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【Daily SNAILS vol.14】羨望と希望


昨日、女子バスケットボール部リーグ戦の決勝戦を観戦するため、体育館へ足を運びました。

点を取っては取られ、4クォーターの残り1秒まで接戦となった熱い試合に、胸を躍らされたTR 淵上 美咲(3年)です。



バスケットボール観戦をしてハイテンションになっているので、今回は私自身の話をさせていただきます。しばしお付き合いください。


私は3歳の頃からずっとスポーツをしてきました。

小学校3年生の時にバスケットボールを始め、高校卒業まで続けていました。


私は、体育館を使用できる限られた時間の中でシュート練習をし、練習中の走り込みで体力作りをして一生懸命部活動に励んでいました。



しかし、それしかしていませんでした。

主体的に強くなる努力をしていなかったのです。


家に帰れば好きなものを食べ、コンディショニングをすることもほとんどないまま、「怪我しないからいいや。」と毎日を漠然と過ごしていました。


SNAILSに入り、栄養やトレーニングなど様々な知識を得た現在、

「私ももっと普段から色々なことを意識し、強さに貪欲になればよかった。」と後悔している部分があります。

大学生になっても、自分の強さを追い求めることができるプレーヤーを羨ましく思う気持ちもあります。



しかし、当時のことを振り返ってクヨクヨしたいのではありません。

私が今すべきことは、プレーヤーが強くなるために、最大限支えることです。

私はトレーナーとしてまだまだ発展途上なので、プレーヤーとともに成長し、プレーヤーの強さに貪欲に、過ごしていきます。

【試合結果】2018リーグ戦 GAME4 東京大学戦

本日の試合結果を報告致します。



アミノバイタルフィールド  15:30〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 0 0
東京大学 7 17 6 7 37


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME5のお知らせ------------------

vs. 東海大学 TRITONS

11月3日(土)
15:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

【Daily SNAILS vol.14】体調管理は確実に

日中の気温も下がってきて、着る服も少しずつ厚手のものに変わってきました。寒さでお腹が冷えてしまい、トイレでこのブログを書いているQB17 所 亮丞(2年)です。


3ヶ月先に迫ってきたセンター試験。

受験当日、私はお腹が痛くなり、試験中にトイレへ駆け込む、という挑戦を行いました。

結果は言わずもがな、散々なものでしたが、この東京学芸大学に合格した今、もう水に流しました。トイレだけに。


試験が近づいてくると、一日一日の重み、というものが嫌でもわかってきます。しかし、その一日を体調不良なんかで無駄にしたくないですよね。ましてや受験当日のコンディションが最悪なんて、悔やんでも悔やみきれません。

私も、なぜ受験前夜に厚着して寝なかったのか、なぜさっきトイレに紙があるか確認して入らなかったのか、とても悔やんでいます。


日々の体調管理だけは本当に気を配ってください。最高のコンディションで勉強し、最高のコンディションで受験当日を迎えてください。

私は当日に体調を崩した経験者ですので、この言葉は折り紙つきです。紙だけにね。


毎日の体調管理がしっかりとでき、一日たりとも無駄にしない人の結果は、神のみぞ知っています。

【Daily SNAILS vol.13】never give up

高校生の頃の記憶がほぼないため、自分が3年間男子高校生をしていたことに疑問を抱きつつあるこの頃。

悔しいので浪人時代が素晴らしかったのだと言い聞かせています。

こんにちは。DB28 岡野 隼也(2年)です。


高校生の頃に私はあまり授業を真面目に受けていなかった。

何より勉強に興味が全くなかった。

部活動があるから学校に行くそんな生活だった。

ただ、部活から身を引いた後は一応受験勉強をした。


正直、私のいた高校は学力も進学実績もそれほどいいわけではない。

だから、浪人してまで大学にいこうとする人はかなり稀。

私も高校の次は大学と言う流れに任せて進学しても良かった。


私が浪人したのは嫌なことに向き合えない自分を変えたかったからでもある。

嫌なことに目を背けたまま人生を進めてしまうことが怖かった。

センター試験が近づいてきて伸び悩んでいる人は諦めという選択肢が見え始める。

でも、若いうちに付いた逃げ癖は大人になっても残る。


合否はもちろん大事。

ですが、もっと先の人生考えて勉強に励んでほしいです。

今の行動で将来が大きく変わります。

良くも悪くもです。

残りの期間本当に頑張ってください。

【Daily SNAILS vol.12】今できることを一つひとつ

10月も半ば、気温が低くなり、大人数で囲む鍋が恋しくなってきました。

RB24 杉山 由津樹(4年)です。


鍋と言えば、最近時間があれば自炊をするようにしています。

中でも鍋は、あまり細かいことを考えずに好きな食材を食べることができ、ひとりでも大人数でも楽しむことができるため、迷ったら鍋になってしまいます。


「美味しかった。」「お腹いっぱい。」

そんな幸せな気分のままに眠ってしまいたくなるものですが、片付けという最後の仕事を残して眠るわけにはいきません。

きちんと片付けをしなければそれはどんどんどんどん憂鬱になっていきます。

今できることは今やらなければできなくなってしまうかもしれないのです。(この場合は面倒になってやりたくなくなるだけですが、、)


これはどんなことでも同じ。

やらなければならないことは、今できることをコツコツと、ひとつひとつ潰していくことが大切なのです。


センター試験まで100日を切り、焦りを感じるかもしれません。

しかし、そんなときほど目の前のひとつひとつに集中することが必要です。


焦らず、確実に進んでいきましょう!

【Daily SNAILS vol.11】未来の為の投資


教育実習中に「先生って小学生みたいだよね!」と小学生に言われ複雑な気持ちになりました。22歳を迎えたLB40 畠山舜(3年)です。


私のSNAILSとの出会いは浪人時代の夏休みにあります。勉強しかしていなかったあの頃。東京学芸大学に足を運んだ時に見たSNAILSの練習風景は強烈すぎるインパクトを私に与えました。


炎天下の中、激しくヘルメットがぶつかり合う音、アメリカンフットボール特有の香り(ここはあえて香りと表現させていただきます)、フットボーラーのたくましい体、そして100人を超える部員が作り出す感じたことのない雰囲気。それら全てが新鮮で、3年が経った今でも鮮明に覚えています。


私がSNAILSを知る要因となったもの。それは高校3年生の時の受験にあったのではないだろうか。今振り返るとそう思うのです。当時は満足のいく結果が残せず「何の為に勉強をしているのか。」と自問自答を続けていました。


しかし、SNAILSと出会った浪人時代、SNAILSの部員として過ごす大学生活。それらを経験し、全てはこの為にあったのではないかと考えるようになりました。あの時、自分に甘えを許していたら、今の自分はなかったかもしれません。


さて、今日10月10日はセンター試験100日前です。まだ100日もあると考えるか、もう100日しかないと考えるのかは自分次第。まだ見ぬ自分の未来の為に、今の時間を投資してみてはいかがでしょうか。

【How to American football vol.7】ミスがつくるプレー、ミスを取り返すプレー

週末は7月並みの暑さになりました。

夏を思い出して感慨深く、などなるはずがなく、気持ちのいい秋の到来を待ちわびる永川 諒大(4年)です。


「良いプレー」。

BIG GAINやTOUCHDOWN、TURN OVERなど様々ありますが、それらはどのように起こるのでしょうか。


今までで最高のプレーがそれに繋がるかというと、それが全てではないように思います。


有名なプレーで、ニューヨーク・ジャイアンツのWR オデル・ベッカムJr.の「ONE HAND CATCH」があります。


これは、オデル・ベッカムJr.が学生の頃から様々なキャッチの練習をしていたという土台がありながら、それだけでは起こらなかったプレーだと思います。


もし、QBがもっと短くパスを投げていればパスは失敗していたでしょう。

DBがオデル・ベッカムJr.の左手を掴まなければ(これは反則を取られています)両手でキャッチしていたでしょう。

何より、もっと明確にDBを抜き去っていれば楽にTOUCHDOWNを獲っていたかもしれないのです。


最善ではなかったプレーの積み重ねが最高のプレーを生むことがあるのです。


語り継がれるようなプレーのほとんどは、そういった「小さなミス」を挽回しようとした「大きなプレー」なのでしょう。


例えばそれは、試合でもそうです。


全てのプレーで最高のプレーができたら、理想的ですが、そんなチームはきっとないでしょう。


勝負所で、自分がミスをした後で、どれだけCHALLENGEしたプレーができるか。

そのために、どれだけ準備をしているか。


急に20点も30点も点数をとることはできません。


1プレー、1プレーのなかで誰かから見たら小さすぎるようなCHALLENGEを続けて積み重ねるしかないのです。


(今週の1シーン:フットボールファンなら誰もが1度は観たであろう、オデル・ベッカムJr.の「ONE HAND CATCH」

本人だけでなく多くのWRがこれを再現しようと挑戦し、NFLのレベルでもワンハンドキャッチが増えてきた。時代をつくったとも言える正にビッグプレー。

/ 2014 wk.11 Dallas Cowboys vs. New York Giants)

【試合結果】2018リーグ戦 GAME3 国士舘大学戦

本日の試合結果を報告致します。


アミノバイタルフィールド  18:15〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 6 0 0 6
国士舘大学 20 21 7 16 64


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME4のお知らせ------------------

vs.東京大学WARRIORS

10月20日(土)
15:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド



【Physical Raiser vol.3】秋刀魚の大群

緑の中に際立つ鮮やかなオレンジの粒。

頭の中を目まぐるしく回るような甘い匂い。

そう、それは金木犀。

私は金木犀の匂いが大嫌いなのです。

嗅覚を過敏に反応させつつ、秋雨の中、必死で自転車を漕いでいる TR 淵上 美咲(3年)です。



秋といえば、食欲の秋ですね。

その名にもあるように、秋刀魚が旬の季節です。

青魚には、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)といった脂肪酸が豊富に含まれており、脳の回転を活発化させる働きがあります。

これらの成分は必須脂肪酸と言われ、体内では生成することができないために食品から摂取する必要があります。


「魚を調理するのは大変…。」

「魚は高いから買えない…。」


プレーヤーからよくそんな声を聞きます。

そこでオススメなのが、魚の缶詰です。

価格もお手頃で、保存期間も長い、なんと優れていることでしょう!

さらには、骨まで柔らかくなっていることが多いため、カルシウムもきちんと摂ることができます。



ところで、秋刀魚は群れで行動する生き物です。

大群の中では、全ての魚が同じ方向に向かって泳いでいきますね。1匹でも違う方向に向いてしまうと、どうなるのでしょうか。


我々SNAILSは「勝利」という方向に全員が向かっています。現在2連敗。昨年の記憶が蘇り、向かう方向を誤ってしまいそうになりながら、自分たちが向かうべき光を目指して進んでいます。


明日は第3節国士舘大学戦。

チームが向かう方向はただ1つです。

【Daily SNAILS vol.10】「伝わるブログ」はじめました

台風一過となった10月1日(月)、無事内定式を終えました。

主務 保坂 実生(4年)です。


内定式後の研修の中で、代表の方からこのようなお話がありました。


「コミュニケーションは、受け手が決める。」


つまり、“伝える”だけでは完結しない。

“伝わる”ことで初めてコミュニケーションは完結するということです。


この話を聞きながら、チームにおいても全く同じことが言えると感じました。



発信する側は、「伝えたら任務完了」と思いがちです。

しかしながら、受け取る側が、発信する側の意図する通りに理解すると限りません。むしろ、齟齬が生じて当たり前です。考え方や感じ方は人それぞれですから。



「もっとコミュニケーションを取ろう!」


バイスキャプテンやリーダーがよくこのような言葉を発します。

けれども、なかなか改善されない場面も見受けられます。


この解決策こそ、ここにあるのではないでしょうか。


全員が、コミュニケーションのゴールを同じように理解できていれば、今ある様々な問題がいとも簡単に解決するのではないかと、私は思います。


まずは私自身が、伝わる言葉を発信することから始めます。

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