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【FOOTBALL CAMP】

8月22日(木)から8月30日(土)まで山中湖でFOOTBALL CAMPを行います。



【主務ブログ】Vol.8 未知の可能性


LAST SEASON企画が進むにつれて、時の速さを痛感しています。

主務の森崎 瑠菜(4年)です。


先日より、InstagramやTwitterでは私たち4年生にスポットライトが当たっていますが、今回の主務ブログでは、Freshmanに焦点を当ててみたいと思います。

(日々ご愛読いただいている皆様、福永のブログテーマと被ってしまうことをご了承ください)


なぜ、Freshmanなのか。

それは、2019SNAILSが中盤戦に突入した今、Freshmanがあらゆる場面で活躍しているからです。



私の印象に残った、最近の2つの出来事を紹介します。


1つ目。

私たちは毎練習後、ランダムで1名の部員が、その日の活動をチーム視点でフィードバックする場を設けています。

先日、あるFreshmanは練習後のHuddleでこう言いました。


「前々から思っていたことなのですが…、練習が始まるWarm upの時に声が出ているかどうかで、練習前半の雰囲気が決まります。

Warm upの第一声から頑張っていきましょう!」


Warm upの重要性。

実際に、練習であれ試合であれ、スタートから自分たちでチームの「勝つ」空気感を作っていくことは非常に大事です。 

私は、ここで出たFreshmanの言葉を聞いて、1年目にして練習をメタ認知的に見ることができていること、それを発信できることに感心させられました。



2つ目。

今度は、あるFreshman Staffの話です。


その部員は、大事な同期が金銭的理由で退部してしまった経験から、部員の負担を減らすにはどうしたら良いのか?と考えるようになりました。

そこで先日、他大学のスタッフとの勉強会に自ら参加し、スポンサー獲得を実現すること(収入を増やすこと)で、部費等の金銭的負担を軽減しようと動き始めました。

 

恥ずかしながら、3年前の私には1mmもなかった視点。

現時点で課題意識・目的意識を持って、自分にできることを考えようとしている姿勢が素晴らしいと感じています。



他にも、ここでは書ききれないほどにFreshmanの成長、活躍の場面が多々見られます。

主務として、日々の成長を見るのは本当に嬉しく、楽しいものです。

 

アメリカンフットボール部は、経験値の差から"トップダウンになりがちなスポーツ"と言われることもありますが、SNAILSはその限りではありません。

時に、上級生以上に周りを鼓舞したり、時に、隠れていた「未知の可能性」に気づかせてくれたりする存在。

そんなFreshman一人ひとりの強みを活かしたチームを、これからも作ってまいります。


初戦まで、あと20日。

このメンバーで活動できるのは、泣いても笑っても、あと4ヶ月。

一部復帰、そして来年以降も続いていくSNAILSのために、チーム一丸となってSEASONを駆け抜けます。


【Daily SNAILS】【特快】走れメロス


太宰治が苦手だ。

なぜだろうか。

なんと、三島由紀夫も太宰が嫌いだそうで。

私もそこまで来たか。

冗談はさておきLB 佐藤悠(2年)だ。


太宰は生活も作品もデカダンスである。

ここに何があるのか。

太宰は良家の出が故に、作家という身分との差で苦しむ。

さらには尊敬する芥川の名を冠する賞をもらい損ねる。

川端康成に必死の手紙を出したのにも関わらず。

そうして退廃的な生活になっていった。

人間味があり過ぎる。

そのくせ自分を落としていくわりに、暮らして行けなくなると、仕送りに期待するなんて結局金持ちの思考では無いか。

そのことに自身が気づかないはずがない。

そうしてまた落ちていく。

堂々巡りだ。

そこで、芥川の自殺に感化されたのもあってか、心中を図り始める。

全く異常である。

しかし、なぜだろう、その気持ちに共感できてしまうのだ。

これが太宰が好きになれない理由だと思う。

太宰の行動がなぜか理解できてしまう。

それ故に太宰のような心理を自分も持っているのだと気付かされる。

いや、私だけではない。

スケールは変わるが、大学生になってタバコを吸い始めるのを見たことが無いだろうか。これを見ると彼らにとって手軽な退廃なのだろう。

おそらく誰でも心の内に退廃が潜んでいる。

それが屈折していき醜悪なものとして表に出てくる。

それを嫌えば、退廃の香りがする太宰の作品からは顔を背けたくなるものだ。

だから私も距離をとり、嫌いであろうとするのだろう。

三島が言うには似ているものは嫌うのは当然とのことだが、言いたいことは近いのでは無いだろうか。


人の普遍的な心理を書き暴いた。

痛烈な皮肉も光る。

道理で今まで読まれるわけだ。


おすすめは晩年に収録された猿ヶ島です。青空文庫で読める短編なので暇な時に是非。


【Daily SNAILS】"ワンチャン"


皆さん、こんにちは。

AC 福永和輝(3年)です。

前回のブログで僕のfreshmanブログは最終回と言わせていただけましたが、ご好評につき(?)月に一度、freshmanに関するブログを書かせていただくことになりました。よろしければお付き合いください。


さて、皆さん、"ワンチャン"という若者言葉をご存知でしょうか。

"one chance"という言葉の略語で、意味は"もしかしたら"であったり、"可能性がある"などがあるらしいです。

かく言う僕もこの言葉はよく使っている若者の1人であり、友達の誘いに「ワンチャン行ける!」という風に使っています。


この言葉、調べてみると元は「一回のチャンスをモノにできれば、勝てる」と言う麻雀用語らしいです。

そういえば、麻雀用語から転じて使われる言葉って実は多いですよね。ダントツ、アンパイ、テンパる…

アメフトで使うことのあるリャンメンやトイメンも麻雀用語らしいです。(意味が気になった方はグーグル先生に聞いてみてください。)


話をfreshman達のことに戻します。

8月に入り、freshman達は上級生とほぼ全く同じメニューで練習を行っています。それと同時にfootballが始まり、実践的な練習が増えてきました。

ただ、offenseならoffenseメインのteam、defenceならdefenceメインのteamには基本的にスターターの上級生がでます。これは試合に直結する練習は試合に出る可能性が高い人が多く行うと言う当たり前のことです。

ただ、何かの事情でその人がいない時、怪我をしてしまった時、練習の数が多く交代が必要な時、はたまたコーチの気まぐれや彼の他の部分での活躍によって目に止まった時、理由はなんであれfreshmanも自分たちのメインのteamに突然出ることがあります。

そしてその1プレーのパフォーマンスが良ければ、また出場機会を得ることができますし、その1プレーでよくないミスをしてしまうと、もしかしたら次の出場機会を失ってしますかもしれません。

つまり、その1プレーのチャンス、"ワンチャン"を活かせるかがとても大切なのです。


8月は合宿があり、練習量の増加によって彼らのチャンスは増える時期であります。

彼らが日頃の地道な練習の成果を発揮し、その"ワンチャン"をものにしていく姿をたくさんみるのを楽しみにしています。


【Daily SNAILS】LAST SEASON


毎日の暑さに食欲が湧かず、偏食が加速しています。MG齋藤江里子(3年)です。


私はアルバイトで塾講師をしているのですが、先日中学生の授業で前置詞「For 」と「To 」の使い分けについて学習する機会がありました。


I took this for her.

I took this to her.


私の担当生徒が悩んでいたこの2文の使い分けでは、到達点を直接的に指し示す「To」と到達点への方向や目的を指す「For」のニュアンスの違いが問われていました。


チームで活動をしていると「〜のために」という言葉によく出会います。SNAILSのために、同期のために、先輩のために、後輩のために、応援してくれる誰かのために、、、


これらは全て、目的の「For」を使い、直接的な到達点「To」は使用しません。


誰かのために、は全て届くか届かないかわからない「For」であり、私たちの「To」はもっと別の場所にあるのです。そんなことに気づかされた夏期講習での一コマでした。


8月に入り、本格的な夏が来ました。

二部降格が決まったあの日から約9ヶ月、いよいよ2019SEASONのスタートです。


4年生にとっては引退までのカウントダウン、LAST SEASONが始まります。29名がこの闘いにかける想いをぜひご覧ください。公式インスタグラムにて、8月12日(月)より毎日更新予定です。


https://www.instagram.com/p/B1BXG1ZHf5s/?igshid=1p3pzhixl87au


「For」の先にある「一部復帰」を目指して、私たちの夏が始まります。




【Daily SNAILS】疲労解消法


最近腰が痛くて仕方ありません。これが年を感じるということなのでしょうか。TR 森永歩香(3年)です。


皆さん、今このブログを読んでる自分の姿勢、鏡で見てみてください。


背中丸まってませんか?体傾いてませんか?


実はその悪い姿勢が、日々の疲れを発生させているのです。腰などの体の痛みやだるさの要因の1つでもあります。逆に言えば、正しい基本姿勢を身につければ疲れない生活が送れるのです!


まず基本的な正しい姿勢のポイントは耳と肩を結ぶラインが地面と垂直になることです。そのまま鏡で確認してみてください。

さらに場面ごとにも気をつけるポイントがあります。


[っているとき

人間の横隔膜の構造は左右で違うため、大抵の人は無意識に右足に重心をかけてしまっています。意識してやることは「軽く左右に揺れながら立つ」です。周りの目は気にしてはいけません。


∈造辰討い襪箸

正しい姿勢のポイントは「耳と肩のラインがまっすぐ」「足は組まない」です。意識すればすぐできます。

ちなみに肩甲骨を寄せるように意識すると肩こり防止にもなります。



どちらも意識次第で簡単にできることです。体の痛みや疲れを年のせいにしてはいけません。暑い夏、少しでも疲れを少なくして、何とか乗り切りましょう!


【Daily SNAILS】宿命


自宅のエアコンが壊れ、唯一の癒しの場がなくなりました。窓を開け、団扇だけで猛暑と戦っているQB17 所 亮丞(3年)です。


さて、いよいよ夏の甲子園が開幕しました。野球経験の全くない私は、甲子園の試合そのものよりも『熱闘甲子園』という番組で、毎年高校球児たちのドラマを味わっています。


今年の『熱闘甲子園』のテーマソングは、男性4人組バンド Official髭男dismの「宿命」という曲です。

いろいろなお店でよく流れていますが、皆さんは耳にしたことがあるでしょうか。


「宿命」とは、前世から定まってるさだめ。運命は巡り合わせのようなものですが、宿命は前世から決まっているものだそうです。

しかし、この歌の中での「宿命」は、「自分で背負うもの」として捉えています。


以下はこの曲のサビの部分です。

「奇跡じゃなくていい  美しくなくていい

生きがいってやつが 光輝くから

切れないバッテリー

魂の限り 宿命ってやつを

燃やして 暴れ出すだけなんだ」


奇跡のようなドラマがなくても、美しいプレイがなくても、これまで背負ってきたものをぶつける戦士たち。その宿命こそが素晴らしい。

この歌は、そう示しているのです。


ついに8月に入り、私たちSNAILSもSEASON開幕まで、あと1ヶ月になりました。


SNAILSの試合には、奇跡のようなドラマも美しく華麗なプレイもないかもしれません。


しかし、勝利のためにフィールドで大暴れする「宿命」のもと、私たちは戦い続けます。


【How to American football vol.26】誰が手綱を握るのか


連日の猛暑日ですっかり夏本番ですね。

熱中症予防にはこまめな水分補給が必須!

このブログも麦茶をお供に書いています、OB1年目の永川 諒大です。


夏が始まったということは、つまりフットボールのシーズンもすぐそこまで来ているということですね!!


あと1ヶ月でアメリカでも日本でもフットボールが始まると考えると夜も寝られなくなります。

(実際はクーラーをきかせて快適な夜を過ごさせていただいております)


さて、そんなフットボール・シーズンに先駆けるように「Hall Of Fame」が行われました。


毎年話題にしている気がしますが、「Hall Of Fame」とは「NFLで活躍した選手、コーチなどを表彰し「殿堂入り」させる」行事のことです。


今年は元チーフス等のTE 88 トニー・ゴンザレスや、元レイヴンズのS 20 エド・リード等が選ばれました。

私と同世代くらいだと実際にそのプレーを観たことはないかもしれませんが、それでも名前を知っているくらい有名な選手達ですね。


そんな「Hall Of Fame」では、上記の「殿堂入りセレモニー」の他にもう一つ見所があります。

それが「Hall Of Fame Game」です。


セレモニーに合わせて行われるエキシビションゲームであり、今年はデンバー・ブロンコスとアトランタ・ファルコンズが選ばれ対戦しました。

どのチームが選ばれるかは毎年ランダムなのですが、前シーズンでプレーオフに出場できなかったチームから選ばれることが多いようです。


お互いここ数年は周囲の期待に応えられないシーズンが続いています。

特にブロンコスは、(いずれ確実に殿堂入りする)伝説のQB ペイトン・マニングが引退してからQB探しに難航しています。


今年の注目は、元レイヴンズのエースQB 5 ジョー・フラッコと新人QB 3 ドリュー・ロックでしょうか。

いずれもブロンコスでプレーするのは初めてであり、ベテラン新人関係なく競争相手ということになります。


そういった観点からも注目していた「Hall Of Fame Game」でしたが、エキシビションということでジョー・フラッコは出場しませんでした。

(つまり、フラッコはスターター候補最有力とも言えそうです)

ルーキーのドリュー・ロックは2Qと3Qに出場しました。

しかし、パス成功7/11,獲得34yd,0TDとちょっと振るわない結果に。

チームは14-10で勝利を納めましたが、ドリュー・ロックにとっては大事な所でパスが決まらなかったり、サックを受けたりと苦いデビューになってしまいました。


ブロンコス(野生馬)の手綱を握る騎手争いはジョー・フラッコが一歩リードでしょうか?


Hall Of Fameも終わり、今週からはついにPre Seasonが始まります。

直接SEASONには関係ないものの、新しいチームとして闘う4週間は一見の価値があります。

好きなチームがある方も、フットボールが観たくて観たくて仕方なかった方もPre Seasonから楽しんでみてはいかがでしょうか。


今日紹介したブロンコスのQB争いだけでなく、紹介できなかったファルコンズもよろしくお願いします。


(今週の1シーン:今季からデンバー・ブロンコスに加入したQB 5 ジョー・フラッコ(写真:正面)。チームを勝利に導くプレーはもちろん、長いキャリアで学んできたことを若いQBたちに伝えていくことが求められる。

/2019 Camp Denver Broncos)



【Daily SNAILS】アツい夏を乗り越える


暑いですね。セミがどうしても好きになれません。DB 42 山本怜央(2年)です。

みなさん夏です!耳を澄ましてみましょう!

風鈴「チリーン…」

あぁ…いいなぁ…

外で遊ぶ子供達「キャッキャわーわー」

うんうん。元気だなぁ…

セミ「みーんwみーんみーんみーんwみーんみーんみーんみーんwみーんみーんみーんwみーんみんw
ジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジwwwwwwwwww」

ああああああああぁぁぁぁ!!!(僕の声)


セミの声、うるさすぎです。聞いてるだけでも暑い。おかしくなりそうです。

「セミの寿命は1週間」とはいったものの、いつになったら鳴り止むんだ…?

そう思って調べたところ、実はセミの寿命は1週間ではなく、天敵に襲われなければ一ヶ月はあるそうです。

危ない。ドヤ顔で1週間とか言ったままじゃなくてよかった。

それにしても、なるほど。だからこんなに長い間うるさいのか。納得です。

でも、考えてみたらすごいですね。あんなに小さいのに、一ヶ月もの間でかい声を出し続けるなんて人間でもきついです。というか無理でしょう。

ちなみに人間サイズのセミが東京タワーに止まって鳴くと、鹿児島まで声が届くらしいです。それを一ヶ月続けるなんて…恐るべし。

まさに、"死ぬ気で"一ヶ月の命を燃やしてるんですね。

それでも僕は、どうもセミを好きになれません。うるさいし。

そもそも世界にセミ好きな人なんているのでしょうか?おそらくいません。うるさいし。

でも、ふと思いました。

僕よりセミの方が頑張ってないか?
僕ってセミ以下?

「セミ以下」
響きが最悪です。あんなうるさい虫なんかに負けたくありません。心なしかセミの鳴き声が煽りに聞こえてきました。

この夏、セミより頑張って一ヶ月後に、
「その程度で死ぬなよ」
「人間様をなめるなよ」
といって見下しながら、死骸に唾を吐いてやりたいとさえ感じてきました。

てな訳でこの夏、僕はセミをライバルに決めました。みなさんもどうですか?

苦しいと感じたらさっきやったみたいに耳を澄ましてみるんです。やつらの声が嫌でも聞こえてきて、なにくそと頑張れるでしょう。

ただのうるさい騒音だったセミの声が、ライバル戦のBGMに変わるんです。

ライバルと戦う時のBGMはいつだってアツいものです。燃えます。気合が入ります。

秋のリーグ戦初戦まで、あと約一ヶ月です。セミに負けず僕も"死ぬ気"で一ヶ月をやりきって、ほんとに死んでいってしまうライバル達の分まで頑張ろうと思いました。


【Daily SNAILS】天気の子~Weathering with you~


英英辞典を読んで、その内容をまとめるという1万字のレポートを提出し終え、僕にもようやく夏休みが訪れました。DB 34 脇本 智郎(2年)です。


英英辞典って、あまり馴染みのないものですよね。アメリカ人が使う『広辞苑』だと思ってもらえれば間違いないのですが、英単語の意味をより深く知りたい時に引いてみると面白いんです。


先日、友人と今話題の『天気の子』を映画館で観てきました。とりあえず、とても面白かったので時間がある人はぜひ映画館に足を運んで欲しいのですが、今日は、感想を述べるわけでもネタバレをするわけでもありません。英語科に所属する私は、『天気の子』の副題がとても気になってしまいました。


Weathering with you.


うぇざりんぐ?? 天気にする??

気になったら英英辞典で調べるしかないですね。


weather(verb)

to come through a very difficult situation safety.

(とても困難な状況を安全に乗り越えること)


なるほど。これなら納得できますね。

「困難なことを君と一緒に乗り越える。」

かっこいい副題ですね。


そもそも、weatherの原義は「(風が)吹く」ことです。天気の変化には風が大きく影響しているというのは、少し理科の得意な小学生でも知っています。

また、強い風がビューっと吹いて目の前に待ち構える困難を吹き飛ばす状況をイメージしてください。「困難を乗り越える」という意味もイメージできるのではないでしょうか。

これで一つ賢くなりましたね。

明日から肩で風を切って歩けますね。はい。


にしても、英単語って1つの単語でたくさんの意味があってややこしいですよね。どこの誰がどういう風の吹き回しでそんな意味を定義したんでしょうね。


ところで、犬って知ってますか?知ってますよね。

じゃあ、犬を3つ書いてなんて読むか知ってますか?


猋(つむじかぜ)って読みます。

犬が3匹、素早く動いたらつむじかぜが起きるから だそうです。

犬じゃなくても素早く動けばつむじかぜくらい起きそうですけどね。速い動物なら。


猋。

「けるべろす」って読んでくれた方がよっぽどか納得できますよね。もしくは「ふらっふぃー」か。

まあ、今更私がそんなこと言ったところで、昔の人は

“どこ吹く風”

なんでしょうけど。


8月に入りました。もうすぐSEASONです。今SEASONは“脇本旋風”を巻き起こせるように、残り1ヶ月頑張ります。


はい、おあとがよろしいようで。

この辺で失礼します。

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