February 2016  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

【受験生応援特集Vol.20】専門種目で

E類生涯スポーツ専攻 LB13 菅野 公貴(新2年)です。

今回は、自分が所属するE類生涯スポーツ専攻(生スポ)の前期試験についてお伝えします。

自分は浪人したにも関わらず、1年前のこの時期に受験した大学入試センター試験は思いもよらぬ結果に…。

前期試験に全てをかけるつもりで、生スポに出願しました。

生スポの前期試験は実技試験で、自分の専門種目でチャレンジできます。

高校まで陸上競技に打ち込んできた自分は、高校3年生の時に八種競技でインターハイに出場し、実技試験には自信がありました。

そのため、センターリサーチの結果は忘れて、「やってやるぞ!」という気持ちで試験当日を迎えたのを覚えています。

陸上競技の試験は記録会形式で、自分は砲丸投げを選択しました。

最高記録が出せるよう練習したため、当日もその成果を発揮することができ、無事合格!

高校時代に取り組んできたことや当時の努力も含めて合格できたと感じました。

受験期は、心が折れそうになることや失敗してしまうこともあると思います。
しかし、それまで頑張ってきたという自信を持って、ポジティブな気持ちで試験に立ち向かってください!

【受験生応援特集Vol.19】いつも通りを意識して

B類保健体育専攻のWR88 柴田 遼太(新3年)です。

自分からはB類保健体育専攻(B保)の2次試験についてお伝えします。

B保の2次試験は、皆さんもご存知の通り実技試験です。

大学側から提示された競技種目の中から1種目を選び、試験に臨みます。
競技種目は数多くあるので、自分が得意な種目を選べると思います。

試験の内容は種目ごとに変わるので詳しいことは言えませんが、難しい技術はほとんど要求されないので、安心してください。

とは言っても試験当日は緊張します。
今までに経験したことのない緊張感を感じるかもしれません。

それは当たり前です。
そこでいかにリラックスした状態で自分の実力を発揮できるかが重要です。

お気に入りのジャージを着て試験を受ける。
きちんと道具の手入れをしておく。
自分のルーティンを崩さない。

出来ることはたくさんあります。
難しいことは考えず、いつも通りを意識して全力で試験を楽しんでください!

あと体調管理も忘れずに。
当日、万全の状態で試験を受けられるように、よく食べて、よく笑い、よく寝ましょう!

B保は20人ほどの少人数学科ですが、みんな仲が良く楽しいですよ!

合格した皆さんと会えることを楽しみにしています。

自分の体を知る

DL78 神尾 祐介(新3年)です。

寒い日が続き、布団から出るのも嫌になってしまいますが、それでもトレーニングに明け暮れる毎日です。

先日、「体組成を変えたい!」と思い、トレーナーのアドバイスを聞きながら、「ファスティング」、つまり「断食」なるものを実践してみました。

とは言っても、何も食べないという訳ではなく、旬の果物や野菜を使ってジュースを作り、それを1日3回、合計3日間にわたって飲み続けました。

元々食べることが好きな自分にとっては不安ばかりでしたが、ジュースが案外美味しく、楽しい3日間となりました。

1度しっかりと減量をすることで、より良い増量が出来るというアドバイスもトレーナーから聞いているので、これからはより良い食事を心掛け、モリモリ増量します!

いよいよ決戦!

おはようございます!
QB11 高須 智人(新4年)です。

2月も早いもので第2週を迎え、学芸大生はテスト勉強やレポート提出に追われています。

ところで、今日は何の日でしょう…?

そう!

海を渡ったアメリカでは、第50回スーパーボウルが開催されます!

どちらが勝つのか、どんなプレーが飛び出すのか、今から興奮してしまいます。

勝利を掴むのはどちらのチームなのでしょう?

QB1 キャム・ニュートン選手率いる、他を寄せ付けない圧倒的な力で勝ち上がってきたカロライナ・パンサーズか。

それとも、QB18 ペイトン・マニング選手の引退が噂されているも、ベテラン選手の腕が光るデンバー・ブロンコスか。

昨年は劇的なインターセプトによって幕を閉じたスーパーボウルですが、今年もきっと面白い展開が待っていることでしょう。

個人的には、圧倒的な得票数で今季の最優秀選手にも選ばれたキャム・ニュートン選手が、スーパーボウルの舞台でも大活躍してくれると思うので、カロライナ・パンサーズを応援しています!

しかし、冒頭にも書いたようにテストやレポートに追われている私たちSNAILS部員は、リアルタイムで観戦することが厳しそうです。

テストもレポートも全部そっちのけで決戦を見届けたいところですが、もちろん単位は落としたくありません。

ここはグッと我慢して、学業に勤しみ、綺麗さっぱり片付けた後にゆっくり観戦したいと思います!

そこで皆さんにお願いです。
どうかSNS等にスーパーボウルの結果を書くのはおやめください!

私たちの興奮と感動のために…


スーパーボウルは本日午前8時より、NHK BS1で生中継されます。

KICK OFFまでは残り1時間半!
録画の準備はばっちりできていますか?

熱い闘いをお見逃しなく!


【受験生応援特集Vol.18】少人数の強み

D類養護教育専攻のTR 中井 里美(新4年)です。

大学入試センター試験が終わり、次は2次試験という時期かと思います。

2次試験について「こんなものだったよ!」と教えてあげられたらいいのですが、私が受験した年と試験の形態が変わってしまったため、残念ながらそれができません…。

そこで、受験生の皆さんが少しでも前向きになれたらと思い、今回はD類養護教育専攻(D養)の入学後について紹介します!

何と言っても、D養は皆さんご存知の通り少人数!

たった10人のD養は本当に仲良しです。

でも、仲良しなだけではありません。
少人数だからこそできる授業が沢山あります。

1人ずつ模擬授業を行ったり、グループで保健指導をしたり、事あるごとに討論会をしたり…あげればきりがありません。
そんな授業を共に乗り越え、切磋琢磨していける大切な仲間がD養にはいます。

今、私たちは最もヘビーと言われる養護教諭のアセスメントを実際に先生の前で1人で行うというテストの準備に大忙しです。

アセスメントとは、実際に問診・視診・触診・打診をし、児童生徒の状態を把握するものです。

ヘビーかつ重要なテストを前にして、日々みんなで「こうした方がいい」などと言い合い、練習に励んでいます。

時には厳しく指摘されることもありますが、全部養護教諭になるために必要なものであり、それを経て少しずつ成長しているのだと考えるとどれも楽しいです。

素敵な未来が待っています。
あと少し、頑張ってください!

ぜひD養へ!
合格した皆さんとお話しできることを楽しみにしています。

【受験生応援特集Vol.17】1科目受験だからこそ

B類社会専攻のOL74 藤本 大貴(新4年)です。

今回は、自分が所属するB類社会専攻(B社)の前期試験についてお伝えします。

B社の入試は、ご存知の通り大学入試センター試験900点と2次試験300点の合わせて1200点満点です。

2次試験において、自分は世界史で受験しました。
世界史で受験する人は、古代・近世・近代の中国史、古代・近代のヨーロッパ史が毎年出題されているので要チェックです。

自分は2次試験までの1ヶ月間、世界史しか勉強していなかったこともあり時間に余裕があったので、学芸大の過去問題だけでなく、他大学の小論述問題や小問集合なども解いていました。
これはある程度効果があったと思います。

どの科目で受験するにしても、論述問題は必ず出題されるはずです。
論述問題ではキーワードを全て使い、正しい日本語で論述することが重要になります。

キーワードの使い方は、簡単な流れを紙に書いて順序立てて考えると良いと思います。
正しい日本語で論述することに関しては、書いて伝えるという作業に慣れることが1番です。
たくさん論述して、国語の先生に添削してもらいましょう。
もちろん、時間配分にも気をつけて下さい。

それでは、最後まで諦めずに頑張って下さい!

B社はみんな仲が良く、とてもいい学科です!
合格した皆さんと会えるのを楽しみにしています。

【受験生応援特集Vol.16】気になる倍率は?!

いつもSNAILS BLOGをご覧の皆さん!

東京学芸大学を受験予定の受験生たち!


お久しぶりです。

A類学校教育選修のカクことAS 永川 諒大(新2年)です。

先日、ついに各学科の受験倍率が発表されました。

そこで今日は各学科の受験対策とは別に、カクPresents「倍率スペシャル」をお送りします。
(絶望的なネーミングセンスです。)

まずは「倍率ランキング」!!!


倍率の高い学科BEST3

〈前期試験〉
1.B類国語 4.5倍
2.B類音楽 4.2倍
3.E類生涯スポーツ 3.9倍

〈後期試験〉
1.E類生涯学習 24.0倍
2.B類社会 12.8倍
3.B類数学 12.2倍

倍率の低い学科BEST3

〈前期試験〉
1.E類他文化共生 1.2倍
2.C類特別支援 1.4倍
3.A類美術 1.5倍

〈後期試験〉
1.A類音楽 3.8倍
2.A類数学 5.0倍
3.D類養護教育 5.3倍


倍率の高い/低い学科は上記の通りです。

皆さん、どう思いましたか?

「行きたい学科の倍率高いなぁ…」というあなたにも、「行きたい学科の倍率低いじゃん、ラッキー」というあなたにも伝えたいことがあります。

私の体験談です。

去年のA類学校教育選修の倍率は1.8倍。
上記の結果から見てもあまり高くありませんでした。

そして、募集定員15人に対して受験者数は27人。
合格者は17人でした。

そうです!
合格者は募集定員から増えることがあるのです!!

つまり、倍率の高い学科であれ低い学科であれ、合格点をとった人が合格するのです。
(当たり前ですが…)

倍率は1つの指標になりますが、それに慢心も不安も抱く必要はありません。

ただただ自分のやってきたこと、積み上げてきたものだけを信じれば良いのです。


いよいよ前期試験まで3週間を切りました。

万全の準備を整え、自信を持って挑んでください。

東京学芸大学、そしてSNAILSはあなたをお待ちしています!


ちなみに、今回の記事で自分が「倍率」という言葉を書いたのはタイトルを含め計13回!!

まさに「倍率スペシャル」でした。

あ、14回に・・・


【受験生応援特集Vol.15】欲張りな学科

B類家庭専攻のTR 羽田野 美鳳(新3年)です。

私からは家庭科の2次試験(小論文)の勉強の仕方についてお伝えします。

家庭科はA類B類ともに小論文で同じ問題が出題されるので、A類家庭選修志望の方も参考にしていただければと思います。

家庭科の2次試験の勉強法は過去問題を解くことにつきます。

私は大学入試センター試験が終わってから2次試験までの間、小論文の過去問題を解き、高校の国語の先生に添削してもらっていました。

時間がある時には家庭科の教科書を読んで大切なところに線を引き、教科書に書いてあることはほぼ頭に入れました。

他の教科とは違って家庭科の知識は覚えやすいと思うので、大変な作業ではないと思います。
私の周りの友達も同じような勉強法をしていたと聞いています。

家庭科の授業はとても楽しいです!
食品、被服、児童学、家庭経営学、住居学など沢山のことが学べるとても欲張りな学科です。

また、A類B類合わせて30人ほどで人数が少ないので、みんなとても仲良しです。

家庭科を志望している方は、大学に入学した幸せな自分をイメージして、最後まで諦めずに頑張ってください!家庭科棟で待っています!

これからを見つめ直す

MG 袖山涼音(新2年)です。

つい先日、入替戦ぶりに今年卒業する4年生としっかりお話をする機会がありました。

そこで改めて感じた4年生の言葉の重み…自分の考えの甘さに気付かされることが何度もありました。

“この組織にいるだけで満足してはいけない。”

もともと「出来る女になりたい」と思って入部を決めた私にとって、この言葉は最も心に刺さりました。

「SNAILSで活動していれば、そうなれる。」

心のどこかにそんな甘い考えがあったからでしょう、そんな自分が恥ずかしいです。

“この4年間で何をしたいか?”

今までは与えられた目の前の仕事に精一杯でしたが、これからは視野を広く持って、自分から考えて行動することがより必要だと感じています。

このチームで自分が出来ること、やりたいことを、メディアやフットボールの勉強をしながら見つけていけたらと思います。

【受験生応援特集Vol.14】自分のために

B類理科専攻のDB47 仲村 佑樹(新3年)です。

今回は、B類理科専攻(B理)の2次試験について書きます。

受験生の皆さんは大学入試センター試験を終え、様々な心境で2次試験へ向けて勉強に励んでいることでしょう。

センター試験が思い通りに行かずに志望校を変えようか、このままB理を受験しようか、A類理科選修に変更しようか、悩んでいる方。

一方、大学入試センター試験の結果が良く、期待を胸に2次試験に挑もうとしている方。

自分は、上記の2つの心境をどちらも味わって大学に入学しました。

高校3年生の時、私は冬まで部活を続けていました。
それまでの良い成績と部活を続けているということに甘んじて、センター試験の勉強も過去問を解くようなことしかしませんでした。

その時のセンター試験の結果は、当然のように良くありませんでした。

志望校を変え、どのような勉強をしていいかわからず、様々な参考書に手を出しました。

結果として、前期試験も後期試験も不合格。

元々国立大学しか狙っていなかったので、そのまま浪人することになりました。

浪人時代は予備校の指導通りに勉強をして、センター試験でも思うような点数を取ることができました。

そして、2次試験までの1ヶ月全てを2次試験にかけ、無事合格。

東京学芸大学への入学を決めました。

こんな私が思う2次試験の勉強方法は、ひたすらに理科をやり続けることだと思います。

具体的には、学校の教科書と資料集を読むこと、1つの問題集を繰り返し解き続けること、学芸大を含めた多くの国立大学の理科の過去問題を解くことです。

私は学芸大の過去問題集をやりきってからは、北海道大学、東北大学、横浜国立大学、東京大学、首都大学、京都大学、神戸大学など北から順番に良問と言われる大学の過去問題を解いて力試しをしていました。

国立大学の問題は全て教科書や資料集に載っている事柄ばかりです。
つまり、教科書の内容をすべて解説できるようになればいいのです。

そうすれば学芸大の問題は楽勝です!

残り20日と少し。
本当にきついとは思いますが、今まで頑張ってきた自分のためにも最後の最後まで頑張ってください。

皆さんがB理に入学してくることを心から待っています!
12345>|next>>
pagetop