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【朝ブログ:日曜日】結果とその過程

『結果は0か100。それまでの過程でプラス1』

みなさんおはようございます。
もうすぐ5月が終わろうとしていることに驚きを隠せない、AS 藤本 愛祈(3年)です。

今日は待ちに待った早稲田大学戦です。

2015シーズン関東学生リーグを制覇したチームと試合が出来るというだけで楽しみで仕方ありません。
ASとして自分なりに準備してきたことがどこまで発揮できるのか、全力で試してみようと思います。

”結果は0か100。それまでの過程でプラス1”

冒頭に挙げたこの言葉は私が陸上部だった頃(知らない人がほとんどだと思いますが…)試合の前に顧問の先生に言われた言葉です。

”勝負をするのなら勝つか負けるかにこだわらなきゃいけない。
負けた時にこういう人がいる。
負けてしまったけど内容はまあまあ良かった。
もう少し時間があればきちんと準備できた。
これではだめなんだよ。
相手の全力に失礼のないように自分も全力でいくこと、負けたのならそれをきちんと認めること。
でも試合が結果全てのものだとは言わない。その試合中に自分がどれだけ今までの自分を越えられたか。
それもとても重要なんだよ。だから結果とその過程をセットで考えるな。”

一言一句覚えているわけではありませんが、その顧問の先生がこう話したのを覚えています。

”結果と過程をセットで考えるな”

当時の私はあまり理解出来ていませんでしたが、SNAILSに入部して勝負の世界に関わり続けてきた今、なんとなくこの言葉の意味がわかった気がします。


今日行われる早稲田大学戦。
試合をするからには勝たなければ0。
そこにはこだわる必要があると思います。

それと同時に私は試合中にどれだけプラス1を積み重ねていけるか、昨日までの自分を越える何かを得られるか、全力で戦っていきたいと思います。


いよいよ、キックオフです!

【いよいよ明日!】挑戦

OL69 坂本 拓幸(3年)です。
早稲田大学戦まであと1日となりました。

私は今年、OLの中でもガードからセンターにコンバートしました。

センターにはDLをブロックするだけでなく、QBにスナップを出すという重要な役割があります。

また、OLの中心であり自分が押し負けたらランプレーは出ません。

このような責任のあるポジションを任せてもらっていますが、先日の慶應義塾大学戦では相手にパワーで負け、やりたいことができず、改めて自分自身のフィジカル不足を強く実感しました。

練習で技術を磨くことも重要ですが、この時期は特にフィジカルアップに力を入れて取り組んでいます。

トレーナーと相談し、自分の弱点を克服するためのトレーニングメニューを組んでもらい、基礎の部分から見つめ直しています。

早稲田大学戦はこの取り組みがどうであったか、どこまで通用し、どの部分がまだ弱いのかを洗い出す絶好の機会です。

今、自分が持っている最大限の力を発揮し、挑戦する気持ちで精一杯闘います!


■お知らせ----------------------
vs. 早稲田大学 BIG BEARS
5月29日(日) 14:30 KICK OFF
@ 早稲田大学東伏見グラウンド


【朝ブログ:土曜日】中国哲学と真摯に向き合うなら、きっときみの人生は変わる

おはようございます。
野沢真吾です。

今日は自分の研究対象である『中庸』について書くつもりでしたが、素晴らしい本を見つけたので、それについて書こうと思います。
 
マイケル・ピュエット、クリスティーン・グロス=ロー著 熊谷淳子訳 
『ハーバードの人生が変わる東洋哲学 悩めるエリートを熱狂させた超人気講義』早川書房 2016
本との出会いには二通りあると思います。
一つは、友人やメディアの紹介をきっかけに読んで見る場合。
もう一つは、偶然目にした本のタイトルや装丁に惹かれて手にする場合。

今回は後者でした。
本には東洋哲学と書いてありますが、実際のタイトルは『THE PATH』で、ハーバード大学で実際に行われれいる中国哲学の講義をもとに書かれた本です。

中国哲学と書くと本が売れないと判断したのかもしれません。
爆買い中国人などを通して中国を見ている人は「中国」という言葉に良い印象を受けないのも分かります。

しかし、この本のもとになった中国哲学の講義、実はハーバード大学で3番目に受講者が多い人気の授業なのです。

この講義、毎年最初の授業で大胆な約束をすることでよく知られているようです。
「中国哲学と真摯に向き合うなら、きっときみの人生は変わる」

「複雑」という言葉が現代の世界では多く使われるように思います。
複雑な世界、複雑な社会、複雑な人間関係。
ただ大学を出て大企業に勤めることが正解だという考えに疑問を持ちだした人々が増え、自分の生き方に普遍的な答えを見つけようとする時代。

多くの自己啓発本はそういう時代に悩める人へ、ある種の生き方を提供しています。
しかし、古代中国の思想家、約2000年前の知識人たちも同じように悩む人々へ教えを説いていました。

昔の考えが今に当てはまるわけない、と思う人もいるでしょう。
では、今の日本人の思想、そして西洋の思想の根底に古代中国の考え方が影響を与えているとしたらどうでしょうか。

少しでも中国哲学に興味が出た人は是非読んでみてください!
今日も生きましょう。

【あと2日!】個の力

DL99 渡邊 慧(4年)です。
早稲田大学戦まであと2日となりました。

前回の慶應義塾大学戦は、チームとしても個人としても多くの課題が残った試合でしたが、TOP8のチームにも通用する点が少なからずあったのではないかと思います。

この2週間で慶應義塾大学戦で出た課題を、1つでも多く改善できるよう練習に取り組んでいます。

そして、早稲田大学戦では必ず勝利を掴むという気持ちを胸に、どうしたら個の力で勝てるのかを意識しながら練習してきました。

2日後の早稲田大学戦では、どんなに目の前の相手が強くても「自分の出来ること」をやり続けます。

そして、慶應義塾大学戦の時よりも進化したSNAILSを必ずやお見せします。


■お知らせ----------------------
vs. 早稲田大学 BIG BEARS
5月29日(日) 14:30 KICK OFF
@ 早稲田大学東伏見グラウンド


【朝ブログ:金曜日】はじめまして

おはようございます!
MG 後町 安里紗(3年)です。

今週から3回、教育実習中の奥田に代わり金曜日の朝ブログを担当することになりました「ごちょう」と申します。

奥田のブログを楽しみにしていた方には大変申し訳ありませんが、私なりの視点で「チームの近況」をお伝えします。

新参者、そして短い間ですがお付き合いください!

さて、私は今成長のど真ん中にいると感じています。
突然何?と思う方もいるかもしれませんが、私の同期(3年生)のほとんどがそう感じているのではないかと思います。

なぜなら、今4年生は教育実習中。
来週から教育実習が始まる4年生はまだ残っているものの、今チームの核となるのは3年生です。

練習のスケジューリングから準備物の指示、後輩への指摘や練習を盛り上げる声出しまで、全て3年生が率先して行わなければ、たった1回の練習さえ成り立ちません。

今までいかに4年生に助けられていたかを痛感しています。

私自身のことだけを言っても、人に指摘しなければいけない立場にも関わらず、自分自身のゆるい性格が邪魔をしぎこちなさが露呈しています。

しかし、普段は穏やかな同期が後輩に厳しく指導していたり、普段は寡黙な同期が「こんな練習がしたい」と熱く意見を言っていたりする姿を見て、私も殻を破り、新しい自分に変わるチャンスだと感じています。

まずは自分の声で、チームを鼓舞することから。

今までは、チームにとって教育実習の不利な側面ばかりを見ていました。
しかし今は、3年生が4年生の穴を埋めなければ、むしろ3年生からチームを突き動かしていこうと思えるいいチャンスを掴んでいるのだと考えています。

毎練習後に3年生で集まり、明日「より良い練習をするにはどうすべきか」を話し合っています。

明後日には、関東学生王者 早稲田大学との試合を控えています。
グングン急成長中の3年生の勇姿をお見せしますので、ぜひ会場でお会いしましょう!

素敵な週末をお過ごしください。

【あと3日!】“13”を背負う

LB13 菅野 公貴(2年)です。
早稲田大学戦まであと3日となりました。

SNAILSの“13”といえば、歴代LBの偉大な先輩方が背負ってきた背番号の1つです。

自分は13を背負うにはまだまだ未熟ですが、そんな先輩方を追い越すべく、日々取り組んでいます。

特に最近は、ウエイトトレーニングや食事の面で今まで以上に自分を追い込み、フィジカルアップに努めています。

今週末はいよいよ関東学生No.1の早稲田大学 BIG BEARSとの試合です。

先日の慶應義塾大学戦では、TOP8のチームを前にLBとして何もする事が出来ず、とても悔しい思いをしました。

次の早稲田大学戦では、自分が13を背負うのにふさわしい男だということをハードなタックルで証明してみせます。

■お知らせ----------------------
vs. 早稲田大学 BIG BEARS
5月29日(日) 14:30 KICK OFF
@ 早稲田大学東伏見グラウンド

【朝ブログ:木曜日】才能を得ること

おはようございます。
先日、フレッシュマンも意外とこのブログを見てくれていると知り、やる気がさらにあがりました。
OL55 谷村 康太(3年)です。

フレッシュマンやその保護者も見ているということなので、フレッシュマンがこれからのフットボール生活で不安になるであろうことを1つ解決しておきます。

フットボールをする上で避けて通れないもの、フィジカル。
フィジカルと言っても、スピード、パワーなどと色々ありますが、今回は主に体重について書きます。

まずは皆さん、体重増えやすいですか?
増えやすいか、増えにくいかなんとなく分かりますよね。
それでも分からない人、骨量に注目してください。
学芸大学の保険管理センターにあるタニタの体組成計で測れる数値の1つに骨量、つまり骨の総重量があります。
このフットボール生活の2年間で様々な人の体組成を見てきたのですが、体重がすぐ増える人の特徴を見つけました。
それは、骨量が多い!
骨格がしっかりしている人のほうが筋肉も脂肪もつきやすいということなのでしょうか。
現在調べている途中です。機会があったら調査結果ご報告させていただきます。

「おれ、周りより骨量多いっすー!」
はい、そうですか。興味ないです。うらやましい限り、体重増やす才能があります。
才能に甘んじず努力を続けてください。
増量に苦しむ自分はというと、もちろん骨量は少ないほうです。そんなわけで、自分は骨量少ない人の味方します。

自分が体重増えにくいと分かったら何をすべきか。
教えましょう。
周りより努力することです。
他人より半分しかトレーニングの効果が出ないのなら他人の2倍以上トレーニングすればいい。
他人より食べても太らないのなら他人より多く食べたらいい。
量やればいいってものでもないので、あくまで意識の話です。

近道などありません。やるしかないのです。
努力して努力して、それでも足りなければもっと努力して。
正直、とてもきついです。報われないことがほとんどです。
けど、才能を得るというのはそういうものでしょう。
「才能がないことを悲観してはならない。才能がないのならそれを得ればよい。」
これはニーチェの言葉です。
才能ないなと思ったら獲得してしまえばいいのです!本当に欲しい才能のためならどんな努力でもできます!

まだ才能を得られていない自分なので、努力を重ねていきます!

写真は例の体組成計の紙です。いつもスマホの裏に入ってます。
数値は伏せさせていただきます。

【朝ブログ:水曜日】緑茶のススメ

おはようございます!

LINE Corporationがカメラアプリの「Foodie」というものを出しました。
時代の最先端を行っているのではないかと勘違いしているTR 齋藤 優香(2年)が今日もFoodieブログをお届けします。

そういえば、小さい頃自分の中で「ちゃお」と挨拶するのがブームの時がありました。
『ちゃお』という雑誌がありますが、それは私の真似をしたのだと信じて疑わなかった小さい頃の私。大きくなってから、ポルトガル語の「さようなら」を意味する挨拶だと知り、一人で恥ずかしくなったのを今でも覚えています。

そんな余談は置いといて、今日取り上げるのは【緑茶】です。

緑茶というと緑色のお茶をイメージする方が多いと思いますが、ほうじ茶や玄米茶も緑茶の一種です。驚きですよね。

そんな緑茶にはカテキンとポリフェノールが豊富に含まれていて、ガン予防に効果があります。
また、脂肪を分解する酵素の働きを助ける作用のあるタンニンという栄養素を含んでおり、油っぽいものを食べる時は一緒に飲むと良いですよ。

日本人の生活に馴染み深い緑茶。取り上げた栄養以外にも生活習慣病に効果のある成分を含んでいたりと見直されることが多くなってきました。

ですが、注意すべき事が1つ。
緑茶に含まれるカフェインには、利尿作用があるので、スポーツ中の水分摂取には適していません。
これから更に暑くなるので、スポーツをする際はスポーツドリンクや水で水分補給をして熱中症にならないように気を付けてくださいね!

暑いときには緑茶は水出し煎茶で飲むのが私は好きです。
ぜひ、お試しあれ。



来週もお楽しみに!

【朝ブログ:火曜日】食事の時間もトレーニング

おはようございます!
DL76 森脇 雅也(4年)です。

今回は久々に、食べ放題の話をします!

つい先日、大ライン会を行いました。

総勢27人。
OLとDL、そして、ラインに配属されたフレッシュマンも参加し、店内の一角をSNAILSで占拠。

この人数で行ったため、相当お店に迷惑をかけたでしょう。
釜にある飯は何度も無くなり、お肉やお寿司もハイエナのように我々が食い尽くしました。

ラインマンの食べ放題では、もはや当たり前の光景です。

しかし、フレッシュマン達は初めてみる飯の量に驚きを隠せていませんでした。
次第に笑顔が消え、必死になって飯に食らいつく。

身をもって、ラインマンの食事がトレーニングであることをフレッシュマンも痛感したと思います。

この頃、気温も高くなり、体重が増えにくくなってきていますが、それでも体重にこだわり続けるのが真のラインマンだと自分は思います。

どんなときも必死になってご飯を食べ、
ライン全員で体を大きくして秋の試合はラインで勝ちます!

来週から教育実習のため、OL72菅野彬(2年)にバトンを渡します。

2年生ラインマンの思いを楽しみに!

来週も火曜ブログをよろしくお願いします!

【朝ブログ:月曜日】理由なんて何でもいい

おはようございます!
MG 小金澤 晴花(2年)です。

学芸大は教育実習の時期となり、3.4年生は実習校に足を運んでいるようです。

この時期になるとどうして自分が教師を目指しているのか考えてしまいます。そのため、今回はフットボールから離れて、なぜ私が教師を目指しているのかを書いてみようと思います。

私が教師になりたいと思ったのは中学2年生の時。
体育祭や合唱コンクールなどの行事を誰よりも張り切っていた私は、どうにかして大人になっても行事に参加できないものかと考えました。

そんな時、仲の良かった体育の教師にその話をしたところ、その先生は私と同じように行事が好きだから教師を目指すようになったと話してくれました。

こういう理由でも教師を目指していいんだとホッとした覚えがあります。案外何かを目指すきっかけは簡単なものかもしれませんね。

そこから高校生になり、夢は変わることはありませんでした。
そして、現在の学芸大に入学したというわけです。

今は教師の中でも、初等教育の勉強をしています。
人格形成の根っことなるであろう小学校6年間では、恐らくたくさんのことに興味を持ち、そこから夢を持ちます。

そんな児童たちが夢を持つきっかけになり、なりたいと思う気持ちがあればどんな理由でもいいんだということを伝えていきたいです。

今日は自分の話ばかりしてしまいましたが、何かきっかけがないとなかなか自分を振り返ることはしません。

このブログを読んで皆さんも何か振り返ってみたり、夢についてもう一度考えてもらえればと思います。

最近夏のような暑さですが、水分をしっかり摂って今週も頑張りましょう!

写真は私が大好きな行事の一つである運動会で、団をまとめる団長団に打ち込んでいた時のものです。

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