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【朝ブログ:水曜日】自分の身は自分で守れ

皆さんおはようございます。
水曜日朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。

私の朝ブログも今日で3回目となりました。
今回は今までとはちょっと視点を変えて、トレーナーとして今の時期ならではのスポーツ障害についてお伝えしたいと思います。

暑い夏ならではのスポーツ障害、それは「熱中症」です。
地球温暖化の影響もあって、近年ニュースでもよく見聞きします。
豆知識ですが、英語では"heatstroke"というそうです。

熱中症とは高温の環境下で、体の体温調節機能が破綻することにより、発症する内科的障害です。
重症化すると意識障害や腎不全などを起こし、死に至る可能性もあります。

私たちトレーナーチームでは全員の知識の確認として、毎年1年トレーナーによる熱中症勉強会を行っています。

また他にも、体重減少率の計算(詳しくは1回目のブログへ)、プレーヤーへの講習会の開催、ウォーターの温度調整、充分な量の氷の用意、日中の練習の帽子の着用呼びかけ等、様々な熱中症への対策を講じています。

「自分の身は自分で守りなさい」

これはTR 中井 里美(4年)がいつもプレーヤーに言っている言葉です。

暑い時に帽子をかぶるのも、ウォーターローディングをするのも、練習の前日にしっかり休養を取るのも、全部プレーヤー各自の行動です。
それぞれの日々の行動次第で、熱中症になる確率をぐんと減らすことができます。

大学生になったら、自己管理はできて当然だと私は思います。
しかし、トレーナーの仕事はそれぞれの取り組みをプレーヤーに徹底させること。

今日も口を酸っぱくして、練習後に「全員体重はかってください」と部室で声を大にして呼びかけます!

まだまだ暑い夏は続きます。
来週もよろしくお願いします。

【朝ブログ:火曜日】私とSNAILSブログと個性と

おはようございます。
DL76 森脇 雅也(4年)から引き継ぎ、新・火曜ブログの担当となりました、DL57 沖 晃史(2年)です。
OL72 菅野 彬(2年)と交互に火曜ブログをお送りいたします。
どうぞよろしくお願いします。

さて、私たちはTraining Campを終え、涼しかった山中湖とは打って変わって灼熱のグラウンドで…なんてCamp後にありがちな記事のようなことは私は書きません。
初めての朝ブログということで、本日は私とSNAILSブログについて書かせていただきます。

そもそもブログというものは、自分の思ったことや感じたこと、作品に対する個人的なレビューなどの記録(ログ)をウェブ上に乗せ、他人に見てもらうものです。
ウェブログ、略してブログです。

このブログ、つまりSNAILSブログは、SNAILS部員である私たちがSNAILSにおける活動を通して思ったこと、感じたこと、はたまたSNAILSの日常についてを記録し、ウェブ上に掲載することで読者にお届けしています。

さて今、私は思ったこと、感じたことについて書く、と言いました。
しかし、その思ったことを自分の思った通りのニュアンス、言葉遣いで書くことはこのSNAILSブログでは許されません。

この言葉は使ってはいけない、言い回しを変えなければならないなんてことが当然のようにあります。

それはこのブログが私個人のものではなく、「SNAILSの」ブログだからです。
組織の代表として書いている以上、言葉遣いは当然重視されることとなるのです。
私はその中で、「私」というものを前面に出していきたいと思っています。
正しい日本語で面白い内容を読者にわかりやすく伝える。
これが私たちブログを書く者の使命です。

個性のブログを書くということは、簡単に見えてとても難しいことだと思います。
実際私は、まだ自分の個性を十分に発揮できるブログのテーマを見つけることができておりません。
それでも、どうにかアンテナを張り、様々な情報を仕入れ、読者の皆様の目にとまるような個性的な記事をOL72 菅野 彬(2年)と共に書かせていただきたいと思っている所存です。

こんな未熟な私ですが、これからもどうぞ火曜ブログをよろしくお願いします。

【朝ブログ:月曜日】知らない世界

おはようございます。
もはや1週間前に戻りたいくらい、山梨県の涼しさが恋しいです。
MG 袖山 涼音(2年)です。


中学高校と吹奏楽部に所属した私は、まさか大学の夏休みをこんな炎天下で過ごすとは思ってもいませんでした。

最近ふと、そんな吹奏楽部時代に聞いた言葉を思い出しました。

「上手くなるために必要なのはいい演奏を聴くこと」

誰の言葉かは忘れましたが、目指すレベルに到達するためにはその世界を知らなくてはならない、といった意味だった気がします。

この言葉を今の自分にあてはめるとどうなるのか。

マネージャーの目指すレベルとは。
具体的な姿とは。

考えるほど、自分の中にまだまだはっきりしたものがないことが分かりました。

プレーヤーだと、例えばNFLの選手を見て、「あんな風になりたい!」といった具体的な理想像を持つ人が多いイメージです。

感じるのは、自分はまだ狭い世界しか知らないのだということ。
他大学のマネージャーや社会人の取り組み、もっともっと色んなものを見て視野を広げていきたいです。
世間一般はもうすぐ夏休みの終わりですが、私達の夏はまだまだこれからです。
初戦まで20日を切った残り日数、走り続けます!

【朝ブログ:日曜日】自分に足りない”強さ”

皆さんおはようございます。
2週間ぶりの投稿となります。
日曜日朝ブログ担当のAS 藤本 愛祈(3年)です。

あんなに待ち構えていたTraining Campもあっという間に1週間が過ぎ、気づけば東京のグラウンドで練習をする毎日です。

私がTraining Campで出会ったのはいろいろな”強さ”です。

ぼろぼろになりながらも下級生にプライドを見せ続けようとする”4年生の強さ” あいつは必ず責任を果たすから俺もやるという”信頼関係の強さ”
相手を思って本気で叱る”甘えを許さない強さ”

そんな中私がTraining Campで見つけた課題があります。

”悔しさに向き合える強さ”

これが今の私に足りないものです。

私はASとして主にオフェンスを担当していますが、いわゆる"勝負もの"の練習が多いCamp中、オフェンスが負ける度に悔しい思いをしました。
そして、すぐに敗因を何か自分以外の別のものに探していました。

ここが上手く行っていれば。
本当はこうなるはずだったのに。

もちろん、自分以外のところで不具合が生じて起こった負けもありましたが、”自分のために”と臨んだCampで、自分が感じた悔しさにしっかりと向き合うことが出来なかったのです。

これから約4ヶ月間。
思い通りに行かずに沢山の悔しい思いをすることがあると思います。
そんな時、悔しさに向き合う。
自分の負けを、弱さを正面から認める。

そうすることで、私自身が自分の手にしっかりと責任を持つようになるのだと思います。

”あなたが転んでしまったことに興味はない。そこから立ち上がることに関心がある”

これはリンカーンの言葉で、自分に言い聞かせている言葉です。
初戦までの約3週間、Training Campで感じた悔しさに向き合い自分のやるべきことを一つ一つクリアしていきます。

そして、BIG8に所属して初めてのリーグ戦!
思い切り楽しみたいと思います。

素敵な1週間を!

【朝ブログ:土曜日】大事なのは変わってくこと、変わらずにいること

おはようございます。
OB1年目、野沢真吾です。

お盆休みはいかがお過ごしだったでしょうか。
私はといいますと、2016Training Campに参加し、また地元に帰り、非常に多くの旧友や諸先輩方と再会した一週間でした。

久しぶりに会い、近況を話す。

私はふと、槇原敬之の「遠く遠く」という曲を思い出し、先週一週間は毎日聞いていました。

この曲では友人と離れ離れになってしまった中、なんとか頑張ろうと生きる主人公の心情が描かれています。

「同窓会の案内状 欠席に丸をつけた」という短い言葉で、主人公のちょっと強がりなところを垣間見せるのはさすがです。

中でも私の好きな歌詞はタイトルにのせた、
「大事なのは変わってくこと、変わらずにいること」
という部分です。

私はこれを普遍の真理のように思え、人生を一言で表現しているように感じました。

人は変わります。

様々な経験を通して変わるのは言わずもがな。
ある生物学者が言うには、体の中の細胞は常に変化しているから、一分一秒前の自分と今の自分は厳密に言えば違うそうです。
体が変わっていくのにつれて、昔の気持ちを変わらずに持ち続けることはなかなか難しいかもしれません。

まだ何も知らないときに持った「夢」というものは、漠然としつつも、どこか輝いているところがあったかと思います。

生きていく中でぶつかってくる現実を受けても、変わらずにそれを持ち続けられる人。
そういう人が夢を実現できる人なのでしょう。
夢を夢だと思ってないのかもしれませんが。

SNAILSに入部当初、皆何か目標があったはずです。
学年が上がるにつれて、それを見失ってはいませんか。

一度立ち止まって再確認してからでも遅くはないと思います。

今日も生きましょう!

【朝ブログ:金曜日】褌を締め直せ

おはようございます!
主務 奥田 茜(4年)です。

チームは山中湖でのTraining Campを終え、東京での練習を再開しました。
Training Campでは、身体を貸していただいたり、差し入れをくださったりと、多くの方からご支援をいただき、改めて私たちには大きく温かい支えがあることを実感しました。
この場を借りて、ご支援いただいた皆様に御礼申し上げます。

Training Campは、初戦そしてチャレンジマッチへの通過点の一つでしたが、非日常的な環境を利用し、選手個人もチームも以前よりBeast!!を体現できるようになったように感じます。
目の前の練習に全力を出すこと、他人に指摘し要求し続けること、今必要なことを判断し行動することなど、一見当たり前のことを全員が当事者意識を持って取り組むようになってきたことがチームのまとまりを感じさせるのかもしれません。

しかし、成長を感じることができるからこそ、ここから初戦までの取り組み・姿勢が勝利の鍵を握ります。

一昨日再開した大学での練習には、どこか緩さと安心感が存在していたように感じました。
慣れた環境での活動への甘えが露呈していたのだと思います。

BIG8・TOP8には個人の能力もチーム力も高いレベルにある強豪チームが揃っています。
その中で、まずは初戦にチームでBeast!!を体現しどれだけ強いインパクトを与えられるか。
これが2016SNAILSのリーグ戦の勝敗を決めると言っても過言ではないと考えます。

初戦の重要性を現役部員全員が理解し、危機感を持つことが今のチームには必要です。
私は、この危機感を声にして積極的に伝えていきます。

そして9月10日に全員が自信を持ってフィールドに立つことができるよう、万全の準備を行います。

帝京大学戦まであと22日。
褌を締め直し、チームのさらなるギアアップを図ります。

【朝ブログ:木曜日】明日は無い

おはようございます。

2016Training Camp終了から2日経ちますが、未だに東京の暑さに順応しきれていません。
OL55 谷村 康太(3年)です。

「明日は無い」

今回のTraining Campはこの言葉を胸に挑みました。


去年のTraining Camp3日目、自分はしばらく練習に参加できない状態になってしまいました。

スターター獲得に手がかかった状態での出来事だったので、とても後悔しました。
同時に昨日までの自分に腹が立ちました。
後先を色々考え、一歩一歩に全力を注げていなかった自分に。

それまでは、次がある、明日があると思っていました。
今から何もできなくなるなら、あのとき死に物狂いでもっとやっていればよかった。
出し尽くしていれば今の後悔は少なかったのにと、何度も思いました。


そんな出来事もあり、今年のTraining Campの目標を冒頭のように決めました。

明日は無い、次は無いと考え、とにかく今に全力を尽くそうと。


どんなに疲れていようと、ケガをしようと、倒れるまでフィールドに立ちました。
途中、メディカルトレーナーと衝突することもありました。
わがまま言ってすみませんでした。
けど、後悔はありません。


明日が無いのであれば、今やるしかないのです。
どんなに不恰好でも足が動く限り走り続けるつもりでTraining Campを過ごしました。


明日があることが約束されていると思いこんでいないだろうか。

今の自分が在ることが当たり前だと思っていないだろうか。

次は無いかもしれません。
明日は無いかもしれません。
今自分が置かれている状況は当たり前ではありません。


今やりたいことできることを後回しにして、現状に満足してしまうような愚か者には自分はなりたくありません。

今できる最大の行動、努力を続けていきます。

後先を考えることも必要ですが、中途半端に生きるくらいなら、全力で闘って今日倒れたい。


自分のフットボール人生は今日で終わりかもしれません。

全力でフットボールを楽しんできます!

【朝ブログ:水曜日】涙を笑顔に

おはようございます!
水曜日の朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。

昨日で2016Training Campは終わりました。
今まで下級生トレーナーとして臨んでいたTraining Campでしたが、3年目の今回は今までとは全く異なり、メディカルトレーナーの責任の重さを再認識させられたものでした。

メディカルトレーナーの判断は時にプレーヤーの命を左右します。
自分の仕事に責任を持つことは当たり前ですが、私達の仕事はその責任がより一層重く、正確かつ迅速な判断と対応が求められます。

私はメディカルトレーナーのサブリーダーとして、リハビリをしている選手の管理を主に担当しています。
怪我に合わせた患部トレーニングのメニュー作成や、復帰過程のランの調整を、社会人のメディカルトレーナーの方と相談をさせて頂きながら進めています。
リハビリをしている選手がフィールドに復帰できるかどうかは、自分にかかっていると言っても過言ではありません。

「アウトしている選手の悔し涙を、自分の力でリーグ戦の笑顔のプレーに変える」

私はこれを心に刻み、レギュラーシーズンをやり切ります。

メディカルトレーナーの先輩、TR 中井里美(4年)について行くことに必死になっていた自分ですが、もうついていくだけの自分とはお別れします。
自分から行動し、勉強し続け、先輩の背中を追い越す勢いで成長してみせます。

自分の力で、アウトした選手の涙を秋の笑顔に変えてみせます。

来週も宜しくお願いします。


【2016Training Camp】終わりは始まり


2016Training Campが本日を以て終了しました。

リーグ戦初戦まであと25日。

Training Campを経て2016SNAILSは生まれ変わりました。
チームスローガン「Beast!!」を体現し、野獣のごとくフィールドで暴れ回る姿に、ぜひご期待ください。

【2016 Training Camp】最初から


Training Campもあっという間に終盤に差し掛かってきました。

昨日のハドルで藤原アシスタントヘッドコーチがこんなことをおっしゃいました。


「涙を流すのは、何かの事象の後に気持ちが高ぶっているから。その気持ちの高ぶりを最初に持ってこられるといいね。」


最初のウォーミングアップの時から気持ちが入っていたら、そのあとの練習はもっともっと濃いものになります。


チームとしても「最初から」を意識するようになりました。


ウォーミングアップの時から。
KICK OFFの笛が鳴った瞬間から。


最初から気持ちを高めて全力にフットボールに取り組むことが、今のSNAILSに必要なことだと思います。
スロースターターとは言わせません。


これはプレーヤーに限らず、スタッフも同じです。

はじめの挨拶でどれだけ気持ちを入れられるか、練習が始まるまでにどれだけ準備ができるのか。


「最初から」をプレーヤーもスタッフも徹底することができればSNAILSは変わることができます。


Training Campも残り3日。

残りの時間も「最初から」気持ちを入れていきます。

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