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【新入生応援特集Vol.42】バイトの選び方

A類数学選修のQB11 高須 智人(4年)です。


気づけばもう5月。新入生の皆さんも大学生活に少しずつ慣れてきたと思います。

4年生の私は最後の1年間が早すぎて焦りを感じております。


私は高校からフットボールを始めたこともあり、3月中にSNAILSに入部しました。


私が高校からフットボールを始めたのも、雰囲気や競技としての魅力を感じたから。

新入生には、そのとき自分が感じたものを大切にしてほしいです。


新しいことを始めるのはとても勇気のいることです。

親の反対もあるだろうし色々な壁が立ち向かってくると思いますが、最後に決めるのは自分です。

今後の人生で自分に後悔のない選択をしてくだい!


さて、自分も何か新入生の不安を取り除けたらなと思います。

それはバイトについてです。


学芸大に来た教員志望の学生なら塾講師とかやってみたいな、と思っている人も多いと思います。


自分もそうでした。バイトするなら自分の好きなこと、将来の役に立つことをしたいと思っていました。


1年生の前期は体力面の不安もあったため無理はせずバイトをしてませんでした。

夏休みに入り9月ごろ、生活に少しずつ余裕が出来てきたので、そろそろバイトを始めようと思い、高校時代の先輩が昔働いていた塾で働き始めました。


気づいたらもう塾講師も4年目を迎えようとしています。

SNAILSの後輩2人も一緒の職場で働いています。


部活との両立で大変なことも多いですが、バイトが好きなことだからこそ今もこうして続けられているのだと思います。


忙しい生活とバイトの両立で悩んでいる新入生もいるかと思います。

しかし、焦ってバイトを始めて自分の生活について理解してもらえずに、バイトで苦しむ人も多いです。


バイトを始めるなら、SNAILSのような忙しい生活と両立できているバイト先がいいと思います。

SNAILSが複数人働いているバイト先も最近は多いです。

飲食店、塾など様々あります。


バイトのことで悩んでいるのなら、SNAILSに入ってからでもその悩みは解消できます!

悩んでいるあなたがしたいと思っているバイトをしている先輩は必ずいます!


バイトでもなんでもやりたいことをやりましょう!

【朝ブログ:月曜日】フットボールvsラグビー

おはようございます!
昨日から5月も始まりゴールデンウィーク真っ只中ですね。
皆さんご予定はあるのでしょうか?
月曜日はゴールデンウィークもフットボール漬けのMG 小金澤 晴花(2年)がお送りします。

さて、今日のテーマは「アメリカンフットボール vs. ラグビー」です。
どちらも経験したことのない人にとっては区別もつきにくいスポーツですが、意外と違った点があります!
今日はその中から少し紹介したいと思います。

まずは初級編!
フットボールとラグビーは一度に参加できる人数が違います。
フットボールは1チーム11人、ラグビーは1チーム15人。

他にも、フットボールは前方にボールを投げることができますが、ラグビーは前方へのパスは禁止されていて横か後ろにしか投げることができません。

ここまでは知っている人もいるかもしれませんね。

次は中級編!
実はボールの大きさも違います。
どちらも楕円形をしていますが、フットボールの方が小さめのものを使っています。
そのため、フットボールでのパスは上投げが多く、ラグビーは下投げが多いとか…

最後に上級編!

フットボールもラグビーも接触が多いスポーツです。
しかし、ラグビーはボールのある場所でのみ接触プレーがあり、フットボールはボールの場所関係なく接触があります。なので、フットボールにはヘルメットやショルダーパッドなどの防具が必要なのでしょう!

筋肉ムキムキのフットボーラーが防具を身につける姿はとてもかっこいいです。

フェイスマスクの隙間から見える闘志むき出しの眼差し。
ヘルメットがぶつかり合う音。

実際に試合や練習にお越しいただければフットボールというスポーツはこんなにとかっこいいのかと思うはずです。

長くなりましたが、今日はフットボールとラグビーの違いを簡単に紹介しました!
違いがわかった方がなんだかフットボールに興味が湧いてきませんか?

フットボールのことをもっと知りたくなったあなた!ぜひSNAILSの試合にお越しください。

それでは、また来週!

【新入生応援特集Vol.41】一歩踏み出す勇気

A類理科選修のTE30 小池 貴博(3年)です。

早いもので4月も終わりを迎え、ゴールデンウィークが始まりました。
新入生の皆さんは大学生活にも慣れ始め、部活やサークルなどを決めようとしている時期なのではないでしょうか。

2年前の自分はというと、理科の実験に追われつつも、つかの間の帰省をしていました。
大学生はこんなにも忙しいのか、流れるように過ぎていく日々を送っていく中で、部活やサークルについて考える余裕はほとんどありませんでした。

自分は当初大学では部活をやろうとしていたのですが、理科専攻は1年次の授業がとても忙しく、部活をやっている余裕がないと聞き、半ば諦めていました。
そんな中、当時3年生だった同郷の先輩が、「一緒にフットボールやろうぜ!」と熱烈に誘ってくれました。
しかし、日々の忙しさを目の当たりにしていた自分は簡単に首を縦にふることは出来ませんでした。

5月も終わる頃にはまわりの友達は部活やサークルに入っていて、みんな楽しそうに大学生活を送っていました。

特に部活に入った友達を見ていると、忙しいにもかかわらずとても生き生きしていて、自分も部活をやりたいという気持ちが次第に強くなっていきました。

そして、自分は7月までどこにも所属していませんでしたが、改めてグラウンドへ行き、SNAILSの雰囲気や男らしさを見て入部を決意しました。

大学生活は忙しいし、ましてや体育会の部活に入り勉強とも両立させていくとなると大変だ、そう考えている人も多いと思います。

しかし、面白いことが目の前にあるのにそれをやらないでこのまま大学生活を過ごしていくのはもったいないと自分は思います。
一歩踏み出す勇気、自分は踏み出しました。
そして今、充実した日々を送っています。

フットボールに少しでも興味があったら、一歩踏み出してみたらどうでしょうか。
期待と不安を持って是非グラウンドに来てください!
待っています!

【朝ブログ:日曜日】信じることのその先に

『点が将来結びつくと信じなくてはいけない。信じるものを持たなければいけないのだ。』

皆さんおはようございます。
先日の早慶戦を観てライバルの存在はどんな形であれ大切だと思ったAS 藤本 愛祈(3年)です。

今日はApple社の創立者であるスティーブ・ジョブズの有名な言葉の一つを紹介します。

点が将来結びつくと”信じていこう”ではなく”信じなくてはいけない”のです。
何故だろうとこの部分に引っかかっていたら、いつの間にかブログの提出期限を過ぎていました。
以後気をつけます。

結局、少しややこしいですが、”信じなくてはいけない”とスティーブジョブズが思うのは”信じるものが勝つ”と信じているからという考えに辿り着きました。

そして信じるものを持たない人は強くはなれないのです。

SNAILSに入部したFRESHMAN。
全員がフットボールに関してゼロからのスタートです。
新しいことに対する不安や、自分の道は本当にこれで合っているのか。本当に自分のやりたい事は何なのかと戸惑いを隠せない人もいると思います。

2年前の自分もそうでした。
SNAILSのスタッフは”自分のやりたいこと”ではなく、”やってみたいこと”の一つでした。
”やってみたかった新しいこと”は将来何に繋がるのかよく分からず、ただ新しいことだから自分の経験値は上がるだろう!と信じて続けてきました。
そのたくさんの点が今では少しだけ繋がった気がします。

根拠もなく信じ続けてきた事が自分を少しだけ強くしてくれたのです。

その点が全て繋がって、自分を一段階上に引き上げてくれる力になる事を信じて明日もグラウンドで戦いたいと思います!

私はFRESHMANに、そしてこのBlogを読んで下さっている皆さんに、”点が結びつくと信じなくてはいけない”と言い切る事は出来ませんが”点が結びつくと信じる事は自分にとってプラスになる”と伝えたいです。

素敵な一週間を!

【新入生応援特集Vol.40】切磋琢磨できる仲間

A類社会選修のDB42 福田 航平(3年)です。

早いもので入部から2年が経ちました。

2年前の自分は、サークルに入ろうか部活をやろうか迷ったりしながら、SNAILSの体験会などにも参加していました。
SNAILSの先輩方に熱心に勧誘していただきましたが、入部の決め手となったのは同じ学科で仲が良かったDB34 山口 奏良(3年)が先に入部したことでした。

山口とは普段一緒にご飯を食べに行ったり、トレーニングをしたりとお互いを高め合う存在です(と、自分は勝手に思っています)。

山口はDBとして去年からスターターになり活躍していました。
違うポジションだった自分は試合に出て活躍している山口の姿を見て、同期の活躍を喜びつつも、自分が試合に出ていない悔しさや、こいつに負けたくないという思いを強く抱いていました。

辛いトレーニングから逃げたくなる時もありますが、このような仲間の存在が自分のモチベーションになります。

そしてこの春、自分は山口と同じDBというポジションになり、直接スターター争いをする関係になりました。

仲間とより一層切磋琢磨し、スターターとして試合に出ることが今の目標です。

SNAILSは、自分を高められる最高の仲間に出会える場所です。

新入生の皆さんも、SNAILSで最高の仲間とともに、フットボールを楽しみましょう!

【朝ブログ:土曜日】すべては自分次第

高校生のとき、家庭科の授業で人生設計を立てたことがありました。
直線的な時間軸の上に、何歳のときにどうなっていたいかということを書き、自分の将来を見つめるという授業でした。

そのときは医者になること以外考えていなかったので、大学卒業、結婚、開業などをつらつらと時間軸の上に書いたと記憶しています。

もちろん当時の理想通りにはなっていません。
教育学部に入り、アメリカンフットボールを始め、大学院に進学し、今に至っています。

人生は思い通りにはならないということを言うつもりはありません。
言いたいのは、すべては自分次第である、ということです。

自分次第では無限の可能性がある。

これは綺麗事ではなく事実です。

「無限」という言葉を聞くと、自分という存在の小ささに気づき、何をしたらよいのかわからなくなることがあるかもしれません。

古代ギリシアの思想家ソクラテスはこんなことを言っています。

いかなる一をであれ、それを把捉したなら、その者はいきなり無限の本性に目を向けてはならず、何らかの数に目を向けねばならないのだが、反対にまず無限を把捉することを強いられた場合にも、直ちに一に目を向けるのではなく、それぞれが何らかの多を持つところの何らかの
数を見て取り、そして最後にすべてから一へと至らねばならないのだ。


自分次第で何者にもなれると思っているだけでは、何者にもなれません。
「何らかの数」にまず目を向けないといけない。
1から無限へと続く道を各々がどうイメージするにせよ、すべては1から始まります。
今、ここ。

洋の東西にかかわらず、古代の思想家はそう考えていました。
そこにインドの思想家が「0」という概念を見つけました。


前に0から1にするのは難しいという話をしました。
しかし、人間は0ではありません。
一つの生命として生きています。

今日も生きましょう。

大学院修士1年目野沢真吾がお送りしました。


写真は北村西望作、「健康美」です。
先日、活力をもらいました。

【新入生応援特集Vol.39】最高の仲間と

E類生涯スポーツコース LB13 菅野 公貴(2年)です。

最近フレッシュマンが練習しているのを見て、自分も1年前は寝違えたかのように首を痛めながらネックトレーニングをしていたのを思い出します。

自分がなぜ入部したのかを思い返すと、1番大きかったのはなんといっても大輔さん(RB28 山中 大輔 4年)に出会ったことだと思います。

新入生の集いで大輔さんに出会い、その後SNAILSのイベントに何度も参加したのですが、正直なところ自分は中高と続けた陸上競技を続けるつもりだったので、アメリカンフットボール部に入るつもりはありませんでした。

しかし、何度も大輔さんとご飯に行き、その度に「お前と一緒に闘いたい。」と言ってもらえて、必要とされてる事がとても嬉しかったのです。

そんな時に「今度の試合、俺が出て活躍するから観に来てくれ!」と大輔さんに言われ、試合を観に行きました。

その試合で大輔さんがタッチダウンを獲ったのを観て、自分もフットボールをやりたいと感じ、入部を決意しました。

あのとき大輔さんに出会ってなければ今の自分はいないと思います。

先日の上智大学戦、大輔さんに自分のプレーを褒めてもらったとき、本当に入部してよかったと思いました。

まだ入部を悩んでいる新入生もいると思いますが、今SNAILSの人達に出会ったことは運命だと思います。

ぜひ一緒に、最高の仲間とフットボールをしましょう!

【朝ブログ:金曜日】輔ける

おはようございます!

主務 奥田 茜(4年)です。
今日は、日々主将を支える2016SNAILSの副将について書いていきます。

2016SNAILSの副将は福田(4年)、池田(4年)、森田(3年)、星野(3年)の4名。
例年よりも多い人数で学生幹部が構成されています。

以前のブログでも紹介した主将 山中(4年)は、チームきってのアスリートであり、誰よりも声を出し誰よりもアツくプレーする、フィールドでも一際目立つ存在です。

その存在感には、入部当初からともに成長してきた私でも時折驚き、恐怖さえ感じることもあります。もはや威圧感なのかもしれません。

分かりやすく言うなれば山中はおそらく、「背中で語る」主将なのだと思います。
しかし主将の独り歩きではチームは一つの方向を向くことができません。
主将と密にコミュニケーションをとり、主将の意見をチーム全体に上手く波及させる。
現役部員の声に耳を傾け、その意見が上に立つ人間まで通るように風通しを良くする。
とにかく主将を立てる姿勢を貫く。

新撰組の局長 近藤勇と副長 土方歳三のような関係でしょうか。

このような役割を4名の副将が自ら考え、日々主将を支えています。

新歓期を経てFreshmanが続々とチームに加わり、2016SNAILSは昨年に引き続き100名を超える大所帯となりました。

私は、副将が強く大きくあればあるほど、チームは堅固になると考えています。

2016SNAILSのさらなる成長と副将の活躍にもご期待ください。

【新入生応援特集Vol.38】先輩の存在

A類数学選修のOL75 満田 飛鳥(2年)です。

自分が入部してから1年経ったことを、フレッシュマンが入ったことにより自覚してきている今日この頃です。

フレッシュマンを見ていると、どうしても自分がどうしてSNAILSに入部したのかを考えてしまいます。

中高6年間、卓球部だった自分がフットボールをやるなんて、普通だったら考えられません。
正直卓球というのはケガをする危険性の低いスポーツで、ハードコンタクトスポーツのフットボールをやるのはかなりの挑戦でした。

また、団体競技を経験したことのない自分にとって人間関係などの不安もありました。
他にも時間や金銭面など色々不安がありましたが、そんな世界に飛び込む決心をさせたのはやはり先輩の存在でしょう。

一概には言えませんが、このチームの人間は少なからず先輩に影響を受けているはずです。

先輩たちは自らが言っている「努力で変われる」を実現しており、「SNAILSに入って120%よかった」とはっきり言えている。
自分はそんな先輩に憧れて入部しました。

自分は「75」を背負うにはまだまだ未熟です。
これからは、憧れるだけでなく、憧れられるプレーヤーに、人間になりたいです。

少しでもSNAILSの先輩に憧れている人は悩むのをやめ、入部を決めてしまいましょう!

【朝ブログ:木曜日】殴られる前に痛いと思え

おはようございます。
フレッシュマン同士で追い込んでる姿を見て、負けてられないなとバーベルを持つ手に一層力が入ります。
OL55 谷村 康太(3年)です。

「殴られる前に痛いと思え」

SNAILSに入ってから何度も考えさせられた言葉です。
殴られる、つまり痛い目にあう前に現状の慢心に気づき、努力を続けろということです。

フットボールは準備のスポーツであり、その準備を怠ると負けにつながってしまいます。「これでいいや」が負けにつながるのです。

自分は、この考えに少し反対です。
毎日殴られればいいのではないでしょうか。といっても、殴るのは自分自身ですが。

何度かこのブログでも紹介していますが、トレーニングの大敵は自分のメンタルです。自分が自分をどれだけ追い込めるかが重要なのです。
きついトレーニングを自分に課しているとき、何度も訪れる"これでいいや"という甘え。そのときに重要なのが、自分を殴ることだと思うのです。
理想の自分や目標とするものと自分を常に戦わせる。

まあ、だいたい負けるでしょう。負けるということは、足りないということ。
追い込んでは殴って、また追い込んで。そうしてトレーニングしていくのです。
これが自分が編み出した「殴られる前に殴る」トレーニングです。

毎日、理想の自分にボコボコされてばかりですが、いつか対等に渡り合ってみせます!
フットボールも同じ。常にTOP8と自分を闘わせます。現状には全く満足いきません。まだまだやらないといけないことがたくさんあります。

毎日、毎秒、自分自身を殴り続け、妥協なきフットボール生活を送ります!

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