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【Daily SNAILS Vol.3】Feature the Future〜ニューステージ〜

暖かい心は挨拶から。みなさんこんにちは。DB2年岡野 隼也です。


先日妹の運転する車に乗せてもらうというなかなかの屈辱を味わいましたが、年下の成長というのは嬉しいものですね。


懸命に練習に励むfreshmanを見ていて思い出すのは昨年の自分。「あのときこんな練習してたな」「一生懸命だったな」と重ね合わせてしまいます。


そんな中、私が注目しているfreshmanは前原 昭太選手です。彼は私と同じく高校時代には陸上部に所属し八種競技をやっていました。


陸上と聞くとワンパターンスポーツのイメージを持つ方も多いと思います。けれども、八種競技は2日間戦い続ける非常にタフな競技でありながら、種目ごとに動きを変えなければならないという繊細さが求められます。



フットボールは複雑な動きの連続であり、また次に何が起こるかわからない勝負の連続です。

一瞬の判断や動きが命運を分けます。

動きのアイデアは多い方が圧倒的に有利であり、八種競技の経験はその点大きな強みとなるはずです。


前原の今後の活躍にご期待ください。

【Daily SNAILS vol.2】Feature the Future

この度SNAILSブログを書かせていただくことになりました。

RB 杉山 由津樹(4年)です。


夏休みに入り、フットボールだけに集中できる時期がやってきました。

毎年、この時期になると、ダイヤの原石とも言えるFreshmanが練習で光を見せ始めます。


その中で私は、DB 脇本 智郎を紹介したいと思います。


脇本は、高い身体能力とサッカーで鍛えたプレーリード能力を活かし、上級生に負けず劣らずOffenceを苦しめる守備を魅せてくれます。

今はOffenceメインの練習をする際、スカウティングチームのSF(セーフティ)として練習に参加していますが、いずれDefenseメインの練習にも参加することができるだろうと思います。


また、脇本は私と同じFG(Field Goal)のKickerの練習をしており、以前Japan Kicking Academyの主催したJKA Beginners Campではコンペティションにて優勝するという偉業を成し遂げました。


先に述べた高い身体能力もさることながら、脇本の最大の持ち味は、指摘を受け入れる柔軟さと自分で課題を噛み砕く頭のよさであると私は感じています。


持ち味を活かし、フィールドで輝く脇本にご注目ください!

【How to American Football vol.1】○○ IS BACK


約8ヶ月ぶりにこのブログに戻ってきました。

AS 永川 諒大(4年)です。

はじめましての方は名前だけでも覚えていただければ幸いです。


この8ヶ月で様々なことがありました。

春が来て夏になり、猛暑が続いています。

SNAILSには新たな仲間が増え、リーグ戦はすぐそこまで迫っています。


先日、新たな季節の訪れに先駆けて、NFLのPRE SEASONが開幕しました。


「PRE SEASON」というのは、17週に渡って行うREGULAR SEASONのいわば前座、もっと言ってしまえば「練習試合」のような試合を行う4週間です。


1番手の選手は序盤しか出場せず、2番手、3番手、4番手の選手がほとんどであり、今年新たにチームに加わったルーキーにとって絶好の機会でもあります。


現地8/9(木)の開幕戦でもDraftの時点で注目されていた選手が数多く出場し、結果を残しました。


話を戻します。

私は8ヶ月ぶりにここに帰ってきました。

それと同時に、SNAILSも7試合を闘うリーグ戦へと帰ってきました。


季節は回りますが、同じSEASONは決してありません。

このSEASONがまた戻ってくることは、ないのです。


もうSNAILSに「練習試合」はありません。

まずは、初戦の横浜国立大学戦。

「帰ってきた」そして「進化した」姿をお見せします。


Enjoy Football !!


(今週の1シーン:ボルチモア・レイヴンズの新人QB 8 ラマー・ジャクソンのTDラン。ランスキルの高さを見せつけ、強烈なインパクトを与えたプレー。

/2018 Pre Wk.1 LA Rams vs. BAL Ravens)

【Daily SNAILS vol.1】秒速300,000kmのカタツムリ

久しぶりのSNAILS ブログ、トップバッターを務めるは主務 保坂 実生(4年)です。


何を綴ろうかと頭を悩ませる中、ふと思い立ってあるノートを見返してみました。

それは私が2年生の時、同期のマネージャーと貯めていた「変えたいことリスト」。


すると、現在に至るまでにきちんと実現されていることがいくつかありました。


誰かが変えたこと。

自分が変えたこと。


いずれにせよ、変化を求めた人が周りを巻き込んで行動に移した結果です。

2年間の成長を見ることができて、懐かしいやら嬉しいやら、色々な感情になりました。


しかしながら、


「私たちは、着実に進歩している」


という結び方をしたいわけではないのです。


タイトルの秒速300,000kmは、光速度の値です。

ちなみにカタツムリの速さは、およそ時速50mと言われています。


つまり、だいたい秒速1cm。


ないものだらけの私たちが、私立の強豪校が犇めく1部リーグを勝ち抜くためには、色々な手を尽くし、前進し続けなければなりません。


秒速1cmで進んでいる場合ではない。ましてや止まっている暇などない。


リーグ戦開幕まで1ヶ月を切りました。

今ある問題を光速で解決し、金八のグラウンドに乗り込みたいと思います。

2018 SEASON IN

2018SEASON、始まりの日。

【試合結果】2018プレシーズン 東京工業大学戦

本日の試合結果を報告いたします。



アミノバイタルフィールド  16:15〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 0 0
東京工業大学 0 14 7 0 21



本日も多くのご声援、ありがとうございました。



【試合結果】2018プレシーズン 早稲田大学戦

本日の試合結果を報告いたします。



早稲田大学東伏見グラウンド  10:00〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 3 0 0 0 3
早稲田大学 14 10 7 0 31



本日も多くのご声援、ありがとうございました。


■次戦のお知らせ----------------------
vs. 東京工業大学 BUFFALOES
6月17日(日) 16:15 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド



【試合結果】2018プレシーズン 慶應義塾大学戦

本日の試合結果を報告いたします。



アミノバイタルフィールド  10:45〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 9 9
慶應義塾大学 10 14 7 7 38



本日も多くのご声援、ありがとうございました。


■次戦のお知らせ----------------------
vs. 早稲田大学 BIG BEARS
5月27日(日) 10:00 KICK OFF
@早稲田大学東伏見グラウンド



SNAILS SIGNING DAY 2018

5月13日(日)、「SNAILS SIGNING DAY 2018」を開催し、28名のFRESHMAN、17名のSTAFFがチームに加入しました。

【試合結果】2018プレシーズン 上智大学戦

本日の試合結果を報告いたします。



アミノバイタルフィールド  12:35〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 0 0
上智大学 21 3 7 14 45



本日も多くのご声援、ありがとうございました。


■次戦のお知らせ----------------------
vs. 慶應義塾大学 UNICORNS
5月19日(土) 10:45 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド



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