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最初の敵

7泊8日の合宿をやりきり、今日から東京での練習再開です。

東京に帰って来てまず最初に勝たなければならない難敵、それは「気温」です。

今日の最高気温は35℃

灼熱です。

初戦の帝京大学戦は10:45キックオフ。

試合が進むにつれ、気温もどんどん上がっていくはず。

この暑さに一刻も早く身体を慣らすべく、今日は練習前に暑熱順化を行いました。

ポジション対抗タッチフットは笑いあり、もちろん本気もあり、各ポジションらしさが出ていました。

練習はもちろん、試合以上に真剣に。

帝京大学戦まで、あと17日。


2014夏合宿、終了




7泊8日の2014夏合宿が終了しました。

大雨の初日からはじまり連日の雨、霧のOB戦など天候にめぐまれない合宿となりましたが、たくさんのOB・OGの皆様、保護者の皆様にまでご支援いただき、無事に終えることができました。







本合宿のテーマは『プレーの完成』でした。
合宿の成果は、9月6日の帝京大学戦で必ずお見せします。

東京に帰ってからが本当の勝負。
このままスピードを落とさず、【残り17日】でどこまでできるか、それがすべてです。

今後とも、変わらぬご支援・声援のほど宜しくお願い致します。

2014SNAILS主務 山野 紅葉

生き残りをかけた戦い

合宿4日目AM。

東洋大学との合同スクリメージを行いました!

やればやるほど新たな課題が浮き彫りになり

その課題を潰すとまた新たな課題に直面する。

その繰り返しです。

その繰り返ししか、強くなる方法はありません。

合宿後半戦、チームも個人も、生き残りをかけて戦います。

プレーの完成とは

合宿3日目AM。

今日の午前中はとても涼しく、フットボールに最適な環境でした。

さて、この夏合宿のテーマは、『プレーの完成』です。

最後の夏合宿を戦う4年生は何を感じているのでしょうか。
まずはOFFENCE、DEFENSE、KICKINGの各リーダーに聞いてみました!

【OFFENCE LEADER】 QB 1 村田龍矢(4年)
オフェンスチームは、全員が1つ1つのプレーのシステムを深く理解し、同じイメージでプレーできること。
そして、オフェンスのシリーズ、組み立て方まで意思疎通ができる状態。
それが、プレー
を完成させるということだと考えています

【DEFENSE LEADER】LB40 菊池光(4年)
ディフェンスチームは、フィールドもサイドライン全員が同じイメージを共有し、その状態で相手を全力で止めること。
それがプレーの完成だと考えています。

【KICKING LEADR】WR12 沢田耕太郎(4年)
「一部昇格」という目標のために、全員が全力で自分の役割を全うすること。
それがプレーの完成に繋がると信じています。


…まだまだ、考えが未熟なようです。


FOR THE TEAM

全員が心一つにして、初戦に臨まなければなりません。

合宿はもう中盤戦。
チームがどこまで成長出来るか。

正念場です。


俺たちには時間がない。

合宿2日目AM。

昨日の雨が嘘のような快晴!
今日から監督・ヘッドコーチが合流!


昨日よりも多くのOBの方々にご参加(参戦)いただき、いよいよ“合宿”らしい雰囲気となってきました。

土グラウンドといういつもとは違う環境にもすぐに順応し、この合宿のテーマである「プレーの完成」を目指していきます。

初戦まで、【あと24日】
合宿は、【もう2日目】


私たちには時間がありません。
1日も、いや1プレーも無駄にできません。


1人1人が明確な目標を持って取り組み、目の前の1プレーに全力を尽くします。

いよいよ夏合宿開始!






本日から
【2014夏合宿!@山中湖】

朝9時に大学を出発し、渋滞にも台風にも巻き込まれることなく無事に宿舎である芙蓉荘に到着致しました。

芙蓉荘には皆様からの差し入れがたくさん!!
本当にありがとうございます。


しかし、天気はあいにくの大雨…

去年、一昨年は気持ち良く初練習を迎えられましたが、今年は残念ながら雨の中でのスタートになりました。

レインコートなんてなんの役にも立ちません。
プレイヤーもスタッフもずぶ濡れになりながら初練習をやり切りました。

この合宿で、私たちは必ず進化します。
秋リーグ戦の全勝、そして一部昇格に向けて必ず一人ひとりが自ら掲げた目標を達成します。

OB・OGの皆様、ぜひ山中湖へ!
避暑地で、アツくなりましょう!



変わらないもの






先日の練習には、OBの川村達郎(1988年ご入学)さんがいらっしゃいました!

川村さんは長きにわたってアメリカンフットボールの審判をされています。
春のオープン戦では、学芸グラウンドでも審判をしていただきました。

また、現在勤務されている都内の高校ではアメフト部の顧問もされています。
今回はご縁があり合同練習をさせていただけることになりました。

いつか一緒にプレーするかもしれない高校生を相手に、プレーヤーは普段以上に気を張って練習をしていました。

若いって素敵です。
SNAILSのプレーヤーも、いつまでも少年のようなキラキラした心でフットボールに取り組んでもらいたいものです(笑)

そんな川村さん、もちろん趣味はウエイトトレーニング!
化学を教える傍ら、空いた時間にはトレーニングを欠かさないとのことです。

学生時代に染み付いた習慣は、いい意味で抜けないようです!

学生時代は理科学科の化学専攻ということで、日々実験やレポート作成などの学業と、ハードなフットボールの両立を見事成し遂げられた川村さん。
お言葉の一つひとつに重みを感じました。

また、ぜひグランドにお越しください!
本当にありがとうございました!

男気溢れるLB






SNAILS式OB訪問第4弾!

2007年、SNAILSを一部昇格に導いた鬼LBとは、、

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【vs 角 俊太郎さん(2004年ご入学)】

LB43 下采直暉(4年)です。

今回は角さんと私下采、LB40 菊池(4年)で浜松町の有名な焼肉屋で食事をさせていただきました。

お仕事帰りに時間を合わせていただき、このような会を実現することができました。本当に感謝しています。

印象に残っている話は、「断固たる決意」の話です。
一部昇格という目標を果たすためには、少なくとも4年生全員が断固たる決意を持っていなければならない。
当たり前のことだが、その決意が見て取れればその代は強いという話を伺いました。

事実、2年前入替戦を戦った代の4年生からは断固たる決意が垣間見えたそうです。

その中でLBとしてどうあるべきか、という話も伺いました。
LBはチームの中で一番足が速いわけでもない、身体がデカいわけでもない、キャッチがうまいわけでもない。
しかし、LBはディフェンスの中心だと言われます。

LBに必要なものは、どんな苦境にも決して屈しない強靭な身体と精神だけだ、というアツいメッセージを受け取りました。

この心構えを肝に銘じて、今年最後の笛を聴くその瞬間まで突っ走ります。

このご恩は秋の全勝そして一部昇格をすることで返します。
今回は本当にありがとうございました。

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貪欲に!





本日は、現在IBM BigBlueで活躍されているRB 末吉智一さんにお越しいただきました!

ただ立っているだけでもなにか強烈なオーラが感じられる末吉さん。
「強い人から何でも吸収しよう」
という貪欲な探究心を持つプレーヤーは、迷わず末吉さんのもとへ駆け寄りました!





質問タイムで何度も発言していたRB22 木本(3年)は、何を思ったのでしょうか?

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まず、末吉さんの体つきに驚きました。
SNAILSでならDLをやるくらいのデカさで、伺ったウエイトトレーニングのMax値も尋常じゃない数値でした。

サイズがない自分は、末吉さん以上のトレーニングしなければと思いました。
末吉さんのプレーを目の前で見られなかったのは残念ですが、また来ていただいた時にはもっとランのことを学びたいです。

自分もデカくなってお待ちしてます!

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自分たちより強いプレーヤーはまだまだたくさんいます。

いつまでも刺激をもらうだけの立場にいては、個人の成長もチームの勝利もありません。

これからも、これまで以上に“強さ”を追求していきます!

やると決めたらやり抜く。






SNAILS式OB訪問、第3弾!


今回は、56歳の今もなおベンチプレス100kg!

と噂の・・・

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【vs 小林憲市さん(1976年ご入学)】

4年TR 矢板奏恵です。

今回のOB訪問は、SNAILS第4代主将 小林憲市さんにお話を伺いました。

現在小林さんは、東京都町田市の相原小学校で校長先生をされています。

学生時代の事など、貴重なお話をたくさん聞かせて頂きました。

当時はスタッフの人数も少なく、シャワーは冷水しか出ないなど環境が全く整っていない時代だったとのこと。
自らトレーニングメニューを考えたり、英語で書かれたアメフトの本を翻訳しながら勉強したりされていたそうです。

「強くなるためにどうすればよいか」ということを皆が真剣に考えていて、

「やってみる、やると決めたらやり抜く。自分でやる、自分がやる。」

という毎日を過ごしていたとのことでした。

その言葉と語り口に、男らしさを感じました。

現在のSNAILSは100人を越える大きな組織となりましたが、「今のチームが在るのは先代の方々の努力があってこそ」ということを改めて感じました。
そして、今恵まれた環境でフットボールが出来ていることに改めて感謝して取り組まなければと思いました。

先輩方の意志を引き継ぎ、私たちもこのチームを発展させていきたいと思います!

小林さんはお仕事の都合上、土日の試合観戦はなかなか難しいとのことでした。
今年こそ良いご報告が出来るよう、より一層日々の練習に励んでいきたいと思います。

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