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4年生LAST BLOG 【Beast!!】

MG 小金澤 晴花(2年)です。
昨日行われたリーグ戦最終節 国士舘大学戦は286名もの方にお越しいただき、スタンドは真っ青に染まっていました。
天気も良くプレーヤーはカラージャージの試合と、絶好のSNAILS日和でしたが、結果は0-16でSNAILSの敗北。

昨日の敗北によりSNAILSは1部-2部入替戦に出場します。
この試合が2016SNAILSの最後の試合です。4年生にとっても現役部員で行う最後の闘いとなります。

本当に最後の試合を控えた4年生が今伝えたいことは何か。
今日から1部-2部入替戦までの2週間、朝ブログはお休みして、4年生LAST BLOG 【Beast!!】をお届けします。

朝ブログと変わらず朝7時に投稿致しますので、ぜひご覧ください。

【朝ブログ:日曜日】もう一度ともう二度と

皆さんおはようございます。
AS 永川 諒大(2年)です。

「最後の」尽くしの一週間を経て、私も今日が2016SNAILSとしての最後の試合後朝ブログだと思っていました。

しかし、最後と信じて臨んだ昨日の国士舘大学戦の結果は敗北。
SNAILSの1部-2部入替戦出場が決定しました。

先週の朝ブログでも書きましたが、最後というのは良くも悪くも特別なものです。
昨日の試合は特別な思いが裏目に出てしまったと言われても仕方のない内容でした。

しかし、この試合を悔いていても始まりません。
本当の最終戦は2週間後に迫っています。

会場はもう一度アミノバイタルフィールドに戻ります。
今回限りと思っていたカラージャージに袖を通して、昨年と同じ入替戦に、今度は逆の立場で挑みます。

もう二度と最終戦は訪れません。 
負けることは許されません。

最後だからと気負うことなく、1部リーグ残留に向けて突き進むだけです。

もう冬が本格化してきました。
寒さ対策は万全に、そしてそれ以上に心を熱く燃やしてホームのアミノバイタルフィールドまでお越しください。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

【試合結果】2016リーグ戦 GAME7 国士舘大学戦

本日の試合結果を報告致します。


富士通スタジアム川崎  10:45〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 0 0 0
国士舘大学 0 13 0 3 16


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■入替戦のお知らせ------------------
12月18日(日)
@ アミノバイタルフィールド

対戦チーム・KICK OFF時間は、後日決定します。
情報が入り次第、速報にてお知らせ致します。

【朝ブログ:土曜日】2016SNAILSは終わらない

おはようございます。
OB1年目、野沢 真吾です。

2月から始まった朝ブログも、気づけばもう12月。

これまでにおよそ40回、土曜日がやってきました。

ブログというものが文章である以上、本当に面白いかどうかは、OB・OG、保護者の皆様を筆頭に、読んでくださる方々に委ねられています。

そのため、読者の方々にどれほど響いているのかを収集する術を見つけられず、奇をてらいすぎてしまったブログも正直ありました。

自分の研究について書いたり、堅あげポテトやポケモンGOを批評したり、非常に紆余曲折した土曜日だったと反省しています。

しかしそれでも、そのときの思いの丈をチームに寄せて書き続けることには、価値があると私は信じています。

私がSNAILSに入部した2012年の4月、そのときの4年生であったMG織茂 遥さんからいただいた言葉は現役時代の4年間、そして今になってもふいに思い出します。

「続けていれば、いいことあるよ。」

やってみないとわからないとは、よく言われます。
ただ、やり続けないとわからないことも世の中にはたくさんあると思います。

揺れ動く感情の中で、今日までSNAILSに残り続けた人間がいます。

人の記憶に残り続ける限り、人は死なないと私は考えています。
だから、私は2016年に闘った人間の姿をこの目に焼き付けるために、スタンドに立ちます。

2016SNAILSは2016年では終わりません。

本日は朝試合のため、現在試合3時間前ですが、今からでも間に合います!

今日も、試合に行きましょう。

【朝ブログ:金曜日】一戦必勝

おはようございます。
主務 奥田 茜(4年)です。

国士舘大学戦まで1日となりました。

リーグ戦を通して、主将山中が言い続けている言葉があります。


「一戦一戦、絶対に勝つ」

 

チームが一つになった時に手にする一勝の喜びは、言葉では表現できない、何事にも変えがたいものです。

明日の試合中、我々が苦境に立たされる場面が訪れるかもしれません。
対戦相手の国士舘大学は1部リーグ残留を懸け、並々ならぬ気持ちで試合に臨んでくるはずです。

本当に苦しいときに力になるのは『信頼』、これに尽きると思います。

スタンドからの声援、監督、コーチ、そしてフィールドに立つ人間への信頼。

全員が、SNAILSの勝利のために。

ありきたりな、くさすぎる言葉でしょうか。
しかし、このチームに対する思い、勝利に対する貪欲すぎるほどの気持ちこそ、一戦必勝の鍵になるはずです。

全てを懸け、残された時間、国士舘大学戦に向けた準備に徹します。
ALL SNAILSを信じ、覚悟を持って最終戦に臨みます。

【朝ブログ:木曜日】死ぬ気でやろう、死なないから

おはようございます。
OL74 藤本 大貴(4年)です。

ついに12月に入りました。
2016SNAILSの命運を分ける国士舘大学戦が2日後に迫っています。
チームは今、何が何でも勝つために準備をしている最中です。

これまでのリーグ戦6試合を振り返って、個人的には良くも悪くも目立っていないなと感じています。
OLというポジションは、目立たない=ミスが少ない、と考えることもできますが、言い換えると誰が見ても分かるようなナイスブロックがない、ということにもなります。

では、存在感のあるプレーをするためにはどうすればいいのか。
誰よりもプレーで魅せる男、DB2 田中 仁郭(4年)がそれを教えてくれました。
田中は4年生特集 2016LAST SEASONの中でこう語っています。
「例え足が折れようとも、腕がもげようとも、本当に命を落としても構わない。」

これまでの私は
「フィールドに立ち続ける」
という自分との約束に固執するあまり、どこか守りに入っていたような気がします。

また、以前こんなことも言われました。
「死ぬ気でやろう、死なないから」
残り少ないフットボール人生だからこそ、例え自分がケガをしてしまっても最後の最後までフィールドに立ち続け、一つひとつのプレーに全てを懸けて、死ぬ気でブロックをしていきます。

【朝ブログ:水曜日】感謝とゾーン

おはようございます。
水曜朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。

今回は、スポーツにおける心の持ち方、"感謝"の気持ちについて、お伝えしたいと思います。

スポーツ選手のインタビューの中で、感謝のコメントを耳にすることが多くあると思います。
胡散臭く感じる方もいるかもしれませんが、実は周りに対しての感謝の気持ちは、「ゾーン」状態に入りやすくさせるのです。

ゾーンとは集中力が高まり、最高のパフォーマンスを発揮できる状態のことを言います。
慢心、過信があるうちはゾーンには辿りつきません。ゾーンに入るためには、軽やかで穏やかな精神状態が必要条件なのです。

また、周囲への感謝の気持ちを持つことで心の拠り所ができ、感情のバランスが安定し、緊張せず自信をもって試合に臨むことができます。

私たち2016SNAILSは沢山の方々に支えて頂くことによって、今この1部リーグのステージに立つことができています。

現役部員は感謝の気持ちを忘れずに、心身共に万全の状態で試合に臨むことが、最終節の勝利への道なのではないでしょうか。

今週もありがとうございました。

【朝ブログ:火曜日】今、この瞬間を

おはようございます。
火曜朝ブログがやって参りました。
DL57 沖 晃史(2年)です。

さて、最近自分の心に響いた言葉があります。

「人は今しか生きられない」

という言葉です。
すごく当たり前のことを言っているようですが、とても的を射ていると思います。

私たち人間は決して過去や未来に生きることはできません。
今この瞬間を生きることしかできないのです。
今が過ぎ去って過去となり、今どう在るかで未来は決定します。
過去の栄光を懐かしむのは過ぎ去ってしまったその瞬間に輝いていたから。
過去の後悔をしてしまうのは過ぎ去ってしまった「今」を頑張れなかったから、だと思います。

逆に、今の在り方で未来は変わります。
未来における過去は今、つまり、あの時やっておけばの「あの時」は今かもしれないのだから。

リーグ戦も残り1戦。
今、この瞬間の取り組みが、来たる国士舘大学戦という未来の在り方を変えます。
そして自分たちは来年、再来年という未来のチームを背負っています。

今この瞬間を全力で。
まず自分にできること、ウェイトトレーニング、フットボールならパシュート、スタート、ハードヒット。
これらを今、全力でやります。

今週も火曜ブログをありがとうございます。

【朝ブログ:月曜日】ゴールはそこじゃない

おはようございます。
MG 袖山 涼音(2年)です。

気づけば11月の終わりがすぐそこにやってきました。
12月に入れば、2016年の終わりがもうすぐやってきます。
そんな今日、国士舘大学戦まであと5日となりました。

ここ数日、「あと〇〇」という言葉を多く耳にします。
例えば4年生と一緒に練習できる回数。
2016SNAILSでいられる残り日数。
これらの数字のほとんどは、国士舘大学戦を最終戦として数えられています。

国士舘大学戦で勝利を収める、そのつもりで取り組んでいるからこそ、そのように数えられていると思うのですが、ここで私が危惧していることが1つあります。

それは、国士舘大学戦が気持ちのピークになってしまうことです。

「最終節」という言葉は、良くも悪くも気持ちを盛り上げると感じています。
しかし、国士舘大学戦が白星であろうと黒星であろうと、チームが続いていくことに変わりはありません。
国士舘大学戦が終わった瞬間、新しいチームのスタート、もしくは入替戦へ向けての切り替えが迫ってくるのです。

先日の練習でOBの方が言っていた言葉が、胸に刺さりました。

「残る3年生以下は来年、今年果たせなかったTOP8昇格を果たすんだろう?」

最終節、一部残留のために勝たなければならない試合。
なぜ一部残留を目指すのか、それは今後のチームにとって必要だからだということ、また、“勝って終わり”ではないのだということを、改めて考えさせられました。

けれどもまずは何より、勝たなければなりません。
2016年の試合前の朝ブログがここで最後になるよう、残る5日で持てるものを出し切ります。

昨日より良い1日を。

【朝ブログ:日曜日】最後かもしれないカラこそアゲていく

皆さんおはようございます。
AS 永川 諒大(2年)です。

寒い朝は続いているものの、路面の雪はすっかり無くなり、季節が秋に逆戻りしたような不思議な感覚を抱かせる今日この頃です。

それでも月日は着実に進み、いつの間にやらリーグ最終戦まであと一週間足らずとなりました。

私が2016SNAILSの試合前のブログを書くのもこれが最後かもしれません。

どんなことでも「最後」というのは感傷的なものです。
夕飯の唐揚げの最後の一つですら、何だか食べるのがもったいなかったり、食べた後も物足りなかったりするものです。
しかし、唐揚げは最初の一つでも、最後の一つでも味も大きさもそんなに変わりません。
本当に大切なのはそれが最後の一つかどうかではなくてその唐揚げが美味しいかどうかなのです。

試合も同じです(試合と唐揚げを同じに考えていいのかわかりませんが)。
「最後だから」ではなく、「素晴らしい試合内容だったから」「こんな良いプレーがあったから」そんな理由で記憶に残るような試合にします。

試合におかわりはありません。
しっかり噛み締めて味わってください。
12/3(土)富士通スタジアム川崎にて、ばっちり仕込んでお待ちしております。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

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