんなにも関われるなんて素敵な役割だなと思いました。」

遠田が言っていた通り、受付を担当するマネージャーはほとんど試合を観戦することはできません。

しかし、それ以上にSNAILSを応援してくれる皆さんとの会話が嬉しいのです。

今回の試合では、青森県や香川県などの遠方にお住いの人が我が子を見るために足を運んでくださいました。

「普段はなかなか会うことができない子どもの姿を見て、込み上げるものがありました。やっぱりフットボールっていいですね。」

帰り際にこんなことを言ってくださる保護者の方もいました。
普段の子どもの姿を嬉しそうに話してくださる方もいます。

このように、SNAILSを応援してくださる皆さんと1番に関わる機会があるマネージャーは本当に魅力があります。

1年生を通して、改めてその魅力に気づくことができたのかもしれないなと思いました。

2016プレシーズン、SNAILSを応援してくださった皆様、ありがとうございました。

【試合結果】 2016プレシーズン 中央大学戦

本日の試合結果を報告致します。
 

アミノバイタルフィールド  12:30〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 7 7
中央大学 14 7 0 0 21

 

 

本日も多くのご声援、ありがとうございました。

【朝ブログ:日曜日】型破りに

『型をしっかり覚えた後に、型破りになれる。』

皆さんおはようございます。
日曜日朝ブログ担当のAS 藤本 愛祈(3年)です。

4月24日(日)の上智大学戦から始まった2016プレシーズンも、本日行われる中央大学戦にて幕を閉じることになります。

今日は一ASとして、プレシーズンについて書きたいと思います。

まずは単純にフットボールが面白いと思えたプレシーズンでした。
慶應義塾大学、早稲田大学、そして中央大学。
TOP8のチームのスカウティングをしたり、試合をする事で沢山の刺激を貰いました。

そして、ASチームとして一言でいえば”型”を作ろうと考え続けたプレシーズンでした。

ASがチームのために、プレーヤーのために、そして”勝つ”ために出来ることは何か。

それを踏まえた上で、秋のリーグ戦でASとして、一個人としてやりたいことは春にどんな土台を作っておけば出来るのか。

”型をしっかり覚えた後に、型破りになれる。”

これは歌舞伎役者18代目中村勘九郎の言葉です。

いろいろな方にアドバイスを頂きながらチームの勝ちに貢献出来るような”型”を模索してきたプレシーズン。
いつか自分がASとしてやってみたいこと、”型破り”をすることを目標に、今日の中央大学戦を境として、プレシーズンで考えた”型”を改善していこうと思います。

中村勘九郎はこう続けます。

「若い人はすぐ型破りをやりたがるけれど、型を会得した人間がそれを破ることを『型破り』というのであって、型のない人間がそれをやろうとするのは、ただの『形無し(かたなし)』です」

私のことばかり書いてしまいましたが、自分のやりたいことがはっきりしている人程噛み締めてほしい言葉です。

ある組織に所属するのなら、例え自分のやりたい事とは違ってもその組織の基本やルールを蔑ろにすることは、結局その組織のことすら理解出来ていない”形無し”なのです。

2016プレシーズン最後の試合、中央大学戦。
いよいよKICK OFFです!

素敵な一週間を!

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