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【受験生応援特集 vol.39】前期試験、お疲れ様でした


皆さんお久しぶりです。

DB 6 吉原稜平です。りょへです。


さて、前期試験が終わりましたね!
受験生の皆さん、ひとまずお疲れ様です。


学芸大の二次試験は特徴的で、以前のブログでも部員が紹介した様に


一科目のみ


での受験が多かったのではないでしょうか。


自分の得意分野で挑戦できるというのは嬉しいですね。

手応えがイマイチだった人。
諦めずに後期試験の準備をしましょう。


そして志望はぜひ学芸大で。
みなさんの入学を心からお待ちしています。


さてこの受験生応援ブログですが、
学科紹介も終わりひと段落。


次回以降は不定期で更新します。

まだまだ受験生の皆さんに伝えたいことがたくさんあるので、これからもこのブログをチェックしていただけたら嬉しいです。


また合格発表で会いましょう!

準備の春

MG023 横尾眞帆(新2年)です。

先日、東京学芸大学の前期試験が終わりました。

私にとって、この1年間は思っていた以上にあっという間でした。

高校生の頃はスポーツとは無縁の生活を送っており、日々バンドでキーボードを練習していました。

アメリカンフットボールとキーボード。

全く違うものですが、
共通点があると思います。

それは『駆け引き』があることです。

アメリカンフットボールは敵の動きや仲間の動きを読み、それに対して自分がどう動けばいいのか瞬時に考える必要があります。

キーボードも同じです。
ボーカルがどう歌いたいのかを瞬時に読み取り、それに合わせて自分の音を重ねる必要があります。

つまり、どちらも
『なまもの』なのです。

そして、どちらもその勝負のたった“一瞬”のために
日々の練習を何時間も積まなければいけない。

春はその“一瞬”のための準備の時間。
準備のためにマネージャーとして、できることを最大限頑張りたいと思います。

INPUTとOUTPUT

DB9 仙浪拓哉(新2年)です。

春が近づくにつれて暖かくなり過ごしやすくなってきました。
先日DBコーチの尾野さんとDBで焼肉食べ放題に行きました。
お腹いっぱいになるまで食べた自分は、帰り道ふとこんなことを思いました。

「inputとoutputの大切さ」

自分はまだまだフットボールに関して知らないことがたくさんあり、先輩方から教えてもらうことが多いです。
しかし、教えてもらうだけでは自分のものにはならず、自分の言葉で表現できるようになって初めて自分のものになったと言えると思います。

今シーズンはこの「inputとoutput」を意識して、成長するシーズンにしたいと思います。

ただし、食事に関しては食べたものをoutputしないように頑張ります。

これからも

MG032 半場梨佐子(新2年)です。

暖かい日が続き、春の訪れを感じるようになった今日この頃。
もうすぐ入部して1年が経ちます。

アメリカンフットボールについて何も知らないのにSNAILSのマネージャーになり、あっという間に時は流れ、
何もかもが手探りの状態だった大学生活最初の年を終えました。

今、改めてこの1年を振り返って感じるのは、
自分がどれだけ周りの人に支えられていたかということ。

同じ楽しさや嬉しさを共有でき、
辛い時に心配し支えてくれる人がいることのありがたさ。

そういう存在がこの1年でたくさんできたことが何よりの喜びだと感じます。

私はグラウンドで頑張る同期の姿を見ることがすごく好きです。
ひたむきにフットボールに向き合うプレーヤー、それぞれの仕事に真剣に取り組むスタッフ。
頑張っている姿を見ると自然と私も元気づけられ、やる気が出てきます。

先輩、後輩、OBさんをはじめとする社会人の方など、多くの人との関わりがある中で、一番多くの時間を共に過ごすのは同期です。

お互いに刺激しあって、支えあいながらこれからも頑張っていきます。

2015年はぜひ新2年生にもご注目ください!

【受験生応援特集 vol.38】アスリートの受験対策

こんにちは。

A類保健体育科選修(新2年)の窪田湧人です。


自分は【保健体育科】についてお伝えしたいと思います。


このブログが更新されている頃はもう入試が始まっていますね。

(このブログは予約投稿です!)

興味のある皆さんなら知っていると思いますが、保健体育科の二次試験は『実技』です。

普通の筆記試験より、リラックスした気持ちで臨むことが出来て、そのリラックスがどの程度できるかがとても重要な試験だと思います。


一年前の自分はというと、センター試験が終わった日から体を動かして、体力や感覚を現役で運動してた頃と同じレベルに戻そうと頑張ってました。


保健体育科を受験する皆さんは運動が好きな人達だと思うので、この運動はそれまでの受験勉強に比べたら比にならないくらい楽しいと思います。



自分は受験勉強からの開放感を存分に味わいながら運動をしていました。
試験が近づいてくると、多少なりとも緊張してきました。


試験前日は一人でホテルに泊まったので緊張がより高まりました。

それが程よい緊張感にもなりました。


当日は
少し早めに起き、
軽く体を動かし、
しっかり朝ご飯を食べ、
シャワーを浴びて、
リフレッシュしてから試験に向かいました。


なんだかんだセンター試験重視の大学だと思うので、二次試験はそんなに重要視されるものでもないのではないか、と自分は思っています。
(あくまで、個人の感覚ですが)

保健体育科を目指す皆さんなら、リラックスした気持ちで臨めば大丈夫だと思います。


保健体育科では、色々な運動に関する知識、体育という教科に関する知識などを学べます。

楽しいです。

皆さん、怪我などしないように頑張ってください。


ご入学楽しみに待ってます。


3年あれば人生は変わる

主務041 中野渡卓也(新4年)です。

ご存じない方もいらっしゃると思うので説明すると、
「なかのわたりたくや」
と読みます。

自己紹介で「中野渡です」と言うと大抵の人から「なかの君ね。よろしく」と言われます。
ちなみに、あだ名はわたりです。
もう覚えてもらえればなんでもいいと思っています。

さて、2月12日のシーズンインから約2週間がたち、選手・スタッフの成長を感じながら毎日を過ごしています。

春シーズンと言っても春を感じることはあまりありませんが、
これから3月に入り合格発表の時期が近づいてくると、いよいよ春になったなと個人的に思います。

思えばあれから3年。
長かったような短かったような。

ただ、非常に「濃い」3年間だったと思います。
まさか主務という役割を与えてもらえるとは思ってもいませんでしたが、
それだけ自分も成長したということでしょうか。

この与えてもらった役割を全うすることはもちろんですが、
それ以上に
「自分には主務として何ができるか」
「自分だからできることは何か」
を常に考えて、まずはこの春シーズンを過ごしていきたいです。

写真は新4年になり、主務になることをきっかけに買った手帳とフリクションボールです。
日々苦楽を共にするパートナーです。

【受験生応援特集 vol.37】ヒントは日常に

こんにちは。

A類家庭科選修の林香菜美(新4年)です。


二次試験が近づいていますね。
受験生の皆さんは、最後のひと頑張りをしているところだと思います。


今回は私の所属する『家庭科』について
紹介したいと思います。



家庭科の二次試験は小論文ですが、普通のものと違って、字数制限はなく家庭科についての知識が試されるような形式だと思います。


受験当時の私はまず、「浅く広く知る」ことから始めました。

具体的には、教科書と資料集に載っていることは、全て言えるように努力したんです。



浅く広く知っておけば、どんな問題が出ても全く書けないことはありませんし、キーワードは知っているので、そこから自分の得意分野に結びつけることができると思います。


また、小論文では、今までの経験について問われることもあります。
家庭科は、日常の中からも学べる分野ですので、ただ毎日を過ごすのではなく、普段の家庭生活にも焦点をあてておくようにしました。

特に、おばあちゃんやおじいちゃんは、知らず知らずのうちにヒントをくれたように感じます。


家庭科では、非常に幅広く多くのことを学習しますが、どれも高校までの家庭科と違って、専門的な知識を深く学ぶことができます。

他に家庭科をしっかりと学べる機会は少ないと思いますので、家庭科に興味のある方は、ぜひ学芸大で学んでほしいと思います。



家庭科に興味があるあなたが入学してくれるのを、楽しみに待っています。


受験が終わるまであと少しですが、健康に気をつけて頑張ってください!


【受験生応援特集 vol.36】『グローバルな自分』を磨く

こんにちは!

A類国際教育専修の後町安里紗(新2年)です。


国際教育選修、通称“こっきょう”


国際教育選修って、何の勉強をするの?
卒業後の進路は?


よくこんな質問をされます。


国際というとつい英語を連想しがちですが、国際教育選修は英語を勉強する学科ではありません。


簡単にいうと、


『国際化する教育現場に対応できる教員を育てる』学科です。


・子どもが大好き!
・世界に興味がある!


このふたつに当てはまれば、“こっきょう”の一員としてやっていけます!


英語の教員になりたい人もいれば、小学校教員になりたい人もいます。


次に、二次試験についてです。

二次試験は小論文だけなのですが、経験から言うと“書いてなんぼ”つまり、何回も何回も論文を書く練習をすることが大事ということです。

だいたい毎年、国際教育に絡めて論文を書かなければなりません。
最初はすごく戸惑います。


国際教育ってなんだろう?


でも何回も書いていくうちに、自分なりの国際教育が出来上がっていくのがわかるんです。


つまり、国際教育への思いがあなたの合否を決めます!


“こっきょう”は17人という少ない学科。
どの学科にも負けない家族のような雰囲気です。
ほっとする、あなたの居場所になりますよ!


今だからこそ

DL94 出牛柾輝(新4年)です。

じゅうしと言います。
名前だけでも覚えてください。
先月も同じようなことを書いたような気がしますが…。
名前がネタになるというのは便利なものです。

さて、先日自分たちは春休みに突入しました。
春シーズンがスタートし、来るべき初戦に向けて身体をつくっている最中です。
とにかくたくさんトレーニングをしています。

そして、この時期に自分たちLINEが一番優先して取り組まなければならないのは、体重を増やすことです。

いきなり増えたり、中々増えなかったりと、体重を増やすのは難しいものですが、学年関係なく、LINEにとって体重を増やさなくていい理由はありません。
今年のLINEは去年より大きくなって、フィールドで活躍したいと思いますので、成長を楽しみにしながら春の初戦を観に来ていただきたいと思います。

写真は最近の行き付けの、名物すた丼の店国分寺店の大食いチャレンジです。
これを食べて家に帰ったらまたご飯を食べています。

AS04 藤本愛祈(新2年)です

大学生になってはじめての春休みを迎えましたが、やはりどう考えても大学生は休みが多いです。

休日はとことん寝る私ですが、これは有意義に使わないともったいないという危機感さえ生まれます。

話は変わって、写真は杉浦 誠司さんの作品です。
「輝」という字をひらがなの「いっしょうけんめい」で書いてあります。

自論ではありますが、一生懸命な人の輝きは周りの人にとても影響を与えると思います。

その輝きを感じとった人もまた一生懸命になる
そうやってどんどんつながっていってひとつの大きな集まりになる

その集まりをチームと呼べるなら、私はそんなチームに憧れます。

プレーヤーもスタッフも一人ひとりが輝いているチームになるように、まずは私自身が一生懸命に、そして何より楽しくこの1年間頑張りたいと思います。

劇的な変化は苦手なタイプですが、この1年間は自分でびっくりするぐらい成長してみたいです。

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