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【タッチフット大会特集vol.5】存在感No.1の学科は??

A類国語科2年の新関遼太郎です。



タッチフット大会ではA類国語科のコーチを担当しました。



毎年A国のチームカラーは"赤"。

今年も赤一色でとても目立っていました。







さて今年は例年にも増してやる気ある新入生が多く、なんと決勝トーナメントまで進出することができました。

惜しくも初戦で負けてしまいましたが、すべての攻撃シリーズでタッチダウンを取れるほど、白熱した戦いを繰り広げました。







優勝はできませんでしたが、素晴らしい団結力と笑顔を見ることができ、自分自身とても良い経験になりました。



これからも変わらぬ仲の良さで、A国を盛り上げていって欲しいです!





一人前のASとして

AS 神谷青澄(2年)です。

早いもので、私が入部宣言をしてから丁度1年が経ちます。

本当にこの1年は私にとって新鮮で、怒涛で、あっという間でした。

フットボールという未知のスポーツと0から向き合うことの難しさ、部活と勉強の両立など、意思の弱い私にはとても大きな壁ばかりで、たくさん逃げていたように感じます。

そんな時に大きな支えになったのが、どんどん成長していく同期や、私の怠惰さを叱ってくれた先輩、先月卒業された憧れの先輩の存在でした。

多くの人に囲まれて、様々な刺激を受けて、たくさん学んで、そうしているうちに1年があっという間に過ぎてしまいましたが、その分このSNAILSに入って充実した時間を過ごせているなと、とても実感しています。

もう1年。
あと3年。
限られた時間の中で、今ある環境に感謝しながら、自分自身がもっと成長でき、他の人に少しでも影響を与えることができるASになれるよう、頑張りたいです。

4年目のSNAILS体験会

DL94 出牛柾輝(4年)です。

「出牛」と書いてじゅうしと読みます。
宜しくお願いします。

さて、月日が経つのは早いもので、大学生活4度目の春がやって来ました。

春と言えば、自分はやはりSNAILS体験会のイメージが強いです。

4年前に一度だけ体験会に参加し、そこで初めてフットボールに触れ、SNAILSの人々と出会い、魅力的なスポーツで、魅力的なチームだと思いました。

当時1年生だった自分にとって、かなりの衝撃でした。

そこから体験してもらう側に回り体験会を運営していくようになって、果たして自分が味わったものを新入生に感じて貰えているだろうかと毎回考えます。
ですが、体験会中は楽しそうな新入生を見て、よかったと、いつも思っています。

体験会は沢山の新入生と一緒にフットボールが出来る貴重な機会であり、残り回数は少ないですが思いっきり楽しんでいきたいと思います。
そして、そんな楽しんでる自分達の姿を新入生に見てもらえたら、自分が当時感じた感動や衝撃を感じてもらえたら、その体験会は成功だなと考えます。
最後の春、残りの体験会もそんな体験会にしたいです。

15日のSNAILS体験会は、開始直前に雨が止み、グラウンドには大きな虹が出ました。

次回の22日も、青空の元でフットボールができる喜びを未来の仲間達に感じてもらいたいです!

【タッチフット大会特集vol.4】笑顔No.1の学科は??

A類社会科、高木賢統(3年)です。



4月12日のタッチフット大会では、E類カウンセリングのコーチを担当させていただきました。

これで2年連続、カウンセリング学科のコーチを担当しました。

入学式前からタッチフット大会練習をしたり、天候に恵まれない中でも集まったり…

みんな頑張り屋さんです。







学科でお揃いのTシャツの背中には「高木組」の文字。

タッチフット大会当日の朝練時、サプライズで用意してくれていました。



本当にびっくりしました。







そして、どこにも負けないとびっきりの笑顔で女子リーグ準優勝!!!







E類カウンセリング「高木組」、1つになって戦いました。



まだまだ大学生活は始まったばかり。



最高のスタートをきれた

みんなには絶対に素晴らしい日々が待ってる。





これからも誰にも負けない笑顔で…







1、2、3、ハートキャッチ!!!

【タッチフット大会特集vol.3】やる気No.1の学科は?

「がっ きょう しん!」

のかけ声と共にプレーを始める学科といえば…







A類学校教育・学校心理!(通称:学教心)







応援歌をつくるのも







タッチフット大会当日、8時からの朝練習も



すべて1年生からの自主的な声かけで行われました。



予選リーグ敗退という残念な結果に終わってしまいましたが、



自主性とやる気はどこの学科にも負けていませんでした。







大学生活4年間、ただ息吸って吐いて過ごすのはもったいない!



タッチフット以上にアツく、4年間を懸ける価値のあるものを見つけてください!

【新入生応援特集 vol.14】本当の「本気」





A類学校教育の振屋康史(3年)です。





「きっとまた、本気になれる。」




これは、新入生だった当時の自分の心に非常に強く響いた言葉です。



新入生の皆さんの前には、
様々な選択肢が広がっていると思います。


遊んで。
バイトをして。
テスト前に猛勉強をして。


そんな、いわゆる"大学生らしい生活"を期待して皆さんは東京学芸大学に入ったのではないでしょうか。



しかし!



そのような大学生活の果てに、いったい何が残るのでしょうか?



妥協を繰り返しながらその場をやり過ごす生活の中で得られる友情や思い出に、一体どれほどの価値があるのでしょうか?



おそらく多くの人はそのような眼前の楽しさを追い求める大学生活を過ごしている内に、芯の無い人間になってしまうように思います。




勿論、アメリカンフットボール部に入ることが唯一の正解だとは思いません。





ですが、どんな選択をするにせよ、自分が一つアドバイスしたいのは、


“本気になれる何か”


を見つけて、やりきって欲しいということです。




本気になる、とは口で言うのは簡単ですが、自分の弱さに打ち勝ち目標に向かって妥協なく取り組むというのは非常に難しいことです。




十分な施設・環境や人数がいないことで生じる障害。


ハードなトレーニングに屈する弱い自分。


明確な目標が定まらないことによるモチベーション維持の難しさ。


様々な要素が本気で取り組もうとする自分を妨げてきます。


その点に関して言うと、SNAILSには
本気になれる環境が充実しています。


SNAILSには多くの部員が在籍し、恵まれた練習環境も整っています。


何より一部昇格を目指すと言って恥ずかしくない状況の中で、全員がこの目標に向かい団結ができます。



はっきり言って、自分は、日本中どこを探してもSNAILSほど本気になれる環境はなかなか無いと思います。







SNAILSの試合でフィールドに立てるのは、ただ背が高い選手でもただ足が速い選手でもありません。



誰よりもフットボールに真摯に向き合い

誰よりもフットボールについて考え

誰よりもアツいハートを持った選手です。

学年の壁なんか関係ありません。



実力が同程度なら、フレッシュ(下の学年)なヤツにチャンスが与えられるというSNAILSの伝統もあり、



1年生だって2年生だって、努力と実力が伴えば試合に出場して活躍できます。



こんな素晴らしい環境で本気の4年間を過ごしてみたいとは思いませんか?




大学というのは本当に自由で、
だらだら遊んでいても、寝ていても、
時間はあっという間に過ぎていきます。



だからこそ、大学4年間という限られた時間をどう使うのかが、皆さんの人生にとって本当に重要であることは間違いありません。



もう既に部活、サークルを選び自分の大学生活の軸を定めた人もいるでしょう。



しかし、もう一度だけ考えてみてください。



人生を左右するような決断を急ぐ必要はありません。



もし今の選択で、自分が「本気になれる何か」を見つけられないと思ったら一旦そこで踏みとどまって欲しいと思います。



そして、ぜひSNAILSに足を運んでみてください。



共に一つの目標に向かって切磋琢磨する仲間が、本気になれる環境が、SNAILSには存在します。



最後に、一人でも多く皆さんの入部を心よりお待ちしています!



始まりの場所

QB7 前田寛樹(4年)です。

最近、新入生が次々とSNAILSに入部してくれ、共に闘う仲間が増えて嬉しい限りです。
新入生の姿を見ると、自分が1年生の頃を思い出します。

振り返ってみると、自分の大学生活はタッチフットがあったから今があると言っても過言ではありません。
当時、右も左も分からなかった自分の居場所でした。
今の仲間も学科の友達も、全ての出会いはタッチフットからでした。
本当に感謝です。

SNAILSに入部したのも必要としてくれる先輩、同期の存在が大きかったです。

『必要とされる』ということは、そうそうないことではないでしょうか。

ある決断をする際に自分の意志はとても重要です。
同時に自分は他者からの熱、想い、そういった存在が大きな後押しになると実感しました。

これは自分が好きなある漫画の監督の名言です。

『人が一人で努力し成長するには限界があります

互いに意識し、競い合い、高め合うことができるライバルの存在

そういう仲間がいるからこそがんばれる

それこそ我々の想像など軽く超えてくれる程の』

だから自分はチームスポーツが好き。
今、ここにいる。

あの頃の気持ちを忘れず、あと1年間、入替戦で勝つその日まで、走り続けます。

写真はタッチフット大会の集合場所です。



ここが全ての始まり。
 

未来のSNAILS STAFF大集合!

本日、第2回SNAILS STAFF説明&体験会を開催しました!

第1回に引き続き、SNAILSに興味を持ってくれてる新入生がたくさん来てくれました!

ありがとうございます!

現役STAFFと一緒にグラウンドワークをしたり、各ポジションの説明を受けたり。

皆、目を輝かせ真剣な表情で話を聞いてくれ、嬉しい限りです!


SNAILSでは近年、関東学生1部リーグで戦っていける強固な組織基盤をつく上げるために、

チームマネジメントを担うSTAFF体制の強化を進めています。


これから一緒にSNAILS STAFFとして、強いチームをつくり上げてくれる新入生をいつでもお待ちしています!


やってみないと、なんもわからない!SNAILS体験会へようこそ。

第2回 SNAILS体験会!

プレーヤーは体格のいい新入生が多く、Lineの1on1が盛り上がりました。



直前の雨もすっかりあがり、
ショルダーパッドとヘルメットを装着して、
様々なポジションを周りました。



【新入生応援特集 vol.13】『迷い』を振り払って

新入生の皆さん、こんにちは!

A類ものづくり教育 MGの半場梨佐子(2年)です。


入学してからちょうど1年。

1年前の今頃を振り返ると、私は野球部とアメフト部どちらのマネージャーをするか迷っている時期でした。


もともと大好きだった野球を、毎日間近で見られる喜びをとるか。


なんとなく「ここだ!」と思った直感と、一緒にやろうと言ってくれた先輩をとるか。


ずっと迷っていましたが、今考えると、心の中で答えは最初から決まっていたような気がします。




私個人の考えですが、大抵の場合「迷う」というのは、

心の奥底ではどれか1つに絞られてはいるものの、

決断しきれないために他の選択肢に目が向いているだけ

だと思います。




新入生の皆さんも、
新生活において迷いが生じたとしても、
本当にやりたいことはきっともう見えているのではないでしょうか。




それを様々な理由で
「自分にはできないかも...」と抑えつけてしまったり、
はたまた「こっちの方が楽かも...」
と諦めてしまったりしていませんか?


何を選ぶにしても、決めるのもやるのも自分自身です。

多少の困難があったとしても、自分にやる気さえあれば意外とどうにかなるものです。



新しい決断をする時、不安な事もあるでしょう。

ですが、いざとなったら未来の自分がどうにかしてくれます。

いざ、新しい一歩を踏み出しましょう!

 
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