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【Daily SNAILS vol.31】入替戦まであと○日

主務 保坂 実生(4年)です。


私たちSNAILSは、昨日の入替戦で神奈川大学に敗北し、二部降格が決定しました。


試合後のフィールドには、泣き崩れる者や呆然と立ち尽くす者の姿が。


そんな中、「自分だけは毅然としていなければ」と、お越しいただいた方一人ひとりにご挨拶をしていました。


「4年間お疲れ様。」

「よく頑張ったね。」

「本当にありがとう。」


たくさんの温かい言葉が、私を迎えてくれました。


不甲斐ない結果にもかかわらず、見捨てないでくれた800人を超える大応援団。

本当は、勝って恩返しがしたかった。勝って「ありがとう。」を伝えたかった。


全てを懸けて闘いました。

しかしながら、結果は結果。変えることはできません。


後輩たちが、1年後BIG8に戻ってくるために。


引退まで、できうる最大限のことをやりきります。


入替戦まで、あと365日。

【試合結果】 GAME8 神奈川大学戦

本日の試合結果を報告致します。

アミノバイタルフィールド  10:45〜

1Q2Q3Q4QTOTAL
東京学芸大学7143024
神奈川大学00102131


一年間多大なるご声援、ありがとうございました。


【Daily SNAILS vol.30】Football is so...

厳しい寒さに耐えられず、こたつを出したいと思ったのですが、ある事情があって出せていません。

どうもこんにちは。

RB24 杉山 由津樹(4年)です。


思えば先輩が引退してからもう一年が経とうとしているのかと驚くばかりです。


今年一年間は今まででいちばんフットボールに真面目に向き合いました。


からだの使い方を一から見直し、自分の癖を見つけ、できることを増やし、様々な情報を集め利用する。

基礎から全てを積み直すことで着実に成長することができました。

誰にも負けない自信もありました。


しかし、それだけで勝てるほどフットボールは甘いものではありませんでした。


第一節の横浜国立大学戦。

自分のランで絶対に勝利をもぎ取る。勝てる。

そう思っていたにも関わらず、勝利どころか自分がタッチダウンを獲ることさえできませんでした。


そして、結局シーズンの最後までタッチダウンを獲ることができず、チームとしては勝利した専修大学戦も、直接勝利に貢献できない悔しさで自分に苛立つこともありました。

それでも自分は、今まで積み上げたものを後輩達に少しは伝えることができたのではないかと思っています。


長く苦しいと思っていたシーズンも思い返すとあっという間に過ぎ、最後の入替戦。

今まで自分を支えてきてくれた仲間のために必ず勝ちます!



こうやって振り返ると4年間の思いとかどんどん出てきてしまって書ききれませんね。。。


切りがないので終わります!


ありがとうございま「したっ!」

【How to American football vol.11】ONE

入替戦まで1週間を切りました。

現役部員として最後のブログを書きます、AS 永川 諒大(4年)です。


2年の9月から断続的に書いてきたブログの総数はいくらか数えたこともありませんが、大切にしていたテーマは1つ。

「フットボールの楽しさや奥深さを知ってほしい」というその想いだけです。


多くの試合、多くの選手を紹介してきましたが、今回は今まで紹介していなかったある"言葉"を紹介します。


「winning isn't everything, it's only thing」

(勝つことは全てではない、それは唯一のことだ)


グリーンベイ・パッカーズの伝説的ヘッドコーチである、ビンス・ロンバルディのこの言葉が私の中に残り続けているのは、私がこの言葉に感銘を受けたからではありません。


私にはこの言葉が「わからなかった」のです。



ニュアンスは何となくわかるけど上手く説明できないこの言葉と向き合うことは、私が「勝つこと」と向き合うことでもありました。


今、私はこの言葉を「勝つことの孤独さ」として捉えています。


勝つためにしてきた「全て」が勝ちに繋がるわけではない。

勝つためにきた2チームの、その両方が勝てるわけがない。


私が観てきたどんな試合でも勝ったチームが大いに喜んでいたのは、それだけ勝つことが難しく奇跡的であるという証明なのかもしれません。


あと1週間。

私たちが積み上げてきたもの、積み上げようとしているものが勝ちに繋がるかはわかりません。

しかし、積み上げなければ負けることは分かっています。


どんな形であっても手にしたい「勝利」のためには、どんなことでもしなければならないはずです。


SNAILSが1つとなって闘う入替戦。

その闘いを、奇跡を、ぜひ会場で目の当たりにしてください。


「全て」を懸けた私たちの、

「唯一」を求める私たちの、

Last Gameはもう、始まっています。

【Daily SNAILS vol.30】「おしい!広島県」


今年のプロ野球で優勝した広島東洋カープの丸佳浩選手が、読売ジャイアンツに移籍し、大きなショックを受けている、QB17 所 亮丞(2年)です。


広島と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?

カープ、原爆ドーム、厳島神社、牡蠣、もみじ饅頭、お好み焼きなどでしょう。


しかし、広島人からすれば、「えぇ、これ知らないの?」と、つい言いたくなってしまうものでいっぱいです。


今回のブログでは地元自慢ということで、「おしい!広島県」を、悔しさに耐えながら、広島出身の私がご紹介します。


広島の名産品といえば、「熊野筆」でしょう!

国民栄誉賞の副賞としてなでしこジャパンに贈られた熊野筆。化粧用や書道用として世界でも高評価ですが、日本ではあまり知られていません。

おしい!!


美味しいもの選抜からは「穴子飯」を紹介します!

ほかほかのご飯と甘いタレのかかった穴子は最高のマッチングなのですが、牡蠣やもみじ饅頭より知名度が低いし、鰻に負けている。

うーん、おしい!!


日本一のレモン生産地なのに。

くわいと酒の名産地なのに。

お好み焼き屋の店舗数日本一なのに。


「おしい!広島県」。

ぜひ一度、広島に足を運び、「おしい」を感じてみてはいかがでしょうか。


(※「おしい!広島県」は広島県が始めた観光PRのスローガンです。ちなみにこのPRはもう終了しました。おしい!)

【Daily SNAILS vol.29】必勝祈願


府中市にある大國魂神社にて、入替戦の必勝祈願を行いました。


部員一同、一部残留を果たすべく最後まで一丸となって取り組んで参ります。

【Daily SNAILS vol.28】地元愛

先日、私の家族がこのブログの愛読者だということが判明し、恥ずかしさのあまり、穴があったら入りたい…そんな思いで今日もブログをお送りします。DB40 畠山 舜(3年)です。


私は22年前、秋田県に生まれました。


大学に合格し、生まれ育った秋田の地を初めて離れ、上京しました。

そしてあっという間に大学生活3年目も終わりに近づき、卒業後の進路を考える時期です。

卒業後どうするか…頭を抱える人は少なくないと思います。

ですが、私の選択は1択。




「地元秋田に帰ること。」




なぜ、東京の大学を出てまで秋田に帰りたいのか。

そこまでの魅力が秋田にはあるのか。

今日は私の地元、秋田をご紹介します。


まず秋田と言えばやはりお米です!

日本人の主食であるお米。

あきたこまちと呼ばれる秋田のお米は上品な香り、強い甘み、モチモチの食感など、他のお米とは比べものにならない要素がたくさんあります。それは全国チェーンの牛丼屋でも使われているほどです!かく言う私も、秋田を出て3年。あきたこまちを買い続け、自宅では秋田の味を堪能しています。


そしてお米が美味しい土地は日本酒が美味しい!

秋田の日本酒は飲みやすいものが多いこと間違いなし!新政、高清水などは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。私のおすすめは雪の茅舎です。ぜひご賞味ください!


最後に秋田の魅力で外せないのが秋田美人です!

3歩外を歩けば秋田特有の色白な女性とすれ違う。そんな夢のような場所が東北秋田です。百聞は一見にしかず。信じがたい方はぜひ秋田にいらしてください。嘘ではないことが分かると思います!



全て伝えたくても紹介しきれない秋田の魅力。

秋田の空気を吸えば何か感じることがあるはず。

秋田新幹線に乗り、ぜひ秋田の地へ足を運んでみてください!



ただし、秋田から離れられなくなっても責任を負えかねますので悪しからず。

【Daily SNAILS vol.27】ウソのようなホントの話

コミュニケーションが苦手な私ですが、

ご飯に行く後輩が出来ました。

こんにちは。DB28 岡野 隼也(2年)です。


私の地元は茨城県のつくば市です。

実はあの万国博覧会も開催されたことがあるのです。

ゆえに誰もが知っている大都市!

……となるはずでした。


けれども、現在のつくば市は特に有名という事もなく都会でもありません。

つくば市で生まれ育った両親は、

万博の事を話してくれたことはあります。

しかし、魅力度ランキング万年最下位の茨城県でそんな事あるわけが無い。

したがって私は中学生くらいまで、万博を両親渾身の嘘だと思っていました。



時は移り、今のつくば市は研究学園都市としての面を持ち、

日本トップクラスの研究機関が市内の至るところにあります。


そう考えると万博は本当に開催されていたのでしょう。

とても自宅から数キロの場所で開催されたとは思えませんが。



一時期の強烈なインパクトこそ無いものの、

着実に発展を遂げている我が故郷つくば市。


私は小学生の頃より市役所の職員として働きたいという思いがあります。

そして、発展を続けるつくば市の力になれたらいいなという思いは今もあります。


いろいろな世界がありますが、

結局のところ地元で働くことが出来たら幸せだろうと思います。

【Daily SNAILS vol.26】心と身体の暖まる所

クリスマスムードに変わり、サンタクロースのコスプレで呼び込みをする女性が見られる12月がやってきましたね。

どうもこんにちは。

RB24 杉山 由津樹(4年)です。


コスプレってズルいですよね!

好きな人がいようがいまいが男はかわいいものに吸い寄せられてしまうものなのです!…たぶん。


サンタクロースといえば、私は幸せなもので小学生の頃まではサンタさんにクリスマスプレゼントをもらっていました。

ワクワクして父親の隣で眠ったクリスマスイヴは今でも思い出すことができます。


なんだか実家に帰りたくなってきたので地元の話でもします!


先日書かせていただきましたが、私は静岡の伊豆出身です。


静岡と言えばお茶!だと思いますが、伊豆と言えば温泉!な訳でありまして、静岡のイメージには決して当てはまらない伊豆です。


静岡の誇る炭焼きハンバーグレストランの「さわやか」は、静岡県東部には最近できたばかりで、実は私は人生で2回しか行ったことがありません!


お茶もさわやかもない伊豆ですが、何と言っても海を見ながら入る温泉と、前を向けば見える富士山は私が地元伊豆を愛する所以です。


当たり前になってしまっていたものは、離れてみれば恋しくなるものです。


温泉と富士山を楽しみに伊豆にお越しください!

私がご案内してさしあげますよ!

【試合結果】2018リーグ戦 GAME7 専修大学戦

本日の試合結果を報告致します。

アミノバイタルフィールド  13:30〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 7 3 7 7 24
専修大学 0 3 0 7 10


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■入替戦のお知らせ------------------

vs.神奈川大学Atoms

12月16(日)
10:45 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

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