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【2019 卒業ブログ vol.30】新たな門出を迎えるあなたへ。

「私は失敗したことがない。ただ、一万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。」


かの有名なトーマス・エジソンの言葉です。


エジソンは発明家ですから、実験で何度も何度も失敗を繰り返していました。

何度やっても思い通りにいかないことの苦しみは、みなさんならわかると思います。

それでもエジソンは決して諦めなかった。

素晴らしすぎますね。尊敬します。


まあそんな話はこのへんで。

タイトルの通り、今回のブログは卒業生の皆さんに向けて書かせていただいています。


卒業生の皆さん。

これまで生きてきた二十数年、苦しくて死にたくなるような出来事もやり直したいと思うこともあるでしょう。

今ならこうするのに!と思うこともあると思います。


逆に、幸せな思い出、もう一度あの瞬間に戻りたいと思うこともありますよね。


楽あれば苦あり。苦あれば楽あり。

そしてそれはきっとこれからも。


でも人生においていらない経験なんてないんです。

今の自分があるのは過去の全ての経験があるから。


結局、自分がやりたいことをやるために、なりたい自分になるために、今の自分ができることを精一杯やることで、豊かな人生になるんじゃないですかね。


かいつまんで言えば、これから先、何が起こるかわからないけど全部糧にして最高の人生を送ろうってことです!


SNAILS Familyとして過ごせるのはこれからの人生の方が長いですからね!

今後ともよろしくお願いします!


以上!

2015入学 杉山 由津樹でした!

【2019 卒業ブログ vol.29】きっとまた、本気になれる

畠山くんからご紹介に預かりました、初等教育教員養成課程国語選修(4年) モノサシ、、いや、森崎 瑠菜です。


3月19日(木)。

卒業"式"こそ中止になってしまったものの、卒業証書をいただき、私たちは無事、晴れの日を迎えることができました。


「まだ学生でいたいね〜」

「4月から社会人、どんな生活になるんだろう…」


気の置けない仲間たちと新生活に向けた不安や期待を口々にすると、未知の世界を前にした時の、あの4年前の記憶が蘇ってきます。


『きっとまた、本気になれる』


私は、この言葉に感銘を受け、SNAILSという未知の世界に飛び込みました。


その世界は、良くも悪くも刺激的で、ワクワクして、苦しくて、笑って、泣いて、目まぐるしくて、愛おしくて。

一言では到底表せないけれど、私にとっては間違いなく『本気』になれる場所でした。



なぜ、本気になれたのか?


恥ずかしみもなく言ってしまえば、4年間変わらない"SNAILS愛"が自分の根底にあったからだと思います。


アメフトが好きだから。

お世話になった先輩に恩返ししたいから。

勝利に貢献したいから。

なんかカッコイイから。


頑張る理由は違っても、プレーヤー、スタッフ一人ひとりが強みを武器に、一緒に闘っている。

そんな個の総和が生み出す練習や試合の熱量が、私は好きでした。


そして、OB・OGの皆様、保護者の皆様、地域の方々、部員の友人で埋め尽くされた真っ青なスタンドを見上げる度に、SNAILSの一員であることを誇らしくも思っていました。


「皆さんに笑顔で帰ってほしい」

そのためなら、なんだって出来る気がしていました。



『きっとまた、本気になれる』


4年前、新歓期に耳にしたこの言葉を信じて、一歩踏み出して良かった。

SNAILSに出会えて、本気になれる自分に出会えて、最高の仲間に出会えて、私は幸せでした。

関わってくださった全ての方に感謝しています。

本当にありがとうございました。



今、少しの寂しさと、新生活への希望を胸に、私たちは卒業します。



大丈夫。



きっとまた、本気になれる。

【2019 卒業ブログ vol.28】測るための道具

皆さんは定規とものさしの違いをご存知ですか。

調べてみると、このように出てきました。


・定規は線を引くために使うもの。

・ものさしは長さを測るもの。スケール。


なるほど。

だから自分の"ものさし"とは言っても自分の"定規"とは言わないんですね。


先日、無事に数学の免許を取ることができました。初等教育教員養成課程数学選修(4年) 畠山 舜です。


「あなたは、楕円球を前に投げたいですか。後ろに投げたいですか。」


これが僕のSNAILS生活の始まりです。

そして、あいうえおっという間に引退を迎えました。


僕が大学入学当初に憧れた100人の集団は終わってみれば小さなものだったかもしれません。それでもSNAILSという集団は大きなものでした。

SNAILSのおかげで、多くのことを学び、様々な感情を抱くことができる自分に気づけた4年間です。


僕はこの4年間で太く、長くなった自分のものさしを持って、4月からは地元秋田で教育現場に立ちます。そしていつかは、直線だけでなく、曲線も測ることができる万能なメジャーを身につけます。


4年間本当にありがとうございました。

楕円球は前に投げても後ろに投げても楽しいものでした。


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2月から始まった卒業ブログも明日がいよいよ最後になります。トリを飾るのは我らが主務。

モノサシ…失礼しました。モリサキです。

どうぞご期待ください。

【2019 卒業ブログ vol.27】僕の青い春、そして始まる赤い夏

お久しぶりです。11月ぶりのブログになります。気がつけば、もう3月も終盤です。2020年は私の中で異常に時の経過が早いです。最後にブログを書いたのがすごく昔のことのように感じます。初等教育教員養成課程国際教育選修(4年) 和西 彼方です。


この感覚についてもう少し詳しく言うと、1日の時間はとても長く感じるのですが、日付は恐ろしいほど早く過ぎていっています。今はほぼ毎日、1本映画を見ることができるぐらい時間の余裕があるからこんな感覚になってるんだと思っています。決して自分のことを暇人だと悲観してる訳じゃないですよ。映画を見て心洗われているんです。


話は脱線しますが、この前見てグッときた映画があるので紹介させてください。「海よりもまだ深く」という阿部寛さん主演の映画なのですが、とても心温まりました。毎日は人それぞれで、その普通の日々があることに幸せを感じることができるように生きようと思いました。

また、主題歌がハナレグミの「深呼吸」という歌なのですが、これもセットでよかったです。すぐ自分のプレイリストに入れました。Amazon  primeで気軽に見ることができるのでオススメします。


さて、本題に戻ろうと思います。「卒業」をテーマに同期がブログを書いてきたのですが、前の人たちがいろんな思いを書いてくれて、全部自分も感じています。そんな感じです。

今回のブログでは、「学生=青春」という安直な考えから僕の中の青春について書いていきたいと思います。お付き合いください。


まず、自分の中の青春がなんであったのかを明らかにするために「青春とは」という定義について何となく考えました。そこである言葉をひとつ紹介したいと思います。この言葉がこの定義を考える上でぴったりだと思ったからです。


「今日のことを、いつかスローモーションで思い出す。」


これは東京會舘という結婚式場などを経営する会社の広告のキャッチコピーです。

このキャッチコピーから、学生生活が終わろうとしている今、ふと振り返った時にスローモーションで鮮明に思い出されることがその人にとっての「青春」になるのではないかと考えました。


そこで自分の4年間の中にそんなスローモーションシーンがあったのか振り返ってみました。確かに、初めて教習所で車を運転して教官に無理やり30km/hを出させられた時の手足の感覚や、手術で全身麻酔がかかる直前のもう起きてこられないのではないかという恐怖感、沖縄でのシュノーケリングで口いっぱいに海水をゴクゴク飲み込んだ時の苦しさなども割と鮮明に覚えていますが、多分いつかは忘れて記憶にも残らないでしょう。

ただ、フットボールを通してこの4年間をかけてやったことは一生忘れない気がしますし、忘れてしまいたいような辛かったことも今となっては笑い話にして自分の中に留めておきたいとさえ思います。


そう考えると時間に余裕があり、いろいろなことができて楽しいと感じる今よりも、あっという間に過ぎた現役時代のことの方がハイスピードカメラぐらいスローモーションで、4Kテレビぐらい鮮明に私の中に残っています。だからこそ自分の「青春」はこれだったんだなと強く思います。


ただ、よく言う話ではありますが、過去の自分は「これが青春だ」なんて考えて生きてはなかったです。無くして気付く、終わって気付くというやつですね。無我夢中で生きていたからしょうがないといえばそれまでですが、この時間はかけがえのないものなんだとちょっとでも過去の自分に気づかせてやりたいと思い、後悔している自分がいます。


冒頭に紹介したハナレグミの「深呼吸」の歌詞には今の自分から過去の自分へ、過去の理想像と離れた現在に対する後悔や謝罪、そんな過去の自分から現在の自分へのエールが書かれています。

特に最後の部分では「あと一歩だけ前に あと一歩だけ前に もう一歩だけ前に」と過去の自分が今の自分を後押しをしてくれています。

どれだけ後悔しても過去の自分は苦しんでいる今の自分のことをずっと応援してくれているんだ、今の自分はそんな応援してくれる過去の自分に胸張れるように頑張らないといけないということがこの歌では伝えたいんだと思います。

過去の自分がやってきたことを価値のあるものにするかどうかは今の自分次第です。


結果として不本意な形で終わってしまった僕の青春ですが、この経験を糧にして過去の自分がやってきた青春は間違っていなかったんだと胸を張れるようにこれから頑張ろうと思います。苦しくてもどんなときも過去の自分の声援をバックに前に進んでいきたいと思います。


4月からはめでたく社会人です。青い春も終わり、次は赤い夏がやってきます。最近まだ死ぬには早いなと冗談ながらに思います。赤い夏も楽しいことがまだまだ待っているような気がするので。


フットボールをすることで濃密な青い春を送らせてもらったことに感謝してます。関わってくださった方々、ありがとうございました。

次は充実した赤い夏だったとまわりにはもちろん、過去の自分にも堂々と報告できるような生き方で次のステージでも頑張りたいと思います。


この1年間、拙い文章を読んで頂きありがとうございました!



最後に一言言わせてください。


私がブログを書くたびに感想文をLINEで送ってくる母へ


今回は恥ずかしいので、何聞かれてもノーコメントでいかせてもらいます。感想文も送らなくて大丈夫です。よろしくお願いします。

【主務ブログ vol.1】越

今まで何度も書いてきたはずのブログも、立場が変わるとなんだか新鮮な気持ちがします。

2020SNAILSの主務を務めます、倉山 裕子(4年)です。


先日、各SNSにて、2020SNAILSのチームスローガンを発表しました。


『越』


この1文字に、私たちは様々な意志を込めました。


一人ひとりが、昨日の自分を“越”える。

そして、現役部員全員で、歴代のチームを“越”える。

その先にある入替戦では、ALL SNAILSで、目の前の相手を“越”える。


「一部復帰」を目指し闘った2019SEASONは、リーグ戦最終節で大敗し、入替戦に出場することすら叶わず。

近年のSEASONとは違って勝ち試合が多かっただけに、それは信じがたく、かつ受け入れがたい結果でした。


SNAILSが、試合で勝てない理由。

それは「負けグセがついていたから」だと、私たちは考えます。


勝たなくてはいけないのは、試合だけではありません。

日常の中で向上心を忘れると、基準を曖昧にし、現状に甘んじてしまう。

試合の勝ち負けに拘る前に、状況に左右されない個の勝利を目指すべきだったと、今になって強く思うのです。


今年私たちは、毎日、過去の自分を越えます。

確かな勝利を積み重ねる中で、全員が勝ちグセをつけます。


何でもない練習の1プレー。

入替戦での1プレー。

その一瞬一瞬で必ず勝ちきれるよう、徹底的な準備を重ねてまいります。


今年度も、何卒よろしくお願いいたします。


【2019 卒業ブログ vol.26】きっかけはなんだっていい

今まで東野圭吾の文庫本ばかりを読んでいた私が、最近は新たにAmazon Kindleでビジネス本を読み漁ることにハマっています、初等教育教員養成課程家庭選修(4年) 淵上 美咲です。



私は、「挑戦」という目標を掲げて入学しました。


"新しいことをやってみたい"

"大学生にしかできないことをやりたい"


その思いで選んだのは、アメフト部という、

SNAILSという、スタッフという、未知の世界。


否、当時の私にとって「選んだ」というのは

正確ではありませんでした。

私はかなり特殊な事例のようで、

先輩に誘われて参加した初めての体験会で、


「入部宣言楽しそう〜!私も言ってこよう!」


と完全にノリで入部しました。



しかし、何も考えずに足を踏み入れたこの場所は、思えば挑戦の毎日でした。


アメフトを知ること、

プレーヤーではない立場を理解すること、

信頼を得るために考動すること、

SNAILSを社会に発信すること、

新しい取り組みを企画すること、

組織における自分の役割を全うすること、

勝てない理由を模索すること、

、、、



ありふれた4年間を過ごしていたならば、決して得ることのなかった数々の経験をさせて頂きました。

自分のやりたかったことが全てできたとは到底言えない大学生活でしたが、あの日あの時の自分の選択が、今の自分をつくるきっかけになったんだなあ、

とつくづく思います。



46歳にして、未経験ながらサッカークラブの監督に就任した武井壮さんは、Twitterでこのようなことを述べています。


何か新しいチャレンジを始めるときは必ず

 「それは無理だよ」って言ってた。…

でも無理なことなんか一つもなかった、…

いつだってなんだってチャレンジして突き進むやつが成し遂げる。。



SNAILSでの日々は、挑戦することが当たり前で

突き進むことが必然でした。

だからこんな私でも4年間成し遂げられたのだと

思います。


もし何かを始めようか悩んでいる人がいたら、

もし挑戦してみたいことがある人がいたら、

ぜひ一歩踏み出してみてください。



案外、ノリで挑戦してみるのも楽しいものです。





最後になりましたが

ALL SNAILSの皆様、多大なるご支援ご声援誠に

ありがとうございました。

そして何より、20年間もスポーツをやらせてくれて

応援し続けてくれた両親に本当に感謝しています。

ありがとう。

私はこれからも挑戦し続けます!!!


(赤いガーベラには、「限りなき挑戦」という花言葉があるそうです。)

【2019 卒業ブログ vol.25】「自由」とは。

引退後の謎のモヤモヤ感から、最近エニタイムフィットネスに入会しました、初等教育教員養成課程環境教育選修(4年)本田稜人です。


大学生。


それは、人生の夏休みとも呼ばれ、人生で最も「自由な時間」が与えられる期間。


どんな部活サークルに所属するかも自由、どんなバイトをするかも自由、どんな人に出会うかも自由、将来どんな道に進むのかも自由です。


この自由な時間に、何をして、どんな大人になるのかが、社会人としての基礎を作り上げるのだと思います。


地元の福島から、ある日コスプレイヤーに会いたいと思い立ち、飛び込んだ、東京。あれからあっという間に4年間が過ぎ去りました。


自由な時間の97%くらいをSNAILSに費やしました。「大学生になってまで部活なんてやってらんなくね!?」と言う人もいました。余裕でやってられました。「お前Mなんじゃないの!?」と言う人もいました。そうです、ドMです。


自分の時間の使い方が正解だったのかはわかりません。しかし、SNAILSで過ごした4年間での出会い、経験、苦悩、喜びが、これからの自分を作っていくことは確かであり、この4年間が間違っていなかったと心から言えるように、これからの人生を一生懸命駆け抜けたいと思います。

【2020 受験生応援ブログ vol.40】信じられない!

同じ学科の後輩が1人も見つかりません。

中等教育教員養成課程社会専攻(1年) 齋藤 梨歌です。


まずは受験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。

無事に第一志望の合格を掴んだ人も、そうでなかった人も、最後まで闘い抜いた自分を褒めてください。


今思い返しても、受験って信じられないことばかりですよね。

私の場合は、センターで微積が1点しか取れなかったり、私大入試で試験監督から0点を宣告されたり、受験を終えた私立組がLINEグループを荒らし始めたり。あとは、国公立を受けた友達のほとんどが落ちてしまったり・・・。予想もしないハプニングの連続で、もう二度と受験勉強なんてしたくありません。


それくらいしんどい思い出だけれど、今になって笑い話になるのは確かです。皆さんも、きっと大学受験が大きな話のネタになるでしょう。入学後はぜひ、色んなお話を聞かせてくださいね。


さあ、いよいよ待ちに待った大学生です。

しかし安心してはいけません。大学生活は、これまで以上に信じられないことばかりなのです。


本名とかすりもしないあだ名をつけられたり、新歓期に付き合った恋人がちょっとサイコパスだったり、楽しみにしていた日本史の授業が思想統制だったり・・・。まあ、あとは、テニスサークルを探していたのにアメフト部に入っていたり。


こんな波乱な大学生活なんて、1ミリも想像していませんでした。


これを読んでいる皆さんの大学生活も、きっと予想だにしない出来事ばかりでしょう。良い意味で裏切りの連続、それが大学の面白さだと思います。経験はしたもん勝ちです。“信じられない”をもっと増やすために、ぜひ色んなことにチャレンジしてみてください。


皆さんが最高の大学生活を送れることを、心から祈っています。

【2019 卒業ブログ vol.24】あの時、あの背中を見ることができて

初等教育教員養成課程環境教育選修(4年) 三友 真梨です。写真は、私が1年生の頃の4年生の卒業式のものです。コロナの影響恐るべし、卒業式がないのが今もなお悲しいです。


私事ですが、高校生の時に部活中、指を脱臼したことがありました。

手術を勧められたのですが、当時無知だった私は部活ができなくなってしまうのが嫌で、怪我をそのままにし部活に打ち込む毎日を送りました。

おかげさまで、今でも右手の薬指の関節は膨れ上がっており、指輪は生涯はめられなさそうです。


自分の身体の健康より、目の前の部活に打ち込む時間が何より楽しかった高校生の頃からは考えられない、一転した大学生活でした。


自分の身体の健康は何よりも大切なもの。

自分の身体があってこそ、目の前の部活に打ち込むことができ、勝利を掴み、沢山の人を笑顔にすることができる。


この部活での生活を通して、いつしかそう考えるようになりました。そして気付いたら、人の健康に携わる職に就きたいと思うようになりました。


選手として頑張っていた自分が他の誰かのために頑張るなんて、何をモチベーションにすれば良いのだろうと、最後まで入部を悩みました。


そんな時に出会った、当時の4年生トレーナーの背中に憧れて、入部を決めました。


思い返せば、楽しいことばかりではなかった4年間。でも引退した今、ここでの時間、出会い、学び、全てに感謝しています。


ここで得たことを忘れずに、いつか未来の子ども達に恩返しできるよう、頑張ります。

【2019 卒業ブログ vol.23】「Best friend ain’t something you can find just around the corner.」

Netflixとウイイレがなければ生きていけない身体になりました、初等教育教員養成課程社会選修(4年) 工藤 良太郎です。


タイトルは、「親友は角を曲がって見つかるようなものではない」という意味です。TOEIC400点なので正しいかはわかりません。


成蹊に負けた後、悔しいという感情より先に、もう同期とアメフトできない悲しさ、寂しさが来ました。実際、アメフトしたくてグラウンド行っても同期がいないグラウンドは正直物足りなさを感じてしまいます。


卒業旅行から帰ってきても思いました。会う理由を見つけなければ、もうみんなで飲んだり遊んだりすることはないんだなと。自然に集まってバカ話するなんてことはないんだなと。


後輩たちは、どうせ引退したら仲良くなるんだから今のうちに色々言いたいこと言い合って欲しいです!


最高の同期に恵まれて幸せでした。ありがとう!

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