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【受験生応援特集 Vol.21】最後は自分

初等教育教員養成課程 社会選修 LB43 工藤 良太郎(2年)です。

大学入試センター試験とその自己採点が終わり、皆さん受験する大学を決めていると思います。
今日は、センター試験後、私が志望校を選ぶ際に気をつけた点を書きます。

私は思ったよりセンター試験で点数が取れませんでした。
担任や、学年主任からは、志望校を変えろとめちゃくちゃ言われました。
ですが、私はどうしても東京学芸大学に入りたかったので、それらの意見を無視して、合格して見返してやろうと、2次試験に向けての勉強を頑張りました。

結果合格しました。
志望校選びで、私が皆さんに1番重視して欲しいことは、合格できる大学を選ぶのではなく、行きたい大学を選ぶということです。

どんなことを言われても、結局決めるのは自分です。
皆さんも、先生や親に流されずに自分を信じて最後まで頑張ってください。

【朝ブログ:土曜日】フットボール感じる、変えていく

最近シャンプーを新しくしたK/P9 仙浪 拓哉(4年)です。

「暮らし感じる、変えていく」

これは、シャンプーや洗濯用洗剤で知られているP&Gという会社のキャッチコピーです。

P&Gには企業目的に沿った「行動原則」があり、そのなかに、“私たちは、社外の状況を重視します。”というものがあります。
この行動原則はフットボールチームにも同じように言えると思います。

アメリカンフットボールは日本ではまだまだマイナーなスポーツです。
しかし、マイナーであるからこそ、これから新しい戦術や考え方、価値観が次々と生まれてくるスポーツであるとも言えます。

新しい考えを見つけるためには、自分たちのチーム内だけで物事をみてはいけません。
他のチームはどうしているのか、トップレベルの選手が考えていることはなにかなど、外に目を向けることも必要です。
P&Gの行動原則になぞらえるならば、 “チーム外の状況を重視する”必要もあるということです。

私がいつも見ているTwitterのアメフト名言botに次のような言葉があります。

「No pain,No gain」

新しいものを得るためには、苦労や困難があるものです。
このPainとGain、つまりP&Gを常に考えて行動していきます。

2017シーズン
暮らし感じる、変えていく
ではなく、
“フットボール”感じる、変えていくために。

【受験生応援特集 Vol.20】困った時には学校へ行け!

初等教育教員養成課程 国際教育選修のTR 齋藤 優香(3年)です。

大学入試センター試験が終わり、センターリサーチが返却され、受験生の皆さんは塾や学校の先生、あるいは保護者の方と出願校を決めている最中ではないでしょうか。

私のこの時期のことを思い返すと、センターリサーチでは初めてのA判定。
志望校を変えることなく、出願さえすれば2次試験に臨めるという状態でした。

私は天狗になりやすい性格です。
どこからその余裕が生まれたのだか、この時期、調子にのってフワフワした時を過ごしていたのを覚えています。

しかし、フワフワしたままではいくらA判定でも失敗すると我に返りました。
そこで、フワフワした状態から現実に引き戻すために行ったのが、学校です。

私の学校への通学時間は1時間半。
予備校へは、自宅から5分。

しかし、あえて学校に行きました。

それは、受験を共に頑張っている友と気分転換をしながら、ピリッとした空気の中で勉強が出来るからです。

予備校は仲の良い子が少なく、寂しくなりました。

国立大学を目指している皆さんは、私立大学を目指している友達とは少し訳が違います。
私立大学をメインで受験する学校の友達は、もうすでに本番を迎えていますよね。
その友達の空気感は私にとっては刺激的でした。

いつまで夢の中にいるのか。
友達の頑張りが、現実と向き合うきっかけになりました。

現役の皆さん、学校を有効活用しましょう!

浪人生の皆さん、予備校だけでなく、近くの図書館など場所を変え、気分転換もしましょう!

皆さんの下に、サクラサケ!

※これは私の1つの考えに過ぎないので、足が地に着かない状態になってしまった方はぜひやってみてくださいね。
もちろん、そうでない方もぜひお試しあれ!

【朝ブログ:金曜日】目から感じ取る

受験生らしき人を電車で見かけると、心の中で「頑張れ!」と唱えるようになった、MG 半場 梨佐子(4年)です。

先日、2017SNAILS初めての練習をグラウンドで行いました。

何事も最初が肝心と意気込んで臨んだ練習で、私が最も注目していた点は、1人1人の「目」です。

終始プレーヤー、スタッフ関係なく全員の目、視線の先、表情を追いかけました。
「目は口ほどに物を言う」と言いますが、まさにその通りだと感じています。

トレーニング中にプレーヤーの表情を見ていると、様々な瞬間がそれぞれに訪れていることが分かりました。

苦しみながらも、もう少し踏ん張ろうと気合いが入った瞬間。
並走する同期を抜かそうと横目でチラッと見る瞬間。

「目」で伝わる思いの強さ、その強さを私が感じた次の瞬間にはプレーヤーの取り組みが変わっている。
その様子に心を打たれました。

1人1人の「目」に、

「おまえの取り組みはその程度か。」

と問いかけられているような気がして、最近の自分を見つめ直すきっかけにもなりました。

人の目は、仲間と意志疎通をするために進化していったという説もある程、大事なコミュニケーションツールです。
全体を見るだけではなく、個人の様子に目を向け、そこから自分達が目指すチームへのヒントを探ろうと思います。

【受験生応援特集 Vol.19】自分の満足する方法で

中等教育教員養成過程 理科専攻 DB47 仲村 佑樹(4年)です。

大学入試センター試験お疲れ様でした。
ホッとした方や不安な方、思いは様々だと思います。

しかし、センター試験の結果に一喜一憂せずに2次試験に向けて出来ることをやり続けることが大切です。

私立大学の試験のことを考えると時間もないですし、今までの自分の取り組みを肯定できるように残り少ない期間すべてをかけてはどうでしょうか。

東京学芸大学の2次試験の特徴は専門科目しか出題されないことと、教科書の内容が説明できれば間違えないということです。

自分はセンター試験が終わってから、私立大学の準備をせずに理科だけを解いていました。
センター試験で英語と数学に手応えがある方は、私立大学の英語と数学は対策をしなくて大丈夫だと思います。

自分は東京学芸大学の過去問題集はすべてやり尽くしていたので、北海道大学から神戸大学まで徐々に南下する順番にありとあらゆる大学の過去問題集を解いていました。
過去問題集を1日に4年分、残りは重要問題集を1日に大問20題、朝から夜までやり尽くしました。
疲れたら教科書をパラパラとみて、先生になった気分で教えている妄想をしていました。

各地の大学の問題を解くのはゲームのようで楽しかったです。

そしてそのゲームにはルールを設けていました。
それは制限時間マイナス20分でやることと、解く順番を決めないことです。
なぜなら、やり尽くしたという感覚で本番を迎えても、やはり緊張してしまうだろうと考えたからです。
実際に本番で、自分は頭が回らなくなり最初の問題からわかりませんでした。
そこで自分は試験中落ち着くために5分くらいペンを置きボーっとしてました。
そして、周りの様子をみて、みんな必死だな〜と余裕が出てきたところでテストを再開しました。

つらつらと自分の経験を書きましたが、自分が言いたいことは、自分の満足する方法で残りの時間に全てをかけて欲しいということです。
それが1番効率がよく、自信になるからです。

受験生活は残りわずかです。
やるしかねぇ!

【朝ブログ:木曜日】非常識

近頃、チーズ餅大作戦で増量を狙っているDB27 津野 聡史(3年)です。

Footballerとして目指すのは最強の男。
そして、そんな最強な男を目指す私が長年憧れ続けているのが…

「仮面ライダー」!!

ではなく「ティラノサウルス」です。

ティラノサウルスといえば「最強の肉食恐竜」「ハンター」といったような強く、かっこいい印象があるのではないでしょうか。
しかし、最近の研究ではティラノサウルスのイメージを一変する、少し異なった見解があるようです。
「実は色鮮やかな羽毛が生えていた。」「大人は速く走ることができず、子供の手を借り群れで狩りを行っていた。」など新たな事実が発覚しています。

このように今まで常識と思われていたことも、日々の研究の成果により一変することがあります。
これはFootballにおいても同じです。
新しいオフェンスの隊形が作られたり、今まで有益だと思われていたトレーニングが実は効果が薄かったりします。

新たな研究結果に対して「今までと違うから。」と消極的になるのではなく、結果が認められている場合は積極的に取り入れていかなくてはいけません。

新しいことに取り組むこと、今までの常識と異なることを行うことは必ず不安を伴います。

しかし、その不安に負け成果が少ないことを続けるのではなく、ある意味「非常識」で新しいことに果敢に挑戦し続けていきたいと思います。

【受験生応援特集 Vol.18】強気

中等教育教員養成課程 理科専攻 RB23 大本 拓輝 (2年) です。

受験生の皆さん、大学入試センター試験を終えてどんな気持ちでしょうか。
嬉しい人、悲しい人、様々な人がいると思います。
自分はそのどちらとも言えない人でした。

というのも、この時期になるとセンターリサーチというものが返ってきますよね。
予備校によって結果は違いましたが、自分はC判定やD判定しか出ませんでした。
東京学芸大学に合格するのは厳しいけど、諦めるにももったいない。
ということで複雑な気持ちでいたのです。
しかし、腹をくくりました。
それは東京学芸大学に行きたかったからです。

問題は後期試験の出願です。
自分は私立大学を受験する予定がなかったので、大学生になれるかどうかは後期試験にかかっていました。

東京学芸大学の後期試験はセンターリサーチでD判定。
試験は面接です。
それに対し、センターリサーチで実家から近いためなんとなく書いた宇都宮大学教育学部理系はA判定。
こちらはセンター試験の結果のみです。

「ん?絶対受かる?(そうとも限らないけどその時はそう考えました。)これは大学生になる大きすぎるチャンスではないか?前期終わったら遊べるし。こんなにおいしい話はない!でも学芸を諦めるのもなんかな…」と悩んでいました。
悩みすぎて、母校の中学校に行き恩師に相談しました。
「大事なのは自分が行きたいかどうか。そんな弱気でいたら前期で受かるものも受からないよ。」と言われ、ハッとしました。

気が変わらないようにその日のうちに、前期後期と東京学芸大学に願書を出しました。
結果、前期試験で無事合格しました。

状況は違えど、自分と同じように願書提出を前にして受験校を迷っている人。
人生のかかった試験なので、たくさん迷い、考えてください。
しかし、最後に大切なのは強気な気持ちです。

【朝ブログ:水曜日)おかげさま

水曜日朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(4年)です。

昨日、三重県にある伊勢神宮を参拝する機会がありました。
温かな光を浴び、神宮の神聖な空気を胸いっぱいに吸って、身も心も浄化されました。
そんな素敵な参拝の帰りに「おかげ横丁」という、江戸時代の街並みを再現した観光地に足を運びました。

江戸時代、日本中から多くの参拝者が「おかげまいり」と称して伊勢神宮を参拝していました。
おかげ横丁は、この「おかげまいり」が由来となって名付けられたそうです。
そして、日々の平穏な暮らしはもとより、参拝が無事にできること自体、伊勢の神様の「おかげ」があってこそ、という思いから「おかげまいり」という言葉が生まれたのだそうです。

試合前などの大切なイベントの直前に、思い出したように神頼みをする人も多いと思います。
しかし本当に大切なのは、今の現状に常に感謝を持つことなのではないかと、改めて気づかされました。

大学で授業を受け、勉強ができる環境。
仲間と共に切磋琢磨し、フットボールに励むことのできる環境。
私も言葉では理解しているつもりでしたが、薄っぺらな感謝だったのではないかと感じています。

私が好んで使う言葉の一つに、「おかげさま」という言葉があります。
「おかげさま」という言葉には他人から受けた親切や恩恵だけではなく、見えない力、神様のご加護に対しての感謝の意が込められています。

人は一人では生きることはできません。
見えているものだけに捉われず、見えないものへの感謝が大切なのではないでしょうか。

今週もありがとうございました。

【受験生応援特集 Vol.17】リードするためにリードせよ

初等教育教員養成課程(以後A類) 学校教育選修のAS 永川 諒大(3年)です。

受験生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今は私立大学の2次試験の勉強に勤しんでいるという方がほとんどなのではないでしょうか。
私もそれがベストだと思いますし、実際現役の時にもそうしていました。

ただ、例えば私のように2次試験で「小論文」や「面接」が課せられる学科(A類学校教育や学校心理、特別支援や養護教育など)を受験予定の方は私立校と同じような勉強では足りません。
そういった学科を受ける可能性のある方にオススメの勉強があります。

それは「読書」です。

小論文の書き方や面接の受け答えは、私立校の受験後からでも準備できますが、読書は今から始める必要があります。
逆に今から始めるのであれば、大学入試センター試験の結果で志望学科を変えようと思っている方でも大丈夫です。
この1ヶ月で2,3冊読めば十二分に追い付けると思います。
小論文や面接の課されていない学科を受ける方も2次試験に記述式の問題が出されるようでしたら、1冊くらいは本を読んでみてはいかがでしょうか。
その目的についてはこれから述べていきます。

読書の目的には大きく2つあります。

1つ目は「専門用語の知識定着」です。
どうしても時間がないという方は小論文対策の専門用語集を書店や図書館で手に入れるのが良いと思います。
そうでなければなるべく本からそれらの知識を手に入れていただきたいです。
その用語の背景や対立する考え方、それを裏付けるデータなどなど。
本にはその用語の「生きた知識」が載っています。
小論文や面接のときに役に立つのはそういった「生きた知識」ですから、本を読んで学ぶのが結局近道になるはずです。

2つ目は「考え方を養う」ということです。
上記のような知識はいわば下地です。
小論文や面接ではそれらについてどう思うかを聞かれることがほとんどです。
本を読んだからといってその著者の意見に賛同する必要はありません。
ただ、著者の意見の根拠や論法を「読む」ことでそれを自分のものにしてほしいのです。
簡単に言えば「それには賛成/反対。その理由は〜。」という文章を構成出来るようになること。
その「〜」を埋められるようになること。
それこそが読書の最大の目的です。

「どんな本を読めばいいかわからない」という方は先輩や先生に聞いてみてください。
A類学校教育のように試験に文章が引用されている場合は、過去問をチェックしてその引用文の著者の本を探す、という方法もあります。

前期試験まで1ヶ月半弱。
焦る気持ちを抑えてリラックスするためにも、またその学科を受験するモチベーションを上げるためにも読書は有効です。
急がば回れ。
ゆっくり確実に合格へと進んでいきましょう。

もしこの文章を読んで、読書の意義をわかっていただけたとしら、それはA類学校教育選修の2次試験のおかげかもしれません。

【朝ブログ:火曜日】バチバチやる。

ここ最近の日本の寒さの原因は、元テニスプレーヤーの松岡 修造さんが日本に居ないからだそうです。
「自分が日本を熱くするんだ。」そういう意気込みで毎日を過ごしているOL55 谷村 康太(4年)です。

新チームがスタートし、プレーヤーはフィジカルアップに励んでいます。
理由はもちろんスターターを獲得するため、試合で活躍するため、チームの勝利に貢献するためです。

自分はスターター争いが好きです。
バチバチした競争に競り勝ってスターターを獲得する。
普通の生活ではなかなか味わえないスリルと喜びがたまりません。

嬉しいことにSNAILSは年々部員が増えてきています。
少しでも気を抜けばスターターから外れますし、努力すれば誰でもスターターになれるチャンスがあります。

この競争意識がプレーヤーを強くするのです。
特に努力をせずともスターターになれるのであれば、油断してしまうこともあるかもしれません。
常に気を抜けないという緊張感がプレーヤーをトレーニングに駆り立てます。

チーム外のトッププレーヤーやリーグで闘う他大学の相手を見ることも大切ですが、チーム内に居る身近な敵を意識することで、互いに高めることができるのです。

今年もバチバチやります。
同期と下級生に自分のポジションのスターターは渡しません。
リーグ戦初戦、誰がフィールドに立っているか。
もう争いは始まっています。

日本の気温を5℃上げるくらいの熱いスターター争いを繰り広げます。
負けねえぞ。

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