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【Daily SNAILS vol.22 〜冬にいきたいところ〜】リベンジ

私事ですが、

先日誕生日を迎え21歳となりました。

今後とも宜しくお願いいたします。

DB28 岡野 隼也 (2年)です。


私のロスターの趣味の欄には「株」と書かれているようですが、本当は「旅」です。


高校生のときも、

浪人していたときも、

大学生になったら好きに旅行をしたいと思っていました。


日常とは違う場所に行く。

それってすごくワクワクしませんか?


私は昨年の冬、函館に行きました。

有名な夜景を見に行ったのです。


確かにとても綺麗でした。


ですが、

帰って来てスマホで撮った思い出の写真たち見返して思いました。


「こんなものじゃない」


函館山からみる夜景も、

海へと一直線に延びる八幡坂も、

実際にはもっと美しかった


私はもう一度函館に行き、リベンジしたい。


美しい景色をそのままの感度でファインダーに写し出す。


「やられたらやり返す」ではありませんが、

心のもやもやを取り除きたい。


7月に買ったミラーレスカメラと共にリベンジを果たそうと思います。

【試合結果】2018リーグ戦 GAME6 駒澤大学戦

本日の試合結果を報告致します。

 


 

 

 

アミノバイタルフィールド  18:15〜

1Q2Q3Q4QTOTAL
東京学芸大学0140014
駒澤大学71414035

 

 

 


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME7のお知らせ------------------

 

 

vs. 専修大学 GREEN MACHINE 

12月1日(土)
13:30 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド

 

 

【Daily SNAILS vol.21 〜冬にいきたいところ〜】静岡出身の私の憧れ

11月も深まり、卒業が近づいているようです。

卒業研究が全く進んでいないことへの焦りと共に大学生活もあと少しという実感が湧いてきました。

どうもこんにちは!

RB24 杉山 由津樹(4年)です。


私は静岡県の伊豆出身です。

伊豆と言えば温泉!

寒くなってきた今の季節、実家の近くの温泉に行って温まりたいと思うものです。


ところで、雪の積もる山の中、温泉に入る猿の映像を見たことありますよね。

あの猿は、いつ温泉から出るんですかね?

出たらすぐに湯冷めして、それどころかすぐに凍ってしまいそうですよね。


…なんて話はおいておきまして、静岡県では雪が降ることってめったにないんです。

だからとても憧れるんですよね!


中でも私は、石川県金沢市の雪が綺麗だと評判な『兼六園』へ、一度行ってみたいと思っています!


雪国に住む方々は煩わしく思うかもしれない雪も、私にとっては憧れの対象なんです。


でも、そういうものって他にもありそうですよね!

きっと、当たり前のものや過剰なものには有り難みを感じられなかったり、鬱陶しく感じてしまったりするのでしょうね。


…話が脱線しまくってしまいました。反省。


四季のある日本に生まれたからこそ!

冬ならではの景色、食、遊びを楽しむために、様々な観光地を調べてみたいと思います!

【How to American Football vol.9】絶対なんて絶対ない

11月も中盤に差し掛かってきました。

M-1や紅白、カウントダウンイベントなどの話題を聞く度に、物悲しくなっています、AS 永川 諒大(4年)です。


1年が終わっていくに連れて、フットボールも佳境を迎えていきます。


プレーオフに進出するチームと進出しないチームとがはっきりしてくると、「大勝負」と言われるようなカードも目につくようになってきます。


先週、NCAAで最も大きかった闘いは間違いなく

「全米1位アラバマ大学」vs.「全米4位ルイジアナ州立大学」

でしょう。


さて、皆さん。

このタイトル、今までのブログの流れ、この試合の結果が何となく予想できるのではないでしょうか?


はい。

結果は29-0でアラバマ大学の勝利です。いつもいつもアップセットが起こるわけではありません。


それにしても、アラバマ大学のこの強さは「異常」です。

この5年間で全米5位以下に「なったことがない」というその強さは、「絶対的」と評されてしかるべきではないでしょうか。


その強さはどこから生み出されるのでしょうか。

リクルーティング?環境?組織風土?


それらは全て一流ですが、ずば抜けているわけではありません。

アラバマ大学出身の選手が皆NFLで活躍するスターになるわけではありませんし、アラバマ大学より恵まれた施設を持つ大学は多くあります。

強いアラバマ大学を率いているニック・セイバン監督にあやかるかのように、彼の下にいたコーチを呼び寄せるチームも多くありますが、上手くいっている例は多くありません。


ここを強化すれば「絶対」になれるという「絶対」はありません。

このブログを例えば5年後に見たとき、「え?アラバマって強かったの?」と思うかもしれません。

それくらい「絶対」とは信用できないものなのだと思います。


一つ言えるとすれば、絶対とは相対的に良いものの集合であるだろうということ。

とりあえずアラバマ大学の試合を見ながら、絶対に近付くヒントを得ようと思います。


(今日の1シーン:ODK全てで圧倒したアラバマ大学。今年はこのまま無敗でプレーオフに向かうのだろうか。注目しよう。

/2018 wk.10 Alabama Crimson Tide vs. LSU Tigers)

【Physical Raiser vol.4】季節がもたらす宝箱

11月7日(水)に立冬を迎え、季節はすっかり冬ですね。

肌寒い日が続き、朝早くに起きることが億劫になってきました、TR 淵上 美咲(3年)です。


「立冬補冬、補嘴空」

"冬になったら冬の食べ物で元気を補おう"


中国にはこのようなことわざがあります。

冬と言えば、ずばり「鍋」ですね!

「鍋はまさに、栄養の宝箱や〜!」

と言っても過言ではないほど、鍋は栄養たっぷりの料理です。


例えば、

タンパク質を多めに摂りたい時には、

水餃子を入れたり豆乳鍋にしたり…。

最近ビタミンが足りてないな〜と感じた時には、

野菜を入れたりキノコを入れたり…。

〆はうどん?チーズリゾット?


(想像するだけでヨダレが…。)


自分が食べたいものを、自分が摂りたいものを、

好きなだけ放り込んで、好きな味をチョイスして。

1つの器でフルコースを堪能できる。

まさに、宝箱です!


みんなで鍋を囲み、楽しく会話をしながら食事をする。冬という季節が恵んでくれる、最高のシチュエーション。

冬が旬の食べ物をたっぷり食べて元気を出し、

大切な人たちとのコミュニケーションでさらに元気を出す。


人肌恋しくなるこの季節、皆さんも一緒に冬の宝箱を開けてみませんか?

【Daily SNAILS vol.20】「読書の秋」は「勉強の秋」


朝夕だけでなく、日が差しているはずの昼も寒くなってきました。新しく買ったニット帽をそろそろ起用しようと考えている、坊主頭のQB17 所 亮丞(2年)です。


こんなに寒くても季節的にはまだ秋なんですね。「読書の秋」は「勉強の秋」。これをテーマに、このブログを書き進めていきたいと思います。


そもそも「読書の秋」とは、中国の唐代の韓愈という人の「灯火親しむべし」という詩の一文が由来です。


「秋の夜は涼しくて気持ちがいいし、灯りで読書をするには最高だなぁ」という意味から、「読書の秋」という言葉が生まれたと言われています。


当時の書とは本、つまり教科書のこと。秋の夜長に、教科書を読んで勉強していたということなんですね。


現代の言葉に直すと、「読書の秋」ではなく「勉強の秋」。韓愈の言葉が正しければ、勉強に集中できるのはこの時期です。


しかし、ここ最近は「涼しくて気持ちいい」どころか、寒いので無理はしないように。


厳しい冬までもう少しです。秋の虫は冬眠の準備に入っていますが、「本の虫」はここからが本領のはず。


自分の頑張り次第で、未来の灯火も明るく見えてきます。皆さんに暖かい春が訪れることを祈っています。

【Daily SNAILS vol.19 】勝つべくして

主務 保坂 実生(4年)です。



11/3(土)に行った東海大学 TRITONSとの試合は、6-38という大敗に終わりました。


昨年に続く、リーグ戦5連敗。

ただの負けではない、30点以上の差をつけられた”惨敗”です。


「絶対に、こんなLAST SEASONにはしたくない。」


昨年そう胸に刻み、ここまでやってきたつもりでした。


ミスが多い。

実力に差がある。

取り組みが甘かった。


人は、良い所より悪い所に目を向ける習性を持つ、”粗探し”が得意な生き物です。

ですから、負ける理由は簡単に探せます。


そうじゃない。

今この状況で、探すべきは、見出すべきは勝つ理由なのです。



主将の藤井が、Huddleでよくこのように言います。


「勝つべくして勝とう。」


私たちには、チームの全員が心の底から「ここまでこれだけやってきた。勝てないわけがない。」そう思える理由が必要です。

そのために様々な選択をしてきました。それらが正解だったかどうかは今も分かりません。むしろ、正解を選ぶ術はないと思っています。

ここまでの選択を、自分たちの力で正解にしていくしかないのです。



アミノバイタルフィールドのサイドラインで


電光掲示板を見て歓喜の声をあげるその瞬間を


スタンドに向き合い、心からの感謝を叫ぶその瞬間を


正解のその先にある景色だと信じて、闘います。

【試合結果】2018リーグ戦 GAME5 東海大学戦

本日の試合結果を報告致します。


アミノバイタルフィールド  15:30〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 0 6 0 6
東海大学 7 7 14 10 38


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME6のお知らせ------------------

vs. 駒澤大学 BLUE TIDE

11月17日(土)
18:15 KICK OFF
@アミノバイタルフィールド


【Daily SNAILS vol.18】諺の秋

肌寒くなってきた今日この頃。半袖短パンで布団にくるまって寝るのが毎日の密かな楽しみです。LB40 畠山 舜(3年)です。


食欲の秋、芸術の秋…○○の秋という言葉だけでもたくさんありますね。

それだけでなく「天高く馬肥ゆる秋」のように、秋は「諺」の中でもたくさん出てきます。


ブログのネタを考えながら秋探しをしていた私は、このことに気が付いてからいつのまにか諺探しをしていました。


「人事を尽くして天命を待つ」

最近、私が読み始めた漫画に出てくる諺です。


これは、「出来ることは全てやり、そのあとの結果は運命に任せる」という意味を持っています。一見、神頼みのようにも捉えることができるこの言葉。果たしてそうなのでしょうか。


私はこの諺には2つの解釈ができると思います。


1つは、「やるだけのこと(人事)をやり尽くせば、結果がどうなろうとも悔いは残らない。」です。


物事には結果が出ます。中途半端な準備で、どんな結果が出るかは、火を見るより明らかです。準備を怠らない。人事を尽くす。よりよい結果を出すためには欠かせません。この諺にはそれが端的に表現されているのだと私は思います。


もう1つは、「やるだけのこと(人事)をやり尽くせば、自信となり、どんな状況でも慌てることはない。」です。


どんなことも、不安なまま実行してもよい結果は出ません。確固たる自信をつけることが、よい結果を出すことに直結するのではないかと私は思います。



世の中は様々な諺で溢れています。


諺の秋。


そんな言葉もこの世界のどこかにはあるかもしれません。秋探しをする感覚で諺探しをしてみてはいかがでしょう。自分なりの解釈をすることで諺の世界は無限に広がる可能性を秘めていますよ。

【How to American football vol.8】CHOISE IS yOURS

日中は暑く朝と夜は寒い天気のせいで、着る服の選択をいつも微妙に誤っているAS 永川 諒大(4年)です。

いい加減学びます。


「当番校」というものがあります。

これは、関東学生アメリカンフットボール連盟に加入している大学が持ち回りで、公共会場にて行われる試合の運営をする制度のことです。

受付や警備、チェーンクルーなど様々な係があり大変なのですが、個人的には多いときは4試合観られるので少し楽しみでもあります。


先日は東京学芸大学が当番校としてそれを行っていたのですが、そこで興味深いシチュエーションに巡り合いました。


試合残り時間は5分ほどで、12点差がついていました。

ある大学は自陣40ydからの攻撃をパス中心に組み立てますがTOUCHDOWNを獲るには至らず、攻撃権を失ってしまい、逆転することはできませんでした。


残り5分で2本のTouchdownというのはなかなかに難しいですが、不可能ではありません。

問題はどのようにドライブしていくか、ということです。


2018年現在、同じような状況に置かれたほとんどのチームが同じようにパスを中心にした「キャッチアップ・オフェンス」を展開するでしょう。


しかし、それは本当に"自分のチーム"にとって最善なのでしょうか。


私の記憶ではその試合で最も出ていたプレーはQBのキープ・ランだったように思います。

「もし、ランを中心に組み立てていたら?」

時間が足りなかったでしょうか。それとも逆転ができたのでしょうか。


全ては結果論ですが、リアルタイムでそれを観ていた私はマリー・アントワネットばりに、こう思っていました。

「パスが通らないならランをすればいいのに。」


一般論や常套手段は有用ですが、万能ではありません。

大切なのは「自分(たち)に合っているか」です。

その合っているという感覚がチームに浸透していれば、どんな状況でも一丸となって勝ちに向かえるはずです。


次節は第5節 東海大学戦。

試合で言えば既に後半に突入しています。

時間が少なくて焦ってくるこの時期だからこそ、もう一度自分たちのフットボールに立ち返って、闘いを挑みます。


(今週の1シーン:今なお「昔の」トリプル・オプション・オフェンスを主軸にしているチームの1つ、陸軍士官学校。ランキング上位のオクラホマ大学に肉薄するなど、高い実力を誇る。

/2018 wk.4 Army Black Knights vs Oklahoma Sooners)

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